くるみとあんずの散歩道

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今、夢中になっている小説・・・

2012/02/19(Sun) 21:57
寒い寒い毎日が、続いています。

夕方は驚くほど寒くはないのですが、朝はすごーく寒いくるあん地域。

でも、ちょっとずつ、日が長くなってきたような気もする今日この頃です。


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ありゃ? お目目が光っちゃいましたよ。。。(^_^.)

クルは今朝、憧れのマロちゃんに久しぶりに会えたんですよ~♪

相変わらずブリッコしちゃいました。




さて。。。

ママは毎晩、歴史の参考書か、小説を読んでいます。

小説は長年、藤沢周平、池波正太郎の江戸時代の物語が好きで読み続けていたのですが、

ある時、大学の公開講座の教授から、普段読まない作家の本を薦められ…

その、若い芥川賞受賞作品などがママにとっては読みにくく、読み切るのに苦戦しました。

若い人の感性が受け入れられない年齢に、自分がなってきたのでしょうか?

でもたまには普段読んでいる作家さんと違う作風の小説を読むのって。。。

目の前が開けたようなドキドキ感に遭遇することもあります。



最近は、これを読んでいます。


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ガブリエル・ガルシア・マルケスの  『コレラの時代の愛』


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作者は『百年の孤独』や『族長の秋』で知られるコロンビア出身の作家。

この 『コレラの時代の愛』はそれまでの作風と違った印象ではありますが、

最初の1行目から、もしや…と関心を抱かされ、眠たさも忘れ…その

文字で構成されたとは思えない、まさにそこに生きている!と錯覚させる登場人物や、物語に惹きつけられます。

まだまだ序盤を読んでいる段階ですが、コロンビアの時代背景も楽しみなひとつです。



読書が好きな方に、ぜひ、お勧めします。




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コメント:
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ママさんすごいですね
最近kimiはほとんど 本は読んでません
インテリアやガーデニング雑誌ばかりみています

また 頑張ってよもうっと
今 は湊かなえさんの告白の次の作品です
by: kimi * 2012/02/19 23:17 * URL [ 編集] | page top↑
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読みたい本がうずたかく積まれてしまっていて・・・

以前は翻訳物ばかり読んでいたのですが、いつの頃から国産物に
少しばかり外国語を勉強して、洋書を読みたいなと思ってから幾年月(笑)
いけませんね~
少し、海外の心理にも触れていかなければ
ドンドン視野が狭くなるようで焦ります
<根>は人間の考えは人種が違っても同じだと思っています

by: mi-ya * 2012/02/20 11:24 * URL [ 編集] | page top↑
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本当すごいです^^

学生の時の私は、文庫本大好き少女。。。お小遣いが出た時に
ちょっと高い 表紙の厚い本が買えるのが楽しみでした
本を読んでいて わからない言葉を父に聞きました^^
何でも答えてくれる父が、自慢でした

今は、目が見えなーーーいとかいって本を読んでませんねー
落ち着いたら・・・なんて言って。。。お昼寝ばかりしている自分が
恥ずかしいです(汗))
by: トトロママ * 2012/02/20 14:42 * URL [ 編集] | page top↑
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☆kimiちゃんへ、
えー!?(@_@;) スゴクないですよー!
私も一時期、愛読書は料理の本だったんです。
インテリアの本も大好きです!
でも、介護するようになって外出が難しくなり、
家に居ながらたくさんのことを知りたい意欲が出て
本の虫になりました。
湊かなえさんの告白は読んでないです。
いつか読んでみたいです。
告白…っていうタイトルに惹かれました。
by: くるあんママ * 2012/02/20 18:08 * URL [ 編集] | page top↑
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☆mi-yaちゃんへ、
はいっ!(^^)/ 私も同じくうず高く積み上げられた読みたい本を
見上げながら、また新しく買い込んでしまったり。。。(^_^.)

翻訳者によって、その本の魅力が変わってしまうのではないかと
勝手な憶測で、英語もろくすっぽできないくせに、その反省もしないまま、
日本人作家の本ばかり読んできました。
その日本語がまた難しく、何度も辞書を引き引き、読む有様です。
日本人作家さんの小説にも時代の流れがあるようで、
あまり古い作家ですと、内容にも文体にも古さを感じ
逆に若い作家さんですと、感性に、内容に付いていけないの(-_-;)
読みながらいつも、この小説に共感できない私に問題があるのかな…って思ってきました。

でも、この『コレラの時代の愛』は久しぶりに、心にストレートに響きました。
翻訳も読みやすく、生涯愛読書として傍らに置いておきたい1冊と思えます。
でも、文学者でもないのにこの作家が好きな人は、相当な変人だとネットに書いてありました(^_^.)


mi-yaちゃん、外国語を勉強して洋書を読みたい!なんて!!!
その前向きな気持ちに頭が下がります!
お時間にゆとりができたら、ぜひ実行なさってね。

そう、海外の心理って、その国や周辺諸国との関わりなども知る機会を得て
少しばかり視野が広がる気がします(*^。^*)

確かに。。。人の感情って、国が変わっても人種が変わっても
根本は同じなのでしょうね?
この本の登場人物・老夫婦の心に傷を残した夫婦喧嘩の在り様が
身につまされる話でした(-_-;)ぐすっ。。。
by: くるあんママ * 2012/02/20 18:34 * URL [ 編集] | page top↑
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☆トトロママさんへ、
すごくないです(^_^.)
ボケ防止ですから。。。

文庫本は場所を取らないので、便利ですよね?
私も読みたい本が文庫本で出版されていれば、迷わず選んでしまいます。
出かけるとき、バッグに入れたり…便利ですし。

私の父も、漢字博士(って勝手にそう呼んでいた)だったのよ!
昔の人は、漢字の読み書きが良く出来ましたね!
それが基本なんだな…って最近つくづく思います。

私の老眼は進む一方ですし、読めない漢字も多く
辞書を引き引き読んでいます。
その時はひとつ覚えた、と思ってもすぐ忘れてしまう情けない私です(-_-;)
by: くるあんママ * 2012/02/20 18:44 * URL [ 編集] | page top↑
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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