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くるみとあんずの散歩道

2018 / 12
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晩秋の朝顔

2018/11/11(Sun) 18:30
少し前、ブログに書きましたが

海に近い我が家なので

塩分を含んだ暴風雨が吹き荒れると

庭の樹木がダメージを受け、葉が落ちてしまいます。

そしてその後暖かくなると、木々は春が来たと勘違いして

咲いてしまう子もいるのです。

今、我が家の庭では花桃や桜、そして


DSC01322.jpg
朝顔が
DSC01321.jpg
これから冬が来るとも知らず咲いています。

芝生に落ちた種からも咲いています。
DSC01320.jpg
この後やって来る寒さを考えると、可愛そうだなぁ。。。


後3週間ほどすると

くるが突然消えた日から 1年になります。

その日をどう過ごそうか。。。

居なかった1週間をどう乗り越えようか

想像すると辛いです。

世の中にはもっと、苦労している人が沢山いるのだから、

悲しんでも過去には戻れないのだから、と思うのだけど・・・


苦しみにどっぷり浸かっているといつも、思い出す。

学生の頃読んだ、エミリー・ディキンソンの詩の一節。

「私は 悲しみの淵を渡ることができます。

 私は慣れているのです」

この後、何だったかしら? 思い出せない。

ディキンソンはどうやって、

悲しみに慣れることが できたのだろう?

悲しみの淵を渡ることができたのだろう?

手元に有る

ディキンソンの詩集を読み返しても、この詩だけは

見つからない。(ご存知の方、教えてください)




泣いている暇があったら

出来ることを一所懸命やらなければ、と

と毎日、自分に言い聞かせる。。。

これからも、年の瀬が近づくと

こんな気持ちになるにちがいない。。。

食欲の秋 スポーツの秋 芸術の秋・・・ではあるが

朝日が昇るのが遅くなり、秋が深まるのを感じると

悲しい記憶の日がやってきます。



くるちゃん、天国でお友達と仲良くしていますか?







お庭 コメント:2 トラックバック:0
コメント:
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泣いている暇があったら…
なんて考えられないで どうぞもっと
自分に優しくというのでしょうか ゆるく
甘えさせてあげてくださいね
寂しさは尽きないことでしょうが それは
とっても楽しい素敵な時間がいっぱいあったからなのですよね
時間がたてば 胸が詰まるような悲しみ寂しさが 形をかえて ふんわりと幸せを感じることの方が多くなる そんな経験をしました。
失礼な言葉使いがあったら ゆるしてくださいね。
ブログを拝見できて お友達になった気分の私はとっても幸せです。
お会いできることもないけれど どうぞこれからも よろしくね
いっぱい泣いていいのですよ



by: * 2018/11/12 18:14 * URL [ 編集] | page top↑
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どなたなのか、お名前が分からないまま、
お返事させていただきます。

暖かいお言葉、ありがとうございます。
失礼な言葉遣い…など、とんでもない。。。
一言一言に心が支えていただくようです。
ありがとうございます。
時間が経てば…
そういう部分も感じています。また、その時間が
かなり長くかかりそうな気もしています。

少しずつ、くるのやんちゃな少女時代を思い出し、
夫と笑い合うこともある反面、なぜ、あの時
そばにつきっきりでいてあげられなかったのか
探さ出せなかったのか、体調の悪化に気付かなかったのか
悔やむことが多すぎて、自分を責めすぎて、
苦しくなって、
夫婦喧嘩になってしまうことも。。。
そんな姿をくるが見たら、悲しむだろうから、
と、また軌道修正する…そんな繰り返しです。
どうか、これからも、お友達でいてください。
くるみもいっしょに。。。
by: くるあんパパ・ママ * 2018/11/13 10:25 * URL [ 編集] | page top↑
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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