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くるみとあんずの散歩道

2018 / 02
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災害時の心の準備

2018/02/08(Thu) 00:05
お陰さまで、くるは、ブログを通して教えて頂いた

赤ちゃん用綿棒でお鼻を掃除したり、

お薬の効果か、喉のゼロゼロもほとんど治まり

小康状態をキープしています。

食欲はまぁまぁで、すごく元気というほどではありませんが

年齢を考えたら、こんな感じで長生きしてくれるのも自然かな?

また、元気いっぱいのくるみに戻るかもしれませんし、

焦らず、くるのペースを見守ってあげようと思います。

DSC00791.jpg
今朝、あんずと朝のお散歩で海岸へ。

富士山がバッチリ見えました!

そしてこれは
DSC00793.jpg
大島かなぁ?(あの、アンコ椿は恋の花♪の)

未だ、よく解らない( ´艸`)ムププ



この海岸に、古くから住んでいるという方の話では、

この岩井海岸、意外にも大きな災害はなく、特に

津波の被害を受けたことがない、そうです。

関東大震災…というと、100年近く前でしょうか?

その時も、家屋が倒壊したり、有名な木彫り彫刻家・波の伊八の欄間が

割れてしまったり、地震としての被害はあったそうですが、

海岸のカーブの向きが守ってくれたのか、

津波の被害は受けずに済んだ、と言います。

その津波はここを通り過ぎ、内房を北上し、

当時の東京の湾岸に多数の犠牲者が出た、そうです。

この話をしてくれた方はある時、

「津波が来るから逃げろー」と言われたものの

これまで大きな被害を受けたことがない事だし、逃げなくても…

と抵抗しつつ、周囲に促され、山に逃げたそうです。

その後、事なきを経て、海辺に帰ってみると・・・

家屋等は全く被害を受けておらず、ただ、海岸には

おびただしい数の魚介類が打ち上げられ、死んでいたそうです。

あ~、もったいない・・・やっぱり逃げなきゃ良かった、

逃げなきゃ、生きている新鮮な魚が手に入ったのに!

と皆を笑わせていましたが、命懸けで魚をゲットしようとは思いませんよね?


くるあんママは、津波で逃げる時の用意として、

簡易トイレ・飲み水・乾パン・着替え等の他、くるあんのための

食べ物など必要な品を、用意しています。

そして、逃げる際は、ワンコ用乳母車にあんちゃんを乗せて

くるは抱っこ紐で、抱いて逃げる…予定ですが・・・

ボケて、海岸で打ち上げられた魚を、

夢中で拾い上げちゃっているかもしれないね?

DSC00794.jpg



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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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