くるみとあんずの散歩道

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暮らしの軌道修正

2014/05/12(Mon) 00:00

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この夏で、海辺民族の一員になって2年になるくるあん家。

町の皆さんに溶け込んで生きて行こう!と

ボランティアや趣味の講座、サークルなど、

色々取り組んできたママです。

人間関係にも恵まれ、内容的にも為になることばかりで

有難く思っています。

時間に余裕があれば

ずーっと続けていきたいことばかりなのですが

ここ1週間パパが微熱で寝込む毎日となり、くるあんの世話、

買い物など、昔の様に全部ママ一人でやってみるうち

暮らしの見直しの必要性を、ふと感じたのです。

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くるあんパパは料理はもちろん、家庭のことは何でも出来る人なので

この2年間ママを自由にしてくれました。

きっと海辺に越してくる前、叔母の介護に明け暮れるママを見ていたので

今こそ自由にしてあげよう、と思ってくれたのだと思います。


お蔭でママは、伸び伸びと色々なことを経験させてもらい

充実した2年間でした。


そして、この1週間、体調を崩したパパを見て

小さな油断が、2~3日で治る風邪を長引かせたのかな?と

気になって仕方がありません。

ママに楽しみを味合わせてくれたパパなのだから、早く

囲碁やくるあんとの散歩を楽しませてあげたい。。。


これからも夫婦として支え合わなきゃ!



そのためにも、もう少し気持ちにゆとりを持って暮らさなきゃ…って。


ま、早い話、出かけ過ぎていた、遊び過ぎていた、ってことに

気付いたって訳です。




そこで

自分にとってどうしてもこれは外せない!っというもの以外

一端、白紙に戻そうかな?という心境に至ったのです。



何としても続けたいもの。。。

まず、叔母の面会…これは第一に考えたい。そして

楽しくて仕方がない ラテンエクササイズ、これは絶対、外せない。

着付け…今辞めては中途半端。もう少し頑張って身に付けたい。

ボランティア…お役にたっている充実感が何とも言えない!

他は???

あ!東京の大学(公開講座)での勉強も始まるんだ…

縮小してもまだこんなに?

今迄どれだけ遊んでいたんだい!?



やはり家庭第一! (今更。。。(^_^;)笑)



生きがいだけ残して、他はまたいつか、

気持ちの余裕が出来たら再開する、ということで

日々の暮らしの軌道修正に、目下取り組んでいます。


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今日は母の日。

パパのお母さんも、ママの母も亡くなり、今は

叔母だけが、身近にいてくれます。

ボケてもいい!忘れっぽくても、憎まれ口をきいてもいいから

長生きしてほしい大切なお母さんです。





夕方、多忙なCHA-ネエからメールが。。。

「母の日なのに、何も贈れなくてごめんね。。。」と。

そこでママから返信。

「健康で健全な生き方をしているだけで、充分な贈り物だよ」

仕事の休暇が取れたら

疲れた心身を休めに、海辺の我が家に来てほしい。


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コメント:
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ママさん・・・・・決してママさんのせいじゃないですよ!
パパさんも新しい生活で楽しみながらもつかれたのですよきっと
ゆっくりお休みすれば大丈夫ですよ!!

でも・・・ママさんは優しいな~~
仲良しご夫婦いいですね!!

お互いに思いやって素晴らしいと思います


母の日・・・子供たちが元気ならそれで何もいらないですよね!!
by: kimi * 2014/05/12 12:47 * URL [ 編集] | page top↑
--身に覚えがある・・・--

 私はこちらに越してきて14年目になります。その頃主人は海外に出張する事が多く
(年に3か月位)身動きのとれなくなった
私は免許を取らざるを得なくなりました。
ご存じの通り山の家はコンビニもスーパーも
近くになく、私は自分の考えの甘さに
遅ればせながら気づいた次第でした。
地元の方に溶け込む努力も詩吟やランチボラ
などに参加することでしてみましたが
考え方や価値観の違いから詩吟は2年間で
退会しました。そんな失意の時HOPEが
やってきました。近くの方から頂いた
子犬は地元の方々との自然なお付き合いの
懸け橋となってくれました。
HOPEを下さった方は私とお誕生日が同じで
「平久里のかあさん」となっています。
主人も少しずつボランティアに参加したり
地元のゴルフ仲間ができたりして溶け込む
努力をしていましたが、たぶん忙しすぎた
のでしょう。くるあんママもご存じの
ような結果になり、今に至ります。
わが家は二人とも人見知りな性格のせいか
メンタル的な疲れが多いように思います。
クルアン家と我が家では事情が違いますが
気づかぬうちに変な疲れがたまるのは
長年暮らした土地との大きな違いかも・・。
お二人が元気でこそのクルアン家、
その通りだと思います。ここでちょっと
一休み・一休み!
知らず知らずのうちに頑張ってしまうのが
田舎暮らしかもしれません。
 ママ!ゆっくり考えてね♡
by: ☆蓮mama * 2014/05/12 15:46 * URL [ 編集] | page top↑
--☆kimiちゃんへ、--

ありがとー。
風邪をひいたのはパパの自己責任なのだけど
もっと早く治るように、家で見張っていれば良かった、と思って。
ママが飛び歩いているので、庭で汗だくになって家でクーラー入れたりして
軽く済むところを長引かせてしまったようです。
鬼嫁の存在価値、感じています(^・^)

KIMIさん・パパさんも思いやりに溢れた仲良しご夫婦で、お手本に思っていますよ。

仕事人間の娘なので、今は、ま、いっか。。。
いつかまとめて大きなプレゼントを待ってるの!(^◇^)
by: くるあんママ * 2014/05/12 18:55 * URL [ 編集] | page top↑
--蓮mamaさんへ--

有難いお言葉の数々・・・
一言一言に励ましていただきました。

越していらした頃、ご主人様が海外出張されている間、寂しかったでしょう?
不安になりますよね?
私も、夜になると周囲が真っ暗になるだけで恐かったです。

ここでの暮らしはとても人間関係に恵まれたと感じる反面
やはり都会と田舎の価値観の違いを、時折痛感する2年間でした。
でも、私たちが後からやって来た立場なので
この地に慣れて行こう、という事に変わりはありませんし
価値観の違いも、新しい考え方の勉強をさせてもらっている、と受け止めようと目下努力中(~_~;)

今回の風邪、今、流行っているみたいなの。
胃の粘膜を修復する市販薬を用意しまして
胃薬と風邪薬の併用で、乗り越えつつあります。

パパとの会話、そして何と言っても
くるあんに癒されて、これからものんびり楽しく暮らしていきます。
蓮ママさん、いつもありがとう。
ほんと、支えて頂いています。<(_ _)>


by: くるあんママ * 2014/05/12 19:24 * URL [ 編集] | page top↑
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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