くるみとあんずの散歩道

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お知らせ 九条の会 2周年記念集会

2016/09/18(Sun) 22:40

P4210223.jpg

最近写真の撮り込みや保存が巧くいきません。

古い写真ですが、載せておきます。

上は↑は春の写真。くるあんが見上げているのは

パパに「おやつをねだっているのです」

同じ場所で撮った、夏の写真↓

たぶん、オヤツをゲットしたあとでしょう。

P7020315.jpg


この夏は、ご近所の民宿さんでお手伝いしたのですが

その松花堂弁当の一例がこれです↓

DSC07970.jpg

実際、お客様にはこんなに無造作に出さないんですよ。

メロンは別のガラスの器ですし、胡瓜の漬物も別ですし

五目鮨は 普通のサイズのお茶碗になりますし、

お吸い物も付きます。

これはママが分けていただいたもので、

ぎゅう詰めにして、パパに届けに帰ったの。

このお弁当は、ご飯ものとお蕎麦が付くのですが

お蕎麦は(夏でしたので)紫玉ねぎのミジン切りを添えます。

長ネギとは違った美味しさで、これもグ~です。

この地域は、冷奴にも紫玉ねぎを乗せるのですよ。


ママは職場では年取った新まいなので、

責任重大な仕事ではなく、野菜など具を刻んだり、

エビの背わたを取り、腹に切り込みを入れ真っ直ぐにしたり

そうそう、胡瓜のぬか漬も、ママが殆ど任せていただきました。

な~んだ!簡単じゃない!?と思うでしょ?

作業は簡単ですが

全ての量が、とっても多いので、膨大な作業に追われつつ

間にお客様の入れ替わりがあり。。。

その優先順位の判断や、気配りが、一番新鮮な

勉強でした。何かを取りに行くときは、

その方面に持っていくものもついでに…つまり

手ぶらで行くんじゃない!って!

すごく勉強になって楽しいです。


ここのご家族は、皆さん文化的な意識が高く

休憩時間にお茶をたててくださることも。↓

川金茶道 川金茶道茶碗

お茶道具もたくさん揃っていて、その中から

自分の好きなお茶碗でいただきます。

ママがこの日選んだお茶碗は、高台の部分が高くて

馬上杯というそうです。馬の上に乗って、

片手で茶碗を持ってお茶を嗜んだのでしょうか?



ママは今月末、ある試験を受けることになり

これから集中的に勉強するため

しばらくブログお休みするかもしれません。

ま、何もなくても、いつも休んでいますが。ψ(`∇´)ψ



お知らせ 

 南房総九条の会  2周年記念集会


10月 1日(土)午後2時~4時半


みよし交流館 (南房総市千代4)


 第1部

  「房総の自由民権運動の歴史」

  南房総の民権運動を掘り起こす 

  房総の民権憲法草案

  講演…佐久間耕治 房総自由民権資料館・館長


第2部

  南房総九条の会・会員交流会


皆様、ぜひお越し下さい。


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九条の会 コメント:4 トラックバック:0

フラメンコ鑑賞 5月編

2016/09/16(Fri) 14:10

南房総市はとても広くて

くるあん家は内房ですが、外房には

ローズマリー公園http://www.rosemary-park.jp/index.html

という道の駅があります。その中には

シェイクスピアシアターがあり、今年の5月

DSC07637.jpg

フラメンコを鑑賞しました。

DSC07638.jpg

お名前とか、忘れてしまいごめんなさい。

すごく素晴らしかったので、きっと有名な方なのでしょう。

DSC07640.jpg

この後ろに座っていらっしゃる向かって左側↓の男性が

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2階で鑑賞しているパパママのすぐそばで、マイク無しで

すごい声量の歌を聴かせてくださいました。↓

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皆さんお上手ですが、特に先生の情念がにじみ出る様なダンスと

この後列中央のピンクの扇子・紫のドレスの女性の ↓

その音楽性を表す舞に、ママはグッと感じ入りました。

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本当に素晴らしかった!

衣装や音楽、振り付け・表現により

物語が伝わって来るようです。

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最後にまた、先生のソロ! 

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演奏、歌、ダンス全て生の素晴らしさを堪能させていただきました。

皆様、お疲れ様です。

また、海辺の町にいらしてください。

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加工所にてピタパン&ジャム

2016/09/15(Thu) 18:18

加工所でのクッキングは、今年も行っています。

でもその時撮ったお気に入りの写真が…見つからない…

。。。(´・ω・`)ガッカリ・・・

今年の新しい活動路線のひとつは、パン作り!

取り分けピタパン作りを数回、勉強し、

気持ちよく発酵した写真、美味しく焼き上がった写真など

あったのですが、ブログサボっている間に、保存先

解らなくなってしまいました。

ずっと探しているのだけど、見つかりません( ´ . _ . ` )シュン

やっと出てきた写真は雨の日で、

あまり上手く発酵できなかったピタパン作りのひとコマ。

良い写真はありませんが、アップしておきます。


師匠から教わったピタパン作り

強力粉300gでピタパン10個分。ドライイースト12g, 塩6g

35°の温水60cc.と仕込み水、そして

ショートニング。(ママはオリーブオイルを使用しています)


まず乾燥したドライイースト菌を仮死状態から戻すため、

35°の温水を10分くらい吸水させておき

強力粉・塩と共にホームベーカリーに入れ、20秒ほど混ぜたあと

仕込み水(135cc夏場は冷水)を

ショートニング、またはオリーブオイルを5g入れ

一度、中をキレイにし

軽く混ぜ、残り1分20秒回します。

DSC07951.jpg

こうして再度、混ぜ混ぜしてから

大きめのボールに入れ、ぴっちりラップして

陽の当たったところに夏場は30分(冬は1時間を目安に)発酵。

パン生地が倍くらいに膨れ上がり…でもこの時af23be08144134662b867b317d0ac965[1]

発酵しすぎてもダメなの。何事もほどほどにね。

そしてガス抜き。指で押す。でもこの時

ガスを出しすぎてもダメなの。ほどほどにね。

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これを当分に10個に別け(ちゃんと計りで測る↓)

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固く絞った布をかぶせて15分ベンチタイム(休ませる)


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その後、外に向けて優しく伸ばします。厚みは4mm位。

ひでこさん

パンは生きている(イースト菌)ので、引っ張ったりしてはいけません。

優しく扱いましょう。(オーブンは260°に余熱始める)

天板にクッキングシートを敷き詰め、もう1度裏返して並べる。

キャンパス地を被せ、30分、程よく自然発酵させる。

この時、室温に応じ、暑すぎるようであればキャンパス地の上から

絞った冷たい濡れ布巾をかけ、発酵過多にならないように。

焼く直前、生地の上から下に、軽く綿棒をかける。

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そして焼く。


それにしても残念だな。。。

いい写真が無くなっちゃって・゜・(ノД`)・゜・


260°のオーブン、お湯なし、ファン強。

焼き時間は全部で5分。色がつき、プク~~~っと膨らんだらOK!

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焼きあがったパン。手前の奇妙に大きなパン↑は

ママが欲張って沢山作ったうちのひとつ。

何かやらかして、まとまらなくなり、

家庭用の天板にクッキングシートを敷き、焼いたらなぜか

絶品の美味さで、みんなに大好評!

「失敗作じゃないよ、オリジナルだよ!」って。。。

皆さんありがと。。。

DSC07967.jpg

膨らんだパンの真ん中を切り、そのポケットのようなf08167d9853d58d5b50417e586dc0bc8[1]

中に挟むものは、おかず系がオススメです。

この日は薄焼きのハンバーグ(デミグラで味付け)や

カボチャのニョッキ、サラダ。お友達作、茹で卵のマヨネーズ和えなど。

でも…、家でピタパンを作った時に挟んだキーマカレーや青椒肉絲など、

しっかり味付けしたオカズの方が合いました。(*^^)v


別の日に行った、ジャム作り。


今年は枇杷が不作で、お友達全員に生の枇杷をお届けできずごめんなさい。

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枇杷農家さんから分けていただいた

クズ枇杷と呼ばれる、不揃いや小さな傷のある枇杷を使って

ジャムを作り

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終わったあとのお楽しみ~♪

この日賄いは、くるあんまま作、中華丼!ヽ(*´∀`)ノ

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少し前の くるあん散歩。

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東京時代、トリマーさんに「聞き分けの良いお利口ちゃん」

と絶賛されていたクルですが、最近は耳も聞こえずボケもひどいため

トリマーさんを手こずらせ「もうこの子は無理です!」

と断られてしまいました。耳が聞こえないから、触られると

ビクッっとして、((((;´・ω・`)))怖くて怒ってしまうの。

あんちゃんは、相変わらずあんちゃんワールドを

日々展開しています。蟹と戯れるあんず。↓

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加工所にて

2016/09/14(Wed) 00:35

今年の加工所での新しい活動は

カステラ作り

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新聞紙(7枚)の縦を1辺として折り(解りにくくてすみません)↓

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正方形にし、この四隅に17cm四方の線を書き、↑赤い線の部分を切り

Aの青点線を谷折り、Bのオレンジ色点線を山折りし、型は出来上がり。

見えにくいかな?これでどうでしょうか?↓点線の色が違いますが…

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上部の図の赤い線を切って、下部の図のAは谷折り、Bは山折りだよ。


内側の周囲と底にホイル

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底にクッキングペーパーを敷きます。

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底にザラメをパラパラ広げP5130240.jpg

室温に戻しておいたMサイズの卵1パック(10個)のうち

8個分の卵白をP5130242.jpg

DSC07665.jpg 泡立てて、3回に分けて砂糖(150~250g)を入れる。(この日は250g)

しっかり泡立ったら、黄身10個分とハチミツ(50~100g)を

泡立て器で混ぜる。(この日は100g)

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分量の粉(強力粉200g)をふるいにかけながら3回に分けて入れ

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新聞紙の型に流し入れ、

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型のフチをつまんで5cm位上からストンと5回落とす。

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160°のオーブンで 70分焼き、

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すごいオーブンなんですヽ(*´∀`)ノ

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70分経ったら様子を見て更に 10分焼く。

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焼いている間に、師匠が野菜たっぷりパスタ↓を作ってくださいました。

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焼きあがったら表面を平らにするため天地返しする。(ひっくり返す)

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    ちなみにママのカステラは右手前です!↑ψ(`∇´)ψへへっ♪

この日は甘味たっぷりのカステラを教えていただきました。

すご~~く美味しかったです。

美味しさを第1に考えるなら、甘みたっぷりがオススメです。

でも健康を考慮するなら、甘味は控えたほうが良い…との考えで

このあと何回か、健康志向のカステラ作りにチャレンジ!

お砂糖(上白糖250gをてんさい糖150g)

はちみつ(100gを50g)と甘味の料を減らしてみました。

優しい甘さで、美味しく感じました。

私はてんさい糖で作って正解と思いましたが

人それぞれ健康に対するこだわりがあり

てんさい糖より キビ糖のほうが良い、という意見もありました。


このカステラ、とても評判が良かったです。

詳しい作り方(新聞紙の型・カステラレシピ)をご希望の方は

くるあんままへ連絡ください。

誰でも作れる懇切丁寧なママ特製レシピをお送りします。

って言うと、レシピは良いから、カステラ作って持ってきて!って

言われちゃうんだヽ(*´∀`)ノ


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ボランティアを通して

2016/09/13(Tue) 15:58

もう5ヶ月も前のことですが、

ボランティア活動で知り合った、

ママさん方とランチをご一緒しました。

お店は…今は民宿をしていらっしゃいますが。。。

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戦国時代の房州の武将、里見のお殿様がお出かけの途中で立ち寄られ

その時のおもてなしの味を大層お気に召された、

とのいわれのある、地元の歴史の宝庫のようなお店。

戦国時代から料理自慢の

《お殿様御用達のお休み処》だった…のでしょうか?

当時は一帯を治める豪農または割元名主だったのでは…と

ご近所の皆さんのお話。

館内には、歴史を彷彿させる品々が飾られていますが

南房総市もまた、関東大震災での災害や、

戦争中の贅沢は敵!との指示により、

多くの良いものを失われたそうです。


こちらに脈々と伝わる味を

今では民宿をしていらっしゃる女将さんのご好意で

時々ランチをご用意していただいています。

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全部、美味しんです!

食べるのに夢中で、お庭の写真、撮るの忘れちゃったのだけど

お庭も綺麗に季節の花が咲き、小鳥のさえずりが聞こえます。

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この時期は新玉ねぎが出回っていて、そうした季節の旬を

取り入れた、オニオンスープグラタンが、激ウマでした!

(*´°ω°)1品ずつ、とても手をかけ

愛情込めて作ってくださっているのが感じられます。

そして、こちらの自慢料理の一つ、

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鯛の塩釜!

この木のハンマーで

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コッチーン(;д;)ギャー!と叩いて

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割って

ほぐして。。。

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これも超(゚∀゚)ウマウマです!

でも、残念ながら、これだけの大量の塩は、使い物にならず

捨ててしまうんですって。。。モッタイナイ(・ω・`)

他にも次々ご馳走が出てきて、お寿司やお吸い物もあったのですが

楽しく歓談しながら美味しさに酔いしれ、写真撮り忘れ…(´・ω・`)ガッカリ・・・

デザートも、もちろん手作りです!P4190219.jpg

その上、お土産にお赤飯もいただきました。


女将さん、御馳走様でした。

これからもよろしくお願いします~♪


ウマウマ編 コメント:0 トラックバック:0

ボランティア

2016/09/11(Sun) 08:29

最近のボランティア


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独居老人の安否確認を兼ねた、お弁当作り

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今年度から、くるあんパパも参加してくれ、

お弁当を配達するボランティアも、一緒に行っています。

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これを10名前後で2時間ほどで作ります。

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ひとり暮らしの年寄りが、元気で暮らしていらっしゃるか

確認を兼ねて、お届けしています。


そして浜芝の植え替え。

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以前は、もっと海岸の砂浜が広かった、と皆、記憶しています。

強風で砂が飛ばされ、砂浜の奥行が年々少なくなっているようです。

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浜芝が根を張ることで、砂が飛ばされるのを防ぐ役目を果たしてくれます。

毎年少しずつ、他で育てた浜芝を移植しています。

ショベルカーなどでゴミを掻き出すと、

芝の根っこごと取り出してしまうので、

手作業で浜を維持しなくてはなりません。

皆の海岸を、住民の手で守ろうとコツコツ手をかけています。

浜芝が海岸一帯に定着するには、100年位かかりそうです。


ママはこの地の文化協会の庶務として

サークル活動を推進する組織のお手伝いをしています。

その流れで、役員さんたちの研修日帰りバス旅行に

参加しました。まず

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上野。公園を横切る賑やかなパレードに遭遇。

芸大・美術科の学生さんによる制作作品のお披露目。

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この騒音と人熱れをかき分けた途端

この静けさ。

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石灯篭の立ち並ぶ道を進むと

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唐門↑

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ここから上野精養軒に向かって行くと

img_0[1]

昔、この辺り一帯は寛永寺だったのですね?そこに

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大仏の顔の向かって左に↓、写真があるでしょ?顔だけじゃなかったんです。

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大仏の丘から、あの精養軒と鐘つき堂が見えます。

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そして今話題の国立西洋美術館

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ル・コルビジェの設計をキョロキョロ見ながら

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時間の関係で常設展だけサラ~っと見てきました。ph_info_2014mone[1]


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バス駐車場に行く途中、でっかい鯨のモニュメントが!

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昼食のあと、浅草浅草寺へ

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その後、葛飾柴又の帝釈天へ。

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見事な彫りが建物をぐるっと囲んでいます

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見てください!この枝を広げた松!

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このあと、ビール工場を視察(視察ですよ!)の予定でしたが

営業時間に間に合わなくなり、断念!

コレが一番楽しみだったのに!(´(ェ)`)

この日の研修は、今後の町のボランティアに

活かされる(どこが~?)ことでしょう・・・( ´艸`)ムププ

ボランティア コメント:0 トラックバック:0

うまうま編

2016/09/10(Sat) 09:00

この上半期…といっても撮った写真の保存先

判らなくなっちゃったので、たまたま見つかった写真だけ

載せておきます。

ダンスサークルのお友達の家で。

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ママはビーフストロガノフとバターライス、イカのカルパッチョ

それから忘れちゃったけど、レモンが乗っている何かを作ったんだヨ。

お友達Aさんははエビチリ、酢豚。

Uさんはえ~と何だったかな?山菜の保存食、イカの一夜干し。

お部屋を提供してくれたIさんはフルーツの盛り合わせ、ケーキ等など。

これで半日、しゃべり続ける。


ママは家では、相変わらず天ぷらをしこたま作っています。

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頂いた野菜中心。

かき揚げが好評です。


ダンスサークルのお友達と、館山の韓国料理屋「張本」へ。

この↓浅漬けの白菜キムチが激ウマっ!

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以前この近くのお寺へ、NPOの先生方の案内で勉強に来ました。

この地に海女さんの技術を教えたのは、

チェジュ島から来た人たちだったようです。

お寺にも日本にはない形のお墓が建っていたのを覚えています。

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このお店、リーズナブルで美味しくて、とっても気に入りました。

お店のママさんと韓ドラ朱蒙の話で盛り上がりました。

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焼肉はもちろん、ビビンバもクッパも美味しかったヨ♪


次は東京に行った時の中華屋さん、亜Q

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久しぶりにゆ~みんと会って、

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痩せたいな!と言いながら

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この食欲!

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痩せるはずがない!

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おぉっと、お腹いっぱいになったところに餃子登場!

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もう一杯飲も!


お口直しに、那古船形沖の帆船、載せておきます。

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ウマウマ編 コメント:4 トラックバック:0

久々のブログ 

2016/09/09(Fri) 09:28

なんとなくブログさぼり続けてしまいました。

町のどこかでお会いしたWAN友パパママさんから

「ブログ、続けてね・・・」とのお声をかけて頂き、

遠方からはメールや電話で励ましていただき、

名産やお菓子、綺麗なタオル等などお送りくださった皆様。

ママの携帯が壊れ、その日に台風が来て、

くるあん家が避難したのでは?無事かしら?と

案じてくださった皆々様…ご心配おかけしてごめんなさい。

ブログ離れのきっかけはあったのですが

ママの怠けグセが出て、こんなに長くブログサボってしまったの。


さて!P6300311.jpg


くるあん一家は相変わらず、海辺をお散歩したり

お友WANと遊んだりP8130330.jpg

楽しくしています。

ただ…くるみは体調を崩し、お医者さん通いしています。

尿に石が混じっていて、おもらしが頻繁になり

夜中も何度も徘徊するようになり、パパママも寝不足になり…

ま~早い話、老々介護が始まった、って感じです。


不幸中の幸いで、クルの尿から出た石は、アルカリ性だったため

痛みはあまりないようです。

投薬を受け、ドライフードを変えただけで、

結石問題は快方に向かっていますが…相変わらず

ボケ気味であり、頻尿も改善の兆しはありません。

耳はほとんど聞こえないようですが、目は見えているので

窓越しにお散歩しているWANちゃんを威嚇してりはしています。

15歳のくるみ、頑張って長生きして欲しいです。

P7050318.jpg

パパママは 俳句の勉強を始めました。

くるあんとの散歩中、

季節の移ろいを植物や空、山、海に感じつつ、

未熟ながら一句ひねっています。


ママはこの夏、ご近所の民宿さんで働くようになりました。

くるあん海岸は、7月は東京の小学校の夏期体験の場となり、

その後は一般客と共に、音大生や体育大学生の合宿の場となり、

夏場の民宿はてんやわんやの忙しさなのは、肌で感じていました。

怠け者のくるあんままなんか、絶対近寄れない職場なのですが、

7月のある日、「ちょっと手伝ってくださらない?」と

ご近所の民宿の女将さんと若旦那さんが、土砂降りの雨の中

我が家に見えたのです。

まさか自分に、ハードな職場からお声がかかるとは

夢にも思わなかったのですが…

頼まれるとイヤと言えない性格のくるあんまま、

えっ?私でよろしいんですか?と二つ返事で快諾。

これって…スカウトだよね?!(^┰^;)ゞへへへ~~~

きっと!私に向いているんじゃ?┗(`^o^´)┛ポジティヴィ〜wwwwww

そして家じゃやらないような掃除や料理を、女将さん・若女将

ベテランスタッフに教わりながら、バタバタ走り回っています。


海辺の民宿の仕事は、ちょっと古風で新鮮な発見たくさん!

掃除も料理もやってもやっても次々あり、

訪れる人々の人間模様も垣間見られ

忙しさの合間のおやつタイムには、

女将さん始めスタッフそれぞれの人柄に触れ

勉強になること、満載です。

もしかしたら、こんな体験をするため

ここに移住したのかな?と思えるくらいです!


長くお休みしてしまったくるみと杏の散歩道…

皆様、今後もお付き合いよろしくお願いいたします。


最後に前回のブログのコメントのお返事、遅れてごめんなさい。

るるららママさん、鍵コメの先生、心から感謝しております。













クルミとアンズ コメント:4 トラックバック:0
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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