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くるみとあんずの散歩道

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酸素カプセル

2018/05/14(Mon) 19:39
くるみは今日から病院で、

酸素カプセルが始まりました。

と、その前に、アミノバイタルをグビグビ飲み、
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聴診器での診察を受け、

そして。。。
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この酸素カプセル、機械音に怯える子や

小さな空間に閉じ込められているような気持ちになるらしい。

でもお陰さまで、くるはへっちゃら♪゜・*:.。. .。.:*・♪

20分の治療を終え、
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「あ~寝た、寝た」とスッキリ爽やか♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
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その後、点滴。↑

酸素カプセルは 新陳代謝を高め、血流を良くし

疲労回復、怪我の回復力を高め、

自然治癒力(治療効果)の向上等々に有用と言われています。

まだ1日目なので、効果があったかどうかわかりませんが、

クルの皮膚に触ると、健康的な程良い温かみがあり、

血行が良くなったのを感じました。

きっと、長く続ければ良い効果が感じられると思います。

良かったね?くる!幸せだね? こんな有難い治療が受けられて!

くるちゃん、がんばれー!
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ワンちゃん用 担架

2018/05/10(Thu) 21:12
GW中、CHA-ネエが申し込んでくれた

ワンちゃん用 担架が届きました。
wanちゃん担架

高反発ウレタンマットレスがしっかり体を支えてくれ

これをベルトで吊るしています。程良い弾力のマットは

寝返りもしやすいそうで、くるのようなタイプでも

動きやすいように見えます。 別に用意しておいた

低反発マットレス(くる用)と比べてみましたが、当然ながら

低反発の方が柔らかく、つまり痩せすぎている人(犬)には

より柔らかく気持ち良いのは低反発なのかも。

床ずれ防止は、柔らかいマットが良いのか、

高反発の方が、動きやすくて一箇所に体重がかかる負担が

少ないのか…その人(犬)の動き方によって微妙な差がありそうです。

くるは、動きたがっているときは高反発。

ぐっすり眠っているときは低反発にするつもりです。

また、柔らかい低反発は体が沈み込みがちなので、

夏場はやや、暑いかもしれません。

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担架として使う場合、、高反発だけで使用しています。

今日の南房総は、全体的に晴天でしたが、

一時的に雷が鳴り響いていました。

夕方、あんちゃんとママと海岸をお散歩。
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時々、くるみお姉ちゃんのことを、聞いてくださる方があり、
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この日もお励ましを受けました。ありがとうございます。。

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回復するまでに…

2018/04/23(Mon) 21:43
くるみが2月の初旬から、食欲不振に陥り

多少食べられる日もありましたが、全体的に

寝てばかりいて、、体重がどんどん減っていったあの頃。。。

衰弱から、回復への直接的な手がかりは

点滴や 注射、薬など、主治医の判断により

医学のチカラであったことは、勿論です。

自宅介護とはいえ、毎日点滴、注射に通っていたので

そのお陰で、生きながらえた、と思えます。

但し それだけでなく、

何とかパパママの出来ることで、くるみを支えたい、

くるみの生きる力を目覚めさせたい、との思いで

日々の介護に、考えつく限りのことを取り入れました。

このブログのコメントやラインを通し、

ペットの介護経験からアドバイスを多数頂いたことも、

大いに役立ちました。そして

くるみは肝臓の数値が、恐ろしく悪かったので、

パパが主治医との会話を元に探し出したのが

アミノバイタル。BCAAに着眼。くるに良いに違いない、と。。。

ドラッグストアーを数店駆け回り、在庫を空にするほど買いあさり

46時中くるみに与え続け、もちろん、薬や、病院での

点滴・注射の効果もあり、くるみの食欲が戻ってきました。

でも・・・、一難去ってまた一難。

食べるからといって与え続けていましたら、ある晩、

それまで穏やかだった呼吸が激しくなり

不安でオロオロするほど、苦し気に見えました。

私が時折経験する、食道に食べ物と空気と水分が

重なって詰まり、その空気が上にも出ず、下にも下がらず、

苦しくて仕方がない・・・そんな状態と似ているようでした。

お腹をさすってあげるうち夜が明け、病院へ駆け込む。

くるみの主治医に報告、検査のうえ、

胃や腸に充満していた空気を、取っていただきました。

それ以来、アミノバイタルも食べ物も、少量ずつ与え

食間も間を開けすぎないよう、工夫しています。

食べる時は、頭の方を高くし、体を傾斜させ

少しでも食べ物が下へ流れるよう、工夫しています。

いつまた、どんな心配事に直面するか

不安は尽きませんが、目下のところ

2月~3月頃、植物状態だったくるみ・・・
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ここまで元気な表情に、回復しています。

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ご心配おかけしましたm(_ _)m

2018/04/12(Thu) 08:00
ひと月もブログをお休みしてしまいました。

その間、日頃よりくるみを応援してくださっている皆様に

ご心配おかけしているに違いない、と毎日、

申し訳ない気持ちを抱きつつ、グズグズしている私でした。


くるみは・・・今も頑張っています。

でもこの1ヶ月、一進一退を繰り返す中、時には

別れの時が近づいてきているような、絶望感を感じた日も度々でした。

生あるものの、避けられない現実を受け入れなくてはならない、と

日に日に衰えていく くるみを見ながら、自分に言い聞かせました。


毎日、娘と交わすラインを読み返すと、この1ヶ月の中

多少食欲のある日と、全くない日とあり、

食べない日はほぼ一日中、目を引きつらせて眠り続けているのでした。
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そんな時の命の綱は点滴と注射。

これ以上痩せようがないほど骨と皮だけになり、抱き上げると

そのあまりの軽さに動揺し、命の儚さをしみじみ感じました。

ただし時折口を動かし、食べ物を求めているかのように見えると

シリンジに詰め用意しておいたアミノバイタルを飲ませました。

それは、家ではオムツを替えた時、寝返りさせたとき、または

動物病院への行き帰りの車中や、診察時であったり…つまり

動きを感じた時であることに、ママは気づきました。

家でじっと横たわっているよりも、外気に当たったり、

ちょっとした小さな揺れや刺激により、目が覚め、

食欲が出るのではないか?

それなら、コマメに外出しよう! と思い立ち、日中ばかりでなく

夜のドライブや、

くるみが好きな桜を見に、大房岬へ。(3月27日)
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駐車場で花見をしていると、微笑みながら近づいてくる年配の女性。。。
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彼女は、海辺の我が家が面した道を、度々行き来し、

くるあんパパを見かけた記憶があるといいます。
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パパの腕に抱かれるくるみを見、事情を聞かれました。

ホンの短い距離しか歩けなかった老犬くるみが、昨年暮れ

突然行方不明になり、1週間後600m程、離れた海岸松林の中で

虫の息の状態で発見され九死に一生を得た経緯を話しました。

手足に無数の傷を負い、着ていた服は無傷のままで、

その下の腹部や背中に大きな切り傷があったこと、等等。。。

涙を浮かべ聞き入っていた、その女性もまた、くるみと同じ時期

愛猫が突然居なくなり、しばらくし、くるみと同じ箇所に大きな傷を負い

命からがら自宅に帰り付いたものの、その後息を引き取った…と

嗚咽を漏らしながら語ってくれました。

この方も私も、愛猫、愛犬が連れ去られ虐待された場面を

直接目撃していたわけではありません。

ただ、長年共に暮らし接してきた家族ならではの気持ちで

罪なき子たちの過酷な体験を、今後繰り返さないよう

注意深く弱者を見守ろう、と周囲に声を掛けているつもりです。

それまで優しくくるみを案じてくださっていた近隣の方たちが、

突然クールな態度で、最近何も言わなくなりました。

私の方からくるみの現状を報告しますと、話を遮り

「くるみちゃん、寿命なんですってね~?」

別の人からは

「自分から交通事故にあったんですってね~?」

見てきたような話が、周囲に流れているのを知り、愕然としました。

年老いたからといって、不幸な目に遭って良いわけではない。

高齢であっても、他人が勝手に寿命を決定する権利はない。

口がきけない動物だから、自分から交通事故にあった、などと

話を広めて良いわけではない。

悔しくて、この地に住んでいるのが辛くなり、毎日、

ここを離れよう…とパパに頼みました。

それでも! くるみは、こんなママを励ますかのように!

またも、奇跡を起こすかのように! 頑張ってくれています。

くるみは、パパママを勇気づけようとしているのでしょう。

食べなかったくるみが再び一生懸命食べ、一生懸命呼吸しています。

本当に健気なくるみを見ていると、人のことはどうでも良い、

とにかく、今すべきことをして、くるみを幸せにしなければ!と

決意を新たにしました。



それまで、あんなにぐったりしていた くるみが・・・

再び、食欲がでてきました。 それまで

首の骨が、まるで無くなったようにくにゃくにゃだったのが、

数日前、ピクっと首を動かしたのをきっかけに、

小刻みに首を動かし、目をキョロキョロ動かし

呼ぶとママをじっと見るまでに、回復しました。
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くるみは ママを支えてくれているのです。

ありがとう、くるちゃん。

ママも頑張るよ!

ありがとう!

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愛犬介護 食べても食べても

2018/03/18(Sun) 08:45
お薬の効果なのですが、くるみはここのところ

食欲旺盛です。でも・。・。食べても食べても

体重は減る一方で、ママは気落ちしてしまいます。

今日も膿を出す意味で膣内を洗浄。その間、

洗浄してくださる先生の傍らで、くるの(´~`●)モグモグタイムを

同時進行して下さるスタッフのシュナママさん・・・(*´v`*)ありがとうございます。

この日、驚くほどたくさん食べたくるみ・・・。でも体重は変わらず(´・ω・`)

明日こそは増えますように。。。

帰りの車内でも(´~`●)モグモグタイム
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ここでは喉ごしの良いアミノバイタルを飲んでいますが

先程まで、栄養価の高い回復期ケアという、クルにとっては

やや胃に重いと思われ、でも一番体に良いものを、薄めずに

クルに飲ませてくださいました。

パパママは、この、クルの体に最も良い缶詰を

クルが食べることは二度とあるまい、と諦めていたのです。

飲み込む力が衰えていたからです。

食べさせるにもアミノバイタルで薄めてサラサラ状態でしたのが、

この日、現状のままくるは食べました。

やや胃に重い様子で、すぐ、食べるのを中断するくるみに

根気よく食べさせてくださいました。

シュナママさんの熱意はもちろん、なんて、クルは

健気なのでしょう。。。パパママが必死の思いで

クルに食べさせよう、としているのを、クルは感じているにです。

ありがとう、くるみ。

そとはもう春だよ!
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春がくるを待っているよ!


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この日、寒い日でした。前日は暑い日でした。

どうか、安定した春の日差しが続きますように。
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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