くるみとあんずの散歩道

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登校時の避難訓練

2014/06/03(Tue) 00:00
6月がスタートしました。

夏に向かい、そろそろ梅雨の幕開けですね。

雨が嫌だ、とか暑いのが嫌いだ、とか言わず

これも生きているからこそ味わえるのだ、と思って

どんな天候も楽しんでいきたいと思っています。

DSC01343.jpg


最近のくるあんパパは、以前ほど忙しくせず

マイペースで暮らしています。

ママも健康第一を念頭に、ゆったり暮らしています。

DSC01345.jpg

そんな中、 先週木曜日は国道沿いに立ち

地元の小中学生の避難訓練の見守り、時に声をかける

ボランティアを務めました。

どのような意識のもと、どのように登校生に接すれば良いのか

何の指示もないままでしたので、なんとなく見守ってしまいました。

ママはよその地区から越してきたので、子供たちに顔を覚えてもらえるよう

つまり何かあった時、頼って良い近所のオバちゃんなんだ!ってことを

知ってほしくて、笑顔で接してしまいましたが

緊急事態での避難訓練なので、緊張感が欠如した接し方はダメなんだそうです。



子供たちが避難する小高い山には、違法建築の建物が建っていて

地震時には崩壊する恐れがあるとか、ないとか・・・。

なんでそんな危険なところが子供たちの避難場所に選ばれたのか

不明であり、改善すべき点であります。さらに

ママがボランティアを指示された場所は、いくつもある登下校道路の中でも

我が家から遠く、海抜の低い橋を越えた先の交差点でした。

そして可笑しなことに、その場所こそ自宅から近いボランティアさんが、

わざわざ離れた交差点に立つよう指示され、そここそが

くるあん家から一番近い場所なのでした。その上なんと

実際の津波警報などが鳴った場合、まず、この日に立ったその場所で、

避難する登校児全員の安全をチェックする務めがあるそうです。

ママの場合、自宅よりはるかに海抜の低い箇所を越え、

遠いところまでわざわざ行って待たなくてはならない…一斉に現れる訳ではない

何十人もの小中学生の安全を長々チェックしていたら

津波が来た時、逃げ遅れる確立が高くなるわけです!<`~´>

なぜ、ここなのだろうか?疑問は他の人たちも感じていて

この日のボランティアの場所を決定した人に、質問が!

「どういう基準で立つ場所を決定したのー?」 と。。。すると

「新しく入った人が解りやすい所を優先しました」 と。。。

えーっ? 新しく入った人って、私のことー? 

優先して、ここですかーっ?



ま、大事なことは、子供達を迷わず避難させる、そして

家族と前以て連絡が付くよう教えておくこと。

ボランティアの立ち位置については、新しく入った人はもちろん

各自・自宅から近いところに決めるべきでしょう。

ただ・・・

どのような役目を仰せつかろうとも、

ママは、ギリギリのところで自分の命を守らせてもらいます。

だって避難する時の役目は、これだけじゃないんです。

ご近所の高齢者を守り責任持って一緒に逃げる…約束してあるの。

だから警報がなったら、パパはご近所のお年寄りとくるあんを車に乗せ

ママは、離れた海抜の低い川を越え所定の交差点で務めを果たし、

果たしきれたかどうか確認できなくても、ある程度の時間が来たら

前以て決めてあるパパとの待ち合わせ場所へ移動する、ってことにします。

くるあん家はこの地で、もう頼りにされている存在なのです!

DSC01348.jpg
今日の月下美人↑


ボランティア コメント:4 トラックバック:0
コメント:
--なんか変??!--

 昨夜も読んで、今また読み直して
みました。くるあんママが感じている
違和感、こうあるべきのはずという事は
私も数多く体験しています。
そしてちょっと疲れ気味かな。
ある一部の人たちの根拠のないプライドの
高さは理解不能なのです。
今回の訓練で出てきた不備は、改善する
のが良策と考えます。
私は、くるあんママがあらゆるボランティア
に参加しているにもかかわらず
きちんとNOと言える姿勢を
お持ちなのに脱帽です。
by: ☆蓮mama * 2014/06/04 23:45 * URL [ 編集] | page top↑
--☆蓮mamaさんへ--

新参者なので、この地のやり方は何も解らないため
何事も、あ、そうなんですか?と解らないまま従ってきたのですが
これっておかしくない?これって変じゃない?
これって。。。と
段々、違和感が膨れ上がってくる時もあります。
そうそう!訳の分からないプライド、感じます。
それと一部の人なんだけど、世間が狭いな…って。。。
憲法9条を守りたい、という意思を話したら
「何を言います!安部さんのようなお人の良い方がお決めになることを!」と言われ更に
「この地で保守でなければ、嫌われますよ」って。。。
こういう発言に、地域性の狭さを痛感します。
少しずつ、世間の風を流し込みたい、と思っています。
by: くるあんママ * 2014/06/05 06:42 * URL [ 編集] | page top↑
----

お二人のコメント読ませていただきました・・・

↑憲法九条のくだり・・・・ええ~~~~

そうなんやろうな~~って感じました

でもNO!!!はNO!!ですから~~~~
by: kimi * 2014/06/07 16:31 * URL [ 編集] | page top↑
--☆kimiちゃんへ、--

そうなのよ!NOはNO!!!
保守が好きな人々の共通点は、先祖代々のこだわりに従っているだけで
そこにきちんとした政治的理念が感じられないのよ。
御上に逆らうのは国の恥、のような感じ。。。

どうしたら目を開かせるか・・・
まずは勉強会に誘いたいのですが・・・
それこそ難しいです。
でも諦めずに、風穴を開ける!そこから
新風を吹き込む…を目下目指しています。
by: くるあんママ * 2014/06/07 18:13 * URL [ 編集] | page top↑
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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