くるみとあんずの散歩道

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祝日だったね?

2014/04/30(Wed) 00:00
今朝はモコちゃんとあいさつした後、あんちゃんの強引な主張で

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川辺のお散歩になりました。

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川向こうにツツジや菖蒲が咲いています。

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「おい!」と上から声がしたので見上げると

ホクトくんが・・・♪DSC00995.jpg

また明日、遊びに行くよー! byくるあん

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そう言えば今日(29日)、祝日(昭和の日)だったのですね?

それをウッカリ忘れ、バス停でじーっとバスを待ってしまいましたよ。

我が町の、休日のバスの運行時間は大幅に削減され、朝8時過ぎの後は

午後1時半までないのです。

「困ったな。。。」トボトボ歩いていたら、後ろからクラクションが。


郵便局の前を通りかかったパパが、シャッターが下りているのを見て

今日は祝日だと気づき、ママを送りに車で追って来てくれました。

こうして無事、叔母の施設へ。


昨日、今日と叔母は少し熱があります。

でも食欲はあり、ママが持ち込んだマンゴージュースも

「おいしい!」とゴクゴク~~~♪

機嫌も良く、お喋りも絶好調。

きっとすぐ良くなると思います。


穏やかに長生きしてほしい、

幸せを感じてほしい、と切実に願っています。

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頑固なあんちゃん

2014/04/29(Tue) 00:00
お気に入りの豆乳ラーメンと桜あんみつのお店に行ったら

激混みしているので、気が付いた!

そうか! ゴールデンウィークに入ったんだ!って。。。

よく皆さんに言われます。

「毎日が日曜日の人はこれだもんね・・・」(-_-;)





以前、くるあん家の垣根に添って勝手に生えてくる

雑草をご紹介しましたが・・・

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これ!雑草じゃなかったみたい。


先日レタスを届けて下さったケンちゃんのお母さんが

「ウチもこれを植えたんだけど…」とおっしゃるので

へっ? 植えた? 雑草じゃないの?

『姫金魚草』よ・・・とご近所の奥さん。

ほんとー?DSC00646.jpg


雑草かと思ってた・・・だって、抜いて抜いても生えてくるから…



そういえば我が家のこの垣根に添って生えている様子に

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巧く植えたね?って言ってくださる皆さん。。。

植えてもいなけりゃ、ほったらかしなんですよ~(#^.^#)

いったいどこから飛んで来たんだろう?

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雑草と言えば、これは↓確かに雑草でDSC00978.jpg


くるあん家の庭にもチャッカリ生えています。(^_^.)
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毎年、感激しながら眺めている

ご近所のツツジ。 すごく背が高いの。
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くるあん家のツツジが大きく育つまで、パパママ生きていられるかな?

よそのお宅の玄関先を彩る花々。
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キレイだね?DSC00985.jpg


そういえば。。。

以前は、我が家の垣根の柵の間を抜け出していたあんず。。。

「あんちゃん、ひとり歩きしていますよー!」と

ご近所のお姉ちゃんの報告を受け、探し回ったこともありました。

柵の間にツツジやサツキを植えたとはいえ、今でも

くるあんより大きなwanちゃんが外から入ってくることもあるので

脱走する気があれば、いとも簡単に抜け出せるはず。。。




先日、ママはいつものようにお庭にくるあんを出してあげました。

しばらく遊ばせて、ママはウチの中に入りのんびり調理していた時

クルがデッキから入って来ました。その時、ママは気づいたんです。

パパが車で外出していて、車庫の出入り口が全開していたことを。



そういえば、あんちゃんはもう1時間以上もウチに入ってこない。

ってことは、堂々と車庫から出て行ったんだ!(-_-;)

わぁ~~~どうしよう。。。(>_<)

あんちゃ~~~ん(゜o゜) 帰っておいでー!

ドキドキしながらリードを手に玄関へ・・・

焦っているから靴がすんなりはけない、もういいや!

裸足でドアを開けると・・・



そこに チョコンとお座りした あんちゃんが。。。


わぁーーーー!!!

あんちゃ~~~ん(>_<)

脱走していたんじゃないんだねー!

思いっきり抱きしめるママ。

玄関を開けてもらうのを待ち続けていたらしく

西日を浴び続けて、熱くなってるあんちゃん。。。

ゴメンね~~~。


なぜか、デッキに面した窓が開いていても

玄関から出た時は何が何でも玄関から入ろうとする、

融通のきかないあんちゃん。

ママは、そんなあんちゃんの頑固なとこが大好きなの。


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頑固でもいいんだ! 元気なら!

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癒し犬・卑しい犬

2014/04/28(Mon) 00:00
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くるあんガーデンは今、お花でいっぱい!

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くるあんパパは一度に沢山食べられない体質なので

一日何回もの間食で補っています。


クルはそんなパパの動きをいつも注目していて、

食べようとするのをジ~~~っと見つめています。
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「パパァ! クルにも頂戴! おねがいっ!」
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シュナウザーは、食いしん坊の子が多いと言われていますが、

くるみはそんな中でも群を抜いた食べたがり屋。

癒し犬及び卑しい犬だ、とパパに言われていますが。。。

何と言われようが、食べるが勝ち!とクルは言っています。

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お久しぶり~

2014/04/27(Sun) 00:00
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いつものホクトくんの庭から、
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川向うをお散歩中のシュナちゃん・メープルちゃん・ママさんをお見かけして、

写真撮ったのだけど・・・ブレブレ写真だった。。。ガッカリ(-_-;)


「おはよーございます」
あんちゃん
あんちゃん、今朝も営業してます。

DSC00948プードルちゃん



久しぶりにお友wanちゃん・ムサシ君にも会えました。
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                   「ん? おやつタイムかい?」
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                    「おいらのおやつ、ないかね?」
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ムサシ兄貴にもあげてちょ♪         「へへへ。。。ごっちゃんです」
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                    「あ~ウマかった♪ ペロッ」
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食いしん坊トリオのムサシ兄貴とくるあんでした。


疾風のように海岸を走るパパとくるあん。 青春してるねー♪
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くるあんガーデンは
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今、お花がいっぱいです。
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タケノコ・オン・パレード

2014/04/26(Sat) 00:00
くるあん地域の皆さんは、この時期

次々と筍をお持ちくださいます。

頂いたらすぐ、茹でておかなくてはならないので

のんびりできない食品ですが、この時期ならではの旬の味、

大切に味わっています。

タケノコの炊き込みご飯・タケノコの天麩羅、等々。
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おでん種以外、全て頂き物で作りました。↑ 有難いことです。


くるあんパパ作・筍のパスタ(明太子・水菜・きのこ・焼き海苔・レモン汁)
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ママ作・タケノコのペペロンチーノ
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調子に乗って再び筍のパスタに

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筍の揚げ物(衣にパセリをプラス)

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またまたマンネリ化してしまった。。。(-_-;)


明日は何を作ろうかな?

ご寄付下さる皆様、ありがとうございます。


あんちゃん、散歩中にバッタリであった工務店の奥さんに
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ゴマスリスリ~~♪

そのお友達にも「ヨロピク~♪ あんちゃんだよん」
あんちゃん
あんちゃん、我が家の営業部長としてしっかりお仕事してきました。

木曜日朝、駅前花壇の雑草取りのボランティアへ。。。
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暖かくなったので、雑草があちこちに密集。

一生懸命取りましたが、雑草も一生懸命生きているのにね。。。

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一緒に作業をして下さったボランティアさんに

先日、安房国札観音霊場巡りで、古くから伝わる風習や

町の歴史を教えて下さった先生が。。。


次回『里見八犬伝の舞台を歩く』のお誘いもして下さいました。

ママは体力がないので、一瞬不安がよぎりましたが

先生の笑顔と熱意に勇気を頂き、参加させて頂くことに!(^_^)v

皆さんに迷惑をおかけするのでは…と少々心配ですが、

それ以上に、この地をもっと知りたい、という気持ちが強く

チャレンジしようと思いました。辛くても、きっと

得るものはたくさんある筈。。。皆さんとお喋りしながら

たくさん教えて頂いて、たくさん楽しんで歩いてきます。



以前は、なぜ山歩きするのか、なぜ疲れるようなことをするのか

理解できずにいましたが、一度してみたらすごく楽しいことに

気付きました。コツは早く目的地に着こうとしないこと。。。

のんびり楽しむことがコツ、つまり、人生そのものなんです。

まずは、毎日、足腰鍛えなくちゃ!


頑張るぞー!

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それぞれのお付き合い

2014/04/25(Fri) 00:00
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今朝(24日)はいい天気でしたが、

富士山は見えませんでした。

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10年ほど前に越していらした方のお話では

当時は天気が良ければいつも、富士山が見えた、そうです。

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くるあんが毎朝、仲良くしている↑ホクトくん。


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                       この子は↑ アルくん。

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はしゃぎ屋さんで、ジッとしていない。

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   でも一瞬の隙を狙って、あんちゃんが! 飛びつきました。

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   この子は女の子↑で、くるあんを見かけるとハスキーな声でキャンキャン♪

でも人間は好きなんです。


くるあんは、こんな風にお散歩仲間との交流を楽しんでいます。ラッキーくん↓
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パパは囲碁のお仲間との、お付き合いが。。。



ママは着付けと
着付け


ラテンエクササイズに、今、
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ハマっています。(^_^.)

ラテンミュージックに乗って、ダンスするって

楽し~~~いですよー!

音楽聞いただけで若返る、って感じ(^_^)v

ま、勝手な思い込みですけど。(*^。^*)



そしてママは

ボランティア活動を通して、増々人間関係の広がりを

感じています。


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ホクトくんの一人旅!

2014/04/24(Thu) 00:00
ありぃー?!


ホ・・・ホクトくん!
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独り歩きしてる!


さ・・・さては・・・
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脱走したなーーー!

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         「へへへ・・・独り旅って最高さ!」

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               「行きたいところ、行っちゃうんだー」

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   「すたこらサッサ!」


お父さんが捕まえようったって
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                        「すり抜けちゃうよ~」

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                「あ~らよっと!」

脱走兵ホクトくんは、この後、お父さんの手に寄り

御用!となりました。

ぷぷぷ。。。一件落着。

短い一人旅だったね!


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帰って来たケロッピ

2014/04/23(Wed) 00:00
去年の梅雨時、ちっちゃなアマガエル君たちが

くるあんガーデンに住み着くようになりました。

何匹もいる中、2匹だけ、

ママと心が通じる(と信じ込ませる)子がいました。

姿が見えなくて心配していると…ひょっこり現れ

「ボク、元気だよ・・・」という目でじっと見るのです。



昨年の秋、だいぶ涼しくなってきたので

そろそろ冬眠の頃だよ、

また来年、温かくなったら会いにおいで。。。と話しかけるママ。

すると・・・ぱったり姿を見せなくなりました。

あれから半年。。。

あのケロッピとケロ子はどうしているのだろう。

ヘビに食べられちゃったのか、(>_<)

車にひかれちゃったのか(@_@;)

毎日心配していました。

そんなある晩、玄関のドアを開けると。。。




「ママァ・・・ただいま~」

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あのケロッピ(に違いない子)が・・・

こんなに大きくなって(去年の3倍くらい)

ママに会いに来てくれました。

写真は後ろから撮ってしまいましたが、ちゃんと玄関が開く方に顔を向け

ママをジ~~~っと見ていたんです(#^.^#)


ケロ子はどうした?

返事はありません。姿も見えません。


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あんちゃん、お庭で遊ぶとき

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カエルさんを踏まないよう気を付けるんだよ。

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散歩道の八重桜は

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散り始めています。

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ママは昨日(21日月曜)、ひとり東京へ行き

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久しぶりに4兄弟、顔を揃えました。

私達が育った、実家で。。。

両親の法事の予定等々、報告されました。


訳あって、実家に足を運ぶのは10何年振りであり

行くべきか行かざるべきか、迷った挙句、重い足を踏み入れると

兄も兄嫁も、笑顔で迎えてくれました。


家の内部は改装してあり、子供の頃の家とは様変わり。。。

ただ…昔から使っていた茶箪笥や

母の着物用和箪笥、仏壇は昔のままで

当時を感じさせてくれました。


仏壇には、

私を可愛がってくれた、祖父母、両親の

写真が並んでいるなか

一番、体の弱かった母が一番長生きして

一際しわくちゃな顔で

黒い額縁に収まり笑っていたのが、印象的でした。


兄弟は・・・

私も含め皆、高齢者との同居、または家族の介護を経験し

その悩みの時期に見かけた時と比べ

年を取りながらも、疲れのピークを乗り越えた様な表情。。。



古いアルバムから、子供の頃の写真を兄が探し出し

弟がアルバムから剥がして渡してくれたり、

母の着物の形見分けも。。。


思い出話に花が咲き、

子供の頃、房総・白浜の旅館に毎年家族旅行したことなど話し

空白期間の距離が、多少は縮まったような気も。。。


別れ際、仏壇に線香をあげて

思い出深い玄関を後にしました。


東京駅から高速バスに乗り、車窓の向こうの

雨に濡れた東京の街並みを眺めつつ


ようやくこれで、実家から卒業したのだ、という思いが湧き上がり

静かな安堵感に包まれました。



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観音霊場 巡り 

2014/04/22(Tue) 00:00
いよいよ観音霊場巡りの後半。

龍泉寺を後に神照寺へ。。。



どうってことない(と言っては失礼ですが)道を歩きながら

「ここは繁華街だったんですよ」とリーダーさんの言葉に

えーっ?ま・・・まさか!

山間の、何もない道。

そこには飲食店始め、いろんなお店がひしめき、その昔

遊郭もあった 賑やかな街だったのだそうです。

こんな山の中に?

どうして遊郭があったのか、なぜ、それがなぜ今、森閑としているのか?

不思議です。

その意外な浮き沈みの過去を持つ、今では静まり返った

山の麓。

振り向くと、平群の富士山DSC00826.jpg
その山を背に、昔隆盛を極めたという静かな街を横切り


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神照寺へ。。。

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ここでも並んで立っている平群天神者の別当寺。
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開山は不明。




平群天神社1353年に11面観音も安置。

こちらも神仏混淆の観音堂です。

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この時、ボランティアの先生のお話をお聞きしたあと

境内でお弁当を広げ食べるうち、汗が冷えて急に寒く。。。


この後、高照寺までの4~50分の巡礼が、寒さで辛くなりました。

ママだけ、この1区間、車で移動。

他の皆さんは、平気でテクテク! 皆さんお達者!


高照寺は御殿山の麓にあります。

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これが御殿山かと思っていたら
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そうじゃなかった。
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あの山の後ろにあって、頂上からの景色は絶景なのだそうです。


高照寺はDSC00848.jpg
1489年頃開基。

山頂の御堂に行基菩薩作・11面観世音菩薩が安置されていましたが

1918年に高照寺境内に写りました。

境内左側に大杉観音の御堂があります。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先程の神照寺の入口にこのような説明が。。。

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伊予が岳とは。。。
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頂きに、岩が剥がれそうで剥がれない、不思議な山として有名です。

最初に訪れた福満寺は富山の麓。
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最後に訪れた高照寺は御殿山の麓。


山と信仰が結びついているのですね?

山がある、という事は川もある。。。

湧水の出る泉もある。

古代の暮らしを想定すると、飲めない海水の海で暮らすより山、

特に泉や川の近くの方が暮らしやすい。川で魚を、山で獲物を獲り

土を耕し作物を作る・・・

そこに集落が生まれる。

人々の死が寺、誕生が信仰を求め神社を作る。その後、

暮らしの安泰を求め巡礼が生まれ、人々の往来が増え

山と川の周りに、内陸交通の要衝地ができた、ということでしょうか。


くるあんママの初巡礼は、数々の収穫を得て

何とか無事、帰路に着きました。

ボランティアの皆様、お世話になりました。

感謝感謝。




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観音霊場を歩いて・・・

2014/04/21(Mon) 00:00
なぜ巡礼が行われ、風習となったのでしょうか・・・

安房の国札34ヵ所観音巡礼は

鎌倉時代(1232年)悪疫が流行り飢餓に襲われ

世情の惨憺たる状況に心を痛めた高僧たちにより

相計って始まりました。

安房国内に奉安する観世音菩薩に御詠歌を奉納、

厨子の帳を開き、拝んで巡り歩いたのです。


日本では古代より信仰の対象となっていた観世音菩薩ですが、

このような経緯で、広く観音様として一般大衆に広まった訳です。


あまねく衆生を救うため相手に応じて33の姿に変身して

救済の手を差し伸べる、といわれる観世音。

なぜか安房国札は34観音霊場あります。


札所を回る巡礼により、街道が整備されるようになりました。

戦国乱世の時代であっても、札所巡礼者だけは

関所の通行が許され、関銭が免除されたと言われています。

こうした優遇措置が増々巡礼者を増やし、街道筋の整備が促され

交通の発展が広まって行きました。


巡礼は、大衆を救う観世音に手を合わせる、心の糧と

長時間歩くことで鍛えられる足腰、そして

その地の歴史的な隆盛が垣間見られることを勉強しました。


富山の麓の福満寺の後、歩いて歩いて歩いて
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(余談ですが、我が地域は↑酪農発祥の地なんです!)

殆ど舗装された道とは言え、山坂越えて

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足の指が痛~くなったけど、必死に我慢。。。

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あ!そうそう!

沢山、山の写真撮った中、どれがどれだか解らなくなっちゃったので

また改めてチャレンジして撮って調べて来ますが、この付近・・・

え~っと富山の麓から房総半島の内陸に向かって進み付きあたった所に

犬掛という交差点があり、88号線が南北に通っているのです。

で…その道はどことなく、寂しげな印象をママは受けるんです。

明るい海岸地域に比べると、遠くに山々が連なり

その間を見渡すように田畑が広がり、ところどころ酪農が点在する…

そんな素朴な景色の中、曲がりくねった道が通っています。 

ここを歩きながら、ボランティアのリーダー(元・校長先生)が

教えて下さいました。

この道に並行する様に、古い道が合ったことを。

落ち着いて聞いてくださいよー!

その古い道がいつ頃の時代だったか、というと、

なんと大和時代にすでにあった道なのだそうです。

大化の改新の時代にですよー!こんな寂しい山の中にぃ?! 

いや!当時は寂しい山の中じゃなかったらしい。なにせ

古代官道・川上駅があったというんですから!

ちょっとびっくりしませんか?

その頃は、海岸地域より、ずっと開けていた所だったのだそうです。

平群(へぐり)軍団が置かれていた、とも。。。

ということは古代大和政権の支配力に

抵抗する意味だったのでしょうか?

平群という文字から、平家の末裔が群れを成して住み着いてのことかと

勝手な解釈していましたが、とんでもなく古い時代から平群という名が

使われていたようです。


とにかく、古から栄えていた地域だったことは確かです。


この道路近辺で発掘されたという

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5千年前の縄文中期の土器が発掘されました。

5千年前ってことは、紀元前3千年に

手の込んだ縄文土器が作られていたのです。

それが使われていた、ということは集落があった、ということ。

でもその後発掘調査がされず、自然林のままなのが残念です。

その近くにある龍泉寺へ。。。
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うっそうとした木立の中、苔むした自然石の階段を上ります。

正確な由緒は不詳。開山は1600年代と思われます。
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本尊は不動明王。
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魅力的なのは、境内社の奥まった所にあるボロい小屋…

なんと八幡社、延宝6年創建。神仏混淆の時代のまま

古い建物が風雪に晒され、今日に至っています。

DSC00815八幡宮

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タイムスリップしたかのような龍泉寺を抜け出て来ると


枝垂桜が にわか巡礼者を見下ろしていました。
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くるあんママの初・巡礼はまだまだ続きます(*^。^*)

また見に来てね!(^^)!


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初体験! 山歩き

2014/04/19(Sat) 19:26
いつかチャレンジしてみたい、でも

一生涯、無理だ! と諦めていた山歩きを

ちょこっと初体験してきました。

と言っても、ほとんど歩きやすい歩道を歩く、だけなんですが。


町のボランティア仲間の皆さんと、一緒に!
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まず、珍しい植物を見に、松尾神社へ。

その珍しい植物とは・・・これ

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二輪草。DSC00792.jpg

釣鐘草もDSC00788.jpg




今日のウォーキングは『岩井から平久里へ 観音霊場を歩く』

安房国札観音霊場巡り。

最初の目的地『富山福満寺』に向かい歩き出すと

高速道路沿いに小さな山が。
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要害山と言います。

その名の通り砦があったのです。何のための砦でしょうか?

里見の最後のお殿様が、妻の父の失脚事件に連座させられ、

安房一国分を減封。山陰へ移動させられる際、

この山の砦に陣取った徳川方が、果たしてほんとに

里見の殿様が安房を発って出ていくか、

それとも反旗を翻すか、その時は倒そうと、

この山から狙っていたのです。



さて・・・なぜ、そんなひどい目に合ったのでしょうか?

里見の最後のお殿様は、2代将軍徳川秀忠から名前を一文字頂き

元服した、というほど可愛がられていたのです。

それなのになぜ? 

 その理由はこの地がとっても魅力ある土地だから、

盗り上げたかったのでは?とママは推測しています。

その推測がもっともらしく聞こえる話は、明日致します。

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この日は安房国札34観音霊場の内、第12番目の福満寺から。。。

南北二つの頂を持つ美しい双耳峰である富山は

里見八犬伝の舞台として有名であり、

福満寺はその富山の麓にあります。

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元々本堂は、富山への登山道の1合目と2合目の間、

諏訪の台にあったが、七堂伽藍の焼失を機に

現在の地に本堂が再建されました(1864年)
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福満寺の仁王門DSC00804.jpg

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夜中に1人でこれを見ても、きっと怖くないと思う。

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どことなく愛嬌を感じさせる不思議ちゃんな仁王。

本尊には十一面観世音が設置されています。


まだまだ話は続きますが、今日のところはここまで。

なにせ、生涯でこんなに歩いたことない程、

歩いちゃったので、疲れたよ、ねむいよ~。

おやすみなさ~い。。。
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叔母と くるあん 

2014/04/19(Sat) 00:00
今から7年前、

あるペットショップに売れ残っている黒シュナの女の子が

明日にでも処分されそうだ、という情報を仕入れてきたパパ。

情に弱い叔母やママに日々、その哀れなワンコの話をするのでした。

その、明日をも知れない命の黒シュナは、ペットショップのガラス越しに

くるみを抱いて目の前を通るパパを目で追いながら

「あの子、幸せそうだな…」と

羨ましそうな顔でクルを見る・・・と。

それを聞いて、毎回泣く叔母。


でもママはすぐには決心がつきませんでした。

叔母を引き取り、朝から晩まで忙しくしていた上、

頸椎のゆがみに寄る神経の圧迫で、腕の痛みやしびれに悩む毎日。

当時4歳のくるみの散歩でさえ、困っていた有様だったのです。



ある日ついに叔母が泣きながら「飼ってやろうよ・・・」

「アタシがなんでもするよ。。。」さらには

「散歩もアタシがするよぉ~」と涙ぽろぽろ。。。

すでに殆ど歩けない状態だったくせ、散歩係を立候補。。。

そんな叔母の真実味の無い熱意にほだされ

その黒シュナの女の子は 我が家にやって来たんです。





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当然のことながら叔母は、散歩も何もしませんが、

声をかける、という形であんずに愛情を示してくれました。

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短い一生なのだから…と、

何をしても見方でいてくれます。

あんずは…そんな影の経緯や愛情を感じ取っているのか、

叔母に対して親しみと敬意を示し、その結果

「こいつ、なかなか賢いな・・・」と叔母の評価を得る様に。。。

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片やくるみは…、ご飯もおやつもくれなきゃ、散歩もしてくれないばかりか

ママをこき使っている叔母を、どことなく

見下しているような目を向けることがあります。それでも叔母は

そんなクルの

「生意気なとこが可愛い」と言ってくれます。

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今日も施設での昼食時、

「あんちゃん、元気かい?姐御は?」

とパパの名前さえ忘れているのに、

くるあんのことは覚えている叔母でした。


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明日(土曜日)はママ、ボランティ仲間のお誘いで、

もっとも苦手なことに挑戦します。

そ・・・それは・・・

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山歩きです。

(絶対、登れない!と言ったら「斜面を歩くだけだから・・・」って)

斜面も無理なんだってば!  あ~あ。。。

心配だな~。。。帰りは担架に乗って帰って来るかもよ。。。

あ。。。(@_@;)誰も担架持ってくれないよね?

山の中で置き去りかぁ~~~(-_-;)。。。ぐすっ(;_:)

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着物でお花見

2014/04/18(Fri) 00:00
着物着付け教室に通うようになって3ヶ月。

いつもはお教室で着付けをした後、すぐその場で

着て来た服に着替えて帰っていたのですが・・・


17日、月に1度の企画 『着物でお出かけ』に参加。

お教室で着替えた後、皆さんと一緒に地元のお蕎麦屋さんに行き、

蕎麦豆腐と 天蒸籠を頂き
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その後・・・

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本日のメーンイベント、八重桜を見に

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鯉のぼりがはためく佐久間ダム湖へ。。。

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圧巻だったソメイヨシノの時期は終わり、今は静かな湖畔に

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集うマガモと。。。

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華やかな着物姿の美女軍団。その中にもちろん

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くるあんママも一花咲かせています!えへっ(~_~;)

ママ着物佐久間ダム

ママは着物を着ていても、疲れなくなりました。

ラッキーくん

以前は着付けただけでグッタリしてしまい、早く脱いで休みたい、

と思っていたのですが…最近は着たまま行動できます。

これってきっと

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くるあん散歩で鍛えているからだと思うの!

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ありがとね、クルちゃん、あんちゃん。。。

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ランチ・ボランティア&ラテン・エクササイズ

2014/04/17(Thu) 00:00
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「おいちゃ~ん。。。おやつ、おくれよ」


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「もぐもぐ。。。」

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               「えへっ おいらの兄貴にもやっとくれ~~」

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「もう食べとるわい。。。」



あ!もこちゃん。 お疲れ気味の静かなる男。
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その反対のタイプが


「イ~ヒッヒ・・・」
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「くるちゃん、だーいスキ!」
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「な~んちゃって!ヒ~ヒッヒ!!!」
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「冗談だよ、ブヒヒヒ~~~~」
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                     「変なヤツ・・・」(^_^.)
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海辺の町は柴犬くんが多く、性格は面白系がほとんど。

くるあんの愉快な仲間達には、ほんと笑っちゃいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今日は独居老人のためのランチボランティアの日。
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筍ご飯、ヒジキの煮物、豚肉の生姜焼き、キャベツとキュウリの即席漬け

新玉ねぎとモヤシの炒め煮、ほうれん草とシメジの和え物、イチゴ。


人手が足りなくてバタバタしましたが、無事完成。
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その後、叔母の面会に行き、昼食の介助。お喋り、マッサージ。

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そして昼過ぎ、目下燃えているラテン・エクササイズ。

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先生・メンバーとも打ち解け、気さくな雰囲気の中、

楽しくサンバ・ルンバの練習をしました。

ランチボランティアでお世話になっていますママさんが

見学に来て下さいました。

熱烈歓迎! 

一緒に踊ろうねー♪

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ボランティア コメント:4 トラックバック:0

着付け教室でバッタリ

2014/04/16(Wed) 00:00
「おはようございまーす!よろしく~~!」

と背後から明るい声が...


それはいつもの着付け教室でのこと。

着て行った洋服を脱ぎ、足袋を履いた状態で振り向きながらママは


「は~い!こちらこそ。。。はじめまして!」

あられもない姿のまま、お辞儀をし頭を上げると…

(あら・・・どこかでお見かけしたお顔・・・)

頭の中でグルグル記憶の糸を辿って行き。。。

「あっらぁーーー!!!」同時に大きな声!



くるあん家が、今の海辺の家を建てた頃

何度か家の内部を見にいらした奥さん。

我が家と違って、土地っ子で

地元で代々お暮らしのその大きな家とは別に

新たに建てる家の参考に・・・といらした方です。

我が家の蓄熱暖房機ユニデールも気に入って頂き、

新居に取り付けられました。



「意外なところで!」とお互い賑やかに再会を喜び合ったのでした。


この日、着付けがご縁で話が弾み、茶道華道の話題にも発展。

今後、こうしたお誘いもしてくださるそうです。

楽しみ~~~♪


今日の着物はDSC00709.jpg

亡き母お気に入りの大島紬DSC00710.jpg


二日後には、同着付け教室主催『着物でお出かけ』に参加します。

何を着ようかな?と皆、楽しそうに相談し合いました(*^。^*)


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夕方のお散歩では、ナルトくんに会えました。

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コロコロに太っちゃったナルちゃん。
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あんちゃんは、ナルト君のお母さんにゴマすりすり。ナルちゃんはママに

突進!DSC00687.jpg

そして すばしっこくクンクン隊長
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クルがキャンキャン怒っても

怒ったことが無いナルちゃんは平気で聞き流してくれます。
ナルト君②DSC00685

ナルト君③DSC00686

うん!見てたよー。(*^。^*)

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明日も会えるといいね♪



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明日はランチボランティアとラテン・エクササイズ

合間に叔母の面会。

楽しく乗り越えまーす!


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干し大根入りカレー

2014/04/15(Tue) 00:00
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パパの囲碁先輩Aさんが、山歩きの途中で

クレソンを摘んできてくださいました。

この、自然に生えていた草の美味しさと言ったら

スーパーの野菜しか食べたことの無い方には、解りますまい。。。

今回のクレソンは、特に柔らかくて美味しかった。

ハンバーグの付け合せにしてDSC00648.jpg


残りは胡麻和え。

ハンバーグの煮込みソースが余ったので


ミートソーススパゲッティDSC00675.jpg



そして


同じくAさんが自宅の畑で育てた大根を干したのが、コレ!
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で、これを水でもどして、切って炒めてカレーに投入。。。

干し大根入りカレー!(戻し汁も入れた)
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大根の甘味が出て、激ウマ!

他に合挽肉、ニンジン、玉葱、ブロッコリーの茎、ジャガイモ等々


そうそう茹で野菜には、先日親友Gさんから頂いた

甘夏を絞って、オリーブオイルと塩胡椒した手作りドレッシングを。。。


頂き物を役立てる・・・これが くるあん家流クッキング~♪



昨日片付け物をしていたら、探していた本が

ヨレヨレ状態で出てきた。DSC00677.jpg

でもまだ下巻が見つからない! 上巻を読み終えるまでに出てこーい。

歌聖・柿本人麻呂の終焉の地を巡る謎解き、死の真相・・・

斉藤茂吉説に挑む梅原猛の解説に引き込まれます。

この本、めっちゃ面白いです。

寝る間も惜しみ、読んでいます。

歩きながら読んでいます。(^_^.)

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みなしゃん、いつもありがと。。。
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くるあんブログに。。。
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また遊びに来てね~(^_^)v
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変わった八重桜

2014/04/14(Mon) 00:00
ママは気付かなかったのですが、

この道を通るたび、くるあんパパが呟きます。

「この八重桜、変わってる・・・」と。。。

1本の樹から、ピンクの八重と白の一重の桜が咲いている、のです。

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解り難い写真ですみません、見えますか?

中央に白い花が見えますでしょ?

この白の一重の花が咲いている枝はとても細く、他は

やや太めの枝も含め、いくつかの枝からピンクの八重が。。。

確かに1本の樹から、二種類の桜の花が咲いているのです。


他の樹は全部、八重、一色。

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可愛いです。
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満開です。
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八重桜と共に今、町中に咲いているこれ!
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雑草じゃないかな?

くるあん家の垣根にも、抜いても抜いても生えてくるの。

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ね?
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スゴイ生命力なんですよ。このまま増えて行って良いのでしょうか?
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この日、ラブちゃんと
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小雪ちゃんに会えました。DSC00621.jpg

可愛い~~~!



そして親の欲目なんですが。。。ウチのクル。。。

横から見てもDSC00590.jpg


後ろから見ても
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前から見ても可愛い~~~

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あんちゃんは時々、パパの決めたリード方向が気に入らないと

「そっち行くのイヤです!」という顔を。。。

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不思議なことに、ママがリードを持つと、決してしないことなので

こんな時パパは、いつもむかっ腹たてています。


変顔も可愛いDSC00629.jpg
あんちゃんは我が家の面白系で

型にハマらない魅力のある子です。



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健康診断

2014/04/13(Sun) 00:00
この土曜日、1か月おきの血液検査を受けてきました。



自分なりに健康管理したつもりでも

なかなか努力が実を結びません。

普段の食事内容はまず野菜を食べて、ある程度お腹を満たし

(といっても野菜如きじゃ満たされないけどね)

夜は炭水化物抜きにしている。

身体も動かすようにしているんだけど・・・

中性脂肪の数値がトントン拍子に下がらない。

たまにドカ食いしちゃうからかもしれない。。。

その後、「満腹、満腹。。。」ってソファーでごろ寝。

この油断が肥満に追い打ちをかけてる。

そう!油断大敵! 肥満大敵!

結局、痩せれば問題点はクリアできると思う。

でも食べることが好き!

痩せなきゃ! でも食べ物の誘惑が!

この両方を行ったり来たりしている毎日。



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今日の検査では、少し数値が良い方に向かっている、とのこと。

体重も2キロ位減った、そう。

嬉しいけど、正直なところ

これだけ頑張って、そんな程度の改善ですか?って、ちょっとガッカリ(@_@;)

地道なこの努力、永遠に続けなきゃいけないのかな?

ちょっぴり気が重い反面、なんとなく慣れてきた様な気もする。

自分のためだ、健康維持できる暮らし方を身に付けよう。


と、言いつつ。。。

早いとこSTAP細胞開発して、どんどん出回って

難病に役立つのは勿論、成人病克服作用や若さと美貌を取り戻す

おまけつきでその上、安価で広めてくれないかなぁ。

ついでにwanちゃんたち動物向きの健康効果も期待してます。


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今日はママ一人で(出来るだけ動かなくちゃ、っと思い)

1時間に1本の電車に乗ってお医者さんに行ったのでした。
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駅まで歩く(7~8分程度)のと

ホームに行くのに階段の昇り降りがあるから…ってだけで

電車の中は座っているんだけどね。。。(~_~;)
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受診後パパが迎えに来てくれて

外房で農業している親友Gさん宅へ。。。

「甘夏がいっぱいあるから取りにお出で」と言われて行ったら

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無農薬のお米も分けて下さった。

実はくるあんママ、食べ物では一番、ご飯が好きなの。

おかずは無くてもいいから、美味しいご飯は絶対条件!

お酒は日本酒。お菓子はかきもち。。。

お米の食べ過ぎが、問題なんでしょうか・・・(@_@;)


ア~早く

炭水化物を食べたいだけ食べて良い物、出来ないかなー!
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我が家はパパ以外、みな肥満体質です。
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痩せ体質のパパは、ママやくるあんに何かと

「こんなの、あるよ・・・」とお菓子を薦めるので

ママはそんなパパの誘いを『悪魔のささやき』と呼んでいます。





この日、大空でDSC00632.jpg


急降下で近付くカラスにおびえたように、バタバタ逃げ惑うトンビ。
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カラスの嫌がらせは、しばらく続きました。

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トンビとカラスは、目指す餌が共通しているそうで

何かと小競り合いを繰り返しています。

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八重桜

2014/04/12(Sat) 00:00
最近、海岸から富士山が見えません。



空の上の方は晴れているのですが、

地面に近付くと・・・DSC00542.jpg
今まで見えていた三浦半島でさえ、見えません。

これってやっぱりアレじゃないでしょうか?

PM2.5.。。

だからスギ花粉が終わったはずなのに、鼻がムズムズする…


風に乗って、こっちまで飛んでくるよー。。。
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あんちゃん、ぼっさぼさだけど可愛いな。。。
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あ!クルも可愛いよ。。。
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後姿も。。。
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ママはラテンエクササイズの翌日、久しぶりに洋裁教室へ。

6月の洋裁勉強会でのミニ・ファッションショーに出る為

ちょっと変わったデザインのワンピース作りに取り掛かりました。

問題は6月までに出来上がるかどうか、ってことです。

ま、多分、無理だと思います(@_@;)


叔母は、相変わらず不思議の国の迷子さんですが

明るく、食欲もまずまずで、安心しています。


夕方のwan散歩では、八重桜の咲く道へ。。。

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キレイでしょ?
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コロコロした感じが何とも言えません。
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今日は久しぶりに、小雪ちゃんに会えました。
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白柴の可愛い女の子です。

そしてお馴染みハナちゃん
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未だ名前が解らないけど、

毎夕、散歩中のくるあん一家を呼び止める『ギャウ子』(?)
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同じく名まえが解らない ニャン友
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「クルはお友達がたくさんいて、幸せだよ。。。」

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久々にエキサイト!

2014/04/11(Fri) 00:00
叔母の面会が再開した日以来、連日会いに行っています。

私の訪問を、叔母は心待ちにしているらしく、

待ちかねたような様子で、一方的にしゃべっています。

それらは、遠い日の確かな記憶であったり、

夢と現実が入り乱れた物語であったり。。。

昼食の介助の後、マッサージをしながらそんな、

叔母の話に耳を傾け、たとえ

事実と違っていても、ひとつひとつ丁寧に聞いています。

喜ばしいことは一緒に喜び、

不満を言えば慰め励まし、そして必ず

「叔母さんは明るくていい人で、人気者だから大丈夫!

注意するのは 誤解されないようにすることよ」と言いますと

「うん!大丈夫。人気者だから!(^^♪」と嬉しそうな顔を見せてくれます。

こんな風に穏やかな関係でいられるのは、同居していた時の様な

朝から晩まで叔母一色に振り回されていないから・・・と

施設の職員さんには感謝しています。


のどかな景色に包まれた施設で、優しいスタッフに囲まれ

叔母の日常が心穏やかであることを、有難く感じています。

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さて、今週からまたラテンエクササイズが始まりました。

現役競技選手の先生が、熱心に教えて下さいます。

今回、会の発案からスタートまで、短期間だったので

皆に、相談しながら準備をする間もなく、

私一人で全て決めてしまいました。

会のネーミング、会発足の手続き、会場の予約、先生・会員への連絡

ポスター作り等、1週間で乗り越えなくてはならなかったので。。。


そうした世話役、

このまま一人でやっても、特に苦になるほどのことではないのですが、

サークル活動のベテランさんから

会の運営は数名でした方が・・・とのアドバイスを頂きました。

そうですよね?何名かで支え合ってするのが、一番です。

私が病気やけがをした時、会に迷惑をかける訳にはいきませんし。

そこで会長・副会長・会計などを、引き受けて下さるよう

皆さんに声をかけてはいますが、予想通り

どなたも引き受けてくれそうもありません。

仕事や、老人介護に明け暮れる日常の、ひと時の気晴らしとして

ラテンエクササイズに入会された方が殆どなのです。


皆さんが手伝って下さる気持ちになるまで、

しばらくは孤軍奮闘する模様です。でも

ちょっぴり荷の重いお役目に気持ちが屈しそうか? というと全然!!

それ以上にレッスンが楽しくて、張り切っています。

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初日のレッスンは、とても充実していました。

ラテンミュージックに乗ってサンバやルンバの

基本アクションやウォーキング、振り付け等々。。。

縮こまっていた身体を、ぎゅ~~~んっと伸ばし

モタ~~~っとしていた筋肉を、リズムに乗って動かします。

もっと機敏に動けるように、音楽に乗れるように頑張らなくちゃ!


こんなにエキサイトした気持ち良い時間は、久しぶりです。

今後会員が増え、仲良く、長く続けていきたい

と、皆さんが思って下さるよう…私がこの会に名付けたのは

『Concordia』・・・ギリシャ神話の協調と親和の女神です。


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エクササイズ コメント:6 トラックバック:0

ウマウマ編 & ウチご飯

2014/04/10(Thu) 00:00
最近、食事の支度をした後、写真を撮り忘れがちです。

よくよく考えてみたら…ロクなもの作って無いからかな?


たまに撮っても、何ともダサい写真でアップ出来ないの。


って訳で、外ご飯。

これも我が町にはお店が少ないので、毎度同じお店です。


先日、パパと一緒に行った近くの中華屋さん。。。


1人前の量が多いので、いつも残してしまいそうで

あれもこれも食べたくても、1品ずつで我慢していましたが。。。

この日はママ、意を決してたっくさん頼みました。

(残した時の用意に、タッパー持っていったの)

海老マヨと
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豚レバーと野菜の炒め。
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棒々鶏
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酢豚
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ママはこれらをつまみながら、サワーをグビグビ!

プハーッ!お代わりっ!

食べ切れないものは、タッパーに詰め込み持ち帰りました。


パパはビーフン。。。この量だからね? 食べ切るの、根性いるんです。
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パパはビーフンでさえ食べ切れなくて、持ち帰りました(^_^.)

値段が安いので、不満は言うまいと思いますが・・・

もう少し量より質…繊細な味付けや盛り付けなら高評価できる。

ただ、店の雰囲気はいかにも超庶民的なので、

こんな味や量、盛り付けの感じが好まれるのかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


別の日のウチご飯。

我が家はパスタとお肉を焼くのはパパの係り。

ちょっとニンニク焦げちゃいました。。。(>_<)苦ーい

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シーフードパスタもパパの作品。DSC00359.jpg
これは中々美味でした。



別の日、ママは大根の葉中心のかき揚げと大根おろし、
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セリのお浸し。

まぐれで美味しく出来たら、食は細いが差し上げるの大好きなパパが

「もっと作れ、もっと!」と言うので、2日目は春菊中心のかき揚げを
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我が家のお浸しは、ホクトくんちのお父さんが、

山の…時には危ない位、急な斜面で

摘んできてくださる野草です。

自然に生えている草を摘んですぐ湯がくと、

それはそれは豊かな香りで、ビックリ!!!

野草の本当の香りが口や鼻に広がります。

危ない思いをして摘んだ野草を、いつもくるあん家に分けて下さるので、

ママも積んで来よう!って言ったら

ホクトくんのお父さんいわく

「やめな! やめな!」

斜面から落ちて怪我でもしては?…と

心配してくれているのかな?と思っていたら

「奥さんなんか、食べられる草と毒の入った草の見分けも付かないだろうから

毒草食って、可笑しくなっちまったら大変だよ・・・」

だーってさ。。。(@_@;)

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お友WANちゃん&久々のオバちゃん情報

2014/04/09(Wed) 00:00
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今朝は良い天気です。
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いつものように散歩の途中で北斗くんちに寄り道。
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ありゃりゃ???ホクちゃん、この穴、何ー?
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「おいらのうちに、遊びに来た子が帰れないように
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落とし穴、掘っておいたのさ! うへへへ。。。」

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おやつ、食べながら誰か遊びに来るの、待ってるよう!


あんちゃんと遊んでいるのは、ホクちゃんの先輩犬。
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とっても優しいよ。
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お馴染み、クルの憧れ・モコちゃん
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そして青いリードの小次郎くんと
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三郎くん
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二人ともノリノリ~♪
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「あたちもいるよー!」サクラちゃんは、いつもハイテンション。
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あ!モモちゃんだー!
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「くるあんちゃんは苦手だけど、おやつは好きだよん」
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最近、ママがハマってる ラッキーくん。
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おっとりしていて、すごく素敵。

この柴犬の女の子。ママに懐いてくれているんだ。
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おぉ~っと、くるあんパパの囲碁友さんちのシロくん。
DSC00413二岡さん白くん

シロくん! ウチのパパを、「以後(囲碁)よろぴくね」
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「にゃん友もよろぴくにゃ~」
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一番ご近所さんのご高齢犬セラちゃん!がんばろー!
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花桃は今日もキレイです。
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今日はとっても良いことがありました。

実は久しぶりに叔母に会えたのです。

1月下旬から4月上旬まで、インフルエンザやノロウィルス感染予防のため

面会禁止だったのが、ようやく解禁になったのです。

ウキウキしながら施設へ向かい、叔母の待つリビングへ。。。

見慣れた華奢な背中に、ウルッとするママ。。。

でも、きっと

ママのこと忘れているよね?  と、心配しながら声をかけました。

「おばさん。。。」

きっと99%、私のことは忘れている…と思っていたのに叔母は。。。

「あらっ?(^^♪ Kちゃん!どしたい?」

変わりのない、いつもと同じ声と顔と表情でした。

泣いて喜ぶわけでもなく、無沙汰を怒るでもなく、

相変わらずの江戸っ子口調でサバサバしていました。

良かった。。。。。。


食欲もあり、にこやかで、でも時々男口調でヅケヅケ(^_^.)

いつものオバチャンワールドが春の山間に、花開いていました。

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仲良し コメント:4 トラックバック:0

あんずの独り言 撮影ポイント

2014/04/08(Tue) 00:00
ママァ! モタモタしないで早くおいで!DSC00421.jpg


何してんだよー!

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ったくもう!
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ほら!ママの好きな撮影ポイント来たよ。

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今朝は富士山見えないけど、撮っておきな。。。
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あ!くるみお姉ちゃん、変顔してる!

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これも撮っておきな。
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最近、ママ・・・DSC00498.jpg



ここ!気に入ってるよね?

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得意げにカシャカシャ撮ってるけど
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なんだか盗撮っぽいっすよ・・・

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こっちから見るとストーカーオバちゃんって感じだよ・・・
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だってさ。。。

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ここからだよ!

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↑ 木の後ろの枝の間から、覗き込んで撮っているママ。

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怪しげなオバちゃんって思われちゃうかもよ。。。
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もうソメイヨシノ終わっちゃうから、次の撮影ポイント探しにいこ!

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あ!ママぁ! 


くるみお姉ちゃんが、八重桜が咲き始めた!って言ってるよ。
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次はここで決まりだね!
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巧く撮るんだよ。。。
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人生の先輩の話②

2014/04/07(Mon) 00:00
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若い頃、バイト先のクリニックで、

多くのお年寄りと接することが出来ました。

聞かせて頂くお話の中に

人それぞれ驚くようなドラマを体験されていることを知り

大いに勉強させていただきました。


明治・大正・昭和の始めは、貧困や差別、

食べていくための生きる道を模索していたようですし

戦後は、豊かさを追い求めて競争しているようでした。



多くの苦労話をお聞きしましたが、中でも

(当時)92歳のご婦人の話は、圧巻でした。

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彼女は明治後半、福島の片田舎で

兄弟が大勢いる中、ただ一人の女の子として生まれ育ちました。

今の時代でしたら、ひとり娘として愛され大切にされたでしょう? と

思われる所ですが、時代や、地域、家庭の考えはまちまちです。


福島の寒村のその生家は、男尊女卑の家庭だったそうです。

女であると言うだけで、教育を受けさせてもらえなかった上

何をするにも男が優先され、女は低い扱いだった、と言います。

そんな家庭でありながらも、言いたいことは何でも言っていた彼女は、

「今に見てろ!女が大事だとわからせてやる。

 おれ(女性でもこういう)が重要人物だって今に解るからな!」

と、毎日のように言っていたそうです。


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ある日、膝に痛みを感じた彼女は、診断を仰ぐため

田舎に一軒だけある医者を訪れます。

すると医者はロクに調べもせずに、

温かみの無い対応でこう言いました。

「これは恐い病気が潜んでいる。明日にでも膝から切断する」


普通の娘だったら、卒倒するような言葉です。

でも気丈な彼女の脳裏は、こんな思いが駆け巡りました。



五体満足で、朝から晩まで牛・馬のように働いても、

ただ女だというだけで、低い扱いを受けている。

これで片足になり、充分な働きが出来なくなったら、

どれほどヒドイ目に合うのだろう...



食べ物も食べさせてもらえないのでは?

家から追い出されるのでは?

そうしたらどうやって生きて行こう?



それに、あの医者。。。あいつは信用できるのだろうか?



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彼女はきりっとした表情で私を見て

「こんな田舎のへっぽこ医者に、足1本取られてたまるかー!」

と声を大きくして、その決意を言いました。


東京へ行こう。東京には医者がたくさんいる。

信用できる医者に診てもらおう。。。と。





その晩、

彼女は家の近くの裏山にある小さな神社に願掛けに行きます。


「おれは東京へ行ってくる。おれの足を守ってくれ。

そうしたら、おれは誰よりも働く。たくさん金を稼いで

金持ちになって。。。

村中の子供に小遣い銭くれてやれるまで、おれは帰らねえ。

それまで待っててくれ。おれの足を守ってくれ」


彼女はこう宣言して、黙って家を出

福島の寒村を後にしました。

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上京後、まず病院へ。

検査を受けた後、医者の診断結果はなんと、

「特に病気は無し」とのこと。

何日分かの湿布を渡され、

「これで様子を見ましょう」。。。その後、ほどなく

ケロッと治ってしまったと言います。


あの時、田舎のへっぽこ医者の言いなりになっていたら

取らなくていい足を取られ、

片足になって、どんなに苦労をしただろうか?と考えると

東京へ出てきて、本当に良かった、とつくづく思ったそうです。


その後、彼女はがむしゃらに働きました。

働いたお金で家畜を飼い

牛や馬に荷車を引かせて、物を運搬させたのです。

当時はまだ自動車は少なく、物を運ぶのは

もっぱら馬車が多かったのです。


その牛・馬よりもよく働く、彼女はいつ寝ているのか?と

近所で評判になるほど働きました。


やがて自動車の時代が到来。

トラックを次々購入し従業員を雇い、

会社経営の第1歩を踏み出します。


結婚もし、子供もたくさん生まれました。

どの子も優秀に育ち、仕事も順風満帆な毎日を過ごすうち、

ふと気が付いたら、夫がいなくなっていました。

妻の稼ぎで、外に女性を囲っていたのです。

「そんなこた、気にしね・・・」

とにかく働き、お金を稼ぎ

優秀な子供を育てたい・・・自分の足を守ってくれたような優秀な医者に!

世の中に貢献できるような優秀な人材を育てたい!

それが夢でした。。。

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こうして月日が過ぎたある日、彼女は帰郷します。

傷心の思いで田舎を飛び出したあの晩、

裏山の神社に願掛けした、あの約束を果たす為。。。


村中の子供たちに小遣い銭を配り、

故郷に錦を飾りました。


その後も働く人生を突っ走り、会社を大きくし、都内にビルも建て

夫がどこで何をしようと気にする余裕もないまま、

ひたすら働き続けました。

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さらに年月が経ち、老いた両親が救いの手を求めてきました。

どんなに可愛がって育てた息子達でも、

その嫁に老いた親の世話をさせるのは、遠慮があったそうです。

実の娘なら言いやすい…という両親に


「おれは言ってやったんだよ」

彼女は鼻に皺を寄せて、クスクス笑いながら言いました。

「どうだ、解ったか?娘が頼りになるってこと!

 女が重要人物だってこと、解ったか?」と。。。



マッサージが終わり、施術台から立ち上がり

カーテンの向こうへ去って行くとき、決まって振り向き

「あんたの親もいつか解るよ、あんたが重要人物だってこと!」

と愛嬌のある笑顔を残し

次の診察室へ向かって行きました。


優秀な医師を育てるという彼女の夢を叶えてくれた

孫の待つ診察室へ。。。

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人生の先輩の話 ①

2014/04/06(Sun) 00:00
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くるあんママのただ一つの取り柄は

マッサージが巧い、ことです。

素人ですが、整体の先生直々に教えて頂いたので

ただ気持ちが良いだけでなく、身体の不調が(一時的ですが)

改善されるという効果があるのです。

こうした能力を家庭でも発揮し、虚弱体質のくるあんパパの

胃の痛みや吐き気、頭痛、目の疲れ等・・・ママのゴッドハンド(?)で

たちまちのうちに直してあげているんです。


で、なぜ整体の先生にマッサージを習うことが出来たか、と言うと

若い頃アルバイトをしていた医院に整体コーナーが出来、そこで

カルテの記入などのお手伝いをしていたところ、徐々に

その整体コーナーが大盛況してしまい、先生はてんてこ舞いに。。。


そこで骨折や捻挫など、

プロでないと直せないことは先生がするとして

暇を持て余してお喋りに来るお年寄りを相手に、

くるあんママが駆り出される事になったのです。

資格を目指しつつ修業を始めた所、もともと祖母や母・叔母の

マッサージをしていた実績(?)もあり、ある程度の基本を先生から教わると

メキメキ才能(?)を開花!? (~_~;)

ご指名が後を絶たないほどになった、という次第です、オッホン!


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ある日、くるあんママのバイト先に、

母と叔母が、内科を受診しにやって来ました。

すると、院内のお年を召した患者さん達からざわめきが。。。

着物姿で外では品の良い母と、プロポーション抜群のオシャレな叔母…

二人がしゃなりしゃなりと院内を歩き回る姿を見て、

ため息まじりに見つめるお年寄りたち。

「きれいだね?」 とひそひそ。。。

「あの歳でこんなにキレイなんだから、若いときゃどんなにいい女だったろう?」

とお爺さんたちの呟きが。。。


その注目の二人が、私の母と叔母と知った時のざわめき・・・

驚きの目を向けながら

「あんた、いいとこ嬢ちゃんだった? 

 按摩させて悪かった?」

と、口々に聞くのです。


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そこで、ママは正直に打ち明けました。

私は今の仕事で、皆さんと巡り合い、少しでも痛みの軽減や、

疲れの解消のお手伝いが出来ることが、とても嬉しい。

やりがいのある仕事をさせていただき感謝している・・・と。

そして母や叔母と私は、生き方も、生まれついた星も違う、と。


母や叔母の人生の殆どは、実家の稼業が良い状態の時であり、

蝶よ花よで育てられた。片や私は。。。

しっかり者の祖父が健在だったころは、大事にしてもらえたが

祖父亡き後、子供心に後ろ盾を失ったと切実に感じたものだ。

また母は、3人の息子を溺愛していたが、たった一人の

娘のことは、眼中にないようだった。。。


でもこれは私にとって、どうでも良い話だったのです。

母は非常に我がままで癇癪持ちだったので

可愛がってくれるより

関わらないでいてくれれば、それでいい、と達観していたのです。



さて。。。

こうした話を聞いてくださったお年寄りたちからは、意外なほどの反響があり、

それ以来マッサージの間、励ましや打ち明け話のサロンのようになりました。

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ある男性患者さんは、こう話されました。


大正の始め、

信州の大きな農家に生まれたが、跡継ぎの長男だけが大切に育てられた。

その後の時代であれば、次男三男もきちんと教育を受けさせてもらえ

自分の力で、独立できるまで親元にいられるが

明治、大正の頃は、長男以外はごく潰しとして扱われた。

女の子は芸者置屋に売り飛ばされた。

自分は男だったので、軍隊に売られた。

軍隊は男ばかりの世界なので、

女の人が出入りすると厄介なことになりかねない。だから

掃除、洗濯、炊事など、歳の行かない男の子がさせられた。

ここでも人間的な扱いはされなかった。ひもじい思いの毎日だった。

山に薪を拾いに行くふりをして、あちこち神社に寄り道した。

お供え物をかすめ盗るために。

お供え物を盗るには、コツがある。

参拝客の目に付く、前の部分は盗ってはならない。

後ろの部分を盗るのだ。どんなに腹が減っていても

一度にたくさん盗ってはならない。重なっていたものが崩れると

盗んだことがばれてしまう。

薪を拾いながらあちこち歩き、行った先々の神社で、少しずつ

かすめ盗るのが、ばれない秘訣だ・・・と。


そのお爺さんは一生懸命働き、会社をお輿し、一代で財を築きました。

彼は、一日として学校に行かせてもらえなかったそうですが

何事も独学で学び、

高学歴の者より、はるかに豊かな知識人でした。

書家と言えるほど達筆でしたし、彫刻家としての名もお持ちでしたし

社交ダンスもお得意でした。

仕事で成功しただけでなく、人生そのものも豊かに味わっていたのです。

「親にちやほやされない方が、自分の為だよ」そうつぶやきながら

彼はマッサージをしている私に、一枚の写真を見せてくれました。


晩年になって、わだかまりなく付き合えるようになった、という

生家の家族との写真でした。その中で

信州の山々を背景に、一際堂々として写っているのが、

子供の頃、軍隊に売り飛ばされた彼でした。




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そろそろ見納めの桜

2014/04/05(Sat) 00:00
あ~。。。
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今年の桜も、そろそろ見納めですね?

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今朝(4月4日)は小雨まじり・・・

遠くに見える富山の山頂に霧がかかっています。
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岩井川は昨夜の雨で、こんな色。。。
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山桜は 。。。
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桜の季節が過ぎて行こうとしています。


去年の今頃のブログを読み返してみましたら

我が家でのお花見の回数が、とっても多いの。

今年はママが、猛烈花粉症にノックアウトされてしまい、

くしゃみ・鼻水・鼻づまりだけでなく、朝まで咳き込んだり発熱したり

ぐだぐだ寝たり起きたりしちゃって。。。

町会の班の皆さんをお招きしただけで終わりになりそうです。

根性無しでスミマセン<(_ _)>


来年は頑張るよー(^_^)v




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花粉症対策の保険治療が始まるようです。

バッチリ万全にガードして、来年は楽しいお花見シーズンを

楽しみます。。。

今から言うのも可笑しいですか?(*^。^*)

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桜さん、ありがと。。。

来年もよろしくね。。。

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先月行なわれた、ひと月限定のラテンエクササイズ・・・

同じ先生に、その後も引き続きお願いすることになり、

今日、公民館の窓口で手続きをしてきました。

生徒はまだ6人しか集まっていません。
(窓口の女性をスカウトしたら「仕事中ですよ」(^_^.)だって・・・)

現役プロの競技選手がご指導くださいます。

 シェイプアップできますよー!

ありゃ? くるあんママが言っても信憑性乏しいかな?(?_?)

信じてもらえるように、頑張りまーす!

楽しみまーす!!

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意外な繋がり。。。

2014/04/04(Fri) 00:08
シュナ・ブログなのに、今日はワンコ話とは、離れた話題です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


くるあん家が今、暮らしている地域には

名字以外で呼ばれているお家があります。

屋号と言うのでしょうか?

以前のご商売の店名だったり、お寺の鐘突き堂の前だから

『堂前さん』と呼ばれていたり。。。


こうした場所や店の名ではなく、

苗字でも下の名でもない呼び名の人がいます。

名高い産婦人科医だった亡きお父さんと同じ下の名で、

80代の息子さんは、『K中さん』と呼ばれているのです。




ある日、我が町の歴史が書かれた本を読んでいると、

町のあゆみと書かれた町史の中に、K中さんのお名前を発見しました。

驚くべき点は

1783年・天明の大飢饉の後、伊能忠敬が岩井海岸を測量したことと、

滝沢馬琴が南総里見八犬伝を完成させた年代の間に、

〇〇K中『産科発明』出版! と記されているのです。



推察するに・・・江戸時代から代々、優れた産婦人科医を勤め上げ、

今もって近隣の皆に尊敬をこめて、初代の名

「K中さん」と呼ばれている・・・に違いありません。



もう一つ興味深い話として、若い頃のくるあんママを

とても可愛がってくださった奥さんの存在が、関連してきます。


彼女はママの親世代の年齢で、若い頃、驚くほど厳しいお姑さんに

日々、悩み苦しむ毎日だったそうです。

毎晩、2時間の睡眠時間で、働きっぱなしの毎日だったという彼女の

ただ一つの息抜きは、手洗いに入ったとき。

用を済ませた後も、便器(和式)につかまってウトウトすることだけが

ホッとするひと時だった、と遠い日を思い出していました。


彼女は戦後、最初の子を出産することになるのですが、

どうも様子がおかしく、不安な気持ちを抱き病院を訪れます。

当時は終戦後とは言え、あの東京大空襲で焼野原となってから

充分に立ち直っていない頃だったとみえ、

医師も疎開先からごく少数しか戻っていない有様。

数少ない産院の、数少ない産婦人科医の診断を受けた所

心音が非常に小さく、胎児の存在が解らない…

とにかく普通の状態ではない、と匙を投げられたそうです。

人手不足でもあり、あっちこっち転院を薦められ困り果てていた時

とある病院のベテラン看護婦長さんから、小さなメモを渡されました。


そこには住所と名前と共に

「産婦人科医として大変優れた医師」と書かれてあり、

急いで彼女は、その医師を尋ねるため家を出ました。

当時は、今の様に簡単に連絡が付く時代ではなかったためか

辿り着いた地で、その優れた産婦人科医と巡り合えたのは

奇跡のようだった、と彼女は感慨深げに語っていました。

なぜなら、東京での医師不足に駆り出されるため、日夜呼び出しがかかり

滅多に在宅できない日々が続き・・・この時も慌ただしい様子で

今まさに出かけようとしたその時、玄関先でバッタリ会ったのだと。。。


上り列車に乗ろうと急いでいる医師を捉まえ、彼女は言います。

東京の産院をたらい回しにされたこと、

「先生に会うため」

出産を間近に混んだ列車に揺られ、東京から半日以上かけ、ここ

房総半島の南の先まで、「やって来たのです」と。。。


彼女の必死な姿にほだされたのか、医師は診断をしてくれることに。

胎児はなんと、骨盤の中ではなく

「ここにいたのよ・・・」と彼女は

肺の横、わきの下に近いところを指さしました。

(ママはこの時、思いっきり疑り深い表情をしてしまったらしく
 「本当なのよ!高名な先生のお見立てですもの!」を繰り返されました)

どうして、こんな想像を絶する位置に胎児が移動したのか・・・?

毎晩2時間の睡眠で、便器にもたれてうたた寝したためではないか?と

言う彼女に、医師は、理由はともかく

「大変な難産にはなるが、母として乗り切れ」と励ますと共に

お釈迦様も母親の、わきの下にいた・・・と

勇気が湧くような話をしてくれた、と言います。

だが、いかに名医といえど

これだけの難産となると充実した設備が必要になるのでは…と

自ら知り合いの大病院にかけ合ってくれたうえ付添い、共に上京。

難産ではありましたが無事、普通分娩で男の子が生まれました。

 


私はこの時彼女が救いを求めて訪れた

房総半島南部の高名な産婦人科医は

先日、我が家のお花見の集いにも参加して下さった、

ご近所のK中さん(80代)のお父さんではないか・・・?と

密かに思いを巡らしております。

お聞きしたいのですが…

70年近くも前のこと、今のK中さんには知る由もないのでしょう。

そして私は

可愛がってくださった今は亡きあの奥さんが

不安を抱えながら臨月にこの地を訪れ、K中家の前で、

すがるように診察を頼んだであろう姿を想像してしまいます。

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今のK中さん宅は、

往年の様子とは程遠い、静かな佇まいです。

広い空地の片隅で、ご隠居さんとして余生を送っています。


見上げる大空の向こうではきっと

代々のK中さんに、出産でお世話になった母親達が

お礼を言っていることでしょう。


K中家の広い空き地を通りかかるたび

運命の巡り合わせを感ぜずにはいられません。


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朝の散歩コース

2014/04/03(Thu) 00:03
くるあんの散歩コース・・・いくつかあるのですが

一番のスタンダードコース、今日は紹介します。

まず、家を出て岩井川沿いの道を進みます。

DSC00361.jpg(モタモタ歩くママを迎えにくるあんちゃん)

この辺りはその昔、今より少し高い土地、つまり山だったようです。

いつ頃かそれが切り崩され、今の様な・・・平地に比べやや

こんもり小高い地形になったそうです。


元々の低山だった頃の頂きに くるあん家の前のお寺さんや

地元に代々伝わる旧家の御屋敷が在り

大きな地震があると津波を恐れた人々が避難してきた、という

記録が残っているそうです。


山を低くした理由は、

こうした山の上の家やその先の家々に海産物を売り歩く業者さんが、

新鮮な状態で海から運べるよう、

販売ルートを行き来し易くするためだったのでは?と言われています。

暮らし易い土地柄なので、昔から繁栄していたのでしょうね?

だから道も、車の無い時代の曲がりくねった狭い道が、

無数に残っています。


今でも、お寺さんはこんもりと高い位置に存在しますし、

その昔、低山だった名残があちこちに感じられます。

この桜の向こうに流れている川も

見下ろすような位置にありますし。。。



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川辺の桜を見ながら、海の方へ歩いて行きます。

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今日は富士山は見えませんでした。



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海岸で一休みした後、家に向かいます。

途中、天満神社という控えめな神社が。。。

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色々手を尽くして調べたのですが、

神社の歴史など、どこにも記載されていません。ただ・・・

地元の方の話では、戦時中、ここに御参りをして出征していった人は全員

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生きて帰って来たそうで、たいへんご利益のある神社と言われています。

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                       「クルも毎日お詣りしてるよ」 
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こうして昔、山の頂きだったと言われている所を通って
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お寺さんに添ってぐるっと・・
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お花見しながら通過すると
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ほらね?

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お家に帰って参りました。。。

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我が家の玄関前付近には、

1年を通して花々が咲き乱れています。

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今、満開の桜や花桃の向こうには、小さなペット墓地があり

訪れる人々の絶え間ないことを、墓前に添えられた季節の花々が

物語っています。



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今日の桜

2014/04/02(Wed) 00:07
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今日の桜は、見事でした。(近くの神社で↑)

くるあん家の庭越しに見える桜
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玄関を出た所はこんな感じ。
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いいでしょ?
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海も近いし

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ご近所さんは優しいし。。。


食べ物が美味しい。

海が近いので、魚が新鮮なのは当然なのですが

一番感激したのは、海のミネラルを含んだ野菜に甘みを感じる、こと。

毎日、無農薬のお野菜を沢山頂いています。

タライ位の大きさの入れ物で、ドカンと届けて下さるので

料理にマメでないと、田舎暮らしは務まりません。


さ! 今日は何を作ろうか!と日々、奮闘しています。
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春だね♪

2014/04/01(Tue) 00:14
桜が咲いてDSC00325.jpg

くるあんガーデンの

芝桜も、ちょこっとDSC00215.jpg
他のもちょこっと
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咲いています。
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お庭を縁取るようにDSC00293.jpg


ビオラや チューリップも咲いていますが
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モグラさんに土を荒らされています。



よそのお家の、この水仙。。。DSC00323.jpg

実は。。。

塀の上に咲いています。

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桜は
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満開です。

DSC00310.jpg
海岸には若者たちが。。。

町には

ネコバスみたいな ネコちゃんや

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植木鉢から顔を出している子も。。。

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春だね?

DSC00308.jpg

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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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