くるみとあんずの散歩道

2017 / 06
05≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫07

叔母とのこれから・・・

2013/08/19(Mon) 06:54
お盆休みが明け、

いつもの暮らしが戻りました。

この間、8月1日から叔母が入院し、娘が休暇を取って訪れた日に退院…

叔母を第一に大切にしたい気持ちは強いのですが

久しぶりに会う娘達中心になってしまったこのお盆休み。。。

叔母に対してすまない感情が自分を責めています。というのも

バタバタした日々の中、施設に再入所した叔母の今の様子は、

あまり元気には見えないからです。



そういえば3年前、大腿骨を骨折し長期入院した時も

その数か月前から夜眠らず、大声で私を呼んでいたのを思い出します。

7か月の入院生活の後、自宅介護の暮らしに戻っても

3~4か月もすると昼夜逆転が始まり、夜間譫妄やら、風邪症状等々

怒涛の様に次々心配事が続いた後、肺炎で入院しました。

今回も、まず昼夜逆転から始まり、風邪の症状が長引きました。

どうも、叔母にとって

昼間、寝てしまう…→ 夜、眠れなくなる…

といった流れが健康を害する要因に思えてなりません。

つまり、昼間寝かさないため、付きっ切りで話しかけなければならないのです。

そうしていても、うとうと寝てしまうことが度々です。。。

全身の筋力が低下し、長い時間、体を起こしていることが難しいように見えます。

歯は丈夫なのですが、顎の筋力が弱ったのか噛む力も衰えたようです。

どうしたら良いのでしょう。



もうひとつ、切羽詰った状況が。。。

それは極端に食べなくなりました。

今迄も食が細い体質でしたが、頑ななほど食べ物を受け入れません。

このままでは胃ろう(胃に穴をあけて直接栄養を送り込む)になるのでは…。

そうなると再び病院に入院しなくてはなりません。

何よりも、口で食べられないことは生きる意欲を低下させます。


最近の叔母は、顔立ちがめっきり年を取りました。

あんなに耳が聞こえる人だったのに、耳も遠くなりました。

そんな叔母を見ると、涙が溢れてしまいます。

何とかしなくては・・・

歳をとるということは、こういうことなのだと解っていても

何とかしたい!と思ってしまいます。

今日は、これから施設に出かけ、付きっ切りで叔母孝行してきます。


孤独感のない暮らしを、せめて味わってほしいと切に願っています。


DSC07054.jpg




オバちゃん コメント:7 トラックバック:0
コメント:
--NoTitle--

ままさん、ご自分を責めないで ♡
介護の経験のない私には、安らぐ言葉が見つかり
ませんが、叔母様はママさんの愛情お分かりに
なっていらしゃると思います ☆
言葉にしたり頑張ってお食事を食べたりとの表現は
なされなくても心は通じていますよ
ママさんの笑顔が、叔母様を元気づける事が出来ると
思います 泣かないで、優しい笑顔で叔母様を励ましてください  ♡
生意気なこと言ってごめんね。
by: トトロママ * 2013/08/19 10:21 * URL [ 編集] | page top↑
--NoTitle--

ママさんわかります・・・・・
私も両親を住宅のスタッフさんにお任せきりになってるときそう思います・・
でもママさんは優しいと思います
kimiは自分の生活を考えてしまいます・・
優しくなれません・・・ママさんみたいに

無理はだめやで・・・って言って下さる先輩がいます
ママさんも頑張りすぎないようにしてくださいね
kimiはできることしかしてないです

心がつぶれてしまうのが怖いので・・・・
by: kimi * 2013/08/19 13:28 * URL [ 編集] | page top↑
--NoTitle--

ママさん、そんなにご自分を追い込まれなくても・・と思います。
いつも叔母さまのことを一番に考えていろいろ心をつくしてらっしゃると思います。
それは叔母さまにはきっと伝わっていると思います。
若輩者の私が言うのもおこがましいのですが、どうぞ肩の力を抜いて気持ちを楽にお持ちになってくださいね。
mamasanの笑顔がきっと叔母さまの元気の源だと思います。
by: もふうまま * 2013/08/19 21:51 * URL [ 編集] | page top↑
--NoTitle--

お食事のことですが、なめらかでお口に入りやすいように ゼリーでスープ、細かく切った食べ物を固めたらいかがでしょうか?
ゼリーは、栄養的にも体にいいし 叔母様の体調によって 硬さを調節できます
ゼリーは、常温で溶けるので喉に詰まることも無いと思います
以前、煮凝りがお好きだったと記憶していますが
煮こごりもゼリー寄せですから スープよりは触感が良く また季節的にも食べやすいと思います
ご参考になれば良いのですが ♡
by: トトロママ * 2013/08/19 21:55 * URL [ 編集] | page top↑
--☆トトロママさんへ--

ご心配おかけしてスミマセン。
そうね、笑顔で接することが一番ですね?
心が明るくなってもらわなくては…ね?
生意気だなんて・・・そんな・・・
励ましていただき、私も元気になれそうです。
感謝しています。

そして、食事のアドバイスもありがとうございます。
ゼリーは毎日用意しているのですが…
果物が好きなので「美味しい!」と言ってくれる割に
あまり食べてくれないんです。
口を開ける、という食べることの第1歩を忘れてしまったようなの。
でも、今日からまた、色々手を尽くしてみます。
教えて頂いたこと…煮こごり風の物など作ってみます。
叔母の好きな出汁で美味しく作って何とか食べることを思い出してもらいます。
また報告しますね、ありがとうございました。
by: * 2013/08/20 00:05 * URL [ 編集] | page top↑
--☆kimiちゃんへ、--

いつもご心配いただきありがとうございます。

kimiさんのお母さんのように、
認知症もなく、ただ高齢でいらっしゃるから、プロの手を借りて日常生活を補ってもらう…といった暮らしであれば
子供はあまり心配しないで、見守っていられると思います。
でもうちのオバは、そうした普通の暮らしが出来る状態ではないんです。
あれもこれも出来なくなった上、視力や聴力も低下し
食べられなくなり、認知症もかなり重く、
私がいつもそばにいる事を望んでいます。
幼児が母親を求めているような姿です。
それが見過ごせないんです。
私が倒れてはいけないので
あまり無理をしないようにしていますが。。。

人が老いる…っていろんな形があるのですね。

kimiさんは、先月の発表会で
最高の親孝行をなさったと思います。
私がkimiさんのお母さんだったら、とーっても嬉しいですよ。
叔母にも元気ももとになるような
生きる喜びを感じてほしいと願っています。
by: * 2013/08/20 00:18 * URL [ 編集] | page top↑
--☆もふうママさんへ、--

優しいお言葉、ありがとうございます。
そうね、肩の力を抜いて…
まず、そこから改善しなくちゃね?

叔母を見ていると、ベッドにいるか車椅子で・・・
一日が退屈だと思います。
苛立ったり、文句を言ったり、甘えたり…
そんなことしかできないんですね。。。
以前、自宅介護をしていた時は、
いちいち癇に障っていたあれこれも、
こうして施設のお世話になっていると
私がいつも優しい気持ちで接してあげられるの。
でも、あまり重く考えないで、明るくしていなくてはね?
それが大切ですよね。
mamayanありがと。。。
by: * 2013/08/20 00:27 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://kuruan.blog.fc2.com/tb.php/984-b83ff0bf
Next Home  Prev

プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR