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くるみとあんずの散歩道

2018 / 01
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頑張るくるみ

2018/01/20(Sat) 07:26
くるみが1週間の飢餓状態から救出され、

病院の先生・スタッフの熱意ある治療や看護を

受けるようになり、今日で40日が過ぎました。

終日自宅介護が始まり20日。

この間、くるみがいつ虹の橋を渡ってしまうのか、

不安におののくことも度々でした。

高熱が出たり、逆に寒がってブルブル震えたり

食べなかったり、衰弱を思わせる傾向が見られたり…。

シリンジで流動食を食べさせるだけでビクビクしました。

誤嚥をさせては、くるみを苦しませる…と。

食後手足をバタバタさせれば、誤嚥で苦しんでいるのか不安に怯え、

静かに寝ていれば、死んでしまったのでは?と不安で眠れない。

常に不安と隣り合わせの日々でした。

その不安の度合いが、少しずつ軽くなっていき、

暗闇から薄墨色に、更に日が差し、明るくなってきたような

ほんの少しずつ、くるみの状態が安定してきたような気がします。

虫の息だった発見直後は、くるみがくるみでないようでしたし、

その後、回復期に入ってからも、精神的に別人(?)になっていたようで

ママが触ると、反射的に噛み付くことが度々あり、

人間不信に陥っているようでした。

そうしたくるみの心を開かせてくれた病院の先生方。

くるみ救出に力を貸してくださった シュナママは

入院中、くるみに声をかけながらシリンジで食べ物を与えたり、

排泄を促したり、立つことを忘れないよう、手を貸してくださったり・・・。
(動画で報告を受けました>

こうした努力のお陰でくるみは、人に愛されることを思い出したのでしょう。

人への信頼を再び取り戻したかのようにリハビリを受け、

先生方の熱意に答えるかのように、頑張っています。

生きる意欲が感じられます。

家ではサークルに、始めて寝かせた日、

静かに寝ていただけでしたが、この20日で動きが出、

寝た状態でぐるぐるサークルの淵を動くようになり、

その動きが活発になり、ついに昨日、立ち上がりそうな

動きをしました!

まずスフィンクスのように腹ばいになり、手足を踏ん張り

もう少しで4本足で立てる!ところまできたのです。

くるみは発見直後、助かる見込みは薄いようでした。

助かったとしても寝たきりであろう、と言われました。

いつ逝くか解らない、予断を許さない、とも言われました。

ママは、こんな苦労をさせたうえ、くるみを逝かせたくない一心で

奇跡よ!もう一度!と願っています。

その願いが、叶うかもしれません。

後は、自分から積極的に食べ、もう少し筋肉と体力が付くよう

これからも、くるみと共に、頑張ります。


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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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