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くるみとあんずの散歩道

2018 / 08
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救出後1ヶ月経ち

2018/01/13(Sat) 08:10
師走の1週間行方不明の後、

くるみが救出されて1ヶ月が過ぎました。

三日が山場…衰弱してきた…急変するかも…

最悪の事態に怯えること半月、その後少しずつ希望の光が…

と言って安心して良い状態とは言えないものの

自宅介護にも徐々に慣れ、ここ最近容態が安定している くるみ。

パパママも落ち着いて介護しています。

病院の先生・スタッフの皆さん始め

応援して下さる皆さんの温かみに、日々支えていただいています。


昨日、パパにくるみを預け、ママだけ2時間ばかり出かけました。

来週行われる地域の独居老人の

安否確認を兼ねたランチボランティアの準備…

1週間前の買い物の予約などに出かけたのです。

今回、ママが班長として責任ある立場なのですが、

くるみの一大事で、てんやわんやなのをお察しの同じ班の先輩が

「代わりに班長してあげるよ」と言ってくださいました。

本音を言うと、今、くるみのことで、頭がいっぱいのママです。

でも、今の生活は今後も長く続けていくので

全て放棄し、他人に押し付ける訳にはいきません。

できることは夫婦協力し合い、それでも無理なら皆さんのお力を借り、

引き受けたことを縮小するものの、できる限り乗り越えよう…と思います。


昨日、ボランティアの準備・買い物は、先輩もご一緒くださり

70食分の食材注文を済ませることができました。この後

ランチを作る前日に、調理場のお掃除・消毒も手伝っていただきます。



道すがら、くるみのことを案じて下さり、行方不明の間、

近所を探し回ってくださった話を聞きました。

感謝とともに、ママも心の内を打ち明け、

くるみの体中の傷は、自然にできたとは思えないものもあることを話しました。

ママはこの土地の出ではないので、こうした話を今迄遠慮してきました。

地元の人の気分を害したくなかったので。

でもこの日、愛犬家の先輩に私の気持ちを打ち明けて、ホッとしました。

今のくるみの姿を見、警察に届けるべきだ、と言ってくださる人もいます。

服はそのままで、その下に、大きな切り傷があるからです。

くるみが自分で行かれない所にいたからです。

あまりにも無数の残酷な傷があるからです。

動物虐待という意味で、街の安全という意味で

人間の子供や高齢者を守る意味でも

黙っていてはいけない、と言われますが

なぜ、こうなったか確かなことを証明できません。

今後こうしたことが起きないように、

何から切り出すべきか、どう話すべきか・・・

誰に言うべきか・・・たぶん・・・

私の話を聞いた人は、私の気持ちに同意してくれることはあっても

地元民・とりわけ動物嫌いな人の感情を逆なでするような話に

決してならないどころか、ヨソ者の戯言…として

話が広がる恐れもあります。

少しずつ、草の根を分けるように、人の心を開き

高い意識と愛情深い人間関係を築き、広めることで

意味深い手応えになるよう心がけます。




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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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