くるみとあんずの散歩道

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お年寄り疑似体験

2014/01/28(Tue) 20:18
1月23日、地元の小学校でボランティア活動してきました。

まず、小5の皆さんに自己紹介。

「1年半前東京から越してきました、くるあんママです。

この土地ではみなさんの方が先輩ですから、色々教えて下さいね!」

ニコッとしてくれる子供達。

よーっし! 怖がらないでよ!

では、始めましょうー!



今日は お年寄りってどんな状態で暮らしているのか、といった疑似体験を

小学5年生にしてもらいます。


まず、今現在も、これから先も、増々高齢化社会になって行くことを

統計を見ながら子供たちに説明します。

そして。。。

DSC09486小学校2

お年寄りがどういう状態で日々暮らしているのか、


手足が曲がった状態、腕が上がらない、目が見えにくい、耳が遠い、

背中が丸い。。。これらを体験できる装置を身に着け

廊下を歩き、階段の昇り降り、絵本を読み、色を判断、名前を書き

豆を箸で隣の器に移し、ペットボトルのキャップを外して水をコップに…


1DSC09488小学校


子供たちはこうした装置を装着し、

お年寄りの不自由な暮らしを、身を持って感じ取っているようでした。


こんなに見えにくい、聞こえにくい、動きにくい暮らしをしている

お年寄りに優しい気持ちを抱いてもらえるよう。。。



優しさは、押し付けて教えるものではないけど、

いかに自然に気付き、またその時どう行動するか

注意深く見守らなくてはなりません。


子供は意外な反応もするからです。

普段見慣れない装置を身に着け、はしゃぐ子、

こんなの着けたって、オレは走れるぞー! と強がり危険な程、動き回る子。



だから、黙って見ているだけではなく、その場に適した声掛けをします。

それがボランティアの重要な任務です。


ママのチームは、お年寄りになり切る子が多く、極端に動きがスロー。。。

そのため時間が人一番かかってしまいました。でも

仲良く声をかけ合い、お年寄りへの気配りも自然に出ていましたので

きっとお家でお爺ちゃんお婆ちゃんと同居しているのでしょうね。


この日の出会い、体験は

ママたちボランティアにとっても、とってもいい勉強に。。。


優しい子供たちから、ほのぼのとした気持ちを味わいことができました。

みんな、ありがとう。

どこかで会ったら、声かけてね。


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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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