くるみとあんずの散歩道

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トリミングとオバちゃんのその後

2012/04/22(Sun) 18:50
先週、くるあんコタのトリミングと同じ日時、オバちゃんを預けていたショートステイ先からの連絡で

風邪をひいたオバちゃんを迎えに行くことになってしまいました。

気になっていたのはオバちゃんの方ですが、くるあんコタのトリミングは予約した上でのことであり

3ワンが遅刻することで、その後のトリミングをするワンちゃん達を待たせる訳にはいきません。

致し方なく、3ワン優先。 

トリミング前の獣医さんの診察、くるみのカイカイ病の報告、お耳の検査。。。全て上の空。その後

トリマーさんといくつかの確認があるのですが、いつもでしたらママ自筆のイラスト持参で

「こんな風にお口周りの毛をふわっとしてください」などとお願いしていたものの、この日は何も語らず。。。上の空

オバちゃんが気になって焦る焦る

結果。。。クル、なんか可笑しくない?


P1060576.jpg


あんちゃんはまぁまぁお口周りの毛が残っているけど。。。



ま、いっか。。。毛はいつか伸びて来るからね?


クルは何があっても可愛いよ~♪

P1060545 (1024x768)





帰宅後のオバちゃんは、筋肉の衰えなのか、風邪によるフラつきなのか解りませんが、非常に手がかかり

トイレに行って帰って来るだけで、どっと疲れを感じるママでした。

でもお薬の効果か、風邪の症状はメキメキ良い方に向かい、平熱をキープ、

声の調子も良くなるにつれ、いつもの絶口調に戻りつつあります。

日中ぐっすり眠ってしまうせいか、昨夜は一晩中、遠い日々の出来事を演説。

子供のころ可愛がってくれた人々との思い出が、すごい記憶力のもと『オバちゃん劇場』として展開。


自宅近くに暮らすある若夫婦に可愛がられたくだりでは。。。

固い家庭で生まれ育った若者が、思春期に父親と衝突し家出。

任侠の世界に入り、名が知れ渡るまでになったという。

その後、吉原の花魁と恋におち、苦労の末、身受け。それを機に意を決して堅気になった。

女将さんは匂うようないい女だった。そして似合いの夫婦だったが子供は授からなかった。

二人とも優しくて、「アタシを子供のように可愛がってくれたのさ」

そのオジサンの背中から腕に広がる色鮮やかな総彫り物(刺青)を、濡れ手ぬぐいで拭いてあげる女将さんの姿が

それから80数年経った今も、オバの瞼に残っている。

今夜は『オバ劇場』第二弾で、ここからが佳境に入ってきたのだそうだ。


話は面白いけどさ、 それより、 眠らせてくれ~~~~



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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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