くるみとあんずの散歩道

2017 / 05
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紫陽花

2017/05/31(Wed) 18:17
ご近所の、長年売り出し中の別荘の、

荒れ果てた庭の紫陽花が、咲き始めました。
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訪れる人のないまま、サツキや藤、紫陽花が
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次々咲いているのが、とても健気に感じます。
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早く新しいご主人が、お手入れしてくれるといいね?

そんなことを話しかけながら、歩いています。

くるあんのお友WAN・オリベちゃんは。。。

ママー! 早くおいで~~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
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と・・・ママを見ると熱烈歓迎してくれます。
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ママもオリベちゃんが好きですが
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オリベちゃんもママのこと、好きみたい…ヨ。。。( ´艸`)ムププ

我が家の庶民的かつナチュラルなガーデン。。。o(^▽^)o
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そしてデッキに並べた干し芋。。。
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今日はクルに盗み食いされなくて、ほっとしました。
ご近所 コメント:2 トラックバック:0

お弁当の思い出

2017/05/30(Tue) 08:00
いつもお庭の手入れをしていらっしゃるお宅にお邪魔し
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写真を撮らせていただきました。

これは↓時計草というそうです。
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なるほど・・・と思うでしょ?

どの花も綺麗に咲いていて
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愛情いっぱい受けているのが解ります。

特に薔薇は
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誇らしげな感じ。。。
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鮮やかですね~
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今日も朝から忙しい1日になるので

お弁当作って、出かけました。

左奥、ジャガイモ・新玉ねぎ・ミートソース・トロけるチーズのオーブン焼き
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右奥、揚げ焼売、南瓜クリーム煮、黒豆煮豆、

右手前、玉子焼き、野菜たっぷり酢の物
(時期が時期なので、全て火を通してあります)

コッテリ系が多いとに思われるかもしれませんが、

ミートソースのチーズ焼きも、野菜たっぷりですし、

全体的にしつこさは感じません。

揚げ焼売もサッパリ系で、これは

ママが学生時代の、お弁当のおかずの定番メニュー。

くるあんママの実家は、実母が家事放棄していたので、

叔母が主婦業の殆ど、とりわけ料理を仕切ってくれていました。

今、ネット検索すればどんな料理法も載っていますが

当時はそのようなものはなく、料理学校で習ったものを

叔母のアイディアで、家族に喜ばれる味に工夫してくれていました。

そんな叔母のオリジナリティが生かされた一つがこの揚げ焼売です。

受け継いだママは更にこれにひと工夫し、

揚げ衣に大根葉(乾燥させ刻んである)をプラスしています。

大根葉がない時は、青海苔を使います。

叔母のお弁当レシピはこれ以外にも

コンビーフ入りのスクランブルエッグ等々。。。こうした叔母の創作料理は

クラスメートに人気が有り、昼休みになるとママの席に集まってきて

お弁当を覗き込み、好きなおかずをチョイスしていく友達もいました。

そんな彼女たちが大人になり、自分の家族にお弁当を作るようになり

久しぶりに顔を揃えた席で、叔母のお弁当レシピを尋ねられました。

叔母にそのことを報告すると、とても喜んでくれました。


 《叔母さん、ありがとね。そしてごめんね。。。》


実は学生時代、クラスメートのお弁当が羨ましくて

叔母に不満を言っていたのです。みんなのお弁当の

メーンのおかずは記憶にないのだけど、果物や生野菜が彩りよく

綺麗に盛られ、そのうえ、可愛らしい小さなお弁当箱に入っていて。。。

そんな少女向きお弁当を横目に、自分のを見ると

男兄弟ばかりだったからでしょうか。。。

揚げ物がメーンで、おかずはどれもドカンとした存在感。

全て手作りとは言え、全体的に彩は茶系で、野菜は?というと

キュウリのぬか漬けが、しかも金気臭くしないため包丁を入れず

まるごと1本入っていたり、しかもそれらが・・・

漆塗りのお重のようなお弁当箱に詰められ、風呂敷に包んであったのです。

叔母の愛情がそこかしこに込められていたのは事実ですが、ママは

その時代の、可愛い女の子向きなお弁当を望んでいたのです。

そんなことを、家で文句タラタラ言ったのですが、叔母はどこ吹く風で

「食べりゃ、あたしのが美味しいに決まってる」と豪語!

決して女の子向きお弁当にチャレンジしてくれませんでした。

今思うと、毎朝、暗いうちに起き、頭に手ぬぐいをして

大家族の朝食とともに父や3兄弟のドカベンをつくり

その上、少女向きお弁当を別に作れ!って無理ですよね?

それに・・・そんな叔母の手作り満載の茶系のおかずを、

大人になっても覚えてくれていて、レシピを聞いてくれる友達もいるのだから

当時のママは、その美味しさや有り難みに気付かなかったのですね。。。


さて・・・時が経ち、ママは高校生になった子供たちにお弁当を作るようになり
(小中学は給食だったの)

ママが叔母に言ったように、「もっと可愛いお弁当にして欲しい」

と子供に言われていました。友達のお弁当はひとつひとつのおかずが

小さくて綺麗で、可愛いのだそうです。

この頃は、大手スーパーにキャラクター入りの卵焼きや蒲鉾…

他にも出来合いのお弁当用の冷凍食品が、小さく小分けされ

無い物はないほどずら~~~っと並んでいたのです。

ママは叔母ほど料理上手でも、頑張り屋でもないのですが、

「食べればママの方が美味しいんだよ!」と同じ口調で言い、

子供たちの希望を却下。実際は添加物の心配をしていたのです。


その後大人になった子供から、小・中学校のクラス会での報告され

驚いたことがあります。それは運動会と遠足とか、普段の

学校給食のないとき、お母さんを亡くした子のお弁当を

ママが作ってあげていた…というのです。

そんな記憶は全くなく、「他のお母さんでは…?」と言ったのですが、

「間違いなく、ママだってよ。。。」とのこと。

ママは今も思い出せずにいるのですが

もしそれが事実で、今も覚えてくださっているとしたら

とても有難いことです。

食べ物の思い出って、心温まります。



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晴れた日の日中は暑く感じますが、夕方の海岸は
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肌寒いくらいでした。
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賢王に想いを寄せて・・・

2017/05/28(Sun) 23:43
韓ドラ 『イ サン』 を何度も見ています。

朝鮮王朝 22代王 正祖の波乱に富んだ人生。

地デジでもCSでも、BSでも何度も放送され、それを何度でも見、

その上またも、6月20日から再・再・再・再・再放送されると聞き、

楽しみにしているママです。

イ・サンの時代から遡ること400年…朝鮮王朝建国の時代からの

ママの知る限りのあれこれから、紐解いてみたいと思います。


皆様ご存知の通り、高麗王朝を倒し

将軍李成桂が初代朝鮮王朝の王となったのが1392年。
(日本では南北朝の時代)

この建国の時、大きな手柄を立てた官僚とその子孫は

政局内で大きな力を持っていたのに反し それに歩み寄ることなく

地方で悠々と儒学を学ぶ知識人(士林派)が増えて行きました。

彼らは志を同じくする者同士グループを作り、やがて

この知識人たちも、自分たちの知識を実践するため政局入りを

願うようになったのです。 それにより

熾烈な政局争いが生じ、この争いが後々王朝を揺るがす種になったのです。




それとは別に。。。

朝鮮王朝の歴代王の中には希に優秀な王も出、特に

世宗(4代)は、進歩的な思想で国の基礎を固め、

王朝は安泰するかと見られました。

世宗は当時両班(貴族)の特権であった知識・勉学を、

誰にでも受けられるよう、難しい漢文を簡単に…と、ハングル文字を制定、

多方面で名君と謳われ王朝の全盛期を築きました。 でも

身分の格差を望む両班(貴族)は賎民(奴隷)が知識人になることを恐れ

世宗亡き後、これが世に広まることはありませんでした。

この後、世宗の意志を受け継ぐ者はいたのでしょうか?

朝鮮王朝歴代の王を読み解くと、このように立派な王が現れたかと思うと

不思議なことにその子供に残虐な性格の王が現れることが度々です。

名君であった世宗、そして次の5代王は秀才であったが病弱で若くして世を去り

その子供6代王は・・・世宗の3男スヤンにより、王座を奪われた後、惨殺され…

こうして甥の王座を奪った残虐な7代王スヤンですが、彼の孫9代成宗は名君と呼ばれ

そのまた子供は残虐なあまり王位を剥奪された燕山君です。

燕山君が暴君となった理由は、生母を死に追いやった背景に

派閥が絡んでいる(主に父方の祖母インステビ)と知ってのこと。

彼は母の死に関わった者を粛清し、旧建国功臣は14代王の時代に終焉。

残る党派の士林派…(地方出身の知識集団。儒教を元に政界に進出)も

その後 党争が始まり、西人・東人に、(後に東人が南人・北人に)別れ

更に西人派が二手に別れ老論(のろん)VS少論⇒時派イ・サン派
                 ↓
               過激派(イサンの祖父を擁立。イサンと対立)
等など常に政局論争に揺らぐ王朝であり、これから始まるイ・サンと

祖父を擁立している派閥が、敵対していることを念頭にお読みください。




「イ・サン 朝鮮王朝22代 正祖」は、4代王世宗に次ぐ聖君となり

朝鮮王朝第2の全盛期、朝鮮半島のルネッサンスと言われる時代を手がけました。

時代はフランス革命や米独立戦争の起きた時代で、日本では

江戸時代中期~後期にかけて。寛政の改革の頃。

今日のブログは長くなります、覚悟の上お読みください~♪゜・*:.。. .。.:*・♪




主人公イ・サンは あの人気ドラマ・トンイの息子の孫。

このトンイの息子が朝鮮王朝歴代で最も長生きした

21代王の英祖。英祖は当時の巨大勢力老論派に翻弄され、

朝鮮王朝三大悪女の一人である王妃(後妻)に操られ、

神童と言われた聡明な我が子(後継)を

米びつに閉じ込め、死に追いやります。
(この英祖の息子への怒りは、別の説もあり)

この時、幼かったサンは父の無実を信じ、無念な思いを抱きます。

この米びつ事件は実際にあった出来事ですが、ドラマでは

架空の話がプラスされ、幼いサンが父を救おうと

奔走する際、同年齢のテス(男子)とソンヨン(女子)

と出会い生涯の友となり、これがドラマの柱となります。

このソンヨンは実在の人物ですが、ドラマの中の設定は

現実と違い、成長し、宮中の図画所…絵画で記録を残す部署…

の茶母(たも・女性職員)となり、社会的地位の低い立場から

紆余曲折の末、サンと運命の再会を果たします。

幼い頃から心を寄せ合っていた二人ですが、

茶母は宮中でとても身分が低く、王様のお側に近寄れる立場ではありません。

その上サンの母の強い反対もあり、清へと追いやられ苦労の末、

命からがら戻ってきたソンヨンを見て、サンはよりその存在を感じ入ります。

サンは誠実な側近や、頭の切れるホン・グギョン(悪名高い実在の人物)

またソンヨンと共に竹馬の友であるテス(武官)に支えられ、

幾度とない窮地を乗り越えます。

祖父英祖に認められ、老境の王に変わり世襲を任されたサン。

でもその行く手には、父を死に追いやった巨大勢力の横暴に、幾度となく

足元をすくわれます。命を狙われ、無実の罪を仕立て上げられ…

そして父と同様、祖父・英祖の信頼を失い、家臣の前でサンは問われます。

「お前の父は誰か?」  と。

実はサンは、叔父の養子になっていたのです。

王命により米びつに閉じ込められ、餓死させられた実の父は罪人であり、

罪人の子が王になる資格はなかったからです。

大勢の重臣の見守る中、サンは言葉に詰まりながら答えます。

「私の父は、伯父上です。でも、この体をくださった父は

思倬世子(さどせじゃ)さまです」と。
(倬という字が違いますがお許しを)

思倬世子とは、我が子を死に追いやった英祖が、

「思えば思うほど、可哀想な我子よ」と嘆き悲しみ、名付けた名。

つまり英祖は、当時の真相を究明できないまでも、

我が子の偽りの言えない性格を知っており

その真っ直ぐな人柄をサンが受け継いでいることも感じていました。

それでも自分を援護し王にしてくれた老論派を前に

孫をかばえないばかりか、英祖は怒り狂います。

そしてサンの世襲を取り下げ、サンが今の言葉を撤回しなければ、

あるいは3日以内に思倬世子の無実を証明できなければ

次期王にはしない、と言い渡します。

こうして英祖の怒りを買い、再び窮地に立ったサン。


ドラマでは英祖とソンヨンにも接点があり、

英祖の好きな梅の絵を描き、彼女は気に入られます。

またサンの父が残した絵に隠された書を発見し、それにより

長年の悲願であったサンの亡き父の無実を証明することになったのです。

こうしてサンの窮地を救ったソンヨンに、英祖はより心を開き

死に追いやった息子の顔立ちを語り、肖像画を描かせ

やっと息子に会えたことを感謝し、トンイの形見の指輪をソンヨンに渡します。 

この指輪がその後のソンヨンの地位を確かなものにするのです。



記録的天寿を全うした英祖の後、孫のサンが

晴れて22代王となる即位式で行ったあの

「世は思倬世子の子である」 という有名なスピーチ。

思倬世子は後に荘献世子と名を変え、その墓地もサンの悲願により

美しい水源に囲まれた華城に移されました。



ドラマでの図画所のソンヨンは、異例の抜擢…というより

正祖に 「王としてでなく、ひとりの男として…」 と切望され側室になります。

でもこの設定(茶母…下働きが側室)には無理があり、実際は

王または王妃のおそばにいた女官だったのでは?と言われています。また

この時代の王の妃・側室は10代でお輿入れすることが多かったそうですが、

朝鮮王朝実録によると、このソンヨンと思しき側室は、サンと同年齢で

30歳位であった、と言われています。並みいる側室の中で際立って

王の寵愛を受け、当時一人の側室は一回懐妊する程度であったのに、

ソンヨンは3人も子をもうけ、その最初の子がまだ幼い時期に

周囲の反対を押し切り、世子(後継)にすることを正祖は宣言。

ソンヨンへの愛の深さが現れている、一幕です。

でもこの子も含め、ソンヨンの子は全て夭折。

ソンヨン自身も若くして死を迎え、

正祖が深く嘆き悲しんだ様子が、記録に残っているそうです。

ドラマ同様、王を精神面で支えた女性であったのでしょう。

ドラマ イ・サンは愛の物語であるとともに、正祖が残した数々の偉業が

その名君ぶりを示しています。また常に命を狙われ続けた王であり

その波乱万丈の人生が、実在の歴史上の人物とともに描かれています。

イ サン
ドラマではサンが王となるまでに、多くの苦境を乗り越える手助けをし

サンから「我が友」と呼ばれ、信頼の厚いホン・グギョンですが、

この正祖の時代の朝鮮王朝実録には、悪行の数々が記録されており、

彼を見抜けなかった正祖は、若かりし頃、人を見る目がなかったのでは?

とも言われています。

ドラマでのグギョンは頭が切れ、瞬く間に出世していきますが、更に

権力を意のままにしようと、妹を正祖の側室に送り込みます。

妹に王子を産ませ、自分が次期王の叔父となり、権力を振り翳す計画です。

ドラマでは成人した女性が妹として登場し、ソンヨンを虐め、想像妊娠をし

それを王妃の策略で流産したなどと嘘を重ね自滅する役どころでしたが

実際のグギョンの妹は14歳で宮中へ入り、ほどなくして亡くなったようです。

ソンヨンは肝臓癌…正祖も病死と記録されているようですが

皆、激変して急死しており、ソンヨンの子も3人とも夭折していることを思うと

毒殺説を否定できません。

グギョンは、駆け上がっていったものの結局は悪事が露呈し、失脚。

極寒の僻地に流され失意のうちに30代で亡くなります。

正祖は、身分や家柄、奴隷制度の廃止、婚外子を宮中に採用する等

先進的な考えを持った王だったため、両班(貴族)に命を狙われ続けます。

ドラマの中で、奴婢にも教育を受けさせ、誰もが自分の力を発揮することで

国が潤うことになる…と語る聖君ならではの場面もあります。

今では当然のことですが、この時代は進歩的発想だったのでしょう。

旧習にとらわれず、王の政治への討論もさせ、

財源確保のため、生産力の向上と農業生産の向上

文化事業の推進、学問の活性化。学術研究機関の設置。

ホン・グギョン亡き後、チャン・ヤギョンという実学派が、

画期的な建設機器を考案し、様々な施設や基地に役立てました。


正祖が後10年長生きしていれば、朝鮮はもっと大きな国になったことでしょう。

実際は正祖亡き後、権力を復活したのがなんと!

正祖の祖父英祖の後妻であり、3代悪女の一人であり、正祖の宿敵貞純大妃!

幼い23代王(ソンヨン亡き後の側室の子)の世襲となり、

やりたい放題やっていきます。

正祖の掲げた、自由と平等の朝鮮とは程遠い、民を苦しめる政治が

復活したのです。奴隷制度の継続、貴族でないと教育を受けられない…など。

1900年近くに朝鮮で撮られた写真の中に、首に板や鎖を付けられた

数々の奴隷の姿が残っているのは、世界的に見ても珍しいことです。

正祖の打ち出した奴隷制度廃止が実現するには、100年以上かかっているのです。

彼の父の墓所のある華城は1794年に着工し、1976年に竣工。

1997年にはユネスコ世界遺産に登録されました。

正祖は草葉の陰で、200年近くかかった華城の完成を

どんな思いで眺めたのでしょう?

南北に分かれた朝鮮半島の今を、どう思っているでしょうか?




ドラマの中の名君・正祖は、清との戦争を避け、平和を守りました。

温厚な正祖ですが

清の者が朝鮮国内で悪事を働くと、我が国で裁く、と正祖は宣言。

自国に連れ帰って清の法で裁くという、清の使節団の大使が、

皇帝の名まで出して脅しをかけても、正祖は譲りません。

当時は平和な今と違い、朝鮮王朝は強国清の属国であり、

脅威の存在だったはずなのに。

つまり正祖は自国の民に心優しく、自国をおびやかす強国には

果敢に対応した王なのです。

今、米国の訳の解らないトランプ大統領に諂らい、

ロシアのプーチン大統領を友達だのと言って

いいようにあしらわれた、我が国のトップリーダーに

爪の垢を煎じて飲ませたい気持ちになるのは、ママだけでしょうか?



私は今日も、賢王への尊敬の思いを胸に、

『イ・サン』 を見ています。



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鯉の集団行動

2017/05/26(Fri) 05:46
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雨上がりの静かな朝
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ウグイスの鳴き声を聞きながら散歩していると
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突然、川から、バシャバシャと大きな音。

何?何???

そこには鯉が集団で。。。
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産卵? いや川上に登っている?はたまた。。。
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イジメか?!Σ(゚д゚lll)
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なんだか解らないけど、集団で暴れていました。
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ウチのくるあんは相変わらず

大好きなモコちゃんに挨拶に行き
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「遊ぼうよ~♪゜・*:.。. .。.:*・♪」
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その帰り道、ポメの男の子にばったり!
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あんずはこの子を見て、大興奮。

「小太郎!来たのかい?」
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東京の家で留守番している ポメの小太郎と
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見間違えちゃったみたい( ´艸`)ムププ
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余ったお肉は・・・

2017/05/25(Thu) 06:33
前回のブログで、焼肉弁当を作る予定が

急遽変更した、と載せましたが、その時の

焼肉用のお肉はその後、細かく切って

青椒肉絲に
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焼肉の付け合せ用に用意した野菜は

塩焼きそばに
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変更しました。

くるあん家の冷蔵庫は、あまり大きくはなく...

と言うか夫婦二人だけの暮らしには

ちょうど良い大きさなのですが、

田舎暮らしは都会に比べ、買い物は車で行くのが常。。。

行ったついでに大量に購入することが多く、

つまり買い置きが多く、頂き物の食材も豊富にあり・・・

それをどうやって保存しようΣ(゚д゚lll)

もう一つ冷蔵庫が欲しい…でも、置く場所がない…

仕方ない、せっせと作らなきゃ。。。って調子です(´・ω・`)

食材に恵まれていることは、とても有り難く、無駄にしないよう

必死なのです。

あ~あ。。。もう一つの冷蔵庫を置ける、そして野菜やお味噌を

保管する小屋が作れるような、土地が欲しいな。。。

贅沢すぎるけど。。。



人様に召し上がっていただけるほどの、味ではないのですが

夫婦ふたりでは食べきれないほど、作ってしまうのも事実。

この日も、日頃、魚をご寄付くださるお宅に届けました。

そうしたら・・・

「この年になると悪玉コレステロールが心配なんだよ」

との返事が。。。そうか!今時、

健康路線を念頭に作らなくちゃね?

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散歩道の、他所のお宅の花壇。↑

我が家の庭も綺麗にしなくちゃ。。。

海辺は
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まだ観光客も少なく
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静かです。
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くるあんは。。。
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大好きなモコちゃんと、
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朝から楽しくワイワイしてきました。
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お弁当作り バタバタ編

2017/05/23(Tue) 13:44
パパと前もって相談し、今日のお弁当は焼肉弁当!

の予定で、安心していました。

野菜の煮物と、蓮のきんぴら、野菜とビーフンの炒め物は

前夜作って冷蔵保存し、翌朝火を通し、後はご飯を炊き、肉を焼くだけ…

のつもりで、心に余裕を持って朝を迎えたのです。

するとその日の朝、パパの“差し上げたい病”が再発していて

急遽、大量に作るハメに。。。

皆さんに解っていただきたいのは、くるあんまま決~~して

他人の口を惜しむようなケチじゃないんです!でも、

突然、たくさん用意しろ!と言われても、食材に限りがある場合、

オタオタしちゃいます。

焼肉が足りない。。。(´;ω;`)。。。ど~しよう。

冷蔵庫を開けると、中には、豚肉ブロックが2パック。

足元の野菜入れには、頂き物の新玉ねぎが大量に!

よーしっ!とんかつと玉ねぎのフライに変更だ!

肉は食べやすい大きさに切り、筋を切り、塩麹をまぶし

新玉ねぎも適度に切り、楊枝で止め、小麦粉、溶き卵、パン粉を

次々付け。。。
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朝9時までに間に合いました。。。( ゚д゚)ホッ!。。。

写真はパパママ用のお弁当ですが、別に使い捨ての大皿に揚げ物、

ジップロップに他のおかずを。。。こうしてパパの

「差し上げたい病」への任務を果たしました。それにしても

野菜の煮物、ビーフンなど、沢山作っておいて良かったぁ!ヽ(´▽`)/


このような時いつも、差し上げた方から言われる。。。

「お優しくて気前の良いご主人様ですこと。。。」

その目は、そんな優しい夫と暮らす妻がいかに幸せ者か。。。

私に言い聞かせているかのように思えることも度々。


私はこのような反応を見るたび、ぐっと飲み込む言葉がある。


そう、そう、その気前の良い夫の影に、

バタバタしながら動き回っている女房がいるんだよ・・・

と。

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おしゃべりな あんず

2017/05/20(Sat) 17:14
「おはよー! あたしラッセルちゃんだよー!」
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「おいちゃ~~ん♪ おやつ、ちょ~だい。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。」
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「むしゃむしゃ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦」
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「なっ!なぬっ!この人懐っこさ!」byあんず  「でへへ」byラッセル
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「パパァ!あんちゃんもいるよ!」byあんず 「ありゃ?いたの?」ラッセル
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「む!むかつく!」あんず゚(゚´Д`゚)゚ 「ごめん、人気者で・・・」byラッセル
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「おやつ、倍もらわなきゃ!」byあんず
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そして、モコ兄ちゃんに言いつけ口。

「兄貴~聞いてくださいよ」byあんず 「ふむふむ」モコ
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「しっかり、営業がんばれよ」byモコ 「へいっ!」あんず
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そこに、北斗くん登場。

 「あんずって馬鹿じゃん?」by北斗  「うん!」byクル
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「何か言ったぁ?」しゃしゃり出るあんず。「べ・・・別に・・・」北斗くん。
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「ぼ・僕ぁ。。。関わらないよ・・・」
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営業部長・あんずの1日は
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こんな感じで始まります。
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クルミとアンズ コメント:0 トラックバック:0

桃と杏の実

2017/05/19(Fri) 00:43
毎日我が家の庭で寛いでいる猫ちゃん。
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リビングの窓が閉じている時と、開いている時で

のびのび感が違う、賢い猫ちゃんです。


そんな猫ちゃん御用達ガーデンの片隅にある

桃の木に桃の実が
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杏の木に
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杏の実がなりました。
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今年もアンズジャムをたくさん作りま~す♪゜・*:.。. .。.:*・♪
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みんな、待っててね~~~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
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散歩コースの田んぼの近くに
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小さな殿様蛙、見かけました。
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時々車が通る道なので、轢かれないよう

道路のハズレの草むらに追いつめてあげました。
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借景ですが
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前のお宅の、手入れの行き届いた庭に咲くバラ。。。
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綺麗でしょう?。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
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迷子のカルガモ

2017/05/16(Tue) 11:42
(°∀°)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェェェー!!!
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あんずはお腹をさすられると、こんな顔になります。


今朝!
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朝の散歩で、いつものようにモコちゃんに会い、
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ちょっとひとハシャギしたクル! (*´艸`)キャ

はしゃぎ過ぎで、モコ家と道路の隙間(深さ1m位)に後ろ足を踏み外し

冷っ!っとしたけど、なんとか這い上がり無事だった。。。こんな時

ボケているのが功を奏し、クルはケロっとしています。

ドンマイドンマイ
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その後、のんびりと川沿いの道に沿って歩き

カニを鑑賞。
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カニって、意外にコワイ顔しているのね?

「ムッふっふ。。。  」っと、薄ら笑いを浮かべている
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コワイ顔のカニが睨む、その先の草がガサガサっと揺れ

茶色のふわふわしたのが転がっていきました。

何!何!?と目で追うと

すごい速さで逃げていく
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カルガモの子供の姿が。。。

迷子になったのでしょう。

親鳥は心配しているに違いありません。

鳶やカラスに見つからないように。。。

無事に親鳥の元に戻れますように。。。



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バラの季節になりました。
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お弁当作り

2017/05/15(Mon) 19:33
このお花は何ていうのでしょう?
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くるあんママ、本当に植物に疎いんです。

ご近所の庭の片隅に咲く
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牡丹・・・あまり立派なので

最初、見たとき…造花かと思っちゃって。。。・゜・(ノД`)・゜・

牡丹園に毎年行って鑑賞しているのに、この有様です。



日曜日、CNA-ネエから
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プレゼント、届きました。

いつも忘れずにいてくれて、ありがとね!



月曜日の朝、いつものようにお弁当作りました。
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今日はエビチリと、卵焼き、野菜の煮物、インゲンの胡麻和え

細く切った昆布と野菜・油揚の煮物、きゃらぶき等。

このエビチリ。。。ママとしてはイマイチ、

パンチが効いていない味付けだったと感じています。

お弁当に入れるので、そして食後、人に接するので

ニンニクを入れずに作ったのです。

それと豆板醤など、

もう少し辛味と風味を効かせれば良かった!

でも、いつも食材を提供してくれるお友達にも分けてあげたら、

「家庭の味で美味しかった!味見のつもりが一気に食べちゃった!」と

喜んでいただいたのでホッ。。。(´∀`)としました。

エビに生姜・酒で下味を付けたことや、片栗粉をまぶして

先に炒めたひと工夫など・・・

パパでさえ気づいてくれないことを、言い当ててくれましたヽ(´▽`)/







くるあんの仲良しチームに、

ジャックラッセルテリアのラッセルちゃん(♀)が
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仲間入りしてくれました。

人懐っこいお子チャマです。皆さん、よろしくね♪゜・*:.。. .。.:*・♪


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和菓子作り

2017/05/13(Sat) 17:29
先日、近くの公民館で

3種類のかのこと、くるみ焼きを教えていただきました。


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四角いのが、砕いたくるみ入り黒あんを薄皮で包んで焼いた

くるみ焼き。

黒あんの入った小倉かのこ

白あんの入った白亡かのこ

同じく白あん入りのうぐいすかのこ。。。

で、このかのこ…あんこのお団子に甘く煮た豆をまぶしただけではなく

粉寒天を溶かした薄甘い蜜でコーティングしてあるんです。

え?ご存知でした? 

甘いものが苦手で茶道が続けられなかったママは、

初めて知りました。


小倉かのこは2個つくり、そのうち一つを

公民館の茶室で、ボランティアさんに立てた頂いたお薄と共に

試食しました。(辛党なので一口だけ…(´・ω・`))

こんな生徒でごめんなさい。

先生、ボランティアの皆様、お世話になりました。

我が家はパパが、和菓子大好き人間なので

手作りの和菓子を、身につけたいと思っています。

来月の講座は、房総名物・卵焼きの太巻き寿司です。

ママの大好きなご飯系だ~~~ヽ(*´∀`)ノ

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田舎暮らし 俳句など

2017/05/11(Thu) 09:48
九条の会の発起人・Aさん御夫婦の影響で

俳句を嗜むようになったくるあんパパママ。

まだその入口で右往左往しながら

下手な横好きで取り組んでいます。

で。。。この俳句作りの我が家の過程なのですけれど、

パパママそれぞれ作った句を、句会に持ち込む前

お互いに見せ合います。すると。。。

「解る!解る!そうだよね?」と、特に説明を加えなくても…

互の言いたいことが瞬時に伝わります。

長年一緒に暮らし、毎日会話しているからでしょう。

一番伝えたいことが、毎回、確実に伝わり合えるのです。

そこでつい…どなたにも解っていただけると、信じ込んで

句会に持ち込むと…

意外にもこれが、先生方に伝わらず…思いがけない展開に

たじろいでしまいます。。。Σ(゚д゚lll)

私にとって自然な発想や光景がなぜ、読み手に伝わらないのか…

小さな挫折感を味わいます。

次回からは読み手の立場に立って…と、気持ちを新たに取り組みますが、

伝わったとしても、表面的な部分だけであり、

一番こだわっている深い部分が、

読み手の心に届かないのです。

また、副詞の使い方に迷うことが多く

文法を勉強する必要性も感じています。

そして一番、欠点と思えるのは

私が江戸っ子のせいでしょうか?

言葉の粗さや、情緒のない分野を俳句に描きたくなることです。

こうした自分の素を、俳句の世界に通用するよう

浄化していかなければなりません。

それが一番の大きな課題かな?


句会でのやりとりに、励まされることもあります。

先生はじめ参加者の方々の感想を聞き、

思いがけない発見をし、新鮮な感覚を感じることもしばしばです。

時には…こんな平凡な発想では…と

引け目を感じながら句会に持ち込むと、意外にもお褒めを頂き

( '-'* )????嬉し恥ずかしい心境にもなります。


日頃・・・朝夕の犬の散歩時に、感じる季節の移ろい…

それを17音に組み立てる中、

季語の魅力に背中を押されています。

いつの日か、自分でも納得のいく

俳句が作れますように。。。





Aさんご主人さんとくるあんパパは囲碁仲間であり

奥さんは洋裁のお仲間として、くるあんママをお誘いくださり

お付き合いしていただいています。

くるあん家と違うところは、

田舎暮らしの極意を感じさせるところです。



御夫婦での山登り 庭先の 畑仕事。

鶏も飼っていらっしゃり、 燻製機で、ベーコンも。。。
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A家の鶏が産んだ卵で、卵かけご飯しました。


ママが、Aさんのような生き方に目覚め実行するには、

まだまだ時間がかかりそうです。


でも、目下、くるあんパパママにとっての田舎暮らしは楽しく

毎日忙しくしています。

出かける時は、手弁当持って。。。

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ちょっと火が通り過ぎちゃった酢豚、

筍の煮物、その隣は塩鮭の焼き魚、

煮豆、ヒジキの煮物。。。など。

これから梅雨時・夏場を迎え、お弁当作りも難しくなるので

今のうちに家庭の味に、チャレンジします。

田舎暮らしの極意とは程遠いけど、

楽しく手弁当持参で、活動しています。

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GW我が家流・後半

2017/05/10(Wed) 09:42
くるあん家のGWの後半は、

こんな感じでした。

ママは民宿さんのお手伝いに行っているので

家族と家でまったりしている時間は少なかったのですが、

但し食事については、民宿の賄いを頂いてくるので
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じゃ~~~ん♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

お陰様で、帰宅後、食事の支度をしなくて済んでいます。

土曜日(5/6)の晩御飯は、カツとグラタン、お刺身!

満腹!満腹!とお腹を摩っていたところに、携帯の呼び出し音。

ダンス仲間の方が 「急いできて」 と。。。

そこで駆けつけると。。。発泡スチロールの箱を手渡され

「じゃ、バイバイ*^ω^)ノ" ♪」 と。。

帰宅後開けてみると

じゃ~~~ん♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
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イナダの刺身と卵焼き!

で。。。飲み直し。。。ってことにヽ(*´∀`)ノ

忙しい毎日だけど、なんだかんだと

食べ物にはツイているくるあんママです。

一夜明け、

朝御飯はママが用意したけど、写真撮り忘れちゃった。。。
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なにせ、朝は超忙しいの!

朝6時半から民宿のお手伝いが始まるので、

CHA-ネエが寝ている間に、

寂しげな目のあんちゃんに見送られ出発。

民宿への道すがら、いつも思い起こす言葉があります。

それは独居老人の安否確認を兼ねたお弁当を

作り、届ける・・・そのお届け先のお婆ちゃんの言葉。

「働けるうちは、働くんだよ! いまに働きたくても

働けなくなるんだから!」

「暇になったら、話し相手になってやるよ」

と。。。そのうちママもきっと、CHA-ネエに、そんなことを

話すようになるのでしょう。
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日曜日(5/7)、パパの運転する車で

CHA-ネエ・こたきなは、帰って行きました。

CHA-ネエ、元気でお仕事、ジャズ、ゴルフ、頑張ってね。

そして早くまた、会いに来てね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

新鮮なお魚と海のミネラルたっぷりのお野菜と

パパと、くるあんと一緒に 待ってま~す。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。


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3日目の4WAN

2017/05/08(Mon) 23:29
GW4WAN集合・3日目の朝散歩は

川沿いのコース。
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この時期、菖蒲とツツジが綺麗でしょ?
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この日、仲良しミッキーに会いました。
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今は明るいミッキーですが、

多分、悲しい体験や苦労した上、施設に保護され、

縁あって今のご家族に引き取られたのでしょう。

それでもしばらくは、過去の記憶を引きずっているようでした。

そして、ご家族皆さんの愛情を受け

徐々に表情も明るく。。。
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すっかり、くるあんの仲間になってくれた ミッキー
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おやつ友達でもあります。
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怒りん坊のくるみ姉さんとも円満。
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こた・きなにも打ち解けてくれたミッキー
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くるあんママのことも、好きなみたいよ。
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ミッキーとは、この後お散歩コースが分かれ。。。

我が4WANは川を見下ろす道へ。。。
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この右手垣根の 中央に、↑

くるみの憧れの君、まろちゃんがいるの、解るかな?

この道から先ほどの菖蒲とツツジを見下ろせます。
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この向こうに、自然の草木が生い茂った原っぱが広がり

そこから、キジの鳴き声が聞こえます。

皆はけんけんと聞こえるそうですが、ママには

汽笛のような乾いた音色に聞こえてなりません。


帰宅後、朝食の準備。

野菜が不足しがちなCHA-ネエに、野菜たっぷり味噌汁

ハムエッグ、キャベツの蒸したの、

写真にはないけど、パパママが飲んでいるトマトジュース+バージンオイルや

ヨーグルト、キムチ 納豆など発酵食品を中心に

お腹に良いもの、たくさん用意してあげました。
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ママはこの後慌ただしく、民宿のお手伝いに出かけたので、

楽しい4WANの賑やかな写真はありません。

こた・きなにはCHA-ネエ。

くるみにはパパが絶対的存在の保護者なので、ママがお仕事を終え

帰宅すると、寂しがり屋のあんずが駆け寄ってきます。

大丈夫だよ、あんちゃん!

みんなあんちゃんの味方だよ…ママはいつもそう

あんずに話しかけています。



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2日目の4WAN

2017/05/07(Sun) 23:37
久しぶりに会ったポメラニアンの小太郎・きなこ。

その小太郎…相変わらず空気が読めず

夜中も突然ギャウギャウ吠えたり、

家の中ではおむつをしているのに、小も大も粗相したり

お騒がせしています。

46時中パパに怒られていますが、ケロっとしていて

明るいお祭り野郎の小太郎。

庭に出ると吠えまくっている様子がどうも

嬉しくてハイテンションになるあまり…という感じです。

思えば東京の家では、ご飯と、お散歩こそ世話してもらっていますが

ウィークディのCHA-ネエは朝~夕方までお仕事。

土・日はジャズの練習か、ライブ、またはゴルフ。。。といった調子なので

小太郎にとって、東京の暮らしは楽しいはずはありません。

その分、この海辺の家に来ると

思いっきりはじけてしまうのでしょう。

小太郎にとって、海辺の我が家は天国なのかもしれません。

庭で遊べるし、家の中も自由に動けるし、

家族みんなと一緒だし…

お散歩も、4WAN一緒だし。


あんずは、もたもたしているくるみを心配して待っています。
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「あ。。。始まっちゃいましたね?」

くるみは、以前ほど、小太郎やきなこにカリカリしなくなり

小太郎たちもクルを馬鹿にすることなく、平和な関係になりました。

嬉しいような寂しいような。。。



晴天のこどもの日

海岸でパチリ。

ん? あの大きな船?↓ 浮かんでない?
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ほら・・・ね?
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海辺でしばし待っていると。。。
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あ!来た、来た!くるみお姉ちゃん。
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ヨチヨチ。。。
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4WAN集合したから、おやつ!おやつー!
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早く頂戴よー!
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天敵パパに、お利口アピールする小太郎の後ろ姿、かわゆい。。。
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食いしん坊の4WANです。
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砂浜には、綺麗な花が。。。
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夕飯時には、昨年頂いた記念ワインを開けました。
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いろいろあった1年だったけど

CHA-ネエ、人生を満喫してね。

いつも応援しているよ。


夕餉は、ママのバイト先の賄いを分けていただきました。
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ホイル焼きと スパニッシュオムレツ、

エビとひき肉の春巻きなど。。。ウマウマ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦。

ごちそうさまで~すヽ(*´∀`)ノ





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GW我が家流

2017/05/07(Sun) 19:10
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今年のゴールデンウィークは
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次女ゆ~みんの仕事の都合で
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家族全員集合とはいかず
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CHAーネエ・こた・きなのお騒がせトリオが来ることに。。。
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その前に。。。

この連休5月3日は、CHAーネエのジャズライブの日で
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ママはとーっても楽しみにしていたのだけど、ママはママで
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民宿のお手伝いがありました。
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民宿さんのご好意で、この日(5/3)は早めに仕事から
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上がらせていただいたのですが、若い(?)のに腰痛が出

今回も応援に行かれなくなってしまいました。

翌朝、パパが車で迎えに行き、とんぼ返りしてお騒がせトリオ参上。
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「お帰りなさい、お姉ちゃん」byくるみ
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早速、みんなでお散歩。
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ビションフリーぜくんと 「こんにちは」
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くるあんは、誰とでも仲良くできるのですが、小太郎がすぐ

ギャウギャウ言うので、困ります。

くるみは中々追いつきません。
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くるみお姉ちゃんまだかな?
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やっと、クル登場。
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晩御飯は、スーパーで買ってきたものを並べただけ。。。
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ママの怠けグセ炸裂しています。( ´艸`)ムププ
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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