くるみとあんずの散歩道

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大山村塾 講演会

2013/04/21(Sun) 07:06
長年の夢だった田舎暮らし…慣れるのにもっと苦労するか、と思っていましたが

プライベートな部分は順調に慣れ親しんでいます。でも…

町や市の人口が減り続けていることに目を向けると

このままで良いのか、といった気持ちになります。

なぜ、人口が減るのか、田舎での仕事が少ないため、

若者が仕事を求めて出て行ってしまうのです。

私のような新参者は、偉そうに意見できる立場ではないので、

まず当地での後援会で勉強しようと思います。




『大山村塾』は、鴨川市にありました。

鴨川といえばイルカやシャチのショーで人気のシーワールドが有名ですが、

あの外房の大海原とは打って変わった、山間に

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棚田が広がる…

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長閑な景色が。。。

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この地域も、我が海辺の町同様、子供の数が激減…学校が次々統廃合しています。

そうした廃校になった学校の体育館で開かれているのが、大山村塾


今回は、山梨県で農業を始められた俳優・菅原文太さんをゲストに

大山村塾・塾長のジャーナリスト・高野 孟さんとの対談形式で話が進みました。

菅原氏は元々は奥さんの希望で田舎暮らしを始めたそうです。その後

農業への関心が深まり、農薬・添加物の危険性を身近な問題としてとらえたり、

農業を推進するため、若者に農業指導を始めたり。。。

食の安全性がいかに大切か、具体的な例を挙げて話してくれました。

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また、農業を守る立場が、今や大きな金融機関となり、政界と手を組んできた農協。

このTPP参加で、アメリカの言いなりになるであろうこと、

日本農業への壊滅的打撃を受けるのでは…では、農協は??といった話は

第二部での講演で、塾長・高野氏が解りやすく説明してくれました。

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アメリカに追随して大規模化、機械化、効率化、現金化ばかり追及しては

農業は破壊される。TPPとは反対に、

生業としての農業の大切さを取り戻すことこそ、日本の希望があり、

土に根差した日本人の生き方である、と高野氏の話は結ばれました。


私の心の片隅に、もやっと湧き上がっていたものが、確かな意識だったのだ、と

改めて感じ入った勉強会でした。

車に乗せて連れて行って下さった、ご近所のAさん、ありがとうございました。



先日(水曜・夜)留守中の我が家に筍を届けて下さった、パパの囲碁先輩(この方もAさん)

その晩すぐ湯がいておき、二日後に味付けして煮ました。蕗も今、旬の食材です。

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チャム家から、パパさんが釣って酢で〆てくれた〆サバを頂き

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無農薬・無添加の、安心な食卓に。。。

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そうそう、くるあんのサプリやおやつを申し込んでいるDHCで、

こんなの当たっちゃった~

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嬉しいな~

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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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