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くるみとあんずの散歩道

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あんずの関心事 くるみの様子

2017/12/21(Thu) 17:00
くるみの一大事以来、あんずはくるみに近づきません。

いつもなら強引に入り込む くるみエリアにも…。

くるみのために作ったくるみ部屋、新しい毛布

敷物にも、一切近づこうとしません。

激変したくるみお姉ちゃんに気を使っているのでしょうか?

今まで見たことのない健気なあんずがいとおしく、

極端な甘えん坊になってしまった点も、パパママは受け入れています。

そんなあんずですが、ママがくる用の流動食を作っている時は

興味津々で近づいてきます。

パパママふたり掛りで、くるみに流動食を食べさせていると

「私も、います!」と言わんばかりに、ちょこんとおすわりし

ジィ~~~っと見つめています。

あんずはすでに、ご飯を済ませているのに!です。


くるみは、ほんの少ししか食べないので、残りをあんずが

引き受けると、益々太ってしまいます。

そこで、あんずの本来のご飯は軽くすることに。。。。

多分あんちゃんは不満でしょうが、健康のためです。

くるは、病院で用意されたトロトロの流動食を食べ、

砂のウンチが出たそうです。

1週間、飢餓状態で食べていた砂です。

過酷な1週間の証です。

そんな苦労をさせてしまったこと、

そして今の姿。。。

すまない気持ちでいっぱいになります。



排泄することの重要性を、感じ

家でも食べて欲しい、と焦るのですが

なかなか 順調にいきません、

うまく喉を通るか心配でもあり。。。




家でのくるみは 高熱が出なくなりました。

次々見つかる怪我の損傷…痛々しくて直視できないほどですが

これも、そのたび病院で対処していただき、

熱心な治療により、化膿もなくなりつつあり

くるみは熟睡するようになったのかもしれません。

口がきけない、って悲しいですね? 

もっと早く気づいてあげたかった、ともどかしく感じます。

もちろん、助かっただけで有難いのですが。。。

苦労させた分、早く良くしてあげたい、とつい思ってしまいます。

焦らず、現状を受け止め、最善を尽くす…今はそれしかないこと

解っているのですが。。。


クルミとアンズ コメント:2 トラックバック:0
コメント:
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ママさん・・・今の幸せかみしめてください

見つけたい!!!見つけてほしい!!!の思いが重なって
奇跡が起きたその幸せ!!!!

るるが亡くなったとき…ある方が
犬は自分がしんどい・・これからどうなるんやろ?とかまったくかんがえなくて
今のありのままを素直に受け入れてるから
人間が思うほどじゃないから・・
そんなに自分を責めなくていいんですよって
なんでこうなったんやろとかおもわないから
今の状態を支えてあげたらいいんですよって

辛いと思いますが
元気な声温かい手が今のくるみちゃんには必要だと思いますよ

ガンバ!!!


by: kimi * 2017/12/22 11:41 * URL [ 編集] | page top↑
--☆kimiちゃんへ--

はい、くるが生きて帰ってきたので
その幸せは重々感じています。
ただ残酷な姿、過酷な苦労、痛みを追わせたことへの
自責の念が消えないのです。
言っても仕方がないことなので、
前を向いて、少しでも良いことをたくさんしてあげ、
幸せにして上げる方法を、毎日考えています。

kimiさんのお言葉、とーっても有り難く、心に染みました。
by: くるあんママ * 2017/12/22 17:02 * URL [ 編集] | page top↑
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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