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くるみとあんずの散歩道

2018 / 12
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くるみの様子・あんずの変化

2017/12/17(Sun) 08:40
夜間のみ自宅介護…ということで

11日ぶりに我が家に戻った くるみ。

昨夜は、帰宅途中の車内で激しく暴れ、その疲れ、そして

少し熱があり、ママに抱かれていたのが暑かったようです。

自宅に入り、手作りのくるみ部屋…
DSC00672.jpg


  頭をぶつけやすいのでダンボールを使い

  座布団、バスマットを敷き詰めてある…の中でスヤスヤ。。。
KIMG0300.jpg


と、思いきや、真夜中に覚醒! 手足をバタバタ動かし

昼夜逆転の暮らしが始まりました。

ママはこうした、くるみが必死でもがくかのような姿は

行方不明だった頃の、家に帰りたい!一心で、絡まるツルから逃れようと

バタバタ手足を動かしているような気がしてなりません。

大丈夫だよ!くる! パパママそばにいるよ!

ここはクルの家だよ! と語りかけると、ごくまれに

言葉が伝わるような時があり、一瞬、穏やかになります。



さて。。。

くるみが行方不明だった時のパパママの緊迫感。

発見された後もいつ、命の灯火が消えるかとハラハラしながら

病院へ通っていた、数日。。。

普段、威勢のいい跳ねっ返りの黒シュナあんず(10歳)は

そんな、いつもと違う空気に、不安を抱いていたようです。

元々甘えん坊なのですが、

このくるみ行方不明以来、異常な程パパママに

べったり着いて離れなくなりました。

そんなあんずは、くるみが帰宅したら、どんなに

賑やかに熱烈歓迎するかと、思っていたのですが・・・


1週間ぶりに発見・救出されたくるみを見たときも、

11日ぶりに戻ってきた くるみを昨夜見たときも、

あんずは呆然としていました。

もっと飛びついて、ハイテンションに騒ぐかと思いきや

「何があったんでしょう?」と心配気な目で見上げ、静かにしていました。

くるみのために作ったくるみ部屋も、いつものあんずなら

我先に入り込み、我が物顔で独占するのですが、

今回は、クルが帰る前も、帰ってからも、決してくるみ部屋に

近づかないあんず。。。

真夜中に覚醒し、パパママに手をかける くるみに

決して嫉妬して分け行ってきません。

何があったか、までは解らないものの、とても大きな

お家の一大事が起きたのだ・・・と、感じているようです。

くるみの心身の立ち直りと、

あんずの繊細な一面に心を寄せて

大切に育ててあげたいと思います。




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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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