くるみとあんずの散歩道

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ワンズの介護食

2018/01/03(Wed) 05:54
昨年暮れ、老犬くるみの治療が始まった直後、

食べない時期があり、鼻腔からの栄養摂取 又は胃瘻・・・を

担当医から提案されました。

遠い昔、ママの亡き実父は、その胃瘻をした後、

生きる意欲が低下したかのような記憶が蘇り、できることなら

口から栄養を取って欲しい、と願っていました。 すると・・・

病院の皆さん全員の…そして、そのスタッフの中に以前から親しい

シュナ・メープルちゃんのママ(今回、くるみ捜索でお世話になったご家族)

の熱意に応えるかのように、くるみの食べる意欲が、目覚めました。

自宅介護でも、栄養価の高い介護食を中心に、よく食べてくれます。

色々な味を思い出させたいと、試みましたが

針のない注射器
DSC00732.jpg
で口に入れているので、そこを通る物に限定されます。

病院側でも、細心の心配りをして下さり、大きな注射器の先を切り

切り口を整え、小さな粒粒でも口に入るようして下さいました。

これは大変ありがたいのですが、ママが不器用なので

押し方により沢山口の中に押し込んでしまったことが有り、

誤嚥を避けるため

最近は小さな柔らかいお団子にして、指先から

くるみの口に運んでいます。

でもこれはこれでうっかりするとママの指まで

アグ~~~~っと齧って離さない時もあるので

注意深く、またコツがいります。
DSC00731.jpg
 

長女とポメの小太郎・きなこは、明日まで我が家にいてくれます。

年の若い子(きなこ)から、若いパワーを受けって欲しいです。






お正月 コメント:2 トラックバック:0
コメント:
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家で主人が話しています
「くるみちゃんってすごい生命力のある子やな~」ってしみじみと・・・

そして親孝行な子・・・
奇跡を何度も起こしてる
すごい!!!!
by: kimi * 2018/01/03 10:17 * URL [ 編集] | page top↑
--☆Kimiちゃんへ--

パパさん、ママさん、いつも応援して下さり
ありがとうございます。
くるみには、私の心が伝わるような気がしています。
本当に親孝行な子で、くるみとの絆を強く感じています。
頂いたおうどん、美味しいだけでなく、お腹に優しく、体が温まり、
お正月も娘と頂きました。
御馳走様でした。m( _ _ )m
by: くるあんママ * 2018/01/03 14:03 * URL [ 編集] | page top↑
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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