FC2ブログ

くるみとあんずの散歩道

2018 / 10
09≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫11

残された家族の健康・ママ編

2018/10/31(Wed) 10:15
くるみを見送って半月ほどしたある日、

鏡に映る自分を見て、ママはギョッ!(;゚Д゚)!。

右鎖骨の上がぷっくりと腫れ、皮膚の下で

トックントックンと血管が動いている。。

場所が場所なので、リンパ癌かな?

としたら、長くはないな? との浅知恵に取り付かれ

とりあえず終活を決意。。

掃除しておかなきゃ。古い衣類捨てておかなきゃ!

パソコンに保管してある、愚痴っぽい話、消しておこう。

などなど、死んだあと見られたら、

娘たちに何言われるか解らないあれこれを、処分処分。

で。。。急にコロッと死んでも、家族はびっくりするだろうから

一段落した時、パパと長女に報告。

あまり動揺しないよう、

「大したことないと思うよ、痛くも痒くもないし」

と、平静を装って言うと、こっちの気も知らないで

「一応、病院、行ってきたら?」と、あっさりした反応。

同時期、市の健康診断が、近所で行われることになり、

パパと一緒に受診。

別料金で色々検査してもらえるのだけど、

どうせ死ぬのだから、と最低限だけ受けてみる。

意外にも大きな問題もなく、やや血圧高め、程度で済む。

身長・年齢の割に、健康体重であり、BMIも程よい、とのこと。

この点だけ娘に報告。すると

「えっえ~~(;゚Д゚)! デブじゃない!?」と派手なリアクション!

今のうち、笑っていなさいよ…と心の中で呟き、後日、総合病院へ。

例の鎖骨の上の膨らみの検査を受けに。

3時間待って、ようやく診療開始。

院長が実に丁寧に、エコーを撮って調べてくれ

肺のレントゲンも。。。で。。。その結果。。。

目下、特に心配な状態ではなさそう。

頚動脈が、グニャっと曲がっていて、脛骨の上あたりで

皮膚の表面に近くなり、その部分の血管がドックンドックンしている。

そうなった原因は不明。その上、治せないらしい。

肺も、レントゲンの結果、問題なし。

この頚動脈のことより、血圧高め、成人病の心配を

すべきである、と真剣な表情で、院長に諭される。

ママは元々極端な低血圧で、起床時は青菜に塩状態だった。

それが血圧高めになるや、以前より活動的になったため

高血圧をやや甘く受け止めていた。

そろそろそうした素人判断を、卒業すべき時期が来たのだ。

過日受けた市の健康チャックの結果を待ち、

その後、病院に定期的に通うことになりそうだ。


お腹がすいたと思ったら、この日、病院で半日費やしていた。

受付で支払いを済ませ、町内を走るミニバスの時間を

尋ねると、「行き帰りとも、ミニバスを使われるなら・・・」と

帰りの分のバスの無料券を手渡された。


家で心配しているパパにメールし、

ママの鎖骨の上の膨らみは、特に心配ないこと、

帰りのバスの無料券を頂いたので、迎えは結構、と知らせると

「良い事づくめで、良かったねー!」と超明るい返信があった。

良かった。神経質なパパを、落ち込ませないで。



さて。。。「一応病院行ってきたら?」と

あっけらかんと言っていた娘だが

帰宅後、この日の検査結果を知らせると、

思いつめて返事を待っていたらしく

ちょっぴりカリカリした反応が返ってきた。

そしてその夜、

成人病予防の食生活など、しつこいくらいラインを送ってきた。

目下、それらをコツコツ取り入れている。


くるが、ママを待っているのかな?と覚悟していたけど

コロッと死ぬはずの時期は、少し先になりそうだ。
DSC01294.jpg
くるちゃん、もうう少し待っていてね。


健康 コメント:2 トラックバック:0

残された家族の健康・あんず編

2018/10/30(Tue) 14:44
今年の8月下旬まで、パパママは

くるみ中心の8ヶ月半を送ってきました。

もちろんあんずのことも、可愛がっていましたし、

体に良い手作りの食事や、散歩も欠かさずし

どこに行くにも一緒で、あんずを

ひとりぼっちにさせたことはありません。

くるみ亡き後、パパママほどではないにせよ

多分あんずも、寂しさを感じたことでしょうが、

それ以上に今までの、くるみという緊迫した存在が居なくなり、

やっとパパママの目が、いつも自分に注がれる、と

思ったような気がします。
DSC01285.jpg

こんなに寂しがり屋だったのか!と

驚く程、べったりくっついて暮らしています。

DSC01286.jpg

くるが居なくって丁度2ヶ月経った日、

あんずが咳き込むようになり、くるで通い慣れた病院へ。

咳は、とても奇妙な音がし、ママは不安に取り付かれました。

くるを見送った寂しさから、立ち直れない今、

あんずまで去っていったら・・・と。。。
DSC01273.jpg


病院へ行く前、

咳の、奇妙な音を録音しようと、スマホの動画で何回も

試みたのですが、なぜか、スマホを手に取ると咳が止まり

録画を諦めると、また咳が復活しました。

証拠の音が取れないまま病院へ。

早く病気を知り、手立てを開始して欲しいママは、

その場でレントゲンを希望。撮っていただくと

気道の一部が狭くなっていました。

お薬を2種類頂き、食事のたび(1日2回)飲ませるように、と。

食べることは得意中の得意のあんちゃん。。。

ご飯に混ぜたお薬を残さず食べ、その日から

徐々に咳は少なくなり、日に日に、落ち着いてきました。
DSC01291.jpg

治療開始して今日で4日目。

今日は朝、小さな咳を1回、聞いただけ。
DSC01290.jpg

あんちゃん、いつものように張り切って散歩。

食欲もあり、多分、このまま改善してゆくのでは?

あんちゃん、くるみお姉ちゃんが守ってくれるよ。

ママはそう、声をかけています。
DSC01288.jpg


健康 コメント:0 トラックバック:0

残された家族の健康・パパ編

2018/10/28(Sun) 11:18
くるあんパパは元々食が細く、体型もかなり痩せ型です。

その上、くるが亡くなった日を境に、食べ物が喉を通らなくなり

ますますげっそりしてしまいました。

そこで、お粥から始まり、野菜や卵入りのおじや等作りましたが

どれも飽きてしまい続きません。

何か、パパ向きの、消化の良い

栄養価の高い食事を用意しなくちゃ。。。そこで

テレビの健康番組は時間の許す限り見、あれこれ取り入れる内

パパが食後吐かず、飽きもせず食べてくれ

パパの体に良いと思えるものに、巡り会いました。



まず、キャベツを千切りにし、甘みを出すためレンチンしておく。

こうするとしんなりしてカサも減るので、沢山食べられる、でも

この後の作業で更にレンチンするので、まず、軽く温める程度にチンしておく。

カニカマの原料は、魚のすり身とデンプン、大豆蛋白、貝類焼成カルシューム

赤い部分はトマトやパプリカ、または紅麹等々で作られており、それが

いかに優れものであるか、特に高齢者の筋肉強化に適している、と

番組を通して学んだので、最近は買い物のたびカニカマを買い漁っています。

マリーンのような小さなカニカマであれば1日5本が目安。

今日のこれ↓なら、ひと切れ半でいいかな?
DSC01279.jpg
これを(切り方は自己流だが食べやすくする為)切り

キャベツの上にパラパラ置き、更に真ん中を少し凹ませ、
DSC01280.jpg
凹みに生卵を落とし、この卵黄部分を爪楊枝で軽くつつきレンチン。

黄身が程良く固まる程度。(1分~1分半)

黄身に楊枝を指し穴を開けるのは、レンチンした際、爆発させないため。

またこの時、塩胡椒しても良いが、我が家は胡椒のみかけている。

カニカマに塩分が含まれており、この後少量バターを使用するので、

我が家はこれ以上塩を使わない。

食パンにバター少々、 レンジで温めておいたキャベツやカニカマ、卵を

この食パンの上に移動し、更にトロけるスライスチーズを1枚乗せ、

オーブントースターで、チーズが溶けるまで焼きます。

このトーストの前に、トマトジュースにオリーブオイルを少量垂らし

粉末コラーゲンを1匙いれてレンチンしたのを、飲んでいます。
DSC01282.jpg
パパの朝食は、これにブロッコリーなど温野菜も用意します。

質素な朝食ですが、少食のパパは、これが限界。

パパにしてはボリュームのある方ですが、不思議と吐かず

チーズによって胃に粘膜ができるのか、胃痛も起きず

意外な程、飽きずに食べてくれます。



お昼ご飯はその日の気分で、自由に。。。


晩御飯はここのところ、10割蕎麦+大根おろしがメーン。

蕎麦湯は捨てず、沈殿した部分を大事に残さず飲んでいます。

これに+ 旬の食材を調理しています。
DSC01229.jpg
三枚に下ろした秋刀魚の竜田揚げ。

塩分は控え目にし、柑橘類…すだちやかぼすで風味付け。

さつまいもの煮物はパパの好みで、

小ガンモの煮物はママの好物。

お魚を捌いて切ってくれるパパに感謝していますが、
DSC01228.jpg
ママの好きなアボカドを裏返しに添えるのは、ちょっとね・・・・゜・(ノД`)・゜・

お椀は、イワシのつみれ汁。本日の最高傑作!

と言ってもイワシがいい味出してくれたのだけど。。。( ´艸`)ムププ



パパは少しずつ元気を取り戻し、

毎食、吐き下ししていたのも、治まり、

毎日つっていたふくらはぎも、つらなくなり

大好きな囲碁も、再開しています。

くるが安心して見守ってくれるように、日々健康を心がけ

残された家族で暮らしています。

次回はあんちゃんの健康をリポートします。

健康 コメント:2 トラックバック:0

勘違いしている花々

2018/10/28(Sun) 09:52
今年、夏から秋にかけて何回も、暴風雨が吹き荒れました。

我が家は海から300m位なので、海風や

海水の混じった雨が吹き込み、車のガラスも

毎日、潮で白くなっているほどです。

車ばかりでなく、庭の木(もちろん自然の樹木も)

潮風と塩水でダメージを受け、カサカサに

茶色くなって枯れてしまいます。

そうならないように、暴風雨の止んだ後、

ホースから水道水で、思いっきり流すのですが、

立ち直れず、葉が落ちてしまったものが多くありました。

葉が落ちてしまう時期は、本来ならもっと遅く、寒くなってから。

今はまだ冬ではないので、落葉後すぐ秋の暖かい日差しを受け

落ちた葉の樹木は、春が来たと勘違いしたのか。。。

DSC01276.jpg
所々で
DSC01277.jpg
例年ならまだ咲いていない筈の花が
DSC01278.jpg
咲いています。

この後、また更に寒くなって、びっくりするでしょうね?

DSC01270.jpg
あんちゃん、朝の散歩で

ボーイフレンドのホクト君と会って、
DSC01271.jpg
楽しく遊びました。
DSC01274.jpg
目に見えないけど
DSC01275.jpg

くるも一緒に遊んでいるかな?


お庭 コメント:0 トラックバック:0

少しずつ現実を。。。

2018/10/27(Sat) 06:59
ブログには、ほぼ本音を綴っているくるあんママですが、実は

ご近所の方に、くるが旅立ったことを言えずにいました。

昨年末の くるの災難に対し、優しい方が多かったのですが、

捨てる神あれば拾う神あれ。。。

移住者の立場の弱さも痛感し、今まで積み上げてきた

地元への貢献も、一瞬で消え去ったのも感じました。

移住者はどんなに尽くしても、永遠の旅人として扱われるんだよ、

と、半世紀以上もこの地で暮らす先輩移住者の言葉を

しみじみ感じつつ、いつか誤解が晴れますように・・・

と願いつつ・・・ま、晴れなくたっていいや!

と開き直りつつ…暮らしています。
マーレのスタッフ③ (6)
くるが旅立った後、

お世話になった方々に直接、くるの報告と御礼に

伺うとともに、人によっては

くるがもう、この世にいないことを、話せない人もいました。

ただし直接尋ねられると嘘は言えず、本当のことを言いました。

永遠に隠してはいられませんし。。。そして

とても案じてくれている人も大勢います。

そこで今回も

地元の新聞に、ご心配くださった方々への感謝を込め、

くるの旅立ちの寄稿文を載せていただきました。

ただしこれも読んでいない人もあり、今もくるの現状を尋ねられます。


くるは良い子だったので、生きていた頃も、亡くなったことも

恥じず、隠さず、胸を張って話そう!と意を決しました。その時、

寿命だから、勝手に災難に遭って、死に至って当然…ではなく

高齢であっても、穏やかな最期を迎えさせたかった、という部分で

涙声になってしまいました。

でも、話してホッとしました。くるは良い子なので

くるの一生を締めくくる時!堂々としていなくては!



少しずつ、くるを可愛がってくださった方々にお声をかけ

くるを偲ぶ会を開こうと思います。
マーレのスタッフ③ (10)

若い方はお仕事があるので、夜、来て頂きました。
メープルちゃん10月20日

明るく若いパワーを感じ、

くるも安心してくれるかな?と思ったひと時でした。

くるを愛してくださった皆様に

くるはお利口なので、心から感謝していると思います。

そして、くるちゃん!

くるはこれからも、ママの大切な娘だよ。

DSC01273.jpg
くるみの思い出 コメント:2 トラックバック:0

夢の中で。。。②

2018/10/17(Wed) 09:58
世の中には、思いがけない苦労や、

ご家族の不幸に心を痛めている方が少なくありません。

そうした方々の境遇を思うと、いつまでも愛犬を失った悲しみに

どっぷり浸かって苦しみ続けてはいけないのでしょうが・・・



今朝もくるみの夢で、目が覚めました。
IMG_1549.jpg

「くるちゃ~ん♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦」

生きていたんだ! と喜びでドキドキしながら目が覚め

あ・・・夢だったんだ・・・と。

いや、夢のようで、夢じゃないような気が。。。

くるはママに会いに来ていたんじゃ?

家の中に、くるがいるような気がする・・・と言うと

パパも同じように家の中でくるを感じ、毎朝のように

くるの夢で目が覚めるそうです。

くるちゃんにアミノバイタル飲ませなきゃ!

くるちゃんのおしっこシート、変えてあげなきゃ!

そう思いながら目覚め。。。現実を知る。。。
IMG_1558.jpg


くるちゃん、ごめんね、守ってあげられなくて。。。
IMG_6856.jpg
お水を変え、お線香に火を灯し、お骨や遺影に手を合わせる。
IMG_6858.jpg

くるは今も、夢の中とは言え

パパママの所に、可愛い姿を見せてくれます。

ありがとね、くる! 

くるの可愛さ、賢さ、優しさはこれからもずっと

忘れないよ。
IMG_1538.jpg


くるみの思い出 コメント:2 トラックバック:0

夢の中で

2018/10/10(Wed) 14:39
ママの夢に現れるくるみは

いつもふさふさの柔らかい毛とポチャポチャした姿で、

ゆったりと大らかにママの腕の中にいます。

くるが安らいでいることを、ママが望んでいるからでしょうか?




それが先日、長女CHA-ネエの夢にも

久しぶりに、くるみが現れたそうです。

以下は、CHA-ネエとママののラインのやりとりです。



CHA- 「昨夜、 夢にくるみちゃんが出てきたんだけど

  もう!ついて行けないくらい元気に走り回っていて・・・」

ママ  「 (^-^)┸┓ワァーwwww元気に走り回っていたの?

    くる~!良かったね? 走れたんだ!」

CHA- 「夢の中では、広い公園の中にある

    大きくてすごく急な滑り台も、

    走って登って行っちゃって・・・

    私のほうが怖くて頂上で座り込んだよ笑)))」

ママ 「くる!動きたかったんだよ。

    走りたかったんだよ!

    元気になりたかったんだよ!」

CHA-「すっごーく元気だったよー!」ヽ(*´∀`)ノ

ママ  「自分の姿を夢の中で見せて、

    CHA-ちゃんを 安心させたかったんだよ。

     くるは、いい子だから。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。」

CHA-「 うん!そーだね?」


たかが夢の話ですが、現実のできごとのように

大喜びする 娘と私。

夢の話が 本当であってほしい。

走り回って 急な坂道を駆け上るくるみ!

あの可愛い顔で、眼下に広がる世界を

見下ろしているかな。。。

くるちゃん、幸せに暮らしてね。

天国のお友達に会えたかい?

後から 仲間入りしたお友達を迎えてあげてね?

くるはいい子だから、神様に愛され、お友達と仲良くして

きっと、楽しくしているよね?

くるちゃん、

ありがとね。

ママは毎日、 くるみの幸せを祈っているよ。
IMG_6870.jpg




くるみの思い出 コメント:2 トラックバック:0

あんずの近況

2018/10/10(Wed) 04:21
あんずはきっと 心の中で

くるみを思い出しては偲んでいたり

パパママを勇気づけようと考えていたり、彼女自身、

自分の今の立場に、小さな不安を感じているのかもしれません。

くるみを思い出しては悲しむパパママに

自分の立場の弱さを感じているのかも。。。

甘えん坊に拍車がかかり、常にママのそばにべったりし。。。

そして、あんずなりに健気に振る舞い、元気を装おい、

パパママを励ましてくれているようにも見えます。
DSC01220.jpg
(↑一足先に出かけたパパとあんず。後から来たママに気づき
猛スピードで駆け寄ってきます。)

4人(パパママくるあん)で歩いていたのが3人になり

未だ戸惑いが消えずにいるのですが、あんずが寂しそうなので

出来るだけ3人でお散歩しています。
DSC01221.jpg
あんちゃん、ムードメーカーになってくれてありがとね。
DSC01226.jpg
秋の空が広がっています。
DSC01225.jpg
くるは、あの空にいるかな?
DSC01223.jpg
それとも一緒に歩いているのかな?

帰宅後、デッキでまったりするあんちゃんのそばに
DSC01233.jpg
 小さなカエルさんが!
DSC01234.jpg
あんちゃんを見つめていました。
DSC01235.jpg


クルミとアンズ コメント:2 トラックバック:0

くるみと共に…

2018/10/04(Thu) 09:10
この夏、そして9月の下旬まで

台風などの暴風雨が何度もありました。

災害の報道を見聞きするたび、

突然命を奪われた人々やその遺族の悲しみは

いかばかりかと、心が痛みます。

被害者、そのご家族にお悔やみを、そして

各地で避難生活をしている皆さんへ、お見舞い申し上げます。



くるあんママは、9月下旬より、多少体調を崩しましたが

最近、病院で検査を受け、今のところ大きな問題ではなさそうです。

くるあんパパも、何とか普通に食が取れるようになり、

げっそりしていた顔が、ややほっそりに戻りました( ´艸`)ムププ

4人家族(パパママ・くるあん)が3人家族になった暮らしに

まだ慣れませんが、心の内は別として

表向き、普通に暮らしています。



毎朝あんずと くるみの好きな散歩道を歩いています。
DSC01217.jpg
この先にいる くるが大好きだったモコちゃんに会いに。。。
DSC01218.jpg
いつも、モコちゃんに挨拶するのが、くるの日課でした。

モコちゃん、くるみと仲良くしてくれてありがとね。

夕方。
DSC01215.jpg
海岸へ。
DSC01214.jpg
ここも くるみの好きなコースです。
DSC01213.jpg
家からかなり遠いのに、老いても一生懸命歩いて
DSC01210.jpg
ここまで来ました。

くる~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

そばにいるの?

一緒に歩こうね?


家の中で、くるを感じ、ハッとします。

夢の中で、フワフワした毛のぽちゃぽちゃしたくるが

ママの腕の中にいます。

目が覚めると、とても

悲しいです。


くるみの思い出 コメント:6 トラックバック:0
 Home 

プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR