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くるみとあんずの散歩道

2017 / 12
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幸せになろうね

2017/12/19(Tue) 13:27
くるみがお世話になっている動物病院、マーレには

当然のことながら

色々なワンちゃん、ネコちゃんが通院しています。

毎日病院の待合室で、飼い主さんたちと言葉を交わすうち、

どの家庭にもそれぞれペットとの心の交流や、

ドラマが感じられます。


一見、元気そうに見える子、

老犬で、自力で歩けない子

交通事故にあった子。

みんな、それぞれ運命と戦っています。

みんな、幸せになろうね?



クルはその後も、一進一退を繰り返し

昨日は食欲が落ち、呼吸も穏やか過ぎ、ママは

それが心配で心配で・・・意気消沈してしまいました。

夜、寝てくれないのは、パパママにとっても辛いことですが

余りにも静かに寝ていると、不安が膨れ上がります。

生きているの? くる~! 

真夜中にくるみに、そっと触ります。

息してる? 心臓動いてる?

寒くない? 大丈夫? 毛布をかけたり、外したり・・・

ちゃんと食べて、排泄して、ちゃんと息をしてよ~。

生きて帰ってきただけで万々歳なのですが、

次は生き延びて欲しい、もっと元気になって。。。と、望みが尽きません。



翌日クルは、病院で少し食べたようです。



再び、くるみが幸せを感じてくれますように・・・

ママは切実に願っています。



あんずは、元気です。パパママに甘えながら、

いつものように元気いっぱい暮らしています。

ただ、ママが夜中、くるみに近づくと、それまで

ママの布団で一緒に寝ていたあんずが、スッと出ていき、

パパの布団に潜り込みます。

あんずは、傷ついているのでしょうか?

寂しくて、パパのところに行くのでしょうか?

あんちゃんのことも、大好きだよ・・・とママはいつも

語りかけています。そんな時

「ほんと~? ママは最近、お姉ちゃん中心でしょ?」

とその上目遣いが語っているような、あんずです。

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頑張る くるみ

2017/12/19(Tue) 04:57
師走の1週間、行方不明の後、瀕死の状態で発見され

手厚い看護を受けるようになって、1週間になるくるみ。

未だに新たな傷口が発見され、新たに縫合・処置され

高熱に浮かされるなど、全て安泰とは言えませんが

良い方に向かっているのを感じます。

昼間は 病院で点滴、傷口の手当、口からの栄養摂取、

採血などでの回復状態のチェック、リハビリ等、

そして3日目になる、夜間のみ自宅介護。

1日目は宵の口、スヤスヤ寝入ったものの、真夜中に起き

朝まで手足をバタバタさせていましたが、2日目は

息をしているのか解らないほど静かに寝入っていて

それはそれで、生きているのか心配のあまりハラハラ。。。

3日目も、明け方近くまで静かに寝ていました。

パパママを寝かせてくれ、体を休ませてくれるかのように

スヤスヤ寝る くるみ。 それがまた心配にもなり

目覚めてくれるよね? 大丈夫だよね?とドキドキ。。。

本当に、勝手な私ですm(_ _)m

昨夜は多分、熱が高く出なかったと思います。

オシッコも大量に出ました。

こんなことも、有り難く、くるみの一進一退に

一喜一憂するパパママです。

朝な夕な、

くるみが救出され、この手に抱く幸せを噛み締めています。

少しずつ、更に良きなっていきますように。。。

全ての生ある物の幸せを願います。

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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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