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くるみとあんずの散歩道

2018 / 03
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今朝のくるみ

2018/03/07(Wed) 08:43
良いことを書くと、不思議とその後心配な状態になるので

くるみが多少良い状態になっても、ブログに書くのが怖い。

でも、ブログには正直な記録を残しておきたい。

昨日、一昨日は、とても心配な状態のくるみでした。

生きているのかな?と怖々体に触れると、

体温を感じ、ホッとする…そんなここ数日でした。

食べる方も、徐々に少なくなり、全体的に衰えを感じ

かろうじて息をしているだけのような気がしました。

耳も裏返しになってしまうくらい、筋力が弱っています。

昨夜は薬を飲ませるのにも一苦労。

いつもクルの体をさすってあげているのですが、

昨夜はネットで犬のマッサージ、肝機能を高める指圧

などを再び勉強し直し、もう、指圧できる状態ではないので

骨ばった体にそっと手を当てて、温めてあげました。

今朝、くるは、昨日より目がはっきりしていました。
KIMG0480.jpg
考えつく様々なことを駆使して用意した

栄養満点な飲み物を嫌がらずに飲みました。
KIMG0482.jpg
薬も飲みました。

「くるは偉いな~!」パパはくるみに語りかけながら

与えています。

スーパーの駐車場でばったり会った知り合いの奥さんが

車内でママに抱かれるクルを見て

「もう、よろしんじゃないですか?」と言われました。

もしも、くるみが苦しんでて、

先が全くないのであれば、苦渋の決断をしなければなりません。

でも、今! くるみは頑張っているのです。

パパママはそんなくるみに、感謝の気持ちで接しているのです。

その奥さんは、ご自分のワンちゃんが老犬になった時、

自然を受け入れた、と、私に意見するように話しました。

人もペットもそれぞれであり、迎える老後も、最期も

それぞれ違います。

くるみは、突然、過酷な体験を強いられました。

そこから頑張って生きてくれているのです。

こんな健気な子に、全力で尽くす私たちに対し

個人の考えを、生死に関わる問題としで意見されたくありません。

私たちの感情は、他人が気楽に断定するほど

軽いものではないのです。


東京の娘が街路樹に咲く 
1520330624612.jpg
あんずの花の写メ、送ってくれました。

「くるちゃ~ん♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

お花見に行こうね~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦」と。。。

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くるみの治療・介護 コメント:6 トラックバック:0
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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