くるみとあんずの散歩道

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お利口でなくて良い

2017/04/24(Mon) 23:27
くるみは幼い頃、とても

とても と~~っても 賢い子でした。

愛犬家の方はご自分の愛犬に…

幼児をお育てのママさんたちは、そのお子さんたちに…

「クルちゃんを見習いなさい」と言われたほど、

しっかりした優等生でした。

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ご馳走を持ち寄ってのお花見の場でも

クルだけはご馳走に近寄ることもなく、

決められた席にチョコンとお座り。(7歳のくるみ↓)
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食いしん坊ですが、ジッと我慢。。。

そんなクルは

人だけでなく、ワンズにも一目置かれていて

「みんな、クルちゃんが好きなの」と言われていました。

大きいワンちゃんにも、動じず

小さいワンちゃんに吠えられても怒らず

「これこれ! 犬たち…。静かにしなさい」 と

その目は語っていました。(7~8歳)
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そんな様子を

他の飼い主さんに褒められると、胸を張ってシャキーンと
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自慢気な顔になるクルでした。
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(見よ!!この賢そうな顔!↑)


人間のようなクル。。。そんなクルにも好きなタイプのワンちゃんがいて。。。
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やや大型の、雑種の、渋いタイプのワンちゃんに会うと(東京時代↑↓)
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目がハートになって、可愛い声で告白していました。

そういう時以外は、完全に人間状態。

いつもママのそばを離れず、ママを守ってくれるかのように

いい子にしていました。

ママが体調を崩し、床に伏していると、心配そうに見つめながら

そばに寄り添ってくれました。

きっと、クルは犬の姿をした人間なんだ!って

ママは思っていたくらいです。

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そんな くるみもここ数年

耳が聞こえなくなり、15歳になった昨夏頃から

認知症と思える状態になりました。

すると。。。

若い頃は決して無かった、普通の犬になって。。。

以前のクルであれば遊ぼうともしなかった、ワンちゃんと
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はしゃぎながら遊ぶようになりました。
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若い頃、やり残したことを、今、
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やっているのかしら?
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家ではおもらしをしたり

昼夜が逆転して、パパママを寝不足にしたり

『言葉が通じる』 『なんでも言うことを聞いてくれる』と言われていた、その

トリマーさんを手こずらせ、トリミングを断られたり・・・

若い頃は決してしなかったことを

次々やらかします。

でも、ママは 

そんなクルも大好きです。

よちよちしながら朝夕お散歩。
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お友WANもたくさんいます。
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 日本犬が クルの好み。
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以前は、人間のようだったクルが

すっかり普通の犬になってしまった今、ママはクルに

話しかけています。お利口だった クル!

もう、お利口にしなくて良いよ。

好きなこと、好きなようにしていいんだよ。

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きっとクルは

「大丈夫だよ、ママ。心配しないでいいよ」
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と、つぶやいていることでしょう。

大好きだよ、クル。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

クルがどんな子であっても。。。

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ママの子供だよ。

長生きしてね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

クルミとアンズ コメント:4 トラックバック:0
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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