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くるみとあんずの散歩道

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やれやれ。。。

2014/08/28(Thu) 18:49
昨日、今日、ちょっと涼しいですね?
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くるあんは、調子に乗って長時間お散歩しました。

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ママは・・・地域づくり協議会から依頼を受けた

原稿提出に、この日、何とか間に合いました。

『地域づくり』への希望?OR提案。。。ってテーマかな・・・

日頃より、感じていたことを改めて考えるうち、次々

改善すべき点が浮かび、原稿用紙2枚にまとめるのは難行苦行゜・(ノД`)・゜・


そうやって、ママなりの考えでせっせと書き進めていたところ、

パパなりの親切心で、「こんなこともどう?」

「あんなことも・・・」と色々話しかけてきます。

あのさ、言うのは簡単だけど、読み手を意識して書きまとめる作業は

楽じゃないんだよね。。。

気持ちはありがたいけど、ちょっとイラッとする。。。

それでもパパの意見は、おおむねママの考えと合っているから

多少は取り入れて、何とかまとめあげ、やれやれ。。。と一息ついたら、

「やっぱ!それ全部やめようぜー!」

突然気が変わって、全く違う路線の話を大演説するパパ!

な・な・なぬぅ~~~( `°罒°)ムキー

あのさー!自分の名前で自分で書きなよーっヽ(`Д´)ノ!

突然キレるママに、ビックリするパパ!

そんなクライマックスを乗り越えて、なんとか締切前夜、書き上げました。

提出は、パパがお出かけしているスキに、

こっそり徒歩で行ってまいりました。

またクレームが付いて、どんでん返しされちゃ、目も当てられないからねΣ(゚д゚lll)

あ~これで一段落。ほっとしていたらパパ曰く

「ママはいいね~?活躍の場があって。。。」

ご機嫌をとっているつもりのパパの言葉だけど、

(足引っ張ってるヤツは、どこのどいつだぁー!) (`Δ´)!

再びママの活火山が噴火しそうになるのを、必死で沈下させましたヽ(*´∀`)ノ

さ! 何にもないけど飲も。。。っと。。。
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親睦会

2014/06/29(Sun) 10:11
受講中の講座が今学期終了を迎え

親睦会が開かれることに。。。

場所はいつものお教室の近く。。。

クラスで一番遠くから通っている くるあんパパママですが

先生・クラスメートの、講義以外の話を聞きたくて

この日も、南房総から東京まですっ飛ばして参加しました。

カメラは持って行ったのですが、写真は取りませんでした。

理由は、ゆったりと会話を楽しみたかったので。。。

何せ、講義はいつも定刻通り始まり、きちっとお話が続き

きちっと終了し、パーッと帰る…この数年、その繰り返しでした。

今日は何としても、講義以外の面白いお話を

一点の聞き漏らしもせず聞くぞー!!!っと意気込んでいたの。

雨の中、お店に駆け込むと、あれ?

丸テーブルひとつに皆さんお集まり。

「これだけ?」 参加者の少ないことにビックリ!

2人の教授と6人の受講生のみ。

お蔭でじっくりお話を拝聴できました。


本講義開始以来5年が経ち、駆け足で古代朝鮮の歴史を学んできました。

この日は、生徒からは今後の講義内容への希望。

先生からは授業で話題にならなかった

今のご時世の中国・韓国のお話等々。そして

この秋にでも韓国に勉強に行きましょう!というお話も!

お二人の先生方は勿論韓国語に精通されていますが

受講生の中にも、韓国語を勉強されている方もいらしていて・・・

母国語の日本語でさえいい加減なのは、くるあんママだけ(^_^.)

これから勉強しても、まず無理ですよね?! 

電子手帳でも持ち歩こう!っと。(*^。^*)

この秋、またも楽しみが増えました。

当分の間、くるあんも元気で

叔母も安定してくれていますよう祈っています。

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私の目線で。。。

2014/06/16(Mon) 09:20
憲法9条を守ろう、というプロジェクトの立ち上げに

参加させて頂くにあたり

私の個人的な思いを、書いておきます。


ちょっと横道にそれた内容になるかもしれませんが。。。




我が町は房総半島の南部にあり、その温暖な気候と

海の幸・山の幸に恵まれ、その豊かな恵みを受けて育った代々の住人は

実に大らかで、いわゆる“いい人”がほとんどです。

卑しさとか、狡さとか、こすっからさとかを感じたことはありません。

外部からやって来た くるあん家にもとても親切です。

ですが時にプライベートな部分にも意見され、戸惑うこともありました。


相手は私のことを思って、教えてくださっているのを理解しています。

つまり良心から出た言葉で

この土地の考え方を私に教えてくれているのです。

それが私に、多少違和感を感じさせるものであっても。。。

郷に入らずんば、郷に従え…その通りです。

長い年月築き上げた彼らの町に、よそから来た者が合わせるのが当然です。

地元の皆さんは、驚くほど好ましい素養を持っているのですから。。。

そこで気付いたのです、この地で私もお役にたてれば・・・と。

今のこの町の良さを生かしながら、さらに

世間を広げて暮らしやすくするために、

柔軟に受け止めていただければ・・・と。

外気を遮断していては、空気がよどんで町は発展しません。

この静かなのどかさが魅力とは言え

衰退していくのが心配です。

この土地ならではの生産性に目を向け

地味でもコツコツ自分たちで生きていける道を切り開く・・・

そんな方針を、他の地区から来た私でも頭に描いています。

より良い町にしたくて!


そして何をするにも

その根本に必要なのは、平和な街、県、国であること。

そのことに目を向けてほしい。


この地の人々は本当に良い人たちです。

だから私はここが好きなのです。

好きな街、好きな住人達だから、町を守りたい、

市を、県を、国を守りたいのです。



憲法9条を守るのは

私達の暮らしを守る根本です。

どの政党を支持しているか、保守か革新か、ではなく

敵か味方ではなく、

皆、命の尊さを守るため

戦争をしない日本、

世界に誇れる憲法9条を 守り続けようではありませんか。

今、この町に一番必要なこと、

それは人の意見を聞く耳を持つ、という事です。

これからの世代の子らのためにも。。。



私達は8月(終戦を迎えた月)の9日(9条にちなみ)

地元公民館で憲法9条を守るための第一歩を踏み出します。

地元の皆様方がご参加の上

ご静聴下さり、その意を感じ取って頂きたいものと

心よりお願いいたします。

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2度目の山歩き 根性編

2014/05/18(Sun) 00:00
地元のボランティアの皆さんのお誘いで

くるあんママ、人生2度目の山歩きをしてまいりました。

パパもお誘いを受けていたのですが、長い風邪が治ったばかりなので

ママだけ参加しました。

メーンの行先は滝田城址ですが、その前に

富山の麓にある 伏姫籠穴へ・・・

そうなんです、今回は史実の里見家と関わりのある城と

小説・南総里見八犬伝に登場する名所をハイキングしてきました。

富山の麓をトコトコ登って行くと程なく

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八房(犬)とともに伏姫が暮らしたとされる洞窟。

急な山の斜面を登って行くと。。。
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物語とは言えお姫様がこんな洞窟で2年も暮らせるー?

命を絶った伏姫はここに眠り、この籠穴から戌(イヌ)の方角にある
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犬塚に八房が葬られた、と物語は語っています。

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小説に描かれているようなうっそうとした森林とはやや違いますが
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江戸時代はもっと暗い山奥だったのでしょう。

ここで、八犬伝のお話をお聞きしました。

その後、滝田城へ向かいます。

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途中、逆さ柿の木が。。。
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柿の実が、普通のと比べ逆に着いているそうです。
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また歩きます。
DSC01155やぐら
あの矢印部分をアップすると・・・↓こうなります。
滝田城 やぐら
国道から細い道に入り・・・少し行くと

ようやく滝田城の入口に。。。
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ここからは自然な山道を登ったり下ったり・・・

地面には落ち葉が重なり合って積もっています。

春は新しい葉っぱが出て来るので

それまでの葉は落ちるのだそうです。

葉は油分でコーティングされたもの(例えば椿)も多く、当然

それらを踏みしめると足元が滑りやすいわけです。

しかも山の斜面。いつ、落ちるかハラハラしながら登り続けます。

ヘビが出るかも?と言われても、崖から滑り落ちる恐怖に比べたら

ヘビもへったくれもありません!

皆に迷惑かけないためにも、頑張らなくちゃ!

途中、見晴らしの良い所でパチリ。
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あの中央の山が、有名な伊予が岳。

また、登ります。 この滝田城。八犬伝では里見義実が城主、

となっていますが、実際は一色九郎の城とのこと。

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やっと・・・頂上へ。。。

やっほー!!! 気持ちいいよー!この景色。
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更に移動し、伏姫と八房のブロンズ像
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そして、遠くからかすかに見えた やぐらがコレ↓
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昼食の後、八犬伝の朗読をお聞きしました。
DSC01170朗読

下りは登りより更に恐怖を感じますが

皆でお喋りしながら、全員無事に下山しました。

舗装道路は、なんて歩きやすいんでしょう。
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万歩計持参の方の話では、帰り道の途中で

18000歩になっていたそうです。

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春日神社の入口にある
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育ての親のたぬきと八房の像。

この後も歩き続け、この朝の集合場所、

伏姫の籠穴の麓の駐車場へ。。。

歩いたよ~~~

疲れたけど楽しかったぁー!

来月は枇杷に関わる山歩き。

夏はオリーブとブルーベリーの山へ行きます。

山登りする人の気がしれない!と言っていたくるあんママ。

家の2階に上がるのでさえ、面倒で避けているママなのに

そのもっとも苦手な分野を、目下前向きに楽しんでいまーす。
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観音霊場 巡り 

2014/04/22(Tue) 00:00
いよいよ観音霊場巡りの後半。

龍泉寺を後に神照寺へ。。。



どうってことない(と言っては失礼ですが)道を歩きながら

「ここは繁華街だったんですよ」とリーダーさんの言葉に

えーっ?ま・・・まさか!

山間の、何もない道。

そこには飲食店始め、いろんなお店がひしめき、その昔

遊郭もあった 賑やかな街だったのだそうです。

こんな山の中に?

どうして遊郭があったのか、なぜ、それがなぜ今、森閑としているのか?

不思議です。

その意外な浮き沈みの過去を持つ、今では静まり返った

山の麓。

振り向くと、平群の富士山DSC00826.jpg
その山を背に、昔隆盛を極めたという静かな街を横切り


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神照寺へ。。。

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ここでも並んで立っている平群天神者の別当寺。
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開山は不明。




平群天神社1353年に11面観音も安置。

こちらも神仏混淆の観音堂です。

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この時、ボランティアの先生のお話をお聞きしたあと

境内でお弁当を広げ食べるうち、汗が冷えて急に寒く。。。


この後、高照寺までの4~50分の巡礼が、寒さで辛くなりました。

ママだけ、この1区間、車で移動。

他の皆さんは、平気でテクテク! 皆さんお達者!


高照寺は御殿山の麓にあります。

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これが御殿山かと思っていたら
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そうじゃなかった。
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あの山の後ろにあって、頂上からの景色は絶景なのだそうです。


高照寺はDSC00848.jpg
1489年頃開基。

山頂の御堂に行基菩薩作・11面観世音菩薩が安置されていましたが

1918年に高照寺境内に写りました。

境内左側に大杉観音の御堂があります。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先程の神照寺の入口にこのような説明が。。。

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伊予が岳とは。。。
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頂きに、岩が剥がれそうで剥がれない、不思議な山として有名です。

最初に訪れた福満寺は富山の麓。
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最後に訪れた高照寺は御殿山の麓。


山と信仰が結びついているのですね?

山がある、という事は川もある。。。

湧水の出る泉もある。

古代の暮らしを想定すると、飲めない海水の海で暮らすより山、

特に泉や川の近くの方が暮らしやすい。川で魚を、山で獲物を獲り

土を耕し作物を作る・・・

そこに集落が生まれる。

人々の死が寺、誕生が信仰を求め神社を作る。その後、

暮らしの安泰を求め巡礼が生まれ、人々の往来が増え

山と川の周りに、内陸交通の要衝地ができた、ということでしょうか。


くるあんママの初巡礼は、数々の収穫を得て

何とか無事、帰路に着きました。

ボランティアの皆様、お世話になりました。

感謝感謝。




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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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