くるみとあんずの散歩道

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携帯電話・・・もたもた復活

2014/02/28(Fri) 09:42
壊れたー(゜o゜) と思い、オタオタしちゃったけど

くるあんママの携帯電話、なんとか復活しました。

データフォルダが重いのかな?・・・と

内部のデータを削除しようとしたら

ママのは年寄り向き機種で、一件ずつ削除しなくてはならないタイプ(>_<)

面倒っちーからパパに任せたら(~_~;)

あのせっかちパパが、気長にコツコツ削除し続けて

残しておきたいものまで消しちゃったりしたけど…

ま、仕方がない。。。


でも、その後も全然だめ。。。携帯メールは最初

受診が出来ない、に始まり、その後、送受信ともできなくなり…(-_-;)


こうなったら今更だけどスマフォにするか!と決心した時

携帯の裏に電池パックなるものが存在することに気付き…

モノは試し…と、電源をoff、電池の入っている箇所の蓋のロックを解除。

そしておもむろに電池パックを出した後、改めて装着。

蓋にロックし、電源をon!

すると・・・

あ・・・あれ? なんか・・・

使えそうじゃない?


なんとかメールの送受信ができているみたい…

ってことは、何かのはずみで電池が浮いちゃってたってこと(?_?)



それにしてもこんな古めかしい携帯は不自由でしょうがないから

近々、スマフォにしたいな~~・・・でもお友達がいうには

スマフォは使い勝手の幅があって面白いからのめり込むよ!とのこと。。。

それもどうかな~。。。意外とこの手の物にハマりやすいママ…

増々運動不足になっちゃうかな。。。


って訳で、くるあんママの携帯メール、どうにか使える様になった模様です。

お騒がせしました。ぺこっ



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スマフォに買い替えようと館山の携帯ショップに向かって行く途中で

電池パックの存在に気付き、事なきを得たので

お寿司だけ食べて帰って来ました。

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        パパは旬の地魚握り↑  ママはモチ特上でーす!↓
               
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駅前花壇 & 散歩中のおやつタイム

2014/02/27(Thu) 17:29
今日の午前中、チャムママさんと一緒に

駅前花壇の雑草取りのボランティアに参加。


集まった皆さんの中には、先日山登りに参加された方々が・・・

ママを見るなり、昼食時に用意した『しし鍋』をお褒め下さり

とっても嬉しく思いました。

こんな時、ボランティアをさせて頂き本当に有難い、と感じます。

地域の皆さんとの掛け橋…それがボランティアです。


この時、次回の山登りには是非一緒に!とお誘い頂きましたが

歩行時間6時間もの『健脚コース』とのこと…

根性の無いママには無理かと思います。

「大丈夫だよ…。疲れたら登山途中で待っていればいいよ」

このように皆さんとっても優しく、ママを包み込んでくださいます。




駅前花壇は、ホームの線路に沿ってあるので

事故を防止する意味で、鉄道の交通安全(保線)係の人がいない限り

花壇に近付けません。

つまり、いつでも花の手入れが出来る訳ではないのです。

月に一度の決められた日、保線係の人の予約をした日でないと

花壇に入ることはもちろん水撒きさえ、自由にできません。

雨降りの為ボランティアが中止になりますと、休めて嬉しいどころか

その後、2か月分の雑草取りや球根の植え替えが待っている訳です。

寒くても暑くても良いから、駅前花壇のお手入れの日は

雨が降らないことを願っています。


今日…花壇の雑草は驚くほどは伸びてはいませんでした。

きっと暖かくなる来月辺りから、草ぼうぼうになるのでしょうね。

今日は参加者が少なかったためか、人手が足りなくて大変でしたが

それでも土に触れ、皆さんと楽しく語らい、気持ち良く作業しました。


そして、ボランティアが終了し、家に向かって歩き始めた時

雨がポツポツ降って来ました。

ア~良かった。。。

花壇の手入れが終わった後で。。。ほっ。。。(*^。^*)




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くるあんはお散歩中、パパからおやつをゲットすることを

楽しみにしています。


        「あのポケットに入っているんだ」byくるみ
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          「ハッ」(゜o゜)by あんちゃん


        「早く、頂戴!」!(^^)!
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        「何モタついてんだよー!」(・.・;)   
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        「やったー!おやつだぁ!」\(◎o◎)/!   
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くるあんは、これが楽しみでお散歩しています。

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満開 頼朝桜

2014/02/26(Wed) 16:03
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くるあん地域の早咲きのサクラ・頼朝桜(河津桜)が

満開になりました。

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春の訪れを告げています。

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お友WANちゃん達も、
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みんな
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明るく
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元気いっぱいです。
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くるあんは、先輩WANちゃんにも態度がデカイので
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ちょっと怖がられているのかな。。。(^_^.)
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みんなー! 一緒に遊ぼうー!
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温かくなって来たよ~~♪



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勉強 & 携帯・故障

2014/02/25(Tue) 21:40
まず最初に・・・

くるあんママの携帯電話。。。

これが今どき人前に出せない位、古いうえ年寄り向きで

容量の少ないタイプなためか、最近とっても調子が悪いの。

特にメールが。。。使えません。

くるあんママのお友達の皆さん、メールを下さる時は

携帯ではなくパソコンにお願いします。

携帯は今のところ、Cメール及び電話としての機能は可能です。

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                (慣れ親しんだ東京下町の公園↑↓で)  

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さて。。。

東京へ勉強に行く日は、いつもバタバタとんぼ返りしていました。

パパもママもくるあんも、田舎暮らしが身に着いてしまい

東京での車・自転車・人々の喧騒に疲れ切ってしまうので。。。

勉強が済み、買い物を終えると、早く田舎に帰ろう…と思ってしまいます。

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でも今週は受講日の一日前に、渋々東京へ行き

Cha-ネエ・コタキナに私物化された東京の自宅に一泊しました。

前日、東京でのパパの予定が入っていたため。

その間、ママは家の雑用をこなし、晩御飯は

パパ、仕事帰りのCha-ネエと、先月行ったお好み焼き屋さんへ。。。

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粉物好きなパパは、お好み焼きが大好きなんです。



そして翌日はいつもの勉強!

古代朝鮮の歴史。。。5世紀後半~6世紀前半の朝鮮半島と日本列島。

今学期のまとめに近付きました。

今迄は、よほど朝鮮半島の歴史通でないと知らないことばかりでしたが、


 西暦400年、高句麗 半島南部に出兵し 倭の勢力を討つ(公開土王陵碑文)

に始まり、日本との関わりが次々出てきて

学生時代、学んだことが頭に浮かび、

今更ですが先生のお話に着いて行けるようになりました。




よく、なぜ古代朝鮮の歴史を勉強しているの?と、尋ねられます。

きっかけは韓国の歴史ドラマ朱蒙を見たこと。

ドラマは面白いのですが、史実はどうなのか?


身近な情報(ネットなど)で調べたところ、朱蒙は高句麗の始祖であり

紀元前36年に建国、とあります。

当時の地図を検索すると、今の北朝鮮からモンゴルにかけて

広大な領土を誇っていたこともあり、

更にドラマでは古朝鮮(こじょそん)と呼ばれる古代朝鮮の民族が登場…


もっともっと深く知りたくなりました。


今迄にも、日本に文化を運んできたのは主に朝鮮…と解ってはいても

その文明の隔たりに驚かされます。

日本では狩猟や稲作に、割った石を木の枝に括り付けていた時代、

ドラマ朱蒙では、鉄を溶かして農具や刀を作っています。

それでも中国(漢)の刀の強さには敵わず、苦労に苦労を重ねながら

強い剣を作り出す様子が、ドラマに描かれています。


簡単に言えば、大陸の一部である朝鮮半島には、

日本より早くから文明が伝わった、という事なのですが、

その朝鮮に文明を伝えたのは、中国。。。ということで

では、中国に伝えたのは? 興味は尽きません。

大学の公開講座で、考古学の教授による

『シルクロードを伝わって広まった文物』と

『古代朝鮮の歴史』を選択しました。


時代の権力者が書き残させた歴史物語ではなく、

考古学を原点にして、歴史が紐解かれていくのが魅力です。

西アジアから多くの文明の基礎が発掘され

シルクロードを伝わって(大きな山々があるので)北方ルート、

南方ルート(東南アジア)、海を渡ってギリシャやエジプトに

広まって行く過程を、何十年も土を掘り起こしては一喜一憂する

考古学の教授らのご苦労に感謝しつつ、勉強しています。


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東京下町の歩きなれた公園に、↑あんずの花が咲いていました。

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しし鍋作り

2014/02/24(Mon) 07:19
昨日日曜日、地元のボランティアグループが主催する

地元の低山をハイキングする催しがありました。

朝早くスタートし、夕方まで小さな山をいくつか登り、

途中、お昼時にはいつもの公民館で

各自持参の昼食を取る、とのこと。

この寒い時期です、温まって頂きましょう…とのことで

暖かい汁ものを用意することになりました。

くるあんママはボランティアの一員として、汁もの作りに参加。


それが…なんと しし鍋!

牡丹(イノシシ)鍋のことです。

解体もするのかな~?っと思っていたけどそれは無し。


イノシシの肉でトン汁のようなものを作ることに。。。


この地域は野性のイノシシがたくさんいます。

食肉用に飼育された訳ではないので、食べることに難色を示す人もいますが

もともと野性のイノシシがいる地域ではなかったそうです。

食肉用として飼育されていたイノブタが、何かの事情で放され野性化。

繁殖してしまったのでは?と考えられます。



ママの知り合いの女性は夜遅く山道を(車で)走っていたら

突然大きな岩の様なものが転がって来て

ドッスーンとぶつかり、車の一部が壊れてしまった、と言います。

その岩の様なものが、凄く大きなイノシシで、その場で即死。

あまりの大きさに動かしようがない、と思い、

一度はその場を離れたけど、後続の車がぶつかっては…と

引き返してみたら。。。

巨大なイノシシの姿はなくなっていたと言います。

その間、短い時間だった、そうですが…

どうやら素早く誰かが持って行ってしまったようです。

つまり、イノシシは売れるし、食べられるものなのです。


ただ…丸ごとのイノシシを解体するのは大変なようです。

血や骨、内臓ばかりでなく、毛を取るのに手間がかかるんですって。

今回、そうした大変な部分は地元のベテランさんにお任せし、

ママたちはいつものトン汁作りと同じ調理方法を、

5人で60人分くらい作りました。

イノシシ以外は、生姜、牛蒡、ねぎ、人参、大根、里芋…

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出汁で煮て、3種類の手作り味噌を溶き、入れます。

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味は?

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それがね。。。

めっちゃ、美味しかったんです!

お肉は臭みも癖も無く、サッパリと柔らかく。。。

解体した人の話では、高校生くらいのイノシシだったから

丁度良い、油と柔らかさだったのだろう、とのこと。

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山登りで疲れた皆さんのお顔が

暖かいしし鍋を召し上がりながら、笑顔になられ

次々とお代わりして下さる様子に、私達も和みました。



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チター鑑賞 

2014/02/23(Sun) 17:47
22日(土曜日)近くの公民館で、

チター演奏の第一人者内藤敏子先生の『菜の花コンサート』を鑑賞しました。

カメラを忘れてしまい…携帯電話でパチリ

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内藤先生がお持ちのチター

近くで見ると。。。140222_1629~01
こんなに美しいの。

手前(写真では左手)の5本がメロディー弦で、ピックをはめた右親指で…

上(写真の右手)に30本以上の伴奏弦があり、つまびいたり

左手でフレットを押さえたりして弾いていらっしゃいました。

ギターとハープが一緒になったような楽器、という人もいますが

くるあんパパはスチールギターのような音色だと言っていました。

癒し系ですが、コンパクトなのに主旋律と伴奏を、一緒に演奏できる

優れものの楽器です。


チターの語源はギリシャ語のキターラ(弦楽器)が由来とされ、

2000年もの古からあった、と内藤先生のお言葉。

今ではチロル地方の民族楽器として人気がありますが、

東方から(たぶん)十字軍によって地中海を通ってイタリア~スペインそして

北の国々へと伝わりながら、時代と共に改良されたのでは?との説もあります。

このようにコンパクトで、テーブルの上に置いて弾く楽器なので

年齢を重ねても演奏でき、室内楽器として定着しました。


この日は、『菜の花コンサート』の名にふさわしい

『菜の花に寄せて』(内藤敏子作曲)をオープニングに

美しき青きドナウ

そしてチター演奏の代名詞のような

モノクロ映画・第3の男のあのメロディー。

他にも映画音楽の数々・・・

ゴッドファーザー・愛のテーマやシェルブールの雨傘

そしてオードリー・ヘップバーン主演の昼下がりの情事のテーマ曲

Fascination…

これがとてもすてきでした。

内藤先生は演奏の合間に、心惹かれるお話をされます。

演奏された1曲、童謡『どこかで春が』は

我が町・岩井を歌った歌だそうで、

菜の花や水仙が咲き乱れるこの町を訪れた作者が、

一足早い春の魅力を歌に表わしたのでしょう…とのこと。でも・・・


作詞・百田宗冶(大阪府出身)

作曲・草川信(長野県出身)ということでお二人共

この南房総とは遠い地域のご出身です(^_^.)



お話ばかりか、演奏の仕方(ハ長調とニ長調とを弾き比べて)で

こんなにも音楽の魅力が変わるものか、

と驚かされました。

とても勉強になった演奏会でした。





さ!行ってみよう!

どこかに春が生まれてるかな~?
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ウチごはん・WANごはん

2014/02/21(Fri) 20:05
今、神社の梅は満開です。

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春を感じる今日この頃ですが

まだ空気は冷たく感じます。



家では・・・暖かい鍋物を味わいながら

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チビチビ飲んでいます。

鍋には白菜、白滝、海老、鶏肉、牡蠣、ワタリガニ、キノコ類、焼き豆腐、葱

色んな出汁が利いていて美味しい。

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それと・・・血液サラサラ効果を狙った青魚中心のおかずで

チビチビ飲んでいます。


そうだ、そうだ!お肉があるのを思い出したよ!

焼いちゃおう!


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ってことで…グビグビ飲みました。





くるあんは元気いっぱいです。

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最近ドライフードに鶏ささみ、野菜、オカラを混ぜてあげているのですが、

お通じの出がすごくいいです。

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オカラ効果みたいです。


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3回目の着付け

2014/02/21(Fri) 16:53
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今朝、ご近所のママさんとご一緒に着付け教室へ…

昨年暮れ、自宅で教えて頂いた1回目の時は、

「わぁ。。。私には無理…疲れちゃう…」

と思いましたし、2回目…先週初めてお教室に来た時は

1回目で教わった事を殆ど忘れていて、やっぱ無理さ…とグッタリしました。


そして3回目の今日! 

な…何と。。。殆ど覚えていたの!(^^)/

 やったね



母が着物を着ていた姿を思い出し、目が覚えていたことを

ひとつひとつ記憶を辿りながら再現してみたら。。。


DSC09710着付け

こんな感じ。。。


まだまだですが、着物を着ることが楽しくなってきました。


虫干しを兼て(?)、続けようと思います。


帰りに運転免許証書き換えの手続きに行き


地元の人に人気のお蕎麦屋さんで

冷しタヌキを食べてDSC09712.jpg


たくさんお買い物をして…楽しかった~♪

最近、着付けの日が一番楽しく感じています。

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着付け コメント:2 トラックバック:0

記憶に残るプレゼント

2014/02/20(Thu) 17:17
子供の頃私は、古風な西洋館に憧れていました。

実家は一間を除きすべて和室。

食事も座敷で座卓を前に正座して…。

稽古事は日本舞踊と茶道華道でしたので、

洋風な世界に憧れていたのですね。


私の部屋は、茶室風の日本間。

京壁に床の間、屋形船の屋根をもじった天井…

そんな部屋で西洋館へのあこがれを、妄想していたのです。


隣には、10歳年上の長兄の部屋があり、

我が家でただ一つのその洋間で兄は、食後にウィスキーを飲みながら

大音量でクラシック音楽を聞くのが、常でした。


神経質で短気な兄に、出来る限り近付かないようにしていた私ですが、

兄の方は酔いが回ると稀に、滅多に見せない笑顔を浮かべ

「お前も来いよ…」と部屋に呼んでくれます。


それが退屈だった。。。

マーラーのとんでもなく長い交響曲を延々聞かされるから。。。(>_<)

退屈そうにしていると、マーラーよりもっと興味の無い分厚い本を手渡され

「これでも読むか?」と…。

読んでいるふりをしていたのを覚えています。

気もそぞろに聞き流し、ある時、退屈しのぎにいつもの妄想を話しました。



洋館に住んでみたい!と。。。


兄は、ウィスキーの入ったグラスを手に

充血した酔っ払いのとろんとした目で、

ちょっと馬鹿にしたような薄笑いを浮かべていました。



とんがった三角屋根の家で、応接間にマントルピースがあって…

その前で、ロッキングチェアに揺られながら、本を読む。。。


次々展開する私の妄想・・・そして


「読書の後は手紙を書く! インク瓶を開けて羽根ペンを付けて…」


調子に乗って、マーラーもそっちのけでペラペラしゃべっていたら。。。


「うるさ~~い! 黙って聞いてろー!」 


ここで恐れていた兄のヒステリーが炸裂!

私は部屋から追い出され、退屈極まりないクラッシック鑑賞会は

さらに後味の悪い形で幕を閉じました。

この時点では…

怒りん坊な兄の趣味に渋々付き合うこともなくなった…と

ほっとした私でしたが。。。


それからしばらくしたある日…私の机の上に小さな包みが。。。

開けてみると、中から出てきたのは羽根ペン。。。!

と言っても夢見ていた本物の羽根とは程遠い、

細~いプラスチック製の芯にナイロン製の羽根飾り…といった

何ともオモチャっぽい品。

妹を喜ばせたかったのか、色はピンク。

先には不釣り合いな金属製ペン先がガチッと。。。

嬉しい反面その明らかに本物の羽根とは違う代物を前に、ちょっと困惑。


まずは両親と叔母に、現物を手に報告。すると母いわく

「もちっと高級な物、買ってくれればいいのにねー!」 叔母は

「ケチなヒ〇ちゃんにしちゃ、上出来だよー!」そして

「もう2度と買ってくれないよ」と二人は面白そうに喧々囂々。


兄はケチというより、人に気を使わないタイプでした。

求めることも一切なければ、人への気配りなど考えたこともないような、

我が道を行く人でした。


母と叔母は、そんなぶっきら棒な兄と、兄が選んだピンクの羽根ペンとの、

どう考えてもイメージの合わない…滑稽なほど合わない点を

大袈裟に茶化しながら笑い転げ、

「その上この(金属製の)ペン先がねーっ?」

羽根ペンの雰囲気をぶち壊している! と

二人が大いに盛り上がっているその横で


日頃、無口な父が珍しく口をはさみました。

本来、本物の羽根ペンは、

先が切ってあるだけでペン先が付いていない、こと、

切り口は使うほどに傷み、そのたびナイフを入れる、こと。

また頻繁にインクを付け直さなくてはならないので

本物の方が書き難くい…等々


偽物の羽根にペン先付きの兄の選択を支持。。。というか援護。


そうだったのか…

気を取り直して兄の部屋のドアをノック。


「これ…ありがとね…」

「おぅ!おぅ!」 兄の目は相変わらずとろんと充血、

手には琥珀色のウィスキーと氷の入ったグラスを揺らしながら

「お前が羽根ペンがどうとか、インク瓶がどうとかうるせえから!」

とぶつぶつ。。。


私は…もっと感謝の気持ちを伝えたかったのだけど

兄の気難しさがピリピリ感じられ

長居は無用の雰囲気がどんより漂っていたのを察知し、直ぐ退散。



でもドアを閉める間際、兄の背に向かって、言ってみました。

「次はロッキングチェアかなぁ~?!」



「ば~かっ」(^_^;)



その後、兄からのプレゼントは、


叔母の予言通り 何もありません。。。(^_^.)



こうして私の憧れの洋風な暮らしの夢は

羽根ペンのみが叶えられた、というだけで終わりました。(^_^.)

それでも

酔っぱらいながら怒りながら、妹の話を覚えていて

乙女チックなピンクの羽根ペンを兄が選んでくれた姿を

想像するだけでウルッとしてしまいます。


そして

たった一度きりのプレゼントって、

何十年経っても忘れられないものです。



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頼朝桜

2014/02/19(Wed) 10:34
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まだ所々雪が残っていますが

くるあんガーデンの日当たりの良い部分はこの通りです。

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くるみとあんずの散歩道には 早咲きの桜が。。。


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この桜、伊豆の河津町からお嫁入りしてきた、かの有名な河津桜の子孫で

この地では頼朝桜と呼ばれています。

なぜ頼朝なのか。。。

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1192年(いい国作ろう鎌倉幕府)の12年前、頼朝は伊豆から

ここ、安房にやってきます。

なぜ、きたのでしょう?

単純な源氏復興祈願と言うよりも、命からがら逃亡してきたのです。



一般的には、以仁(もちひと)王からの命に応じてと言われる平家追討…

そのため兵を挙げ、最初は奇襲攻撃で伊豆目代平兼平を倒したのですが、

その後、有名な石橋山の戦いで敗れ、九死に一生を得て湯河原へ逃げ、

真鶴岬からこの安房へ逃亡します。


安房の鋸南町(くるあん町のお隣)竜島に上陸した、というのが定説ですが

潮の流れや海流からすると、もう一つの上陸候補地・館山の洲崎説も

充分考えられます。



安房では多くの地元の有力武士たちが頼朝を擁立し

また頼朝は房総の各豪族に平家追討の書状を書きました。

こうして石橋山での敗戦から立ち直り、鎌倉に攻め上がる体制を

建て直した時期が、ここ安房であり

源氏復興の土台を築いた、と言えます。

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ってことで、頼朝さんとゆかりのある我が房総。

頼朝を追い詰めた伊豆から頂戴した河津桜にも

頼朝桜と命名したわけです。


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東京へ・・・

2014/02/18(Tue) 20:26
今日、考古学の勉強をしに東京へ行ってきました。

偶然、Cha-ネエも仕事が休みになった、というので

くるあんも一緒に出掛け、Cha-ネエの待つ東京の家へ預け、

パパママは大学の公開講座へ。

今日は韓国の古墳から発掘された埴輪の勉強。

日本の様に人間や動物の形をしている埴輪ではなく

円筒形という長い筒状のものと、朝顔形と呼ばれる上部が開いた形の物。

箍(たが…樽の外側の輪)が描かれていたり、

刷毛で模様が施されているのもあります。

古墳(石室)は竪穴式、または竪穴に横穴式(入り口)が取り入れてある、

ものが多く、時代は4世紀後半のようです。


沢山の資料やパネルを見せて頂きました。


勉強が終わった後、いつもの洋菓子屋さんや

ペットショップでお買い物。 黒シュナのチビちゃんがいた(^^♪ 


そしてCha-ネエを誘い、生パスタのイタリアンでランチ。


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東京の家に帰り、お片付け…まだやり残している事あった、あった。。。

一休みして、ふと隣を見ると・・・


 きなこ!可愛い~~~♪

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ポメって、このつぶれた様な顔立ちが可愛いね!(^_^)v

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1日遅れのバレンタイン

2014/02/16(Sun) 08:49
そうそう・・・忘れてた、忘れてた。。。

バレンタインのこと。。。(~_~;)ママだけでなく

ご近所のママさんからも手作りの生チョコ(ピンクの袋入り)が

一日遅れで。。。(#^.^#)笑)))

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良かったね、パパ!


ま、どうせ、全部ママが食べちゃうんですけど。。。(^^♪



今朝!

岩井海岸から対岸を見ると

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 富士山が!


そして伊豆大島も! この↓写真、3連続で撮ったのですが…
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これ↓にだけ…なにか写ってない?

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ヘリコプターかな? でも連続で撮ったのに、これ↑しか映っていなんですよ

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ちょっと不思議な気がする。。。
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祝・フィギュア男子

2014/02/15(Sat) 19:08
今回の冬季五輪を見ながら

アマチュア競技の変貌を感じています。

次々とアクロバティックなものが登場し、驚きの連続です。


スノーボードにもビックリしましたが

スキーのエアーリアル! すごいですねー?

な・な・なんだー!こりゃ~~~\(◎o◎)/!

こんなスポーツがあったんだー!?って。。。



ママが若い頃は、表現力とか芸術性はプロの世界の話で

五輪はスピードや回転、高さや飛距離などを主に採点される世界でした。


イメージ的に、地味だけど高い運動能力を評価されるのが

アマチュアスポーツの特色、と感じていました。


あのフィギュアスケートも…

昔はの線の上を

正確になぞってスケートする第1課程をフィギュアといった、記憶があります。

ショートプログラムやフリーとは全く違う緻密な要素が

要求され、重要視されたわけです。


今の様に(氷上で)演技する…などという表現すら

聞いたこともありませんでした。

採点基準も変わり続けているようで

スポーツって、どんどん進化していくのでしょうね?


その変貌ぶりを、驚き関心しながらテレビの前で応援しています。



羽生選手、おめでとう!

町田選手・高橋選手、お疲れ様!

日本フィギュア三銃士の活躍を祝って

赤飯弁当つくっちゃった(^_^)v

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前日の大雪が積もっていた日だったので買い物に行かず、

家にある頂き物のお野菜を役立てました。

仕切りのある中に入っているのは煮物3種類。

①大根とコンニャク、②里芋・人参・椎茸・イカ・いんげん、③小松菜・あさり・油揚げ
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こうして別々に分かれてある↑より、お弁当箱に詰めてある方が

TVを見ながら食べやすいの。市販の卵焼き巻は頂き物。

選手の皆さんが、怪我を乗り越え、苦労を重ねて努力してきた競技を

食べながら応援するなんて、失礼でしょうが、

昼間…寝不足でボ~っとしながら調理し、

夜から朝にかけて各種目を、長時間応援していまーす。


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雪ん子 クル

2014/02/15(Sat) 08:52
変だな~~~。。。

暖かいはずの くるあん地域なんだけど。。。

この景色…まるで雪国だよ!

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外に出たくても扉が開かないよー\(◎o◎)/!

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これでも夜中から断続的に降る激しい雨で

だいぶ溶けた方なんだよ。

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雪が苦手なあんちゃんも。。。

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しかたなく雪の積もったお庭探検。

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屋根からドッサーッと落ちる雪に気を付けてよ。

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お昼近くになったら、少し明るくなってきました。

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雪ん子・クルがお庭ではしゃいでいる様子を

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雪が苦手なあんちゃんは、眺めています。
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ママはこの2日間、夜中から明け方までテレビに釘付けでした。

羽生くん、金メダルおめでとう。

東北出身の羽生選手・・・

被災地の皆さんも、お喜びのことでしょう。

そして町田選手!高橋選手、 あと一歩!

僅差でメダルを逃して残念だったけど、

頑張る姿が素敵でした!

あ~嬉しいよ~~~♪

酒だ!酒だ~~~!




お庭 コメント:2 トラックバック:0

着付け再開

2014/02/14(Fri) 18:34
先日作ったロールキャベツが、思いがけず

ご近所で好評だったことに気を良くしたパパ、

もっと作ってよ!と言います。

ご馳走とは言えないロールキャベツだけど、

雪が降ってくることだし、買い物に出かけないで済むように

お裾分けすれば喜ばれるよ…と。。。

ママは今日(金曜日)朝から外出の予定があったので、

昨夜、男子フィギュア・ショートプログラムの五輪中継を見ながら

コトコト作りました。

TVでのプルシェンコ、棄権に気を取られ

下ごしらえのキャベツを茹で過ぎしまい、ちょっと失敗。。。(-_-;)

お分けした皆さん、ごめんね<(_ _)>

出来が良くないけど、なんとか作り終え、

朝、ご近所のママさんの運転で館山に。。。

昨年末、自宅で着付けを教えて下さった先生の教室へ。

個人指導もいいけど、やはり、

生徒さんが何人かいて下さるとより勉強になります。

先輩たちを見て学び、時に先生の指導を受けつつ

なんとか自分で着ました。

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感想? 

痩せなきゃね。。。

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着物が可哀想だよね?

痩せれば着物も少しは似合うし、入らなくなった指輪も復活できる!


よーっし! 痩せるぞー!

っと言いつつ、良く食べる。

よーっし! 明日からこそダイエット!

これ↑毎度お馴染みのセリフ。絶対3日坊主(^_^.)


くるあんは、ママが目を離したすきに

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ニットの服のまま、お散歩に行き

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雪原の犬ぞりみたいになって帰って来ました。

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さ!今夜は男子フィギュアのフリー!

この日が来るのを4年間、待っていたんだー。

ドキドキしちゃうな~~~~~(#^.^#)

さ!お酒の用意しなくちゃ!

つまみ、つまみ…と。。。

何がダイエットだよね? (^_^.)

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ハッ\(◎o◎)/!

今日!バレンタインデーだったねー?

わ・・・忘れてた。。。

着付け コメント:2 トラックバック:0

ロールキャベツ

2014/02/13(Thu) 09:14
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ご近所のママさんにキャベツとセロリを頂いたので

ロールキャベツを。。。

今回はママの一方的な事情により、ヘルシー路線で作ってみました。



お肉は合挽。玉ネギ(色づくまで炒めるのが基本ですが、今回はレンジでチン)

つなぎはパン粉ではなく、オカラ…(パン粉より低カロリー)

ボールに低脂肪乳でタプタプっとしたオカラと合挽肉、玉葱、そして

ナツメグ、卵、塩胡椒、ケチャップで味付け、混ぜ混ぜ!

芯をくり抜いて茹で、ザルに上げたキャベツは1枚ずつはがしておき…

あ…この辺は皆さん、ご存知ですよね?

そうです、巻きやすいよう芯を薄く切ったキャベツで

挽肉を包んで鍋に並べ、スープで煮込み…


沢山作ったので、お世話になっているお宅にお届けしました。

「特にスープが美味しい!」とお褒めのお言葉(^_^)v

「どうやったらあの味になるの?」と(お世辞でしょうが)聞かれたので…。


赤ワインひたひたに。そして手抜き料理の極意なんですが

沢山野菜の入ったトマトジュースをドボドボっと入れ、

チキンコンソメとお水(適当)、トマトピューレ、月桂樹の葉。

はじめ中火の強で煮たたせ、灰汁をすくってから、

頂いたセロリやニンジン、本シメジを炒めたりせず、

どんどん投入。

弱火でコトコト煮込みながら、時々味見。

お醤油やウスターソース、ケチャップなどプラス。


差し上げるお宅の年齢に合わせて、

若い方が多いお家は

たっぷりのお肉をキャベツで包んだ後、ベーコンを巻いたり

それを煮込む前に、フライパンでバターソテーしたり…しますが。。。


今は、ヘルシー志向の方々とのお付き合いが多いので

お肉に比べ、たっぷりのキャベツを使用。

キャベツは二玉茹でておき、小さ目の葉で肉を包んだ後、

大きい葉で綺麗に包んで、楊枝で止めます。

キャベツが多い方が、ママ世代の方たちに人気があります。

余ったキャベツは味噌汁に入れたり、ワンコ飯のトッピングに。

少しも無駄にしません。

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くるあんのおやつも 野菜入りヘルシーおやつになりました。

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また雪。。。

2014/02/12(Wed) 08:16
あ~ぁ。。。

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また雪だよ。。。

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あれっ?  や…止んだみたい…

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だけど…パパはオリンピックのTV中継に釘付け。

応援する気持ちが人一倍強いパパ!

身体は細いけど、めっちゃ熱い性格だから、

「 行けぇー! 遠慮してんじゃねぇーーー!!!」

TVに向かって怒鳴っちゃって。。。(-_-;)

血圧あがるよ。。。



ママは、自分の子供や孫が出場しているような錯覚に陥っていて

ウマく行っても行かなくても大興奮!大感激!



TV中継見ながらご飯、食べようと・・・

ま、子供の運動会で応援している気分なんでしょ・・・(^_^.)

お弁当作り。この豆ご飯・・・

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フィギュアスケートで金メダル取れたら赤飯弁当になるんだって!


お赤飯、期待してるよ。。。

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偶然の美味しさ

2014/02/11(Tue) 09:37
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また今日も雪が降ったので、買い物に行かずに何とかしよう。

ってことで冷蔵庫を覗いてみたら、あるある。。。色々と。。。

「私を選んでください!」と言っている生の中華麵と豚ひき肉に心惹かれ

これを何とかしよう…訴えかけていることだし。。。

で。。。中華スープの下ごしらえから始まった。


大鍋に水。その中に(できれば豚骨、無ければ豚肉)

ニンニク、生姜、葱の青い部分、干しシイタケ、煮干し

他にも、横浜中華街の中華食材屋さんで買い求めた本格的中華出汁。

ホタテの出汁とか、色々。。。

煮込んで煮込んで、いい香りがたちこめて。。。


この間に、挽肉を炒める。炒める時の油は、

以前葱を沢山頂いたとき作っておいた中華風ネギ油。

ショウガも香り付け程度に少々入れ豚肉投入。

自家製・くるあん味噌(昨年作った)とオイスターソース、紹興酒少々

後は何だったかな~? あ!そうだ!

以前、ニンニクを沢山頂いた時作っておいた中華風ニンニク醤油、少々。

これらをママのカンで適当に入れ、混ぜ混ぜ~~♪胡麻油、タラッ。


そして最初に作った中華スープの出汁を

別鍋に漉して入れる。量は、普通のスープより少な目に。

くるあん味噌とオイスターソースと鷹の爪と擦り胡麻少々で味付け、

そして豆乳を入れて煮立たせないように温める。。。(^^♪

味見をして物足りなければ、醤油や味噌をプラス。


大鍋で沸かした中華麵は1分半茹で、ザルに。。。

よーく水気を切り、丼に。。。

豆乳味噌胡麻スープを入れて、炒めた挽肉を乗せて。。。

見た目、地味ですが。。。


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激ウマでした。

今日の作り方は、全てくるあんママの自己流で

何が担担麺なのか、良く知らないまま作りました。

信用しないで、参考程度にしてね。

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「ごちそうさん」 祖母の思い出

2014/02/10(Mon) 11:16
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NHK朝の連続TV小説『ごちそうさん』を楽しく見ています。

主人公 め以子の長女・ふ久は関東大震災の年に生まれた設定…

という事は、我が家の叔母と同い年。

関西が舞台の『ごちそうさん』と違い、我が家は東京で暮らす上での

関東大震災・被災ですから、見渡す限り地獄絵図のような中

7歳を頭に生まれたばかりの4女(叔母)を抱え、火の粉をあびながら

逃げ惑った経験を、祖母から聞いています。



「毎日365日、美味しい物を(ご主人に)食べさせます」と宣言するめ以子は

東京の洋食屋の娘。

戦争中であっても食へのこだわりを捨てず

家族は勿論、

野球少年の息子の友達にまで連日、豪勢な夕飯を振舞うめ以子、

幼馴染ゲンちゃんの体調不良を気遣うめ以子、

反面、喜怒哀楽が激しいめ以子の

食への強い思い入れと共に、お節介でお人好しで

怒りっぽくて単純な様が、祖母(叔母の母)に生き写しに見え

ふ久が叔母のような錯覚をしながら見ています。


ドラマでふ久が幼児だった頃、

母親のめ以子がアイスクリームを手作りする場面がありました。

これも、叔母の思い出話のひとつと共通しています。

食が細く、虚弱体質だった長女(母)と末娘(叔母)のために

明治生まれの祖母が作ってくれたというアイスクリーム。

どんな味だったのでしょう?

冷蔵庫もない時代、どうやって作ったのでしょう?

半信半疑で聞いていた私ですが、『ごちそうさん』を見て

そうか。。。出来ないことではなかったんだ。。。と納得。


美味しい物を食べさせ元気にさせたい、気持ちって

普通なら出来ないことも可能にするんですね。



一際身体が弱かった末娘を案じていた祖母。

4人の娘の中で一番先に末っ子が死ぬのではないか…?と

前掛けの裾で目頭を押さえていた姿を思い出します。

自らを「雑草」と言い、その逞しさを自慢していた祖母は

84歳で天寿を全うしましたが、その雑草の年齢を超えて

虚弱体質の末娘は90歳になりました。

祖母の熱意が、長寿に繋がっているような気がしてなりません。


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子供の頃、私はこんな失礼な質問を祖母にしました。

「ねえ!お婆ちゃん!

お婆ちゃんはなぜ、お爺ちゃんと結婚できたの?」

周りにいた家族は静まり返りました。

聞いてはいけないことだったみたいです。でも私は

かなり気の利かない子供だったので、続けざまに聞きました。

「お爺ちゃんはハンサムで、カッコ良くて品が良くて頭が良くって。。。

それなのになぜ・・・」

周りの家族はハラハラ。。。でも私は気にせず

「お婆ちゃんはお爺ちゃんより年上だし、身体も大っき過ぎるし

顔もめちゃめちゃダメだし、品もないし、怒りっぽいし…」

次々並べ立てる孫娘。

癇癪持ちの祖母がどう出るか!


祖母は大きくて平べったく浅黒い顔をくしゃくしゃにして

子供の頃、深川八幡宮の境内で遊んだ思い出話を始めました。


棒っ切れを振り回し、腕白坊主に交じって遊ぶ幼い祖母たちの横を

御付きの人を伴って稽古ごとに通う可愛い男の子がいた。

チラッと見るその目が、自分も遊びたい…と言っているようだったが

お坊ちゃんと庶民では生きる世界が違う、と子供心に感じていた。

そして年月が経ち、その可愛い男の子が成人し

「役者みたいないい男になって、ウチの前を歩くようになったんだよ」

祖母はそのいい男を一瞬で観察。お腹を空かせているのを見て取った。

立派な家に住んで使用人が大勢いても

「ろくなもん食べちゃいないな!ってね」


子供の頃には感じていた

お金持ちと庶民の生きる世界が違う…などという垣根は
 
恋する乙女心が、取っ払ってしまったようだ。



その翌日から、祖母の美味しいモノ作りのスイッチが入った。

夕方には必ず、匂いが漂うおかずを作る。

煮魚とか、お芋の煮っ転がしとか。。。その甘辛い匂いに

お腹を空かせた、役者みたいな若者がふと足を止めた瞬間、

「ご飯、食べていきな!…って窓から声をかけたんだよ。」



子供のころ、八幡様の境内で一緒に遊びたがった可愛い少年は

15年後にその時の女ボスに胃袋を釣られるとは

夢にも思わなかったに違いない。


二人の結婚は、祖父側の家では認められず、挨拶に行っても

門前払いされたと言うが。。。

大物を釣り上げた喜びは半世紀以上たっても色褪せることはなく

堪えきれない笑みを浮かべながら自画自賛する祖母でした。。


ごちそうさん~♪
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2014/02/09(Sun) 07:34
暖かい南房総ですが、この週末から日曜にかけて

雪! 雪! 雪!

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見ているだけならキレイなのですが、

軒先から ドッサーッ(゜o゜)!って落ちてくる音と地響きが

凄かったです。

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それでなくても暴風で有名なこの地域。そこに大雪!

凄かったです。。。(・.・;)

風圧と雪の重みで、何本もの竹が道路に押し倒されていたり。。。

雪と大風がうねりを上げていたりで、恐い、恐い。。。

あまりの強風で写真どころではなく、一番スゴイ時の様子を

撮れなかったのですが

まさに猛吹雪、と言った真っ白な状態でした。



強風と落雪の恐怖の一夜が明け。。。

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↑これ! くるあんの足跡です。

ずぼっと雪に足が埋まりながら、よちよち歩いていました。

慣れて来るとウサギみたいにピョンピョンしていました。



実は今日(9日・日曜日)近くの公民館で文化祭が開かれる予定でした。

ママたち体操チームも、この日にに向け練習に励んできました。

前日の土曜日も積雪の中駆けつけ、文化祭・準備の手伝いをしてきたのですが

道路の凍結による、転倒や怪我が心配なため文化祭は中止に。。。


地元の小中学生、お年寄りたちが楽しみにしていた催しなので…残念です。


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家では。。。

テレビのソチ五輪中継を見ているママに、寄り添って寝ているあんちゃんが

ドッサーッって落ちてくる雪の音で、ビックーッ\(◎o◎)/!って

大慌てしていました。


さて、そのソチ五輪!

今回、初めてスノーボードの競技、見ましたが

スゴイですねー? 

くるあんママ… あんなにクルクル回れなくてもいいから

雪の上を大きく舞い上がってみたいな~♪ 

どんなに気持ち良いでしょうね?

(^・^)ふふ。。。

いとも簡単そうに板を操り、空を舞う選手たち。。。

どんなに技術を要することなのでしょう。反射神経、一瞬の判断、勇気

そして背筋や腹筋、足腰の筋肉がすごく鍛えられているのでしょうね?


角野選手、8位入賞おめでとう!

実力的にもっと上位の筈だった、って解説者がいっていたけど

成績なんか気にしないで、競技を楽しんでね~♪

見ていて気持ち良かったですよー!

上村愛子選手も、お疲れ様。

長野五輪のあどけなかった愛子ちゃんが、諦めずに

一歩一歩力をつけていく姿は、ずーっと記憶に残ると思います。


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目の保養?目の毒?

2014/02/08(Sat) 10:08
昨日は、ご近所のママさんと外房のホテルで開かれた

宝石や毛皮、ドレス、呉服の展示会へ行ってきました。

目の保養というか、目の毒というか。。。

ママ自身はもう、欲しいものが無いので娘に、

これは似合うかな?これは役立つかな?と想像を巡らしながら

物色…(^_^.)


カメラを忘れて出かけてしまったので写真は無いのですが

その代り、見たもの触れたものの記憶が頭の中にたっくさん!


帰りに鴨川の小料理屋さんへ… 海の幸の和食でランチ。

道すがらお魚を買ったり、花摘みをしたりしながら

内房とは違った荒い波の外房の大海原を眺めつつ

帰って来ました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて。。。

冬季五輪がソチで開かれました。

いつのころからか、開会式がショー化されてきて

ため息の出るような華やかさ、最新の技術を駆使した豪華さに

驚かされます。

今回の開会式は、その捉え方が大きく感じました。

美しい保養地ソチ全体で表現された、ファンタジーといった印象。。。


五輪開会式って…どんどん進化している、って感じます。。。



でもね。。。

子供のころ見た、東京オリンピックの開会式も

アマチュア五輪の祭典らしくて良かったですよ。

平和の祭典、オリンピックの原点って、感じでね。。。


これから17日間、冬季の各競技が行われます。

4年間、またはそれ以上の年月頑張り続けた各国の選手たちが

日頃の成果を思い残すことなく発揮して

良い結果に繋がるといいですね。


もしも運悪くメダルに手が届かなかった場合でも、

思いがけず失敗してしまった選手も、五輪は一つの通過点として

その経験を活かして大きく羽ばたいて行ってほしい。

社会貢献をする生き方こそが、人々に残す影響大だと思います。

一時の栄光より…ね?


それにしても最近の選手はコメントも上手くなりましたね。

少し前までよく見聞きした

「感動を与えたい」などと答える子が少なくなり

ここまでやってこられたことを

「感謝している」と言う選手が増えました。

自分の才能を伸ばすために努力をしている姿は立派ですが

努力できる環境に感謝できる人は、それ以上に立派と思えます。

心技体といいますが、美しい精神こそ

素晴らしい後進を育てる礎なのではないでしょうか。



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今日は温暖な南房総も雪化粧しています。
お出かけ コメント:2 トラックバック:0

大豆オンパレード

2014/02/06(Thu) 19:45
4日、手作り味噌の寒仕込みの時、余った茹で大豆と

大豆の茹で汁を参加者で分け合いました。

茹で汁は、料理は勿論、大豆の栄養が美肌に効果あり! なので

肌に直接塗っても良いそうです。(塗りっぱなしにしないで落とすほうがお薦め)

ママはお風呂に入って綺麗に洗顔した後、茹で汁を沁みこませたガーゼを顔に乗せ

湯船にゆったり漬かり・・・ 10位したらお湯で洗い流します。

お蔭でピッカピカ~

   むふふ。。。

肌の汚れが落ちるみたい。

小麦粉を茹で汁でドロドロにしたパックもお薦めです。   



 って訳で、使い勝手抜群の大豆&茹で汁を小分けして、一部を冷凍。

じゃ! バンバン使いますよー! 茹で大豆と茹で汁の簡単料理



頂いた菜花と玉ネギ、小エビ、茹で大豆たっぷりの かき揚げ。

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大豆とひじきと油揚げ・人参・干しシイタケの煮物(もちろん茹で汁入り)、

大豆の炊き込みご飯!(もちろん茹で汁入り)

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大豆じゃないけど めかぶの酢の物。

次の日は大豆のキーマカレーDSC09629.jpg

大豆も汁もた~~~っぷり使っちゃった。ウマウマでしたよ。

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明日は何に使おうかな?

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クルは。。。

元気な時は兎のようにピョンピョン走っていますが…

パパがお出掛けして帰ってきたら、またも

歩き方が可笑しくなっていました。


でも、かなり立ち直った様子でのびのび ふて寝しています。



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がんばれ! くるみ!

2014/02/05(Wed) 23:02
くるあんパパママが東京へ出かける時は、だいたい

くるみとあんずも一緒に行くようにしています。

くるあんは異常なほど寂しがり屋なので、

パパママが二人ともいない所に長時間いられないのです。

東京では長年住み慣れた家、今では小太郎きなこが居座っている(?)我が家に

数時間くるあんを待たせ、パパママは大学の公開講座を受講したり、

買い物に行ったりランチしたりしています。


問題は、海辺の家に長時間、留守番になった場合です。



昨日、ママが味噌作りに出かけた日、

パパは朝から東京へ行き、大学の公開講座で勉強してきました。

1人で出かけるパパに何もかも任せるのは荷が重いので

くるあんはお留守番の日になりました。

夕方、先にパパが帰宅し、その後、味噌作りを終えたママが帰りましたが...

帰宅直後はハイテンションに出迎えてくれるものの

いつものような元気はなく、お腹を壊し。。。



その上、雪も降ったでしょう?

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そうしたら、クルが突然歩けなくなりました。


左前脚を痛がっています。

足裏をチェックしましたが棘など刺さってはいません。


どうしちゃったのかしら?

心配で心配で。。。


朝、すぐにお医者さんへ。。。

東京まで行く時間が惜しいので、館山の動物病院へ行ってきました。

診察を受け、レントゲンを撮り、問診。。。

いかに賢いくるみと言えど、お医者さんの問いに答えられず

というかお医者さんが解ってくれないので、代わりに

くるみ命のパパが答えました。

痛がる箇所を説明し、だがそうなった理由は解らない、等々。。。

検査の結果、痛みのはっきりした原因は不明。

たぶん、筋を傷めたのでしょう…とお医者さん。

しばらく様子を見ることになり、その間、どこに注目するか…

他の病気があるとしたら、このような奇妙な動きをする…

といくつかの注意点を教えて頂き

痛み止めの投薬を受け、帰って参りました。


家に帰るとクルは。。。

あれ?

庭をトコトコ歩き、部屋ではソファーに乗り降りし

普通に動いています。


どうしたのかな?


きっと、パパママのいる暮らしが戻り

安心したのではないかと思います。

くる、寂しい思いさせて、ごめんね。


昨日から今日にかけ、「くるちゃん、くるちゃん」

と大事にされるクルを見て、ちょっとすねている あんずです。

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味噌作り ②

2014/02/04(Tue) 20:17
味噌作りの2日目は麹屋さんへ行き

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板状に固まっている麹を、機械でパラパラにほぐし

これを家に持ち帰り、天塩と混ぜます。

塩1.7kgと麹5枚分を万遍なく、塩の塊が無くなるまで、よーく混ぜます。


そして3日目、みぞれ舞う山間の加工所へ出向き、

初日に水に漬けておいた大豆をDSC09617.jpg



圧力釜で茹で上げます。

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   皆の分もあり、次々と茹でるので、圧力釜の火を止め、

   蒸らしの時間が過ぎたら、水で濡らした冷たいタオル数枚で圧力を下げ

   蓋をあけ、次に茹でる大豆をセット。。。を繰り返し

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茹であがった豆は機械でミンチ状にし、熱過ぎる大豆を

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扇風機で冷まし、お風呂の湯程度の温度になったら


前日、用意した麹と塩を混ぜたのを、潰した大豆の中に混ぜ込みます。

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愛情込めて、よいしょ!よいしょ!

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カビの繁殖を予防するため、何度も叩きつけて空気を抜きます。

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カメに入れる前にもう一度消毒し

空気を抜きながらカメに入れます。

終わった後、加工所のお掃除。

大きな器具、重たい圧力釜を次々洗い、ミンチにする機械を分解して

汚れを取り、洗い、床にホースで水を撒きデッキブラシでゴシゴシ!

途中で甘酒をすすりながら。。。


外は雪交じりの雨が・・・

張りつめたような寒さの中、今年も寒の内の一大イベント

お味噌作りが終了しました。



お味噌を保管する、涼しい縁の下がないくるあん家。。。

昨年同様メンバーの古式ゆかしい日本家屋の涼しいお部屋に、

半年間、『くるあん味噌』はホームスティさせて頂きます。

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味噌作り ①

2014/02/02(Sun) 15:27
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今年も手作り味噌の寒仕込みの季節になりました。

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準備段階として。

まず材料!

天然塩を1.7kg量って各自用意。豆は農家さんに、麹は麹屋さんに予約。

カメを綺麗に洗い、除菌スプレーを隅々までかけておく。


作業で大事なことは清潔であること。

清潔なエプロン、三角巾、ゴム手袋、

ラップ、ガーゼ、消毒用アルコール(除菌スプレー)を用意。


こうして いざ、出陣!

地元の主婦の皆さんとご一緒に、三日かけて作業する味噌の寒仕込みへ。。。


今日はその初日。

味噌作りのため使わせていただく山間の加工所をお掃除…

といっても昨年と違って、今年はキレイでした。きっと…

ボランティアの皆さんが前以てお掃除して下さったのではと思えます。


という訳で今回は、

到着後、作業の手順を確認し、すぐさま味噌作りをスタート!


ママは1釜4.5kgの大豆を14釜分用意…他の皆さんもそれぞれ

器具の点検や、煮沸消毒で清潔に。。。

器具とは圧力釜や茹で上げた豆をこねり潰す機械。

今回、このミンチ状にする機械が壊れていて動かない。。。

作る量が多いので、家庭用のミキサーなどでは用が足りません。

リーダーさんが業務用の機械をお持ちの方に頼み込んで、

味噌作りの当日お借りできることになりました。

他には大量のボールや、手で混ぜる時の大きな入れ物を清潔にし、

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1釜分の豆は何度も水で洗い、何度もザルに上げ…最後に

水に浸しておきます。DSC09607.jpg



山の水は冷たくて、震えあがるほど。

また道具はどれも大きくて、水洗いをするにも

家庭でする洗い物と勝手が違います。

足元を流れる冷水に、ゴム長靴を履く足が冷たくなります。

そして大量に作るため、

冷たさや重さや疲労を愚痴ったり、ためらっている暇などありません!

先輩方の一生懸命なその姿に、いつも

田舎の主婦がいかに働き者で根性があるかを、痛感させられます。


こうして今年も、美味しい味噌作りの幕が開きました。


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新年会

2014/02/01(Sat) 09:25
春節にあたる旧暦のお正月(1月31日)

日頃からお世話になっています囲碁先輩Aさん宅で新年会が開かれ

くるあんパパママもお招き頂きました。



Aさんご夫妻を通してお知り合いになった方々、

くるあんのWAN友・ケンちゃんのお父さんお母さん。。。

仲良しメンバーが顔を揃え

カンパ~イ!

DSC09592かんぱい


ご自分の畑で無農薬野菜を育てたり、山登りをしたり

地域の勉強をしたり

この地で人生の楽園を楽しんでいる皆さんです。

DSC09590新年会

知り合ってまだ1年半ですが

心を開いてお付き合いできるのは、何より有難いこと~♪

これからも末永く宜しくお願いします。


この日、A夫人の手作り料理、ローストビーフを始め

自前の畑の野菜を活かしたお料理が

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たくさんテーブルに並びました。

中でも肉じゃがや煮豆、胡麻和えは、くるあんパパママの大好物!

みんなでお料理を取り分け
DSC09600新年会

和やかに語らい、お腹いっぱい美味しく頂きました。


DSC09602朝生家新年会

この日はとても暖かで、窓を開けて 過ごしたほど~♪

この日の天気の様な、明るくて穏やかなお付き合いを

これからもずっと、続けていただけますように。。。


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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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