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くるみとあんずの散歩道

2013 / 08
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叔母とのこれから・・・

2013/08/19(Mon) 06:54
お盆休みが明け、

いつもの暮らしが戻りました。

この間、8月1日から叔母が入院し、娘が休暇を取って訪れた日に退院…

叔母を第一に大切にしたい気持ちは強いのですが

久しぶりに会う娘達中心になってしまったこのお盆休み。。。

叔母に対してすまない感情が自分を責めています。というのも

バタバタした日々の中、施設に再入所した叔母の今の様子は、

あまり元気には見えないからです。



そういえば3年前、大腿骨を骨折し長期入院した時も

その数か月前から夜眠らず、大声で私を呼んでいたのを思い出します。

7か月の入院生活の後、自宅介護の暮らしに戻っても

3~4か月もすると昼夜逆転が始まり、夜間譫妄やら、風邪症状等々

怒涛の様に次々心配事が続いた後、肺炎で入院しました。

今回も、まず昼夜逆転から始まり、風邪の症状が長引きました。

どうも、叔母にとって

昼間、寝てしまう…→ 夜、眠れなくなる…

といった流れが健康を害する要因に思えてなりません。

つまり、昼間寝かさないため、付きっ切りで話しかけなければならないのです。

そうしていても、うとうと寝てしまうことが度々です。。。

全身の筋力が低下し、長い時間、体を起こしていることが難しいように見えます。

歯は丈夫なのですが、顎の筋力が弱ったのか噛む力も衰えたようです。

どうしたら良いのでしょう。



もうひとつ、切羽詰った状況が。。。

それは極端に食べなくなりました。

今迄も食が細い体質でしたが、頑ななほど食べ物を受け入れません。

このままでは胃ろう(胃に穴をあけて直接栄養を送り込む)になるのでは…。

そうなると再び病院に入院しなくてはなりません。

何よりも、口で食べられないことは生きる意欲を低下させます。


最近の叔母は、顔立ちがめっきり年を取りました。

あんなに耳が聞こえる人だったのに、耳も遠くなりました。

そんな叔母を見ると、涙が溢れてしまいます。

何とかしなくては・・・

歳をとるということは、こういうことなのだと解っていても

何とかしたい!と思ってしまいます。

今日は、これから施設に出かけ、付きっ切りで叔母孝行してきます。


孤独感のない暮らしを、せめて味わってほしいと切に願っています。


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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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