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くるみとあんずの散歩道

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手作り室内歩行器

2018/01/31(Wed) 00:13
くるあんパパは手先が器用なので、何かを作って、って頼むと

とても楽しそうに取り組んでくれます。そこで今回も気軽に

「クルの歩行器作ってね」と言ってみたの。すると・・・

案の定、「任せとけ!」 って感じで。。。

そこでママは、アイディアを伝えておいたのだけど、今回は

ことごとく、ママの希望は却下されました。 (?_?)

ママの理想とはかけ離れているけど、庭の柵が壊れたのも含め

一生懸命作ってくれたパパに、クレームつける訳にはいかない。

その『室内歩行器くるみ号』。。。目下、未完成ではありますが

・・・これです。。。

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ま、(´・ω・`)いいのよ、(゜д゜)これも(・・;)

ローコストだし。。。

ホームセンターでキャスター付きの安いワゴンを購入。

あっちこっち切ったり、補強したり。。。ホントは

布部分はママの出番!って宣言していたのだけど、

ママの存在を忘れ、我が道を行くパパ。

くるみ姉さん、 乗り心地はいかがですか?

(メ・ん・)?う~ん。。。 まぁまぁでつ。。。(´・ω・`)
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くるがこれに乗ると、あんずがギャウギャウ吠える。

なんだ?こりゃ~?って顔して、周りを走り回るあんず。

くるが寝ていると、静かに見守っているあんずなのに、こうして

立ち上がって動いていると、ギャウギャウ言う。(?_?)

くるは。。。

「。。。あたしゃ頑張るよ。。。」って顔して歩いています。


また、くるの食欲は益々旺盛になり、鶏胸肉の茹でたのを

暇さえあればムシャムシャ食べています。

排泄も絶好調で、目下、いい感じです。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

がんばれ!くるちゃん♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



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くるみ この1ヶ月

2018/01/30(Tue) 04:29
くるみの終日自宅介護が始まって1ヶ月。

これまでの様子を振り返ってみると、始めの頃の

ハラハラドキドキ感もなく、落ち着いて暮らしています。

パパママと心が通じ合うようなくるみだけど

やはり4本足で生きてきた子。。。

リハビリ開始以来、表情が生き生きし、、生きる意欲が感じられます

食欲は時にムラがありますが、よく食べる日が多くなり、でも

活発に動くようになった為か体重は増えません。


昨日、ママは所要の為、パパにくるみの通院を任せたので

実際の姿は見ていないのですが、回を追うごとにリハビリを頑張り

昨日のくるみは小走りもしたとのこと。

病院スタッフのシュナママさんからの知らせ…そして

帰宅後、くるあんパパからも、明るい報告を受けました。


さて、くるみの食事面ですが、今迄、栄養満点の缶詰をシリンジ…

針のない注射器に詰めて食べさせていましたが、ここ最近、少しずつ

手作りごはんを食べられるようになってきました。

でも、クルの好きな物をクリーム状に作って口の前に近づけると

匂いを嗅ごうとしてなのでしょうか? 食べ物に鼻をくっつけて…

毎回、鼻の穴に食べ物が詰まってしまうのです。

その後、息苦しそうに思えるので、何とか取ってあげるのですが

毎回のことなので、どうしたら良いか困っていました。

そして先日ダメもとで、鶏肉の茹でたのを小さくして、口元に近づけると

パクッと食べました。まだまだ缶詰中心ではありますが、

昨日は驚くほど、鶏肉を食べました。

なぁ~んだ。。。苦労して作らなくても、簡単で良かったんだ!

今後少しずつ、シリンジに頼らず食べるようなれるかな?

くる、いつも頑張ってくれて ありがとね。

この夜、3回ほど、鶏肉の茹でたのをムシャムシャ食べ

夜中にしっかり排泄し、またもムシャムシャ食べ、明け方ようやく

ぐっすり眠りにつきました。 

くる、どんどん良くなってくれて、ありがとね。。。



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命と平和

2018/01/27(Sat) 10:34
夜中も、マイペースで振り回すが、だいたい

毎朝、4時頃には目覚めてバタバタ動き出すくるみ。

まず肝臓の薬と整腸剤を、栄養満点の食べ物に混ぜて飲ませると、

くるはその後、バタバタ暴れながら排泄する。

お尻を清潔にし、一段落。

つぎは、あんずのご飯。  ドライフードを湯でふやかし

おからを混ぜ(これ肥満解消の苦肉の策)、

キャベツと鶏胸肉を細かくし、目とビタミン剤のサプリなど

トッピング。そしてお散歩。

以前はくるみも一緒で、クルのペースに合わせていたけど

今は あんちゃんのGoing My Way
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この日は海岸に行ったけど、

くる、行方不明以来、ママは滅多に海岸に行かない。

海とか、山とか、広大なものを見ると、くるみ行方不明の時の

不安が蘇る。
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この広いどこに消えたのか、どこを探せば良いのか。。。との

気の狂いそうな恐怖が脳裏を横切る。

でも、そこから少しずつ立ち直ってきた。

この日は、海を見ても、怖くなかった。

くるみが戻ってきた現実が、受け入れられたのだ。

救出直後は、くるみを探し回っていた感覚が染み付いてしまい、

あんずとの散歩時に、「くる~~!」と声を出して探してしまう。

そうだ、くるは、もう見つかったのだ。

探しまわらなくて良いのだ…

それが最近になってようやく、受け入れられるようになった。

こんな私を見る世間の人は、頭がおかしくなった、と感じるだろう。

自分でもそう思う。 自分がおかしくなったから

気の触れた人を、色眼鏡で見なくなった。人は皆、

いつ、恐怖の経験により、普通の状態でなくなるか、

自分をセーブできなくなるか、身に染みて体験した。


この体験を無駄にしたくない。

最も大事なものは、命であり、平和だから。


世の中のどこかに、今も、飼い主の元へ帰れない子、

連れ去られた子、苦難の道を生きている子がいる。

人の子の安全はもちろんのこと、動物たちの身の安全と

幸福を、守ってあげたいと、日々、願っている。

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検査の結果

2018/01/25(Thu) 22:35
前日、お腹を壊したくるみは、市販の薬で一旦治まったものの

夜中に、今度は下痢というほどではないにしろ、

パパママをバテさせる排泄&ドタバタ騒ぎがありました。

こうしてパパママを寝不足にした割に、

大量の排泄で、バテた本人(?)はその後、ぐっすり眠り

目覚めた後は何事もなかったように、元気いっぱい!



そして夕方、病院へ。

体重は心配していたほど、減っていません。( ゚д゚)ホッ!

採血し、検査。 結果が出るまでリハビリ。
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後ろ足の送りが、日に日に良くなってきました。

ただし主治医の話では、高齢のくるみの筋肉・筋力は今後、

今の状態をキープするのが精一杯であろう、とのこと。

つまりスタスタ歩けるほどの回復は望めない、ということでしょうか?

私も、くるみに無理を強いることはせず、でも生きる喜びを感じて欲しい、

と願っています。

マッサージ・栄養・リハビリを続け、ゆったり小散歩…くらいの

楽しみを持たせてあげたい、と思っています。


血液検査の結果は・・・良い方に向かっている…とのことで一安心。

驚くべき恐怖の数値だった肝臓も、他も全体的に

心配のない範囲になってきました。

傷口を清潔にし、目薬で目を守り、今回からしばらく整腸剤も・・・

くるみは、これからも元気な高齢犬を目指して、頑張ります。



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誕生日

2018/01/24(Wed) 19:03
くるみは今朝、お腹を壊し、

てんやわんやの騒動になりました。

なにせオムツを替える際、やたら動きたがって暴れるのです。

オムツを外すと、お尻の風通しが良くて気持ちがいいのかな?

「わ~い!すっきりした~ぃ!」 ドタバタ!!

それは普段の健康な排泄でもそうなのですけど、思いっきり

下痢Pで暴れられたら、もう大変なんてもんじゃない!

と娘に愚痴を言ったら、大笑いされて、

「助からない、と思った程、衰弱していたくるみが

おむつを嫌がって暴れるなんて、嬉しいね?」 と。。。

そうね? そう考えれば、何があっても嫌じゃないね?

下痢の原因は多分、食べ過ぎと冷え(タオルケットを蹴飛ばしていた)

と思え、市販の下痢止めを1回飲んで、すぐ止まりました。

太らせようと、せっせと食べさせたのが、逆効果だったのか(´・ω・`)

くる、ごめんね。。。






さて。。。

今日は、くるあんママの誕生日でした。

いつもなら、パパと一緒にレストランでランチしたり、

お酒が届いたり、お花が届いたりするのですが

今年は、クルの介護で頭が一杯なのと

酒断ち宣言しているママなので、全部、なし!


お酒を絶っている理由は、昨年、くるみが居なくなったとき

くるみと会えるまでお酒は飲みません!と神に誓ったのです。

1週間後くるみと会えても、いつ天に召されるか、と不安な状態でしたので

くるみが回復するまで、お酒は飲みません!と改めて誓いを立て

今日に至っています。

もう2度と飲めなくなっちゃうかもしれないけど、構わない。。。

くるみが良くなってくれるまで、飲まずにいよう。。。と

今もそう思っているので、ママの娘や友人は、その意志を守らせようと

お酒を贈ってきません。 いいよ~~全然大丈夫だよ~~~。

ホントに、今は全然お酒を飲みたいと思わないのです。

きっと、くるがもっと、動けるようになり、シュナっ子仲間と再会し

お祝いムードになったら・・・その気になるのかもしれませんが。

今年の誕生日は、45年ぶりくらいで、ノンアルコールの日でした。

おぉっっと。。。計算が合わない(°д°)

毎年、この日は37歳になる、くるあんママでした。ヽ(*´∀`)ノ

( ´艸`)ムププ


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大きな前進

2018/01/23(Tue) 09:42
くるみが救出されて、昨日で45日が過ぎました。

高齢であること、元々頑丈な体格でないこと、救出前

1週間飢餓状態であったこと、を思うと、正直なところ

助かる見込みは少ないと思えてなりませんでした。

多分良くて寝たきりであろう…

との医師の悲しい予想もありました。

そのくるみの担当医は、行方不明の間、寝ずに探し回っていた

パパママの疲れきった様子を考慮して下さり、

飼い主としてくるみに関わるあれこれを

少しずつ、増やし、教えてくださいました。

自宅介護の手始めは、まず夜だけ、それに慣れた頃、

終日自宅介護…という具合に、私たちの体力を考えてくださいました。

そうした思いやり溢れる指導のおかげで

無理なく、くるみの介護に関われるようになった私たち。 とはいえ

いつ虹の橋を渡ってしまうのか?という不安は常にありましたし、

精神的な苦痛、眠れない辛さ等はありましたが

体力的に追い詰められることはなく、

、くるみの介護を無理なく受け入れられたのです。


そのうち・・・予断を許さないはずのくるみが・・・

少しずつ、安心して見守れるように・・・

あんなにハラハラして、 不安に押しつぶされそうだったのに

時には衰弱してきたような日もあり、心の準備をしなければ…

と思った日もあったのに・・・少しずつ…本当に少しずつ

希望を持てる日が増えていったのです。

一喜一憂しながらも、乗り越えられそうな気がしてきました。


すると。。。

昨日、救出後45日目の診察で、くるみの

傷などの大きな治療は、一応終了、との主治医のお言葉。

えーっ? (°д°) ほ。。。本当に?

とはいえ、今後も抜歯、血液検査、レントゲン、など

そして週2度のリハビリは続けます。

まだまだ、これから長い道のりの通院治療を続けますが

くるみの驚異的な快復に、先生方も驚いていらっしゃる、

とのことです。

くるみの回復は、先生方、スタッフの皆さんの熱意と、毎日

元気玉を送って応援してくださったwan友&パパさんママさんのお陰です。

皆様、ありがとうございました。

まだ完治とは程遠い状態ですが、この日は大きな前進と感じました。

これからも、諦めず、くるみを信じて、介護していきます。

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くるちゃん、ママを立ち直らせてくれて

ありがと~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

クルはほんとに、親孝行な子だね?



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お庭のくるあん

2018/01/22(Mon) 00:24
くるみはこの週末、ママを安心させるような

順調な回復を思わせました。

まず、食欲があり、ぐっすり眠り、排泄も順調。

くるみ自身、精神的に落ち着いてきたように見えます。


日曜日の昼下がり、お庭で日向ぼっこ。
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おでこの傷、骨のくぼみなどが、良くなってきました。

もっと直視出来ないほど痛々しかったのですよ。

目も、開けっ放しで黒目が真っ白だったのが、すこしずつ黒味を帯び

瞬きするようになりました。意外にも視力が多少回復してきたようで、

動きのあるものをキョロキョロ、目で追うようになりました。

パパに抱っこされて、あんよの練習。
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えっさ、こらさ
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と、そこに。。。

「くるみお姉ちゃ~~ん♦♫♦」 あんず登場。
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(`・∀・)ノイェ-イ! ハイテンションなあんず。
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「頑張れ!お姉ちゃん!」
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「その調子! その調子!」
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「ここまでおいで♪」
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「よく出来まちたっ!」 ペロッ
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くるは お庭に出た直後、小も大も排泄しました。きっと

外で用を足す、ことを思い出したのだと思います。

くるみはこうして少しずつ、以前の自分を取り戻しつつあります。

夢のようです。。。(T-T)


この平和が続きますように。。。

全ての命あるものが、幸せでありますように。。。





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口から、パクッと

2018/01/21(Sun) 08:47
いつものことですが

今朝まだ暗いうちから、くるみの食欲が目覚めました。

食べて欲しい時、食べないこともあるので、24時間、

いつでもOKで、くるみの食べたい時に食べさせています。

いつものように回復期ケアという栄養価の高い缶詰を、シリンジに詰め

まずは、肝臓の薬を混ぜたのを、次は回復期ケアだけを…、そして

DHCの食欲ゼリー2種類を、味に飽きないように合間にあげますと、

今日は、食い付きがいい!とパパが言います。そこで・・・

ダメもとで、鶏胸肉の茹でたのを、小さくして口の前に持っていくと

パクッと、元気よく食いつき、もぐもぐして、飲み込みました!

「クルが、自分から食べたー!」喜ぶパパ。

ママは調子に乗って、キッチンに立ち、くるの好物を

煮込み始めたら、あら!まぁ!あんちゃんが!

「あたしも食べますよ!」と目を輝かせておすわりしていました。

もちろん、くる用のご飯、あんちゃんもちゃっかり食べました!

食いしん坊シュナコンビ、復活か?!

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頑張るくるみ

2018/01/20(Sat) 07:26
くるみが1週間の飢餓状態から救出され、

病院の先生・スタッフの熱意ある治療や看護を

受けるようになり、今日で40日が過ぎました。

終日自宅介護が始まり20日。

この間、くるみがいつ虹の橋を渡ってしまうのか、

不安におののくことも度々でした。

高熱が出たり、逆に寒がってブルブル震えたり

食べなかったり、衰弱を思わせる傾向が見られたり…。

シリンジで流動食を食べさせるだけでビクビクしました。

誤嚥をさせては、くるみを苦しませる…と。

食後手足をバタバタさせれば、誤嚥で苦しんでいるのか不安に怯え、

静かに寝ていれば、死んでしまったのでは?と不安で眠れない。

常に不安と隣り合わせの日々でした。

その不安の度合いが、少しずつ軽くなっていき、

暗闇から薄墨色に、更に日が差し、明るくなってきたような

ほんの少しずつ、くるみの状態が安定してきたような気がします。

虫の息だった発見直後は、くるみがくるみでないようでしたし、

その後、回復期に入ってからも、精神的に別人(?)になっていたようで

ママが触ると、反射的に噛み付くことが度々あり、

人間不信に陥っているようでした。

そうしたくるみの心を開かせてくれた病院の先生方。

くるみ救出に力を貸してくださった シュナママは

入院中、くるみに声をかけながらシリンジで食べ物を与えたり、

排泄を促したり、立つことを忘れないよう、手を貸してくださったり・・・。
(動画で報告を受けました>

こうした努力のお陰でくるみは、人に愛されることを思い出したのでしょう。

人への信頼を再び取り戻したかのようにリハビリを受け、

先生方の熱意に答えるかのように、頑張っています。

生きる意欲が感じられます。

家ではサークルに、始めて寝かせた日、

静かに寝ていただけでしたが、この20日で動きが出、

寝た状態でぐるぐるサークルの淵を動くようになり、

その動きが活発になり、ついに昨日、立ち上がりそうな

動きをしました!

まずスフィンクスのように腹ばいになり、手足を踏ん張り

もう少しで4本足で立てる!ところまできたのです。

くるみは発見直後、助かる見込みは薄いようでした。

助かったとしても寝たきりであろう、と言われました。

いつ逝くか解らない、予断を許さない、とも言われました。

ママは、こんな苦労をさせたうえ、くるみを逝かせたくない一心で

奇跡よ!もう一度!と願っています。

その願いが、叶うかもしれません。

後は、自分から積極的に食べ、もう少し筋肉と体力が付くよう

これからも、くるみと共に、頑張ります。


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順調に回復・リハビリ風景

2018/01/19(Fri) 06:44
くるみは、無数の怪我部分の治癒も順調に進み

リハビリにも一生懸命励んでいます。

主治医とリハビリの先生、そしてこの日は
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もうひとりの女医さん、スタッフのシュナママに見守られ

皆さんの熱意に応えようとするかのように
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歩こうとしています。きっと・・・先生たちに

「(*´∀人)ありがとうございます♪」

って言っているくるみなのでしょう。
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その健気さに 涙が出ます。
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歩き方も1回ごとに、良くなってきました。

頑張れ!くるちゃん♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

パパママ・あんずもいつも一緒に応援しているよ。

奇跡を再び起こそうね。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

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ランチボランティア

2018/01/18(Thu) 02:15
念願の田舎暮らしを始め、驚いたのは

若い世代の人が少なく、独居老人が多い、ということ。

若い人が、海の幸山の幸に恵まれた温暖なこの地を離れてしまうのは

職場が極端に少ないからであり、好んで親元を離れたいのではないと思う。

東京も、核家族が今や当然のようだが、田舎は別の意味で

大家族で生きていく、ことが難しいのだ。

本当に驚くほど、独居老人が多く、我が家の周辺もほとんどがそう。

中には、死後1ヶ月ほどしてから発見された人もいた。

私は地域の住人に親しむため、ボランティアに参加するようになり

中でも続いているのが、地元の主婦の手によるお弁当を

独居老人の安否確認を兼ねて届けるランチボランティア。

それが月に1度なので、安否確認としては少なすぎるが…

毎日、できるだけ挨拶をして、言葉を交わそうと思う。。

お弁当作りは、2組の班・計10名ほどで70食程を作る。

始めた当初、その数に荷が重く感じたものだが

海水浴で栄えたこの地は、民宿を営んだ経験のある主婦が多く

この程度は、ものともせずテキパキと作り上げる姿に圧倒される。
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課題は、少ない予算で献立を組み、衛生面に気をつけること。

もっと喜ばれるものを…と思いつつ、

安価で旬の食材を求めなければならない。

作りおきなど厳禁であり、調理場の掃除・消毒も前日行う。

こうして作るだけでない、神経も使っている。

その疲れが吹き飛ぶのが、お弁当を届けに、安否確認をする瞬間だ。

とても嬉しそうにニコニコして迎えてくれる。

お元気ですか?何か不自由はありませんか?

言葉を交わす中に、長く人生を過ごしてきた人ならではの魅力を感じる。

今迄、お弁当作りも、配送も、パパと一緒にやってきたが

今、くるみの介護が始まり、ボランティアはどちらか一人で参加している。


帰宅後、パパからはくるみの様子を聞き、

ママは、今日のボランティアの状況を報告。


くるみは、ママの留守中、ぐっすり寝ていた、とのこと。

不思議なことに、くるは私がいない間、寝ていることが多いのだ。

きっと、パパ一人に手をかけまいと、気を使ってくれているに違いない。

私はそんなくるみの寝顔に話しかける。

ママ、そばにいるよ。

わがまま、いっぱい言っていいんだよ。


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久しぶりの芝生の感触

2018/01/17(Wed) 00:51
火曜日の朝、ママは翌日のランチボランティアに備え

材料調達し配達、調理場の掃除、調味料等在庫の確認等

先輩ボランティアのママさんを頼りに、無事準備終了。

帰り道、昨日のくるみのリハビリ風景の動画を、ママさんに見せると

「こんなに立ち直ってきたの?」

「ハラハラしたけど、助かって良かったね・・・」と

涙ぐんで喜んで下さいました。

ママの地元新聞への寄稿文『くるみ捜索への感謝』は、

大切に保管してくださっているそうです。

弱者・・・高齢者、子供、ペットを災難から守るために

家族だけではなく、町ぐるみで、皆の目が行き届くように・・・

と話し合いました。

くるみを応援してくださる方の存在は、とても心強く、

これからも、不安に負けず介護していきます。



この日、ポカポカ陽気だったので

家に帰り、パパと一緒に留守番してくれた くるあんと

家族揃ってお庭に出てみました。

暖かい日差しを浴び、久しぶりに、くるみは芝生に着地。
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こんな日が訪れるなんて…夢のようです。ウルウル゚(゚´Д`゚)゚

「ありゃ~? くるみお姉ちゃん!」 by あんず
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「うひゃひゃ~~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦」はしゃぎまくるあんちゃん。
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でも、シラ~っとしているクルでした。。。(´・ω・`)
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クルはこの日、寝ている時間が長く、ママはちょっと心配しています。

起きて動き回っている時間が長いのも

パパママは疲れてしまうのですが、こうして

寝てばかりいると、精神的に落ち込んでしまいます。

どうすりゃいいの?って思うでしょ?

自分でもそう、思います(´・ω・`)

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いつもの暮らし

2018/01/16(Tue) 06:17
くるあんパパママは、この地に移住し6年になります。

その間、ボランティアはじめ、趣味のサークルに夫婦で参加。

2~3年前からそこで、役員というお当番が次々回ってきました。

趣味のサークルでは、先生と会員の中間的立場になりました。

これ以上年を取ると、人のために役立つ体力もなくなりますし

まさか、くるみの一大事が起こるとは夢にも思えなかったので

今なら・・・と引き受けたのですが。。。昨年末より激動の1ヶ月・・・

そして今、くるみの介護に明け暮れるようになり

趣味だ、ボランティアだの気分は、消えてしまいました。

今現在、くるみの容態がやや安定してきましたが、それでも

すべての役員を辞退したい気持ちは変わりません。

と言って一度引き受けたことを突然投げ出すわけにも行かず、

どうしよう。。。

代わりにやってくれそうな人は・・・?

単発で代行してくれる人、手伝ってくれる人はあっても

責任ある立場が突然、降りかかってくるのは、誰であっても

気の重い話です。パパと話し合い、

くるみの状態も安定してきたことだし、これまでの夫婦ふたりの

付きっきりの介護から、交代で面倒を見よう、そして

引き受けたことは、一区切りの任期を全うするまで頑張ろう、と

いうことになりました。パパはここ半月の間、

所要で東京へ行くこと数回、囲碁大会への出席などで

半日くらい留守をし、その間ママ一人でくるみを看ました。

そしてついにママも、外出しなければならなくなりました。

ママ以上に面倒見の良いパパなので、心配はないのですが

パパ一人にくるみを任せることは申し訳なく

後ろ髪引かれる思いで、出かけました。

更にその日はくるみの受診・リハビリの日だったため、パパ一人で

くるみを病院へ連れて行ってくれました。

前回に比べ、歩き方が良くなってきたそうです、
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病院スタッフのシュナママが知らせてくださいました。

この日ママは、出かけたことへの、

パパやくるみへ済まない気持ちはあったものの、やはり

自分の役目を務める、気分の良さも感じました。

仲間から、くるみのことを尋ねられ、明るい報告ができました。

リハビリを受けるくるみの動画を見せると、口々に

「偉いね! こりゃただの犬じゃないよ!」

「先生や飼い主の思いに応えているよ」と。。。

ママが地元の新聞に寄稿した、くるみ搜索への感謝の記事を

「愛犬家の思いが滲むような、心温まる文でした」

と声をかけてくださる人も。。。

思い切って出かけて良かった!と感じました。




明日、ママは朝からランチボランティア(独居老人の安否確認を兼ねて)

今日はその前日、調理場を清潔にし、在庫のチェックなどします。

午前中の2~3時間ですが、

「くる、いい子にしているんだよ、ママ、すぐ帰ってくるからね?」

くるみが頑張ってくれるので

少しずつ、今までの暮らしが再スタートしました。

ありがとう、くるちゃん!




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自分から食べてほしい

2018/01/14(Sun) 05:52
食いしん坊の多いシュナウザー・・・

くるみも御多分に漏れません。

今回も、高齢の割に食が良い方で、

この過酷な現状に耐えていられるのは、

栄養摂取が出来るお陰でしょう。

とはいえ・・・以前のようには、食べられません。

相変わらずシリンジ(針のない注射器)で歯の間から

少しずつ押し込まれる栄養価の高いレバー状の食べ物を中心に

せっせと食べさせています。

つまり、自分から食べ物をパクパク食べている様子とは程遠く

その点が改善されないことを、ママは気にしています。

鼻が効かなくなったのでしょうか?

鼻の穴が詰まっていることが度々あります。

気がつく度、取れる範囲でとっていますが、

鼻呼吸出来る時でも、匂いに釣られることはありません。

流し込まれるのに慣れてしまわないよう、自分の口から

食べることを思い出させたくて、色々試みますが

最初の一口だけ、パクッ!と食べることはあっても

それが続きません。

自分から食べる場合、まず誤嚥になることはない様ですが

シリンジで流し込むことで誤嚥になるのでは?とママは心配しています。

この食べ方の問題と、肝臓にある影が、目下の心配事です。

後は、順調に快復に向かって頑張っています。

顔つきも、少しずつくるみらしくなってきました。

全体的に、良い方向に向かっているのだから、

不満を言ってはいけませんよね?

焦らず1歩ずつ。。。落ち込まず明るく。。。

出来ることを少しずつ・・・日々取り組んでいかなくては。


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救出後1ヶ月経ち

2018/01/13(Sat) 08:10
師走の1週間行方不明の後、

くるみが救出されて1ヶ月が過ぎました。

三日が山場…衰弱してきた…急変するかも…

最悪の事態に怯えること半月、その後少しずつ希望の光が…

と言って安心して良い状態とは言えないものの

自宅介護にも徐々に慣れ、ここ最近容態が安定している くるみ。

パパママも落ち着いて介護しています。

病院の先生・スタッフの皆さん始め

応援して下さる皆さんの温かみに、日々支えていただいています。


昨日、パパにくるみを預け、ママだけ2時間ばかり出かけました。

来週行われる地域の独居老人の

安否確認を兼ねたランチボランティアの準備…

1週間前の買い物の予約などに出かけたのです。

今回、ママが班長として責任ある立場なのですが、

くるみの一大事で、てんやわんやなのをお察しの同じ班の先輩が

「代わりに班長してあげるよ」と言ってくださいました。

本音を言うと、今、くるみのことで、頭がいっぱいのママです。

でも、今の生活は今後も長く続けていくので

全て放棄し、他人に押し付ける訳にはいきません。

できることは夫婦協力し合い、それでも無理なら皆さんのお力を借り、

引き受けたことを縮小するものの、できる限り乗り越えよう…と思います。


昨日、ボランティアの準備・買い物は、先輩もご一緒くださり

70食分の食材注文を済ませることができました。この後

ランチを作る前日に、調理場のお掃除・消毒も手伝っていただきます。



道すがら、くるみのことを案じて下さり、行方不明の間、

近所を探し回ってくださった話を聞きました。

感謝とともに、ママも心の内を打ち明け、

くるみの体中の傷は、自然にできたとは思えないものもあることを話しました。

ママはこの土地の出ではないので、こうした話を今迄遠慮してきました。

地元の人の気分を害したくなかったので。

でもこの日、愛犬家の先輩に私の気持ちを打ち明けて、ホッとしました。

今のくるみの姿を見、警察に届けるべきだ、と言ってくださる人もいます。

服はそのままで、その下に、大きな切り傷があるからです。

くるみが自分で行かれない所にいたからです。

あまりにも無数の残酷な傷があるからです。

動物虐待という意味で、街の安全という意味で

人間の子供や高齢者を守る意味でも

黙っていてはいけない、と言われますが

なぜ、こうなったか確かなことを証明できません。

今後こうしたことが起きないように、

何から切り出すべきか、どう話すべきか・・・

誰に言うべきか・・・たぶん・・・

私の話を聞いた人は、私の気持ちに同意してくれることはあっても

地元民・とりわけ動物嫌いな人の感情を逆なでするような話に

決してならないどころか、ヨソ者の戯言…として

話が広がる恐れもあります。

少しずつ、草の根を分けるように、人の心を開き

高い意識と愛情深い人間関係を築き、広めることで

意味深い手応えになるよう心がけます。




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リハビリ第3回  愛玩動物と飼い主について

2018/01/12(Fri) 05:59
毎回同じような写真と内容ですが・・・

木曜日、3回目のリハビリに励む、くるみ。
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時々、くるみに合わせ、
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調節していただきます。
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リハビリ・ルームを何回か周り、逆周りも。。。
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後ろ足も、少しずつ動くように・・・

この日、後ろ足のマッサージも教えていただきました。

それまで(傷が気になって)怖々さすっていただけでしたが

先生から教えていただいたように

くるの後ろ足を伸ばし、軽く圧を加えてみましたら

僅かながら筋肉が付いてきた様な気がしました。

この日、いい運動をし、くるはぐっすり眠ってくれ、

今朝は、この2日間衰えていた食欲が再び目覚めかのように、

食いしん坊ぶりを発揮してくれました。






話は変わりますが、東京で暮らす二人の娘たち。

長女は下町の我が家で、ポメラニアンの小太郎・きなこと

次女は、恵比寿のマンションで愛猫ちゃまと暮らしています。

そのちゃまは、先天性の病持ちで、治療を余儀なくされており、

なかなか改善されないようですが、見た目は
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若い(まだ生後7ヶ月くらい)ので、元気そうに見えます。
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エキゾチック・ショートヘアという種類です。
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ちゃまー!ガンバレー!長生きしてね。


ママはくるみ捜索の時期、市の保健所その他色々の

ホームページで見た迷い犬の顔が、今も忘れられません。

くるみはお陰さまで発見され、九死に一生を得、手厚い看護を受け

恵まれた環境のもと、リハビリを受けていますが、

居なくなったワンちゃん皆、どうしているのか・・・

心を傷めて探している飼い主さんのもとへ、早く

帰ってきて欲しいと、毎日祈っています。

野生動物も、生きるか死ぬかの暮らしでしょうが、

愛玩動物は、人間の愛情で生きています。

同時にそれは一方的な関係ではなく、彼らは

飼い主に大きな喜びをもたらしてくれています。

愛情と責任を持って正しい世話をし、幸せにする。。。

そういう意識を、広め定着させたい。。。また、

思いがけない事態で飼い犬・猫が居なくなってしまったとき

くるみは、今回、奇跡的に柴犬シロタくんのお陰で発見してもらえましたが

現実には、なかなか このように巧くはいきません。 そこで

警察犬は実際のところ、人間界の事件でしか

活躍してもらえないのでしょうが、

警察犬を養成する機関が、見習いのワンちゃんだけでも

民間に力を貸してもらえないか、と思うのですが。。。

いかがでしょうか?

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一安心

2018/01/10(Wed) 16:28
今朝、くるみが突然食べなくなり、咳が出

ゲップをしたので、誤嚥させたかと不安になり

通院の予約日ではなかったのですが、急遽、朝一番で

病院へ。。。

レントゲン・採血など受け・・・

その結果、誤嚥ではない・・・( ゚д゚)ホッ!

採血の結果、全体的に良い方に向かっている・・・( ゚д゚)ホッ!

心配だった肝臓の数値も良くなっていた・・・だが影がある・・・

その不安は消えないが、ともかく、

今日のところは、くるあんパパの取り越し苦労。

レントゲンによる食道に問題はないものの

咳き込んだことは、むせたのかもしれない、とのことで

念のため、注射を打っていただき、リハビリは、また明日。。。

体重はやや減少していた。食べなかったからね?

小さなことで一喜一憂。 不安が膨れ上がってしまう。

でも、今日は一安心。皆様ご心配おかけしました。

病院へ行く前、ラインで相談したため、この日

休日だったにも関わらず、駆けつけてくださったシュナ&メープルママさん。

皆さんを振り回してしまい、申し訳ないことをしました。

シュナ&メープルパパママさんは、くるあん家にとって、

とーっても有難い、頼りになる存在です。

家に帰ると、庭先で郵便局の配達のお姉さんとばったり!

くるみ行方不明の間、外回りの皆さんに声をかけ

くるみ捜索にお力を貸してくださったこと、見つかったことを

とてもとても喜んで下さったこと。本当に有難いと感じ入りました。

そこに、wan友・ナルトくん・ママさんも現れ、くるみと対面。

「くるちゃん、がんばって~!」

いつも、励まし、応援して下さる皆さんに感謝・感謝。。。

ママは今も夢の中で、ぽちゃぽちゃした可愛いくるみを見、

夢から覚めた途端、現実の悲しみに涙しますが、こうして

喜び合ってくださる方々がいて下さり、最悪を免がれた事を思うと

現実を前向きに捉えて、1歩1歩良い方に向かい

歩んでいかなければ、と心新たに思いました。


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自宅介護

2018/01/10(Wed) 05:55
ここのところ、くるみは通院し診断を受けるたび

ほんの少しずつ上向きな小康状態を保っているようです。

血液のバランスを保つ注射も、徐々に回数が減り

しばらく休んで様子を見る…までになりました。

病院では、自宅介護の経過をチェックして頂き、リハビリを受け、

家では肝臓のお薬2種類、目薬2種類、手術跡の傷口を清潔にする…

そして食べて、栄養を摂取して、体重を増やすことに取り組んでいます。

食べる量は、増えてはいきませんが

家でのくるみの様子は、よく動くようになりました。

サークルに入れておいても、目が覚めるや寝た状態で動き周り

素早く1週し、時にはスフィンクスのようになっています。

前足はよく動くのですが、後ろ足はかなり動きにくく、でも

時々思い出したように動く時もあるので、

少しでも動かせるように、マッサージをしています。

抱っこしていても、暴れるように動くので、最近のクルはママに

暴れん坊将軍と呼ばれています。

ぐったりしていた時より、気分は明るいのですが、

暴れん坊のお世話も、疲れます。と言っても

もちろん、嬉しい悲鳴です。

まだ始まったばかりの終日自宅介護。

くるみの健康回復が第1ではありますが

パパママも疲れが蓄積しないよう工夫しなければなりません。

暴れん坊将軍を抱き続け、疲れを感じるのを軽減するため

人間の赤ちゃんで言う、歩行器のようなものを考えています。

ネットでいろいろ検索し、お友wanもふうママさんのアドバイス、

娘たちからの情報等も参考にしています。

2輪と4輪のタイプがあるようです。

まだ、外を歩かせるほど回復していないくるみなので、

取り敢えず、家庭内で、ちょっと乗せておける4輪歩行器を

パパが製作中です。といっても本格的ではなく

台所で使う軽量の、キャスター付きワゴンを分解、

くるみの足の高さに合わせて、布、または幅広バンドで

吊り下げる…のを、パパママ意見を出し合っています。

ママはあまり軽量なのは、くるみがバランスを崩したとき

ひっくり返るのでは?と心配がなくもありませんが、

一時も早く楽な介護を取り入れたいと、の思いで、

パパの発案、意思を尊重しています。



と、ここまで記していたら、くるみが突然、食べなくなり

小さな咳のようなものをするので、

朝一番で病院に行ってきます。

誤嚥でなければ良いのですが。。。

心配なかったと、報告できますように。。。





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リハビリ第2回

2018/01/09(Tue) 08:47
2回目のリハビリです。

「パパァ! ちゃんと装着できましたか?」
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「では!始まり!始まり~~~!」
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「えっさ! こらさ!」
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ワンズ・リハビリ用プールもあるけど
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くるみは使っていません。

この日、体重も少し増えていた。( ゚д゚)ホッ!。。。

ご心配おかけしてすみません。(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ

この日は順調な1日で、良かった。ヽ(*´∀`)ノ

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味覚

2018/01/08(Mon) 01:45
くるみは元々 食いしん坊です。

クルの好きなものは、ママは全て知っています。 但し。。。

今、食べられるようになったとは言え、どの程度の固形物を

取り込んで良いのやら、おっかなびっくりしながら

クルの好物を中心に取り組んでいます。

それが・・・意外にも、クルに不評です。

あの食いしん坊な子が、ガツガツしません。

何が気に入らないのか、歯はかなりしっかりしているので

噛む気は十分であり、食欲もあり

病院おすすめの、『回復期ケア』という栄養価の高い缶詰は

飽きもせずせっせと食べるのですが・・・。

これは歯ごたえのない、レバーを磨り潰したような感じなので

歯のしっかりしたクルには、多少は噛みごたえのある物が

食べた実感があるのでは?と思うのですが・・・。

好きな味を思い出してほしいのですが…。

幅広く、食べる喜びを感じて欲しいのですが…。

大好きなサツマイモのクリーム煮(牛乳は薄めてある)は

一口しか食べませんでした。パパの力作、蒸し鶏と

市販のワンちゃん用、栄養ゼリーを混ぜたのは、

渋々ながら少量食べました。 

クルの味覚は 変わってしまったのでしょうか?

少しずつ受け入れてくれるようになるのでしょうか?

残りはあんずが積極的に引き受けて(*´∀`*)くれるので

無駄にはなりませんが・・・。

食いしん坊のくるみを、喜ばせたいのです。。。

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勝手なもので

2018/01/06(Sat) 21:24
普段、明るく物事を考える自分だと思っていました。

かかってきた電話に出ると、

「いつも明るいわね~?」と言われることがまま、あったし。

そんな私なのに、くるみの一大事以来、キャラクターが変わってしまった。

くるみが見つからなかった間は、あまりにも落ち込んでいるので、

声がかけ難かった、と周囲の皆さんに言われ、見つかった後は…

それはもう、嬉しかったのですが、

くるみの衰弱ぶりが激しく、いつ急変するか解らなかったので

ハラハラドキドキしていた為、引き続き暗いままだったのです。

「くるちゃん、見つかって良かったわね~?」 と言われ

本当にその通りなのですが、ニコニコできない私でした。

帰ってきたくるみが、あまりにも残酷な姿でしたし、

ショックが大きく、明るくなれなかったのです。

くるみ行方不明の間は、周囲の皆さんにご心配をかけ、

見つかった後も、皆さんが気遣いしなくてはならないなんて

申し訳ないので、明るくしなくちゃ…と思うのだけど、なかなか

演技できない私です。



それと。。。。

くるみが消えた日以来、テレビを見るのも怖くなりました。

ニュースで、事故とか事件とか、他人事とは思えず

耳を塞ぎました。今まで楽しみに見ていたサスペンスドラマも

作り話とは言え、見られなくなりました。

くるみの病院へ、暗い夜道を車で行く際、

いつも泣いてしまいました。

くるみが一人で一週間、暗い夜を過ごしたことが

可哀想でならなくて。。。


その反面。。。

他人様が飛び切り明るくしていらっしゃると、意味もなく

違和感を感じることがありました。

決して、僻んでいるわけではないのですが、

きゃ~きゃ~大声で笑っているのが聴こえて来たとき

なぜ、こんな声で笑えるんだろう? って。。。

自分の境遇からしか周囲が見えなかったのでしょう、

なんとなく、相容れないものを感じてしまいました。

勝手ですよね~?

いつもは賑やかな私がね?

自分の大事な子(くるみ)が居なくなったから、と言って

他人様の騒々しい笑いに対し、

なぜ、そんな声で笑えるの? って思うだなんて。。。

会話の内容が聴こえてくると、なぜ、そんな

くだらないこと言って、笑えるの?って 思っちゃうなんて。。。

自分だって、いつもは同じなのにね?



いつか、私も明るくなれるかもしれない。

でも、世の中には、ものすごく深い悲しみの淵に立って

恐怖におののいている人が、すぐそばにいるかも知れない、ってことを

忘れずにいようと思う。


誰もが皆、全ての人に対して思いやりを持つことはできないけれど

いろんな人、いろんな感情が交差していることを忘れずにいよう。

見えない感情でも、

さりげなく、察してあげられる人になれれば、と思います。



くるみは今日も、小康状態を保っています。

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くるみ リハビリ スタート

2018/01/05(Fri) 17:27
くるみの治療・介護が始まり、ありがたく

希望を感じる時と、いつどうなるか…

薄氷を踏むような不安感で、揺れ動いてきました。

でも少しずつ、良いほうに向いている、と

皆さんから言われます。


そして、治療を始めて24日目の

1月4日、これまでの背中やおでこの大きな傷を

新たに縫っていただき、 更に壊死してしまった足の指を切断。

その手術直後、くるみは先生方の手をお借りし

リハビリ器具を使用
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リハビリをスタート!
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おでこの傷も痛々しく、あんよも心配だけど

見てください!

この偉い  くるみ!
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くるは根性がある!
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「はい!頑張ります!」
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くるは、本当に偉い子なんです!

くる~~~~ えら~~い。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

頑張れ~~~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



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少しずつ。。。

2018/01/05(Fri) 00:05
4日の朝、長女が東京へ帰る前、一緒に朝散歩。
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この後、5月のGWまで来られないよ・・・と言われしんみりする。

くるみの世話は、大変な部分もあるが、

祈りが神に通じたかのように、絶望の淵から蘇り

生きて会えたのだから、どんなに辛くても構わない…

そう言いつつ、少しずつ良くなってくれれば良いのだが…

と付け加えると、娘がこう言った。

大晦日に来た時より、今の方が、くるみが元気に見える、と。

えっ?そうなの? たった4日しか経っていないけど?

確かに、薄氷を踏むような介護生活から、ハラハラドキドキ感が

少し軽くなってきた感じはする。

泣き続けた毎日から、少し落ち着いて暮らせるようになった。

でも、くるみの残酷な姿を見るたび

動揺してしまう私は相変わらず。

生きて会えたのだから、良かったじゃない?

過去に戻れないのだから!

とよく言われる。 本当にその通り。

欲の深い夢を持つ、私が間違っている。

もっと、良くなって! もっと!

という今の願いは、ワガママに違いない。

現実を受け止めなければ…と自分に言い聞かせる。



それでも時々、現実の境界線を超え、気持ちが彷徨ってしまう。

強く、そして冷静にならなければ、と自分に言い聞かせる。

可能な範囲で、くるみにとって良い現実を

夢見よう。

そのために、努力しよう。

有難いことに、忙しさが私を救ってくれる

明るくしなければ。くるみに負担をかけないように。。。
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3ガ日が済み

2018/01/04(Thu) 00:52
お正月の3が日が済み、今日、長女Cha-ネエ、

ポメの小太郎・きなこが、東京に帰っていきます。

今まで、この子達が来ると、ママの仕事が増え、疲れを感じ

皆が帰っていくと、ホッとしたものですが

今回は、くるみの世話を娘に手伝ってもらい、こたきなも

いつもほど手のかからず、助かりました。

今まで、何があろうと我が道を行く小太郎・きなこでしたが

今度ばかりは、

くるみお姉ちゃんに只事でない事態が発生したのを察したらしく

Cha-ネエがくるみを抱き上げても、焼き餅を焼くこともなく

穏やかに見守っていました。


くるみが、我が家の子になったのは

Cha-ネエとペットショップで出会ったことがきっかけでした。

片手の掌に乗るほど小さかったくるみ・・・

我が家に来たばかりの時は Cha-ネエに懐いていたくるみ。

いつの間にか、あんず、小太郎、きなこ…と後輩が現れ

独り占めしていた愛情を、奪われたように思っていたかしら。

くるみの心情を思い、今の状態を思うと可哀想でなりません。

これから、全力でパパママが愛情を注ぐからね!と

くるみに誓いました。

くるみが寂しくないように

Cha-ネエ、ゆ~みん、小太郎きなこ、早くまた、来てね。

その気持ちは、ママ以上にくるみも思っていることでしょう。




さて。。。  毎年、お正月は きなこの誕生日を祝い
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ワンズ用のケーキを、4ワンで分け合います。
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今年、くるみはこのケーキのクリーム部分だけ少し

食べました。
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来年はもっと、食べられますように。。。
1月3日神社前
抱っこしてお散歩もできますように。
海岸1月3日

富士山を拝めますように。。。

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くる!頑張ろうね?一緒に。。。
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ワンズの介護食

2018/01/03(Wed) 05:54
昨年暮れ、老犬くるみの治療が始まった直後、

食べない時期があり、鼻腔からの栄養摂取 又は胃瘻・・・を

担当医から提案されました。

遠い昔、ママの亡き実父は、その胃瘻をした後、

生きる意欲が低下したかのような記憶が蘇り、できることなら

口から栄養を取って欲しい、と願っていました。 すると・・・

病院の皆さん全員の…そして、そのスタッフの中に以前から親しい

シュナ・メープルちゃんのママ(今回、くるみ捜索でお世話になったご家族)

の熱意に応えるかのように、くるみの食べる意欲が、目覚めました。

自宅介護でも、栄養価の高い介護食を中心に、よく食べてくれます。

色々な味を思い出させたいと、試みましたが

針のない注射器
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で口に入れているので、そこを通る物に限定されます。

病院側でも、細心の心配りをして下さり、大きな注射器の先を切り

切り口を整え、小さな粒粒でも口に入るようして下さいました。

これは大変ありがたいのですが、ママが不器用なので

押し方により沢山口の中に押し込んでしまったことが有り、

誤嚥を避けるため

最近は小さな柔らかいお団子にして、指先から

くるみの口に運んでいます。

でもこれはこれでうっかりするとママの指まで

アグ~~~~っと齧って離さない時もあるので

注意深く、またコツがいります。
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長女とポメの小太郎・きなこは、明日まで我が家にいてくれます。

年の若い子(きなこ)から、若いパワーを受けって欲しいです。






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くるみ部屋2

2018/01/02(Tue) 07:54
パパ手作りのダンボールのくるみ部屋も
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とても使い勝手が良く重宝していますが

空気の読めない小太郎・きなこが、なにをしでかすか?

くるみ部屋にヅカヅカ入って、寝ているクルを起こすのでは?

と心配したCha-ネエが、四方を囲んだ
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くるみ専用サークル買ってくれました。

これで安心。

で。。。くるみに食べ物を摂取させる時

オムツを替える時、など、このサークルから出し、

パパママ・Cha-ネエが世話をしていると

興味津々、近づいてくる小太郎・きなこ。

くるみを案じているように見えますが・・・どうでしょうか?


ゆ~みんは、元日の夕方、東京へ戻りました。

ゆ~みんの愛猫『ちゃま』のペットシッターさんが、今回、

年末年始の仕事の予約が満杯で、来てもらえず

ちゃまは一人で留守番しているため、です。

一日くらいなら、お水や食べ物を用意しておけば

大丈夫なのだそうです。でも、どうしているかな?と

いつもちゃまのことを気にかけているので、

ラッシュになる前に…と早目の帰還となったゆ~みん・・・

大晦日、元日と二日間、くるみのお世話、家の片付けなど

しっかりしてくれ、助かりました。



そのくるみは・・・

昨日(元日)から今日への深夜から明け方にかけて

大量に排泄しました。

出す前に、異常な程暴れ、その暴れる意味が分からないので

食べさせたり、抱いたり、また食べさせたり…延々と。そのうちに

あ・・・この様子は、食べる方より、出す方の主張だな! と・・・

クルの気持ちが伝わってきます。

最初にオシッコをし、おむつをかえ、ホッとするまもなく

その後も暴れ、連続してウンチが出ました。

ブログで励ましてくださるKさんからのアドバイスを元に

適温の湯をスプレー容器に入れ、汚れた箇所にシュッシュ!

とても、汚れが取れやすく、良い方法を教えていただきました。

ドライヤーで毛を乾かし…こうして今日は前半Cha-ネエの手伝いもあり、

助かりましたが、次回からはどうなることやら・・・

二回目の排泄と後始末が終わったら夜が白々明け

で、この後、くるみはぐっすり寝てくれるので

あんず・小太郎・きなこの世話、散歩になります。

今は大変ですが、日を追うごとに、

パパママも少しずつ、くるみの世話に慣れてきたようです。

くるは、生きていてくれるだけで、親孝行な子なのです。
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謹賀新年2018

2018/01/01(Mon) 18:12
2017年最後の夜は、

くるみを枕元に寝かせ、次女ゆ~みんが殆ど寝ずに

看病してくれました。

そして2018年の幕開け。
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皆様の応援を糧に

激動のこの4週間を乗り越えられたくるあんファミリー。

お陰さまで家族揃って、新年を祝うことが出来ました。

目覚めてすぐ、くるみの世話を4人でアタフタしたあと、

くるみと、パパ、寝ずの看病で疲れているゆ~みんは家に。

Cha-ネエとママとで、あんず・小太郎・きなことの新春初散歩へ。

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昨夜の、海老天盗み食いの反省もない陽気な小太郎。
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それにしても、いつものWAN散歩にくるみお姉ちゃんが居ないと、

こんなに寂しいんだね?と、くるの存在の大きさを

しみじみ感じるママです。
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また、お散歩中に、道行く皆さんから

「くるちゃん、見つかって良かったですね?」と

声をかけられることが、度々あります。

当時のあの恐怖から、今こうしている幸せが

あまりにも大きくて、ありがたくて

胸が震えます。

さて、くるみのことで、頭がいっぱいなので

今年は最小限のお節だけ用意しました。
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黒豆と、八頭、金時人参など野菜のお煮染め、お雑煮。

他は、購入したものを並べただけ(´∀`)

皆、くるみショックで胃が小さくなり、

こんな程度でよし、ということになりました。。。


朝食後、ゆ~みんの運転で、くるみの病院へ。

元旦から診ていただけます。

くるみ、今回は出がけにオシッコ・ウンチを済ませたせいか

体重は増えていません。

血液のバランスを取る注射15分。。そして

怪我の部分の手当をしていただき、

くるの後ろ足の指、1本が壊死しており

これは切断するしかない、とのこと。

ショックではありますが、他の部分は、

良い状態で回復しつつある、とのことですし

心を強く持って、くるみと共に頑張って行きます。


皆様のお幸せとともに、今年もくるみと

くるあんファミリーをよろしくお願いいたします。






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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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