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くるみとあんずの散歩道

2017 / 06
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枇杷ジャム

2017/06/13(Tue) 22:18
くるあん家の人生の楽園・南房総の内房周辺は

夏は海水浴場として賑わい、

その直前の初夏は、枇杷の季節。。。

枇杷が出回ると観光客がどっと増え、街が賑わいます。

1年を通し丹精込めて育てた枇杷農園はこの時期、

忙しさのピークを迎えています。

大きさで選別し、商品として少々難有りの物は取り除かれ

それがクズ枇杷と呼ばれ、ジャムなどに使われます。


そのジャム作り。。。

枇杷は皮をむき、種そして種と実の間の薄皮を剥くうち

どんどん実は茶色くなってきます。それを避けるため

剥いたらすぐ薄い塩水に漬けておきます。それを一度ザルにあけ

再び綺麗な塩水に漬けて、色止めします。

それを刻んで鍋に投入。水少々と砂糖。。。これが問題。

枇杷の甘味によって砂糖の分量を決めなくてはなりません。

甘い枇杷は果肉の重さの3分の1くらいの砂糖。。。ここからスタートし

砂糖の量をプラスしていき、レモン汁少々、最後にペクチンでとろみ。

で・・・頂いたクズ枇杷の中には、甘いのも酸味の強いのも。。。

つまり、枇杷にもいろいろ有り、やや酸味のあるブランド品もあるのです。

各種混ざった状態でジャムを作り、味見の際、選んだひと切れが

たまたま酸味の強いタイプで砂糖を足すと、仕上がりが甘すぎたり。。。

試行錯誤しながら作った枇杷ジャムがこれ!
DSC09650.jpg
味は保証しませんが、枇杷農園さんの1年間の労力と

くるあんママの愛情いっぱいの枇杷ジャムで~す!

これとマーマレード、寒仕込みしたお味噌が熟成中。


DSC09635.jpg
みんな、待っててねー!

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紫陽花 お菓子編

2017/06/13(Tue) 04:45
前日東京へ行った際、くるあんパパ御用達(?)の

和菓子屋でどら焼を買い(うちのパパは甘党なの)

ついでに 今の季節ならでは練り切り《紫陽花》を求めたところ



ママはこんな感じを(お写真拝借)和菓子紫陽花描いていたのですが

若干、違った印象の 紫陽花でした。

お店側の説明では、葉の上に咲く紫陽花を表現しているとか。。。
DSC09628.jpg
手前、左の練り切りが紫陽花。右は何だったかな?
(葉っぱは我が家の庭の額紫陽花の葉)

あ…後ろに並んでいる瓶は、ママが東京へ行く前夜

まとめて作ったマーマーレード。

その後ろにチラっと見えるのが、頂き物の枇杷。

これを使って枇杷ジャムを作ります。

今日のお弁当。
DSC09638.jpg
肉じゃがと焼き鮭のほぐしたの、きんぴらごぼう

ほうれん草の胡麻和え、玉子焼き。

なぜ、こんなお弁当箱なの?

 資源を大事に…とかなんとか言ってるくせに。。。

って思うでしょ?( ´艸`)ムププ 実はね

くるあんパパママ同様、とても忙しくしていて

お店に入って食事を取る暇もないような

時間に追われている方たちが、周囲に多くいらっしゃいます。

そこで多めに作り、働き者の皆様方に・・・

こんなもので宜しければ…と差し上げています。

毎回たくさん用意できませんし、

贅沢なおかずもありませんが、忙しい方たちの

お役に立っているのでは?…と勝手に思い込んでいますヽ(*´∀`)ノ




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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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