くるみとあんずの散歩道

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テレビを見られる余裕が

2018/02/15(Thu) 05:01
くるみの健康状態を案じるあまり

時々パニクってしまい、精神的不安定になるママは

ここ2ヶ月余り、ニュースやドラマを見ても落ち込みがちでした。

でも最近のくるみは

一進一退するとはいえ、以前のようなドキドキ感は少ないため

ママはテレビでオリンピックの放送を楽しめる心境になりました。

試合の内容に一喜一憂するのは勿論、

インタビューに答える選手たちに感動します。

一昔前の、「見る者に感動を与えたい」という選手はめっきり減り

「この場にいられること、応援してくれる皆に感謝」という言葉を

今回多く聞きました。人としての成長を感じます。

高梨沙羅選手の、期待倒れだった前五輪から、毎日悔しさをバネに

4年間練習してきたこと、多くの人に支えられて今日の自分がいること

今回金メダルに届かなかったが、自分はまだその器でないことを悟ったこと、

金メダルの器になって4年後の五輪に挑戦したい、という言葉にもらい泣きしました。

一つのことに邁進できる才能を持つ喜びと共に、

青春を投げ打って努力し続けてきた選手たちに、

日の丸を背負ってくれてありがとう、ご苦労さま、という気持ちです。

4年間は長い。その間に競技に集中できない何かが起こるかも知れない。

それらを乗り越え精進する選手たちは、とても立派と思えます。



と同時に、競技に運・不運を感じることもあります。

ジャンプでの強風、

スピードスケートの他の選手の転倒。
(やり直しのチャンスがあっても集中力の維持は難しい)

そして一番、腹立たしいのは、採点するものの目が正しいかどうか!

採点の公平さは、徹底して公明正大であるべき!

4年間またはそれ以上頑張ってきた選手に

不公平な採点など、絶対してはならない、と

ドーピング同様、徹底して欲しい。




あんずは今日、久しぶりにトリミング、行ってきます。


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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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