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くるみとあんずの散歩道

2018 / 09
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くるみの供養に。。。

2018/09/19(Wed) 15:57
9月の3連休に時間差でふたりの娘が

くるみの供養に、我が家を訪れました。

まず、長女と小太郎きなこ。
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長女は家に入るなり、

この8ヶ月 くるみが横たわっていた場所をジッと見つめ、

もうそこに くるみが居ない現実を思い知るや

見開いた目を赤く滲ませ、しばし呆然。

そしてやっと、骨壷に入ったくるみに目をやり近寄るや

小さな声を震わせ、8ヶ月の闘病生活の労を労っていました。

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くるみのお骨の両側にある素晴らしい絵ロウソクは、

くるあんふぁみりーを長年励まし続けてくださっている

『るるとららと時々フラメンコ』 のママ・kimiさんが

ご友人のWAMIさんに頼んで作ってくださいました。

感謝感謝。。。

kimiさんは地元のお祭りに誘ってくださったり

お神輿を型どった銘菓、お手紙で励ましてくださったり・・・

皆様からの数々の思いやり溢れたお気持ちに支えられ

欝になりそうな私は、踏みとどまって暮らしています。

本当にありがとうございます。




この日、家では長女と一緒にママは、敬老の日に備え、お弁当作り。

キノコの炊き込みご飯、天ぷら、鰻巻卵焼き、かぼちゃの煮物等
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くるみのことを、心配してくださったご近所の高齢の方へ

お届けしました。

翌日、長女はママと一緒に餃子作り。

パパママの健康を案じて、体に良いものを作ってくれたり、

食事以外にも、この8ヶ月間、気の回らなかった色々な事に気づき、

アドバイスしてくれました。

そして仕事の関係で1泊しかできない長女は、

くるみにしばしの別れを告げ、慌ただしく

パパの運転で帰路へ。東京への道のりは

大変な大渋滞だったそうで、夕方着く予定が夜7時になり、

ようやく着くなり、土砂降りの中、待ち合わせた次女を乗せ

再び海辺の家へUターン。


夜遅く到着した次女は。。。

小さな骨壷に入ったくるみに 額を寄せ泣いていました。

「ここに くるが座っている。。。」

と言う次女の言葉は、私が毎日感じていることでもあります。

骨壷に、くるみを感じるのです。

姿というか、魂というか、存在というか。。。

くるみはそこにいるのです。



くるみのことばかり話し、悲しんでいると

あんずが上目遣いで見ています。

あんちゃんも、寂しいに違いない、と声をかけ遊んでやる次女。

すると久しぶりにあんずがはしゃぎまわり

大きな声で甘え、バタバタ手足を動かし大興奮~♪

我慢していたんだね? 寂しかったんだね?

と可愛がられ、ハイテンションで家中を走り回り

ようやくあんずらしさが戻ってきました。

晩御飯は、前日の残り物、炊き込みご飯と天ぷらを温め

野菜たっぷり胡麻豆乳汁、餃子、お刺身。。。
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外食はせず、くるみのそばでくるを偲んで過ごしました。

翌朝  次女も大活躍。

この8ヶ月、くるみのこと以外考えられない状態だったため

草ぼうぼうになった我が家の庭の草刈、

くるが顔をだして庭を眺めていた、裂けたカーテンを

新しくしようと、ネット検索。

パパママは、見るもの全てにクルの思い出が重なり

破けたカーテンまで、捨てられない思い入れがあったのです。

でも、これからは少しずつ、前に進まなければなりません。
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朝、次女とあんずといつものようにお散歩。

くるは、 いつか
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この空へ駈けて行っちゃうのかな?

くる~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

自由に羽ばたいていいんだよ。

好きなようにしていいんだよ。

お空のワンちゃんたちと楽しく遊んだり、

パパママ、お姉ちゃん達の心にも遊びにきたり

自由に楽しんでね。

いつでも心の扉を開けて待っているよ。

くる~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

大好きだよ~~~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

くる~~~ありがとう(*´∀`*)ノ。+゜*。☆彡





くると一緒に歩いた道に
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曼珠沙華の花が咲いていました。




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くるみの旅立ち

2018/09/02(Sun) 09:16
その3日前のくるみです。
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病院で点滴を受けています。

この2日後も同じように治療を受けました。

いつものように。。。

ただし、生気の衰えを感じましたが。

その最後の治療を受けた日から翌日にかけての明け方

くるは、眠るように 旅立って行きました。
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これからも奇跡を起こし、応援して下さる皆さんに

可愛いくるみをお見せしたかったのに。。。

くるは、ママを置いて逝ってしまいました。

くる!息をして! お願い!

くる!ママの元にいて!

そう言いつつ、これ以上くるみを頑張らせるのは

忍びない感情もありました。

くるは、昨年師走の行方不明、そして救出後の8ヶ月

一生懸命頑張り、その姿でパパママを支えてくれました。

別れに向かい、思い出作りの集大成をしてくれました。

くるの旅立ちを受け入れるのは、言い尽くせない悲しみではありますが、

受け入れなくてはならないことでした。

これ以上引き止めては、くるを苦しませるように思えました。

別れの朝、

大好きな庭で。。。
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くるみ人形を作ってくださったクロニカさんからお花が届きました。
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この背中も見納めです。
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くるちゃん、お疲れ様。

くるちゃん、安らかに。。。。

翌日、小さな箱の中に収まってパパママの元へ。
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お友達の槙ちゃん、ららちゃん、風太くん、まこもちゃん、テリーくん、セラレピちゃん

皆様から沢山お花を届けていただきました。
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ありがとうございます。






くるちゃん、16年間、幸せな思い出をたくさん、ありがとう。

くるが来てくれて幸せでした。
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くるはパパママの人生を豊かにしてくれました。

くるの思い出を胸に、くるを悼み、くるに感謝して生きていきます。
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今はパパが憔悴し、あんずも

ケロっとしているようで、元気がありません。

くるが安心して旅立っていかれるよう、

ママは日々悲しみに耐え、パパ、あんずと共に頑張っていきます。

くるちゃんが、天国のお友ワンちゃん達と仲良く

楽しく暮らせますよう、祈っています。




長い間

くるみを温かく見守り応援してくださった皆様、

ありがとうございました。

この8ヶ月の闘病期間も、

皆様の愛情溢れる応援に支えていただきました。

くるみと共に深く感謝し、

皆様のご幸福を、心よりお祈り致します。




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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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