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くるみとあんずの散歩道

2018 / 01
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くるみ リハビリ スタート

2018/01/05(Fri) 17:27
くるみの治療・介護が始まり、ありがたく

希望を感じる時と、いつどうなるか…

薄氷を踏むような不安感で、揺れ動いてきました。

でも少しずつ、良いほうに向いている、と

皆さんから言われます。


そして、治療を始めて24日目の

1月4日、これまでの背中やおでこの大きな傷を

新たに縫っていただき、 更に壊死してしまった足の指を切断。

その手術直後、くるみは先生方の手をお借りし

リハビリ器具を使用
KIMG0323.jpg
リハビリをスタート!
KIMG0324.jpg
おでこの傷も痛々しく、あんよも心配だけど

見てください!

この偉い  くるみ!
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くるは根性がある!
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「はい!頑張ります!」
KIMG0327 (1)
くるは、本当に偉い子なんです!

くる~~~~ えら~~い。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

頑張れ~~~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



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少しずつ。。。

2018/01/05(Fri) 00:05
4日の朝、長女が東京へ帰る前、一緒に朝散歩。
DSC00749.jpg

この後、5月のGWまで来られないよ・・・と言われしんみりする。

くるみの世話は、大変な部分もあるが、

祈りが神に通じたかのように、絶望の淵から蘇り

生きて会えたのだから、どんなに辛くても構わない…

そう言いつつ、少しずつ良くなってくれれば良いのだが…

と付け加えると、娘がこう言った。

大晦日に来た時より、今の方が、くるみが元気に見える、と。

えっ?そうなの? たった4日しか経っていないけど?

確かに、薄氷を踏むような介護生活から、ハラハラドキドキ感が

少し軽くなってきた感じはする。

泣き続けた毎日から、少し落ち着いて暮らせるようになった。

でも、くるみの残酷な姿を見るたび

動揺してしまう私は相変わらず。

生きて会えたのだから、良かったじゃない?

過去に戻れないのだから!

とよく言われる。 本当にその通り。

欲の深い夢を持つ、私が間違っている。

もっと、良くなって! もっと!

という今の願いは、ワガママに違いない。

現実を受け止めなければ…と自分に言い聞かせる。



それでも時々、現実の境界線を超え、気持ちが彷徨ってしまう。

強く、そして冷静にならなければ、と自分に言い聞かせる。

可能な範囲で、くるみにとって良い現実を

夢見よう。

そのために、努力しよう。

有難いことに、忙しさが私を救ってくれる

明るくしなければ。くるみに負担をかけないように。。。
DSC00751.jpg

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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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