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くるみとあんずの散歩道

2018 / 10
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いつもの暮らし

2018/01/16(Tue) 06:17
くるあんパパママは、この地に移住し6年になります。

その間、ボランティアはじめ、趣味のサークルに夫婦で参加。

2~3年前からそこで、役員というお当番が次々回ってきました。

趣味のサークルでは、先生と会員の中間的立場になりました。

これ以上年を取ると、人のために役立つ体力もなくなりますし

まさか、くるみの一大事が起こるとは夢にも思えなかったので

今なら・・・と引き受けたのですが。。。昨年末より激動の1ヶ月・・・

そして今、くるみの介護に明け暮れるようになり

趣味だ、ボランティアだの気分は、消えてしまいました。

今現在、くるみの容態がやや安定してきましたが、それでも

すべての役員を辞退したい気持ちは変わりません。

と言って一度引き受けたことを突然投げ出すわけにも行かず、

どうしよう。。。

代わりにやってくれそうな人は・・・?

単発で代行してくれる人、手伝ってくれる人はあっても

責任ある立場が突然、降りかかってくるのは、誰であっても

気の重い話です。パパと話し合い、

くるみの状態も安定してきたことだし、これまでの夫婦ふたりの

付きっきりの介護から、交代で面倒を見よう、そして

引き受けたことは、一区切りの任期を全うするまで頑張ろう、と

いうことになりました。パパはここ半月の間、

所要で東京へ行くこと数回、囲碁大会への出席などで

半日くらい留守をし、その間ママ一人でくるみを看ました。

そしてついにママも、外出しなければならなくなりました。

ママ以上に面倒見の良いパパなので、心配はないのですが

パパ一人にくるみを任せることは申し訳なく

後ろ髪引かれる思いで、出かけました。

更にその日はくるみの受診・リハビリの日だったため、パパ一人で

くるみを病院へ連れて行ってくれました。

前回に比べ、歩き方が良くなってきたそうです、
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病院スタッフのシュナママが知らせてくださいました。

この日ママは、出かけたことへの、

パパやくるみへ済まない気持ちはあったものの、やはり

自分の役目を務める、気分の良さも感じました。

仲間から、くるみのことを尋ねられ、明るい報告ができました。

リハビリを受けるくるみの動画を見せると、口々に

「偉いね! こりゃただの犬じゃないよ!」

「先生や飼い主の思いに応えているよ」と。。。

ママが地元の新聞に寄稿した、くるみ搜索への感謝の記事を

「愛犬家の思いが滲むような、心温まる文でした」

と声をかけてくださる人も。。。

思い切って出かけて良かった!と感じました。




明日、ママは朝からランチボランティア(独居老人の安否確認を兼ねて)

今日はその前日、調理場を清潔にし、在庫のチェックなどします。

午前中の2~3時間ですが、

「くる、いい子にしているんだよ、ママ、すぐ帰ってくるからね?」

くるみが頑張ってくれるので

少しずつ、今までの暮らしが再スタートしました。

ありがとう、くるちゃん!




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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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