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くるみとあんずの散歩道

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かい君、やすらかに・・・

2013/04/21(Sun) 17:07
くるあんのワン友・北海道犬・かい君(長野在住)が

亡くなりました。

心も身体もビッグで、優しいお兄ちゃん、かい君。。。

つい先日、長野の山をママさん・サルーキのセラちゃんと山登りしていた

かい君。。。

どうして、走り抜ける様に逝っちゃたの?

ショックが強くて、ママは頭が混乱しています。

DSC00156 (1)


楽しい旅行が忘れられません。あの、目を細める表情が忘れられません。

DSC00360.jpg


凛々しい姿が、忘れられません。

これからもずっと、かい君を忘れずにいますよ。いつまでも。

安らかにお眠りください。

P1060911 (2)

大好きだよ! かい君!

これからもずっと、ず~っと


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反省会

2013/04/21(Sun) 15:43
「楽しかった!」「また、くるあん家で!」「今度はいつ?」などというお言葉を

行き交う町の皆さんに、笑顔で話しかけられる今日この頃。。。

それは先日、同じ町会の集いをして以来のこと。。。

皆さんの笑顔と、今後の集まりを期待される声を聴くたび、

我が家に来ていただいて良かったぁ!!と嬉しくなります。


日曜午後、そんな皆さんの喜びの声を受けて、反省会。

お世話係の一人、Uさんのお家に集まって、楽しく女子会。。。

薪ストーブのある素敵なリビングで、お喋りの花を咲かせました。

暖かい房総ですが、この日はとても寒い日でした。

次々薪がくべられるストーブの上には、お汁粉やお餅が…

ホカホカの室内にポッカポカのおやつ


Uさんは、4~5年前にこの地に越していらしたそうで、これまではあまり

町の人たちとの親密なお付き合いもなく、

くるあんママとも、ほとんど接点がありませんでした。

もしかしたら…誤解もあるのかも…と思えることもありましたが、

今回の町会の集いで、共に世話役をこなすうち、

徐々に誤解も解けてきたような気すらするのです。

こんなことも、班の集いの成果といえます。


さて、今日の反省会で決まったこと。


今後も町会の集いは、特別な事情が無い限りくるあん家で行う

       (殆どの高齢者の住まいが我が家の近くなので)

会費制、お酒を嗜む人は各自持参、等々。。。改めて決定。


会費の件については…この反省会以前より、周辺の皆さんからのアドバイスもあり

徐々に町の人々の慎重な思いが、伝わってきました。



会費の無い方が、参加したい人を返って遠慮させてしまうのでは?

あるいはプライドを傷つけてしまうのでは、という配慮。。。また

今回はいなかったし普通そんな人はいないのですが、今後、万が一…万が一ですよ

タダ酒・タダ食いに意欲のある人達や

周囲に迷惑なほど甘えるような人達が(いないと思いますがもしも)参加した場合…

善意で手料理を作って持ち寄る常識人に損をさせてしまう。。。

お年寄りにさえ負担をかけてしまう。。。

そんな不公平をさせず、平等に扱う方法のひとつとして、

会費制・アルコール各自持参!…となったのでした。

「最初が肝心ですよ!」と、人を信じやすいくるあんママに忠告してくれる世話役さん達。

もともと地元の家に嫁ぎ、先代から守られながら人間関係も教わった彼女たちと

見ず知らずの土地にやって来て、そこに骨を埋める気持ちでいる今のママとは

どなたとも上手くやって行きたい、といった熱意に温度差はあります。でも確かに

何としても上手くやって行こう、という人の気持ちに付け込む人が、今回はいなくても

今後、絶対に現れないとは限らない…という不安は、次々やって来る見知らぬ住人を

受け入れる、地元の人ならではの慎重で正直な感覚と思えます。

提案は、ごもっとも…とありがたく受け入れています。


このようにプライドも傷つけず、損得の関係にもならず

平等に付き合うには、まず最初に細かい取決めがあって良いのかもしれません。。。



この町に来て、この町の人のやり方に歩み寄り、その範囲で仲良くお付き合いする…

とても楽です。

土地の人達の考えに従っているようですが、

くるあんパパママのカラーも感じて頂いており、歓迎されています。


今迄こうした班全体の集いなど、考えたこともなかった…

くるあん家が新住民になったことがきっかけで、班がより仲良くなった…などと

喜ばれています。


きっと何年かすると、くるあんママも率先して

この土地に長く暮らしているような顔で、仕切っていることでしょう。


ただ…班全体の集い…というのは年に1度か多くて2度までにしよう、とのこと。

お部屋を提供する、我が家への配慮でしょうか…

ウチは毎月でも構わないのですが、この点も自分の意思を強調しないようにしています。

徐々に町の皆さんの考えや思い・人間関係を感じ取りつつ、行動に移したいと思います。


反省会は、四方八方に話題が飛び、楽しい女子会となりました。

Uさん、ご馳走様でした。


そして。。。

夜、この日のメンバーから次々メールが。。。

「何もなくても、また集まって楽しくお喋りしましょうね」



ご近所 コメント:0 トラックバック:0

大山村塾 講演会

2013/04/21(Sun) 07:06
長年の夢だった田舎暮らし…慣れるのにもっと苦労するか、と思っていましたが

プライベートな部分は順調に慣れ親しんでいます。でも…

町や市の人口が減り続けていることに目を向けると

このままで良いのか、といった気持ちになります。

なぜ、人口が減るのか、田舎での仕事が少ないため、

若者が仕事を求めて出て行ってしまうのです。

私のような新参者は、偉そうに意見できる立場ではないので、

まず当地での後援会で勉強しようと思います。




『大山村塾』は、鴨川市にありました。

鴨川といえばイルカやシャチのショーで人気のシーワールドが有名ですが、

あの外房の大海原とは打って変わった、山間に

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棚田が広がる…

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長閑な景色が。。。

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この地域も、我が海辺の町同様、子供の数が激減…学校が次々統廃合しています。

そうした廃校になった学校の体育館で開かれているのが、大山村塾


今回は、山梨県で農業を始められた俳優・菅原文太さんをゲストに

大山村塾・塾長のジャーナリスト・高野 孟さんとの対談形式で話が進みました。

菅原氏は元々は奥さんの希望で田舎暮らしを始めたそうです。その後

農業への関心が深まり、農薬・添加物の危険性を身近な問題としてとらえたり、

農業を推進するため、若者に農業指導を始めたり。。。

食の安全性がいかに大切か、具体的な例を挙げて話してくれました。

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また、農業を守る立場が、今や大きな金融機関となり、政界と手を組んできた農協。

このTPP参加で、アメリカの言いなりになるであろうこと、

日本農業への壊滅的打撃を受けるのでは…では、農協は??といった話は

第二部での講演で、塾長・高野氏が解りやすく説明してくれました。

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アメリカに追随して大規模化、機械化、効率化、現金化ばかり追及しては

農業は破壊される。TPPとは反対に、

生業としての農業の大切さを取り戻すことこそ、日本の希望があり、

土に根差した日本人の生き方である、と高野氏の話は結ばれました。


私の心の片隅に、もやっと湧き上がっていたものが、確かな意識だったのだ、と

改めて感じ入った勉強会でした。

車に乗せて連れて行って下さった、ご近所のAさん、ありがとうございました。



先日(水曜・夜)留守中の我が家に筍を届けて下さった、パパの囲碁先輩(この方もAさん)

その晩すぐ湯がいておき、二日後に味付けして煮ました。蕗も今、旬の食材です。

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チャム家から、パパさんが釣って酢で〆てくれた〆サバを頂き

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無農薬・無添加の、安心な食卓に。。。

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そうそう、くるあんのサプリやおやつを申し込んでいるDHCで、

こんなの当たっちゃった~

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嬉しいな~

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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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