くるみとあんずの散歩道

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大きな前進

2018/01/23(Tue) 09:42
くるみが救出されて、昨日で45日が過ぎました。

高齢であること、元々頑丈な体格でないこと、救出前

1週間飢餓状態であったこと、を思うと、正直なところ

助かる見込みは少ないと思えてなりませんでした。

多分良くて寝たきりであろう…

との医師の悲しい予想もありました。

そのくるみの担当医は、行方不明の間、寝ずに探し回っていた

パパママの疲れきった様子を考慮して下さり、

飼い主としてくるみに関わるあれこれを

少しずつ、増やし、教えてくださいました。

自宅介護の手始めは、まず夜だけ、それに慣れた頃、

終日自宅介護…という具合に、私たちの体力を考えてくださいました。

そうした思いやり溢れる指導のおかげで

無理なく、くるみの介護に関われるようになった私たち。 とはいえ

いつ虹の橋を渡ってしまうのか?という不安は常にありましたし、

精神的な苦痛、眠れない辛さ等はありましたが

体力的に追い詰められることはなく、

、くるみの介護を無理なく受け入れられたのです。


そのうち・・・予断を許さないはずのくるみが・・・

少しずつ、安心して見守れるように・・・

あんなにハラハラして、 不安に押しつぶされそうだったのに

時には衰弱してきたような日もあり、心の準備をしなければ…

と思った日もあったのに・・・少しずつ…本当に少しずつ

希望を持てる日が増えていったのです。

一喜一憂しながらも、乗り越えられそうな気がしてきました。


すると。。。

昨日、救出後45日目の診察で、くるみの

傷などの大きな治療は、一応終了、との主治医のお言葉。

えーっ? (°д°) ほ。。。本当に?

とはいえ、今後も抜歯、血液検査、レントゲン、など

そして週2度のリハビリは続けます。

まだまだ、これから長い道のりの通院治療を続けますが

くるみの驚異的な快復に、先生方も驚いていらっしゃる、

とのことです。

くるみの回復は、先生方、スタッフの皆さんの熱意と、毎日

元気玉を送って応援してくださったwan友&パパさんママさんのお陰です。

皆様、ありがとうございました。

まだ完治とは程遠い状態ですが、この日は大きな前進と感じました。

これからも、諦めず、くるみを信じて、介護していきます。

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くるちゃん、ママを立ち直らせてくれて

ありがと~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

クルはほんとに、親孝行な子だね?



クルミとアンズ コメント:1 トラックバック:0
コメント:
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そうだよままとぱぱがいっぱいあいしてくれたからわたしもおやこうこうしたいからね
いつもありがとう
ぱぱもままもだいすきだよ!!
がんばるからね
くるみ・・・・・ちゃんがいってます
by: kimi * 2018/01/31 22:27 * URL [ 編集] | page top↑
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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