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くるみとあんずの散歩道

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再会を祝って ③うまうま編

2019/01/25(Fri) 18:26
今回の日記は食べ物編です。まず。。。


お花畑の後、 海の見える・・・なぎさ食堂へ。。。

るるららママさんは海鮮丼
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くるあんパパはうどんセット
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そしてママは天丼
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食い気にはまって、窓の外の海原の

写真、撮り忘れちゃった。。。( ´艸`)ムププ

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


計画では、千倉のお花畑も行く予定だったのだけど

予定変更して帰宅。

家でゆったりしながらお喋りしたり、テレビ見たり

海岸をお散歩したり。。。

お昼ご飯が重かったので、夕飯は簡単に。。。

くるあんパパが作ったフキノトウとベーコンのパスタ。
DSC01806.jpg
クラッカーの上に載っているのは、牡蠣。

洗って、拭いて、醤油に軽く漬け、更に水気を拭き

たっぷりのオリーブオイルの中、少量のニンニクを入れ

牡蠣を並べごくごく弱火で静かに煮る。。。

牡蠣がぷくっと膨らんで白っぽくなったら保存便に

オリーブオイルごと漬け込む。月桂樹の葉っぱも一緒に。



そして 翌朝は。。。
DSC01807.jpg
奥の細い皿のは、鯨のカルパッチョ、アイスプラント、金柑蜜煮

スクランブルエッグ、フランスパン+チーズ+生ハム

スナップエンドウ、トマト、ぶどう等。

ちなみに くるあんパパの朝食は、毎朝同じ
DSC01808.jpg
キャベツのミジン切り+カニカマ+マヨ+生卵を乗せ

まず、卵が固まるまでレンチンしたのをトーストにのせ、

とろけるチーズと細かく切った焼き海苔を乗せ

更にオーブントースターで焼いたものです。

相変わらず、毎朝、これを食べ続けています。


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


遠くからお出でいただいたるるららママさんなのに。。。

なぜか、写真の取り忘ればかりで・・・ごめんなさい。

3日目の朝、 お買い物のため道の駅へ行き

そして この日の夕方フラメンコのレッスンが待っているので

その後すぐ、東京駅に向かってビュンビュン~~

アクアラインで一休みし(窓からの景色↓)
DSC01811.jpg


再びビュンビュン。

東京駅でお見送りするとき、いつもしんみりしてしまうのですが

今回はまたすぐ、会えるような気がしました。

浪速のカルメンのステージを拝見しに

そして、パパさん、ららちゃん、天国のるるちゃんに

会いに行きます。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。


るるららママさん、ありがとう。

またゆっくりと ジュリーの話、聞かせてね

魂のこもったフラメンコ、見せてくださいね。

では!   また逢う日まで。。。












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再会を祝って ②花畑

2019/01/23(Wed) 18:06
浪速のカルメン るるららママさんと、

夜遅くまでお喋りし。。。

一夜明けました。 この日も快晴。

朝御飯は
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ロールキャベツ、ソーセージ、キャベツのカレー炒め、フランスパン等。

食後、ドライブ。

まずは海岸沿いを南下し、館山の手前・那古へ。

崖観音崖観音C

山の上の方の自然の岩肌に立ち、ここから
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海を見下ろす観音堂(大福寺)は
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東国行脚の折、立ち寄った行基(668~749)が

地元漁民の海上安全と豊魚を祈願して、自然の岩肌に
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十一面観音菩薩を彫刻した、と言われています。
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江戸時代(1653)火災にあい、朱印、伝記等失ったとのこと。

その後(1715)再建されても、明治四十三年の大豪雨による

土砂崩れで倒壊。
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更に大正12年の関東大震災で再び倒壊。

本堂は昭和元年に建て直されたものの、このような立地なので

海風に曝され、劣化が激しく、参拝者への危険性を懸念…

1年半かけて大改修。平成28年に完成したばかりです。
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この地の古くからある寺に、行基が訪れた話、

行基が彫刻したと言われる仏像を度々耳にします。

現存していれば、最新の技術で調べられるのですが

那古崖観音は長年海風に曝され、度重なる災害を受けている為

真相はどうなのでしょうか?



♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦


この後、更に房総半島を南下。

白浜の先端近くに有る、


ポピーの里 館山ファミリーパーク へ。。。

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世界チャンピオンによる、サンドアート製作中。
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強風でも砂が飛び散らないよう

糊の混ざった水が霧吹きでかけられます。
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あんちゃんも、一緒にとことこ
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きれ~~~い♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
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ポピーだけでなく、、ビニールハウスで、他の花が育てられています。
お花畑で
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写真を撮るパパの後方に海が見えるの。
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そろそろお腹、すいちゃったな~~
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この後、海の見える食堂にいってきまーす。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
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再会を祝って

2019/01/23(Wed) 15:28
くるあんママがブログを始めて以来、

もう10年以上になるかと思うのですが、

ずっと変わらず応援して下さる方と

1年3ヶ月ぶりに再会することになりました。

ま、徐々に核心に触れていきますが、取り敢えず

待ち合わせの松戸駅に向け、岩井の我が家を出発。

途中、市原のSAのドッグランで、あんちゃんのオチッコ休憩。
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小型犬ランと大型犬ラン、両方ある中、

あんちゃんがグイグイ誘導した、大型犬ランへ。。。
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デッカイ子に気に入られ、
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あんちゃん、もてもて。。。物怖じせず
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みんなと仲良く遊びました。
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こんなにはしゃぐあんちゃんを見たのは久しぶり。

よかった!よかった!


♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



さて。。。目指す松戸は千葉県の北部、東京寄りにあり、

アクアラインを通るコース…木更津から川崎(神奈川県)~東京と

房総半島を縦断して行くコースとあり、迷いながらも

何も千葉~神奈川~東京~再び千葉に入るより

一直線に行こうよ!とママが提案したのがアダとなり、途中で大渋滞。

せっかちなくるあんパパはいらいらを募らせつつ、でも!

今流行りな長い高速地下道に入ってからはビュンビュン進み、

何とか約束の時間内に到着。


なぜ、待ち合わせ場所が松戸なのかは、

今回再会する、大阪のるるらら家の娘さん・のんちゃん御夫婦の

住まいがあり、そこにのんちゃんのお母さんが

立ち寄られていたからなのです。その松戸。

ママが子供の頃見た、見渡す限り田畑が広がる当時とは

全然違う姿にびっくり!!

立ち並ぶビルの内には、東京の名店街が!

うわっ!(;゚Д゚)!銀座のお店がある!?とドキドキ!

すっかりお上りさん気分で、買い物ヽ(*´∀`)ノ

そんな。。。人ごみの中、聴き慣れた声が!

(るるらら家とくるあん家は、もう何度も直接お会いしてるの)

ずっと、仲良くブログ仲間でいて下さるシュナッ子ママ

浪速のカルメン るるららママさんと、

のんちゃん御夫婦に会えました。

うっかりして、地下駐車場に停めた車内に

カメラを置いてきたため、写真はありませんが、

この後、喫茶店でおしゃべり。

で。。。なぜ、ママさんが今回、上京されたか。。。

ジュリーファンのるるららママさんは

1月16日には大阪城ホールで、

1月19日東京武道館では、のんちゃんも一緒に

ジュリーの歌声に酔いしれていらしたのです。

ジュリーはくるあんママにとっても青春の象徴の一人。

高校生の頃、お友達と一緒にレコードを買ったり

主演映画を見に行ったのを思い出します。

太ってもいい! あの頃の声を維持しているだけで

すごい!と思います。

彼の意地を理解し、彼の歌を聞きに集まったであろう人が

武道館360度を埋め尽くしたそうです!

武道館でのジュリーの様子の、母娘二人の熱狂報告を、

くるあんパパママとは違った

穏やかな表情で聞く、のんちゃんのご主人、Yasu君。

本当に素敵なカップルです。

すっかり気分も高揚したところで、ママさんをお誘いし

岩井の我が家へGO!

帰りは迷わず、松戸から東京へ入り、向島から高速道路へ、

首都圏をビュンビュン進み、お台場を通り、アクアラインを渡り

もう真っ暗になっていたので、何も見えなかったけど

行きに比べて早く着きました。

ママさんは真っ先に、くるみの遺骨・遺影に手を合わせて。。。
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くるみ用のおやつを供えて頂きました。

遠路はるばるくるみのためにお出でいただき、感謝!


晩御飯は、家にあるもので、すみません。。。

まずは、再会を祝してかんぱ~~~い♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
キミさん乾杯
るるららパパさんが、選んでくださったお土産が届き、
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美味しいお酒に酔いしれましたヽ(*´∀`)ノ

ママさんが甘党のくるあんパパのために選んでくださった
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春爛漫の湯飲み茶碗。

のんちゃんからのプレゼント。
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フルーツの香りのするポップコーン。

ありがと~~


明日はお花畑に行ってきま~~す♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

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冬の散歩道

2019/01/16(Wed) 09:36
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今、南房総は水仙が満開です。
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山の斜面、いっぱいに咲いているところもあるのだけど

家の近くの散歩コースはこんな程度。
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あんちゃんの楽しみのひとつ…

散歩の途中でおやつをパクッ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
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あんずが来ているジャンパーは

くるみのお気に入りの1着で、これを着ているあんずが

くるに見えて、ドキッとします。

きっとくるも一緒にいるのでは。。。そんな気がします。


その後海岸へ。
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ここのところ、富士山が見えません。
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例年、真冬の間は、くっきりと見えることの多い富士山なのに。

真上の空は晴れていても

地上に近づくと雲が多くなるのか

スモッグなのかPM2.5なのか…不明ですが

ここのところ、あまり良く見えない富士山です。


温暖な南房総ですが、朝晩はしんしんと寒く、その

冷たい空気の中、悠々と生きている自然界の生き物に

毅然としたものを感じます。

家のそばの電柱のてっぺんで
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振り向くトンビ。

視力の良い鳥類は、カメラを向けただけで

何か感じるらしく、警戒心を示します。


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くるちゃん、今年も水仙が沢山咲いているよ。。。

一緒に見ているよね?


春の花 コメント:4 トラックバック:0

研究心と直感の巨星

2019/01/15(Tue) 07:56
自分が子供の頃、意味も分からず覚えた百人一首。

30数年後、それを子供たちに教えるため、

一から百人一首の勉強を始めました。

初めは和歌の意味と作者の名前だけ。それ以上は

子供に言い聞かせても理解できないと思えたので。。。



更に年月が経ち、もっと奥深いものを知りたくなりました。

和歌の作られた背景、作者の生きた時代、作者研究。等。

仕事帰りに図書館に通い、更に大学の社会人コースで

百人一首ではなかったのですが

『万葉集の作者研究』 という講座を受講しました。

講義は、額田王から始まり有名な作者専門の其々の研究者が

毎回登壇し、長年の研究成果をもとに、当時の時代背景など、

詳しく説明されました。当時から天皇や貴族以外は

自分を認めてくれる権力者の指示のもと、各地を転々としながら

仕事と学業に勤しんでいた様子は、今の時代とあまり変わりません。

権力者の地位の上下の移動により、自分も運命を翻弄されます。



想像することもなかった千年前の日本の時代背景を、

歌人を通して学ぶ…味わい深い講義でした。

その講座が終了しても、歌人への関心が消えることはなく

もっと別の角度から見た研究もあるのではないだろうか?

と思えてなりませんでした。

翌日からまた、

仕事帰りに図書館に立ち寄る暮らしが再開しましたが

一向に、新しい説に出会うことなく悶々とした日々が。。。

そんなある日、朝のラッシュアワーの地下鉄の中、

女子大生がドアに寄りかかって呼んでいた単行本に

『柿本人麻呂』の文字が見え、心が惹きつけられました。

人を掻き分け近づき、

「お持ちの御本の表紙を見せてくださいませんか?」

と言う私に、戸惑うこともなく見せてくれたのが

『水底の歌 柿本人麻呂論』



その日のうちに購入。

帰りの車内で開き…終点まで電車を乗り過ごすほど

惹き込まれて読みました。





作者は、哲学者・梅原猛先生・・・

国際日本文化研究センターの初代所長

文化勲章受章者の他、数々の講師、助教授

教授を歴任し、学長に就任されたばかりでなく、

実在哲学の研究の末、『梅原日本学』と呼ばれる

独自の世界を開拓されました。

この、『水底の歌』にもあるように

大胆な仮設を展開する中には、疑問に感じたことを

とことん研究し続ける好奇心に満ちた探求者であり、

それまでの定説に挑む勇気を、この『水底の歌』に

強く感じます。学ぶということは

疑問を感じたことに挑むことなのだ、と勇気を与えられました。

ぜひ、ご一読ください。


他にも 法隆寺は聖徳太子一族の霊を封じ込め鎮めるための

寺院とした説 『隠された十字架』


更には、歌舞伎役者市川猿之助に頼まれ執筆した

スーパー歌舞伎 『ヤマトタケル』 等。

また戦争反対の姿勢を貫いた哲学者であり、

憲法九条は人類の未来の理想が含まれている、と指摘、

市民団体『九条の会』設立を呼びかけました。



学会の異端児と呼ばれながらも

絶対的なものへの反骨精神は揺るぎなく、

批判や黙殺されても、既成概念への疑問がある限り

信じる学問を続けた哲学者。平和と知の探求者。

研究心と直感の巨星は

1月12日、ご家族に囲まれ大往生されました。
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梅原先生の

知の探求を、 続け

平和を守っていこうではありませんか!



勉強 コメント:0 トラックバック:0

全身で伝える感情

2019/01/13(Sun) 13:29
波打ち際に屯しているのは
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カラスと トンビ

こうして仲良く並んでいるのは、

目指す餌が沢山あるからだと思います。

つまり争わなくても、ゲットでき、お腹いっぱい

食べられるから、喧嘩にならないのでしょう。

これが少ない餌を狙っているときは

やや大きいトンビがカラスを追い回していたり

数で優位に立つカラス軍団がトンビを追う立場だったり。。。

この日はきっと

「これ、あげるわよ」

「ありがとね~」

なんて、バーゲン会場のオバちゃんみたいな

会話しているのかな?


人間のように、お腹一杯でも備蓄に精を出し

他を出し抜いて生き残ろうとしないところが

彼らの良いところです。





ある日、散歩の時、ふと見上げると

かなり重たいと思える舌平目らしき魚をくわえ、

一生懸命羽ばたいていたトンビが。。。


その重さに苦戦している様子でした。

このまま追われる立場になったら、大変だ!と

その姿は語っているかのようにバタバタジタバタ。

その滑稽な飛び方を笑いながら見上げていると、

ママの笑いがトンビの自尊心を傷つけたのか、

自分の、遅い飛び方に恐れをなしたのか

突然、松の木の枝の上に

舌平目を置き、一瞬名残惜しそうに見つめた後、

意を決したかのように羽ばたいて去って行きました。

「ママはカラスじゃないよ」

「トンビの餌、横取りしないよー!」と声かけたけど

捕まっちゃ、大変だー!と言わんばかりに去って行きました。

自然の生き物って、全身に気持ちが表れていて、見ていると

言葉が感じられるような気がするのは、私だけでしょうか?

そういえば、昨年亡くなった愛犬くるみも

感情を伝えてくる子でした。

勝手な妄想でしょ?って思われるかもしれないけど

目の表情で語りかけてくるくるみでした。。

全身で、嬉しさや 甘え、その逆に拗ねている時。。。

いろいろな表情を思い出します。

もう一度、受け止めてあげたいな。。。

くるの心が晴れるように、落ち着くように 幸せになるように。。。

私はこれからもずっと、くるちゃんのこと愛し続けています。








海岸 コメント:0 トラックバック:0

新年会

2019/01/13(Sun) 08:56
1月12日、いつもお世話になっている

ダンスの先生・仲間の皆さんたちと一緒に

新年会しました。

いつもは市の施設を予約し、練習場にしているのですが、

この日はくるあん家近くの民宿さんのホールで。。。

まずはダンス♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
新年会2019D
ダンス仲間の皆さんは、初心者もいれば

ベテランさんもいて、くるあんママはその中間位。

パパは初心者の方ですが、意外にも、すごく覚えが早く、

また、人のお役に立ちたい、という性格なので

一生懸命頑張って、歳の割に成長著しいくるあんパパです。

但し、ダンスは足元だけ覚えれば良い、というものではありません。

社交ダンスの魅力は、男性は女性を守る…

女性は男性を立てる…といった古き良き時代の男女の関係が

ダンスの中心に息づいているのです。

男性の場合、リードをし、女性を躍らせる。。。

女性は男性のリードを的確に判断し、的確に付いて行く。。。

という役割分担があるのです。

同時に、グループレッスンでは

衝突を避けるため、同じ方向に同じように踊る…

つまり、決まった振り付け通りに踊っていますが、

本来、決められた順番通りに踊るものではなく、その場に応じ

男性がリードし、女性はフォローする訳なので…

今後、男性陣は臨機応変にダンスのリードをする勉強、

女子はそれを感じ取る感性、着いていく力を身に付けなければ!

そしてこれらは永遠の課題となって、勉強していくに違いない、と

そんなことを話題にしながら
新年会乾杯D
かんぱ~い♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

今年もよろしく~~~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

ダンスホールのある民宿さんでお食事もいただきました。
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蓋付きは茶碗蒸し、鯨のオードブル、百合根、伊達巻、煮豆

煮魚、酢の物(赤蕪の上に大根とサーモンの薄焼き卵巻)

鯛のお作り、 五目寿司、りんごのコンポート 等々

全部手作り! その上1品、1品心のこもった優しい味付けで、

と~~ても美味しかった。感激~!

食後はカラオケで、自慢の喉を披露してくれる人も!

楽しい新年会でした。



ダンス コメント:0 トラックバック:0

地元の魅力

2019/01/10(Thu) 06:57
田舎暮らしを初めて6年半。

最近、気付いたこと。



実はくるあんママ、今の住んでいる町にある

海や、最寄りの駅、スーパー、郵便局、公民館

そして人気の道の駅へ、我が家から歩いていかれる利便性、

これから歳をとっても、何とか暮らせる環境を、

とてもありがたく感じているのですが、その反面、

田舎暮らしの醍醐味はイマイチかな?との

満たされない一面も抱いていました。

ポツンと1軒家、ほどではなくても

もうちょっと、静かなほのぼの感に包まれたい。。。

でも!!そうした、素朴な田舎らしさがない反面…

栄えている感もないのです。そこそこ便利だけど

すごく快適とは言えないのです。

わがままですよね?

この中途半端さが、田舎暮らし初体験の者には

有難いのですから。





以前は海水浴場として栄えていたそうです。

観光地として、お客さんが溢れている街だったそうです。

それが今では、お客さんは激減、

海のそばなのに、魚屋さんとかお寿司屋さんが殆どなく、

飲食店も少なく…。

それでつい、家ご飯ばかりになり、客人を迎えても

致し方なく家で、粗末な食事で持て成すしかありません。

自分で選んできたくせに不満を抱くなんて…勝手ですが。

もっと魅力のある田舎町にならないかな?と思っていました。

DSC01674.jpg



最近、車で30分位先の所に長年住んでいる方々が

当地にお出でになった際、

人気道の駅富楽里フラリ(←クリックしてね)

で待ち合わせしたところ…

とても絶賛してくださいました。

新鮮な野菜及び、手作りの郷土料理。

地元の米や 花々。

漁港直営の魚売り場とその食事処。

店内の食事もお持ち帰りもできる

地産地消の手作りおかずの数々。

牧場経営の乳製品の売り場、等等。。。

「いいね~~~!」 を連発され・・・

え?そうなの? 道の駅なんてどこも同じじゃない?

なんとなく、よその道の駅の方が、よく見えていたけど?

すると、鮮度が良い!とお褒めの言葉。

そうなの? みんなそうかと。。。

手作りの食品も種類が多い、とお褒めの数々を聞き

思いのほか、気分が高揚♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

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更にこの後

我が家、我が町に集う皆さんからお褒めの数々が。。。

「岩井はいいね~~?」

「豊かだね~~?」と。。。。

そう? どこもそうかと思っていたけど。。。

そうなんだァ!!

自分の町を褒められるって、すごく嬉しい!

くるみの事件があって以来、ここを離れることばかり

考えていたのですが。。。

これからも大事にしなくちゃね?

くるあんの町!

くるが、好きだった町ですから!
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田舎暮らしを始めた理由

2019/01/08(Tue) 16:54
くるあんパパママが 長年住み慣れた東京を離れ

ここ南房総に移住した理由を、時々尋ねられます。

思えば夫婦ともども、若い頃から漠然とした

田舎暮らしに憧れを抱いていました。

パパは東京都の職員でしたので、

職場に困らないという理由で

東京の中の田舎に目を向けたこともありました。

檜原村のように自然があふれる田舎もありますし

小笠原諸島も八丈島も東京ですし、どこに移住しようか?

パパと真剣に話し合ったことが何度もあります。

でもその度、パパ、ママそれぞれの両親に止められ

近くにいて欲しい…と懇願されました。

そうこうしていくうち娘たちも成人したことですし、

ママの介護疲れもあり、自分達の残りの人生を大切にしよう、と

ようやく始めた田舎暮らし…それがここ南房総であり

ここに決めた理由は、パパの親友が暮らしていたからです。

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さて…ママの田舎暮らしのイメージは…

子供の頃の思い出にあります。

当時の家庭教師の先生が、時折

遊びに連れて行ってくれた場所。そこは今では大都会ですが

当時は木漏れ日の差し込む、樹木に覆われた都下にありました。


都下…それは東京23区外であり、23区に比べ

自然が豊かな地域がほとんどです。

ママの家は東京の下町にあり、家々が密集していましたが

家庭教師の先生の暮らしの中心、武蔵野は

東京都下の中でも、特に豊かな自然が残っていました。

半世紀以上も前の武蔵野は、緑が鬱蒼とした雑木林が広がり

今の八ヶ岳の別荘地のような所だったのです。

下町の家から電車を乗り換え、バスも乗り換え、その後歩くうち。。。

静寂に包まれた小道に、入り込みます。

先生と一緒にさくさくと落ち葉を踏み、樹の名前を教わり

綺麗な落ち葉やドングリを拾いながら、木立の中を進むと

所々に、小さな木造の平屋の家がひっそりと現れます。

その中の1軒の、小さな、素朴な洋風の家の木のドアをノックすると

清楚で気品のある、華奢な若い女性が現れ。。。

その瞬間、家庭教師の先生は、普段ママに見せている地味な先生ではなく

明るい若者に変貌するのです。

その人柄通り、真面目な話題ばかりの二人でしたが、きっと

心の中で想い合っていたのでしょう。



当時の若者は独身の女性の家を訪問するなど以ての外でしたので

きっと、彼女に会うため、先生は

小さな教え子の課外授業をしてくれたに違いありません。

子供だったママは、そんな二人の気持ちに気付いてあげることもなく、

「ねーねー!オルガン弾いてよー!」と二人の間に割り込み

賛美歌や小学唱歌を一緒に歌いました。

窓の外には自然が広がり、大きな樹木が家を囲み、

小鳥のさえずりが聞こえる…武蔵野の小さな家。

ママは今でも、あの時の先生達と過ごしたひと時が

白黒映画の一コマのように蘇ります。

それを思い出すたび、あの雑木林、あの小さな素朴な家が

ママの田舎暮らしへの憧れの原点だったのかな?と思います。

今、暮らしている強い陽の光と海の町は、

あの武蔵野の静寂とは真逆です。

でもあの時の雑木林は、今では大都会になり、

駅周辺はマンションが建ち並んでいます。

ここ、南房総の我が町は、きっと

半世紀経っても、大都会にはならないでしょうし

この海や山、大空が広がる姿は

当分続くのでは…と。。。

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子供の頃のママが夢に描いた田舎暮らしとは違うものの、

変わらない魅力に希望を感じています。

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しばしの別れ

2019/01/06(Sun) 16:28
CHA-ネエ、小太郎、きなこが年末訪れてから

1週間目の1月5日、東京へ帰ることに。。。

次に。。。こうして
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はしゃぐあんちゃんを見られるのは、いつかな?

この年末年始、クッキリ見えなかった富士山が
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五日の朝はまあまあ見えました。
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海と砂浜、富士山が大好きなCHーネエ
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早くまた来て
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美味しいローストビーフと玉ねぎスープ作ってね。



あんちゃんは、ちょっとしょんぼり。

この1週間、仲良くしていた おしゃまなきなこと、

うるさいヤツだけどノー天気な小太郎が居なくなり、 
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寂しいみたい。

くるちゃんもきっと

みんなが集まる日を待ってるね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

みんな、健康に気をつけて、元気に再会しようね!


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あんずの気持ち

2019/01/03(Thu) 16:00
くるみはとても人間的な子で

パパママと心が通じ合う(と思える)子でしたが、

反面あんずは犬っぽくて、我が犬道を行く!タイプ。

くるが災難に遭遇し、パパママが動揺していた時も

発見後から始まった究極の介護の日々も

亡くなった後の深い悲しみの時期も

あんずはケロっとしているように見えました。

ママはそんなあんずに救われるような気もしましたが、

くるみ命!のくるあんパパは、

「くるが居なくなっても、悲しくないのか!?」

「『やっと私の天下がきた』と思っているのか!?」

と冗談交じりにあんずに問いかけると…

上目遣いでスネているあんずでした(苦笑)
2019正月海岸


この年末年始、笑いを取ろうと、この話題に触れましたら

ふたりの娘から返って来た真剣な表情。

「あんちゃんも悲しんでいるよ」

「あんちゃん、以前に比べおとなしくなったもの」

「くるがいなくなって、寂しんだよ」 と。。。

そう言えば、以前、小太郎きなこが我が家に来ると

同い年のコタと結託して、バタバタうるさいくらい

朝から晩まで悪ふざけしていました。今回は。。。

独りでぽつんと寂しそうにしていたり、

きなこを庇って、優しく接したりしています。
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あんずは心の中で悲しみを抱えているのかもしれません。

くるは、自分の気持ちを、パパママに伝えられるのですが

あんずは、そうした以心伝心が苦手なのです。

例えば、くるみ亡き後、パパママと3人で散歩に出かけると

嬉しさにはしゃぐように飛び回るあんず。。。

パパはその嬉しそうなあんずに、

「くるがいなくて嬉しいか?」 と言うのですが、

ママはそんなあんずの姿から

くる亡き後、沈みがちなパパママを

元気にしてあげよう~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

という気持ちを感じるのです。

明るくしてくれているのです。

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ありがとね、あんちゃん。

これからはいつも、あんずの気持ちを理解するよう努め

良い方に受け止め、あんずを信じてあげるね。

これからも、仲良く暮らそうね。



クルミとアンズ コメント:2 トラックバック:0

ニューフェースのシュナくん

2019/01/02(Wed) 23:47
今日も仲良くお散歩
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富士山はうっすら見えました。
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お仕事が忙しいゆ~みんはもう、帰郷したのだけど

CHAーネエ&こたきなは、暫くお騒がせしています。

いつも都会で暮らしているので、

田舎に来ると嬉しくて

爆発的に元気に騒がしくなっちゃう小太郎、きなこです。

パパママの正月は、1日は社会人の駅伝その後は

大学生の箱根駅伝をテレビで見ています。

二日は往路。

なんとなく昔の、根性!根性!とは違った、どこか

新しい能力の伸ばし方があるのかな?って思ってしまいます。

山道の登り方なんて、信じられないピッチでしたもの。


テレビを見終えて、正月恒例(?)の昼寝をし、

寝ぼけてボ~~~~~っとしていたら
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こんな可愛い子に! 目がスッキリ!

ご近所の仲良しシュナ家族のニューフェース君登場。
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名前はルツ君。

赤ちゃんが大好きなあんちゃん、飛びついて覗いています。

おや? 
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おねえちゃんの シュナちゃんとメープルちゃんも!
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カメラ目線の子が、妹のメープルちゃんです。

ボクちゃん、ルツ君もよろぴくね!
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くるの小さい頃そっくり!(°д°)



おせちに飽きたので

この日の晩御飯は、簡単に
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パプリカと鶏肉カシューナッツの炒めと すき焼き  

そして健康のために
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玉ねぎの酢スープと黒米の雑穀米。

もち麦もプラス。意外と美味しいです。

くるちゃん、 みんな元気で暮らしているから安心してね。

仲良し コメント:0 トラックバック:0

謹賀新年2019

2019/01/01(Tue) 18:27
新年明けまして おめでとうございます。

旧年中は、たいへんお世話になりました。

特にくるみのことでは、多くの方からお励ましを受け

支えていただきましたこと、感謝しております。

これからもくるみを悼みつつ、でも天国のくるみに

心配かけないよう、前向きに生きていくつもりです。

皆様これからも、くるあんファミリーを宜しくお願いいたします。


昨日、平成最後の大晦日の夕方、CHA-ネエこたきなと
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海岸をお散歩。

この日、昼過ぎ頃からCHA-ネエが準備して作ってくれた

ローストビーフがあるので、

ママはのんびりしながら、次女ゆ~みんの到着を待ちました。

夜遅く、ようやく家族が揃い

平成最後の大晦日の晩餐が始まり~~~。
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この↑ローストビーフが CHA-ネエの力作。

ソースもメチャウマだったヽ(*´∀`)ノ

今年もゆ~みんが、予約の取れない名店のお蕎麦を
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頑張って手に入れてくれました。
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ママはお蕎麦に合わせて天ぷらをたくさん揚げたのだけど

海老天は・・・小さいのがママの作で大きいのは↓
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ゆ~みんが持ち込んだ一流店のお蕎麦屋のですヽ(*´∀`)ノ

(味はママのもなかなか美味だったヨ。。。)


みんなでくるみを偲び、思い出話に花を咲かせるうち、

パパママは穏やかで賢いくるみの記憶しかないのですが

娘たちは、子犬の頃のお茶目で活発すぎるくるみ、

物怖じせず、よそのワンちゃんの玩具を取り上げたこと等

遠い日の、やんちゃな話を明るく聞かせてくれました。

平穏な歳の終わりに、心も胃袋も満たされ、この後の

一年のお楽しみであるシルベスターコンサートを

見ることもなく、ママは爆睡。゚(゚´Д`゚)゚

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そして、新年を迎えました。。。

「明けまして おめでとうございまーす!」

近所の神社にお参りし
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くるのこと、家族のこと、世界中の生あるものの
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平和と幸福を祈願。
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今年の元旦の海岸は、富士山が見えませんでした。
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ワンズは新年早々食い気一筋!
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可愛いなぁ! この中に、くるもいるよね?


そして。。。今年の

元旦は。。。

頂き物の銘酒で!
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乾杯!しちゃったヨ。。。ヽ(*´∀`)ノ

お煮しめは、ひと種類ずつ個別に煮て、黒豆も
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三日かけて味を含ませ。。。
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地味だけど、これでも頑張りました。
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昨夜の残り物…ローストビーフも天ぷらも

年を越して平らげました。。。

太るはずだよね?

皆様、これかも、くるは家族の一員なので

ママのことはこれからも

くるあんママって、呼んでね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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