くるみとあんずの散歩道

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キッチン・グローブ

2013/02/28(Thu) 21:16
ピンポ~~~ン  ある朝、素敵な贈り物が届きました。

浪速のカルメン るるららママさんから~

巷で人気の。。。キッチングローブ 

DSC04103.jpg

きゃっ す・・・素敵~~




どう?  ウィ~~~ッシュDSC04120キッチングローブ



   ちぇ! そのポーズ…古っ。。。

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しっかり炊事してくださいよ!

DSC04166.jpg


 はいはい。。。心を入れ替えて、頑張ります


DSC04165.jpg


  kimiちゃ~ん ありがとうございまーす

  毎日、使わせていただいています。


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水仙ロード

2013/02/26(Tue) 21:01
やっと行って参りましたよ、『水仙ロード』

日頃からお世話になっている、パパの囲碁の先輩Aさんご夫婦の道案内で。

色んなルートがあるらしいけど、初心者向きのコースを選んでいただいた…

つもりでいたら、意外にも行きは難行

ぬかるんだ山道を、えっちらこっちら

もう頂上かな~と思って登り切ったつもりでいたら…

まだ先があるではないか

こんなことでネを上げるでない 根性根性

山の斜面には水仙が咲き誇っている…癒されるな~~~





空が木々の間から広がっている…だが…落ち着いて写真撮ってる余裕ないのよ。。。

ここで滑り落ちたら…すぐ後を歩く くるあんパパとAさんが…どうなるの?

気を引き締めて…えっちらこっちら


と・・・そこに・・・わぁ~~~

DSC04126.jpg



着いたぁ 頂上だぁ~い 



この景色に 疲れも吹っ飛ぶ

やっほー





東屋で一休み。Aさん持参のミカンやチョコレートで栄養補給。。。

さ! 下りはどんなかな???


楽なルートを選んでいただき…写真を撮りながらテクテク

行き交う登山グループとあいさつを交わし、遠くの山々を眺めながらテクテク~

ほころび始めた河津桜
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梅と水仙

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水仙に釣られて来た蜂


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水仙ロードを行く二人の山男と山ガール



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水仙畑といった景色です。

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たくさん歩いたのでお腹がペコペコになり、帰り道。。。

乳牛の牧場が経営するイタリアンで

DSC04153.jpgDSC04156.jpg
DSC04154.jpgDSC04155.jpg

満腹!満腹!

こうして念願だった水仙ロードの記念すべき第一歩を踏み出しました。

次はどこに行こうかな??? ルンルン~


Aさんご夫妻、今日もお世話になりました。

ありがとうございます。

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町内の顔合わせ

2013/02/26(Tue) 19:01
先日、同じ町内のお宅で親睦会があり、くるあん家もお呼ばれしました。

同じ町会の中心的存在でもあるAさん宅は、モデルハウスのような広い別荘風邸宅。

くるあんママよりお若い奥さんですが、お姉さんのような存在で、

慣れない田舎暮らしを、手取り足取り教えて下さいます。

DSC04104.jpg



この日、お料理を持ち寄る・・・とのことでしたが、突然のお声かけでしたので、

何も準備が出来ないまま、家にあるもので簡単に作りました。

参加された皆さんは、それぞれ美味しいご馳走をお持ちになり、

料理自慢の会のようで、とても勉強になりました。

DSC04107.jpgDSC04115.jpg



世間一般から見れば高齢者の一歩手前のくるあんパパママ…歳は取っているものの

ここでは新参者でもあり、何をどうしたら良いのか手をこまねいています。

いつかお役にたてますように…追々勉強させて頂きます。


まずは皆さんと仲良くなることが第一!

今後徐々に協力できるよう、頑張ります。

DSC04110青木さん宅で

皆さん、よろしくお願いします。



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いつもの暮らし

2013/02/26(Tue) 09:26
くるあんママの、日常はこんな感じです。

時間が許す限りオバちゃんの面会に行き、食事の介助、マッサージ、お喋りの相手。

この地に来てからのオバちゃんは、とっても明るく穏やかで元気です!


家では、食事の支度をしたり、くるあんと遊んだり。。。


土曜日の昼下がり、ケンちゃんのお母さんが家庭菜園で育てたお野菜を沢山

持って来て下さいました。お隣のK家お母さんからもフキノトウを頂いたので

早速それらを役立てて、野菜中心の天麩羅を作りご近所に差し上げました。


実はここ数日、我が家の車(小さなくるあんコタ号)、車検に出してあったの。

今迄、車検の間、車無しの暮らしをしていても何も苦になりませんでした。

東京の家は地下鉄の駅まで徒歩1分位。バス停までは15秒位でしたし、

コンビニも大手スーパーも歩いてすぐのところにありましたので

車が無くても不自由を全く感じない住まい環境でした。

つい、その流れで…車検で車を預けている間、他の車を借りなかったら。。。

ここはどこに行くにも車が無いと不自由!って所だった!!!

とは言え、電車の駅は徒歩6分、高速バス乗り場は徒歩20分程度。

スーパーもコンビニも郵便局も歩けない距離ではなく、田舎にしては便利な方なのよ。

何より歩くって健康に良いから…パパ・ママにとっては有難い話…。それに

食料品は生協でふんだんに届いたばかりだったから、食べる事には困らなかったけど

何せ…人付き合いがね・・・

揚げたての天麩羅を、いつもならお隣以外は車で運ぶのだけど…今回は

パパと手分けして歩いて届けました。

ママは、食材を提供して下さったケンちゃんのお家へ。。。歩きながら携帯で

「あ!もしもし…これから天麩羅お届けします。歩きなので時間かかります」

ちょっと冷めちゃった天麩羅を持っていったら、ケンちゃんのお父さんが…

「一緒に飲もう!」って…えへっ~~~♪(*^。^*)

パパも駆けつけ…

DSC04101ケンちゃん宅


ケンちゃんは相変わらず、お腹に響くような大きな声で出迎えてくれました。

家庭菜園で育てる予定のお野菜の話や、ご近所でお付き合いをされている楽しい話題…

心が和みました(#^.^#)

母が亡くなったことは話していないのだけど、偶然にもご近所の皆さんから

暖かい励ましを受けることの多いここ数日。。。

こうした人間関係が、ママを明るく前向きにしてくれていると感謝しています。

ありがと~~~皆さん♪

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祖父の残した言葉

2013/02/25(Mon) 13:35
DSC04081.jpg


ご心配おかけしましたが、くるあんママは元気に暮らしています。

亡くなった母には、心の中で話しかけています。



そう言えば…母が今の私の年齢の頃、祖母(母の母親)が亡くなりました。

あまり仲の良い祖母と母ではなかったのですが、祖母の死をきっかけに

母は気が弱くなったように見えました。

火鉢の横にチョコンと座り、すすり泣いている姿を度々見かけました。

「みんながアタシのこと馬鹿にするんだよ…親無しっ子だと思って…」と言う母に

『バカじゃない!』と言う言葉をグッと飲み込み

「小さい時に親を亡くした戦災孤児のことを思えば、60まで親と暮らせたことは幸せよ」

と私は言いました。母は袂で涙をぬぐい、その場はうなずきながらも、

自分の心中を解ろうとしない娘に不満な様子でした。

叔母(母の末妹)も祖母亡き後、動揺するあまり精神状態が不安定になり

「幽霊が出た」などと騒ぐ日々が続きました。


私はどんな形で母を忍ぶのだろうか…と思っていましたが…

心の中で思い出したり、冷静に考えたりすることはあっても、暮らしも気持ちも

落ち着いた日々を送っています。

親無しっ子になっても、気が弱くはなっていません。(^_^.)

DSC04083.jpg


我が家には尊敬を一身に集めていた祖父の残した言葉がいくつかあり、その一つに

『親族が死んだからといって大げさなことをしてはいけない。

 大事なことは、今生きているものの暮らしを守ること。

 商売を疎かにしてはいけない。』というのがあります。。。

私は今、商売をしている訳ではありませんが…今、生きている叔母や家族の

暮らしを守ることを第一に考えています。



また、祖父が残した言葉を思いながら、自分が死んだ時を想像しますと、

やはり静かに質素に見送ってほしい、と思います。

去ってゆく私のことは、心の中で悼んでほしい。

生きている者は現実を大切にしてほしい・・・と。

DSC04088.jpg


私は今、自分の亡き後のことを思い、樹木葬を検討しています。

嫁ぐかもしれない娘たちに、墓守という責任を背負わせないために。ただ…

お寺のご住職が変わると、どのような扱いになるか解らない樹木葬ですので

充分に調べた上で結論を出そうと思っています。

DSC04089.jpg


今は叔母を大切にし、

くるあんや、パパとの暮らしも大事にするためにも、

ママは当分、元気で暮していきますよー!

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DSC04091.jpg


そうそう…また今日、亡き母の微笑ましい思い出が一つ、甦りました。

大の犬嫌いだった母は、私が拾ってきたボンに向かって、いつも怒りの声を上げていました。

何も悪いことをしていなくても、ガミガミ怒鳴ってばかりでした。

でも、なぜかボンは母を嫌ってはいないのです。前の飼い主に虐待され捨てられたボンは

私に拾われたあとも、傷つきやすく繊細な子でした。叔母と私にしか懐かなかったのに

どことなく親しげな目で母を見ているボン…不思議でなりません。


130221_1721~01



話は変わり。。。くるあんママは子供の頃、鰹節を削る係でした。

今のように削り節のパックが広まる前、毎日鰹節を削っていました。そんな時

匂いに釣られるようにボンが近づいて来るのでした。これ以上削れなくなった小さな鰹節を

ボンにあげると、うれしそうに尻尾を振り、前足で抑えてカリカリかじっていました。

以来、ボンに鰹節を上げるのが楽しみで、残り少なくなった鰹節の大きさが少しずつ大きくなり

ボンのおやつになっていったのです。ある日それが母の目に留まり、母は激怒!

ヒステリックに大声を出しました。ボンはその声におびえる様に犬小屋に駆け込み

後には小さな鰹節が残っていました。それを見てボンが可哀想でたまらず、私は泣きました。


翌日学校から帰ると、いつものようにボンは尻尾を振りながら出迎えてくれました。

ただ、いつもと違うのは困ったような目で寝床を見て吠えるので、近付いて見てみると

なんとボンの寝床の片隅に、真新しい鰹節が1本、置いてあったのです。

130221_1727~01



「お母さんがボンにくれたの?」と聞くと

「知らないね・・・」と背を向けた母。でも、こんなことをするのは母以外にいません。

傷つきやすいボンが気を許しているような目で母を見る理由が、

垣間見られた一瞬でした。


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別れ

2013/02/23(Sat) 09:55
「お前は大雪の降った日に生まれたんだよ」

と母にいつも聞かされた。

4人姉妹の長女で跡取り娘の母。

小さい頃から際立った美少女で、通りすがりの人が足を止めて小さな母を見入っていた、と

いつも近所のお年寄りから聞かされていた。

蝶よ花よで育てられたように見えた母も、生まれてすぐ熱病や胃腸障害を繰り返した挙句

虚弱体質になってしまい、その後も活動的にはなれなかった。

反面、気だけは強かった。自己表現が下手だったのかもしれない。

おっとりと大人しい時と、激しくストレスを家族にぶつける時と両極端だった。

たった一つの特技は和裁。専門的な技術を身に付けていた。その着心地の素晴らしさからして

人より優れた一面があったのは事実だし…美しいだけで充分なのに、人知れず

苦手意識を抱えていて、特に人付き合いを嫌うあまり引きこもりのような人生だった。

大の親友二人を火事で亡くしたことも、母を孤独にした。



我が儘で癇癪持ちな若い頃の母に、私は背を向けるようにして生きてきた。

年老いて角が取れ、時には私の機嫌を取るようにもなり、致し方なく世話も焼いたが。。。

心の片隅に溶かしきれない氷が残っていた。


育児をお手伝いさんに押し付けていた若かりし母を思い出して、ある時、私は嫌味を言った。

「お母さんに作ってもらった食べ物を口にしたのはただ一度だけ...」

それは2歳下の弟が1~2歳だった頃、先に弟が熱を出し、近くの医院に入院した。

母はその時健康だったのだが、末の息子を溺愛するあまり一緒に入院していた。

何日間か母のいない生活をするうち、私の体はだるく息苦しくなり、突然吐いた。

祖母がそんな私を抱きかかえて、母と弟の入院している医院に連れて行ってくれた。

病室での母は3人部屋を借り切って、真ん中のベッドに(病人でもないのに)寝巻を着て寝ていた。

奥のベッドにはもうだいぶ回復した様子の弟が、ちょこんと座ってオモチャで遊んでいた。

「可哀想に…」と祖母は私を撫でながら言った。

「小さな子が一人で心細かっただろうに……」祖母の同情とは裏腹に

母は睡眠を妨げられたことを恨むかのように背を向け、そのまま寝ていた。

その後、注射でもしてもらったのか吐き気は治まったものの、翌朝はまだ身体がだるく、

私はハァハァ息をしながら目覚めた。

「水が飲みたい・・・」と呟くと、家事育児をしたことのない母がリンゴを剥き始めた。

包丁を持つ母を見たことが無かったので、鮮明に覚えている。近寄りがたい横顔だった。

母はリンゴをすり、布巾で絞ってコップに入れ、私に手渡してくれた。

気難しい母しか知らない私にとって、その行動があまりにも意外だったため、

驚いたことを記憶している。

恐る恐る飲んだリンゴのしぼり汁・・・

その美味しさは今も忘れられない。この世にこんな美味しい物があったのか!と思った程だ。

そしてそれは母が私に作ってくれた最初で最後の料理(?)だった。



こう話し終えて振り向くと、年老いた母は眩しそうに目を細めて笑いながら私を見上げていた。

昔の母なら、「一度しか作ってくれなかった…」という部分に突っかかって来たと思う。でも

この時の母は、「その美味しさが忘れられない」私に目を細めていた。

もう若い頃の過激な母ではない。

リンゴのことは記憶にないそうだ。覚えていたのは医院の食事が不味すぎて食べられず、

院長を呼びつけ文句を言ったら・・・

「お詫びに…」と庭に咲く花を一輪、花瓶に挿して母のベッドサイドに飾ってくれた。

「気が利かないったらありゃしない!」 花より団子の母はその日から病院食を断り

店屋物を取り寄せ食べていた、と言う。





「何も教えてやったことがないのに…なんでもできるようになったね?」

歳と共に私をおだてるようになった母。

家の近くの川に住みついた、卵を産みっぱなしで温めもしないアヒルを指さし

「まるでアタシだね?」 自虐ネタも言えるようになった。そして…

歳と共に甘え上手になってきた。


「お前だけが頼りなんだよ。」

「お前を杖にして生きているんだよ」と顔を見るたび言うようになった。

だが、母を看る為に母宅へ越してきた兄夫婦の立場も考え、また

叔母(母の末の妹)を引き取り世話をすることで、自分の体力の限界も悟っていた私は、

母の望みを受け入れてあげられなかった。

その後の母は養老院に入り、見るたび恍惚の人になっていった。

気性の激しい我が儘な母の片鱗など、全くなくなっていた。


ここ数日、母とのほのぼのとした思い出が繰り返し甦る・・・

朝な夕な、母の笑顔が瞼にちらついた。 そんな時、義妹からの電話で


母の死を知らされた。

満97歳、大往生の母。。。虚弱体質だった幼い頃、大人になれないと医師に匙を投げられた母。。。

無理をしなかったのが長寿に繋がったのかもしれない。



ここ数日、繰り返し思い出話が甦ったのは…

母は私に会いたかったのだろうか?

会いに来ていたのだろうか?




「お母さんが作ってくれた、リンゴのしぼり汁、最高に美味しかったよ・・・」

心の中で話しかけながら、ふと窓の外を見ると・・・


雪の降る朝、私を産んでくれた母を見送るように



DSC04080.jpg


雪が降っていた。


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ケンちゃん 手懐けよう作戦

2013/02/18(Mon) 12:04
秋田犬ケンちゃんと、朝のお散歩でバッタリ!

ケンちゃんクル
好き~~~
        
           クル、可愛い~~~↑

あんちゃんもご挨拶~

DSC04074けんちゃんあんず


くるあんパパ…今朝初めてケンちゃんに直接おやつを上げられました。スゴイ迫力でした。


DSC04075けんちゃん
                                  「むふふ・・・貰ってやったぜ・・・」




晩御飯は。。。

冷蔵庫の中が一杯なので、あるものどんどん・・・


お鍋へ投入…DSC04056.jpg



もふう家から頂いた毛蟹~~~超ウマウマだったよ~!ありがとね♪
DSC04058.jpg



まだ冷蔵庫が空かない。。。  こうなったらどんどんフライにして。。。


ご近所さんに押し付けました。ポリポリ。。。DSC04077.jpg



みんなで太れば 気にならないよね?

食べてちょ。。。DSC04071.jpg



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避難訓練

2013/02/17(Sun) 13:37
日曜の朝、町全体の避難訓練が実施されました。

海辺の町ですが、今まで津波の大きな被害を被ったことがないようです。

関東大震災の時は、波が引いて引いて引いて…ずっと引き続け波打ち際には大量の貝が打ち上げられ

でも怖くて誰も近付けず…いつ津波が来るのか?と怯えたそうですが、被害はなかったそうです。

湾の形状が災難を避けてくれるのか、ここを通り越して東京の湾岸の方が津波の被害が大きかったという

過去の記録が残っています。

ママが昨年まで暮らしていた東京下町のあちこちに、津波の被害者の慰霊碑が建っていたことを思い出します。


DSC03963.jpg


とはいえ、いつ想定外の出来事が発生するか解りません。

東京湾の中で大きな地震が発生した場合、大打撃は免れません。

湾の外であっても、津波が押し寄せる箇所はいくつも考えられます。

出来る限りの準備を整え、心構えも必要です。

くるあん家は災害時に備えての水、乾パン、缶詰、割り箸、簡易トイレ、保温シート、

くるあん用の餌、おしっこシート等々用意。



今朝

サイレンが鳴り、津波が押し寄せてくる、といった想定の元、公民館に集合しました。

集合場所で各自、記名をし、その後の指示を待つ間・・・

もうすっかり地元の皆さんと顔見知りになっていますので、災害時に備えての予備知識を授かりました。


ここからどこに逃げればよいか? 何を持っていったら良いのか?

2年前の3.11(東日本大震災)のとき、ここではどんな様子だったか…?

しっかりした印象のお母さんが具体的に話してくれます。

津波到達までの時間に合わせ、逃げる方面をいくつかアドバイスして下さいました。

近くの山に登る道も教えてくれました。逃げる時間が残り少ない場合は

近くの建物に逃げるように。。。と。

命さえ助かれば、ここは何とか生きて行かれる条件が揃っている。

みんなで協力し合いながら、世の中が落ち着くまで力を合わせてやっていこう…と。。。



日頃より仲良くして、困ったときは助け合う…そんな町の一員でありたいと思っています。


DSC03962.jpg






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食事会 & 快気祝い

2013/02/16(Sat) 20:14
くるあんパパの囲碁の先輩Aさん宅で、また楽しい集いがありました。

その食事会…

Aさんご夫妻が度々訪れる農園のM子さんのために、4家族が集合~

美智子さん

数年前に夫を亡くされたM子さんは、くるあんパパより3歳年上。。。お話は明るく逞しいのですが、

腰は曲り、歯の具合も良くないようで…、苦労の連続だったことが見て取れます。

温厚で思いやり深いAさんご夫婦は、そんなM子さんを応援していらっしゃいます。

先月末インフルエンザにかかったM子さんの回復を待って、仲良し家族が手料理を持ちより、この日、

M子さんの快気祝いと相成りました。



「これも飲むかい?」DSC04063朝生さん

飲む!飲む~~~

わいわい~~~

DSC04061朝生さん宅


くるあんママは、歯の悪いM子さんが召し上がれるように、柔らかい物をいくつか用意しました。

2種類のコロッケ(ポテトと卵クリーム)、2種類のシューマイ(肉と蟹)蒸籠の中に入っています。

他に中華風お刺身サラダ、棒棒鶏を作りました。

他の皆さんの手料理もそれぞれ美味しく・・・手作り無農薬野菜を家庭で漬けたお漬物やイカと大根の煮物、

黒胡麻を葛で固め、甘味噌が添えてあるのは、特に素晴らしかった。

Aさん(ご主人)はパン好きなくるあんパパのためにパンを焼いてくださいました。

それぞれの夫婦の馴れ初めのエピソードに始まり、この地の山や峠の名前の由来、

政治への固い話題も。。。話は尽きません。


M子さん、これからも元気に活躍してください。美味しいミカン畑をいつまでも続けてね。。。

少しは遊んで、温泉に入って、楽をしてね…等々

参加メンバーそれぞれM子さんを励まします。



そして。。。

囲碁仲間との集いがお開きになる時、くるあんパパは決まって言います。

「以後(囲碁)よろしく。。。」


笑って頂くとドヤ顔で、調子に乗るパパです。。。(^_^.)


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歓迎会

2013/02/14(Thu) 16:31
海辺のワン友チャム・ママさんと一緒に、仲間入りしました体操のサークル…

入会直後、市をあげての盛大な発表会、その後も町の公民館の発表会が相次ぎ、練習練習の日々でしたが

一息ついた近頃、チャムママ・くるあんママの歓迎会を開いてくださいました。

おっとりしたユーモアのある先生の挨拶に、みんなの笑みがこぼれます。

DSC04038スマイリー新年会

働き者で大らかなママ友さんたちとの体操サークルは・・・

ヨガ風・ラジオ体操風の1時間のストレッチの後、音楽に合わせてボール等を使いながら30分体操します。

他のダンスと違うところは、ひとつひとつの動きや流れがどこかの筋肉を鍛える目的で構成されているので、

見た目は楽に見えても、意外と筋肉プルプルさせながらやっています。

メンバーの中には腰痛が緩和された、という人、風邪をひきにくくなった、という人も。。。

くるあんママは左腕・肩の五十肩がメキメキ改善されてきています。

以前は背中のファスナーが上げられなかったり、頭から被って着るTシャツなど、痛みの余り

必死の形相で脱ぎ着していたのですが、最近は楽にでき、肩より上に腕が上がるようにもなりました。

これからもゆったりのんびり続けていきたいと思います。

50歳~72歳までの先輩たちは、皆さんとっても明るくて優しくて面白くて、仲良しです。

いつまでもお付き合いさせて頂きたいと思っています。



くるあんは…にゃん友が出来たの。

歩いていると。。。にゃごにゃご言いながら着いてくる。。。

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「遊んであげるよ・・・」という あんちゃんに

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「う~ん・・・ど~しよっかな~~~?」と

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照れ臭そうにとことこ歩く寅キチくんです。(この名前、ママが勝手につけました。女の子かもしれないのに)


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セロリと菜花の天麩羅

2013/02/12(Tue) 20:34
ピンポ~ン

朝、東京のワン友もふう家から御届け物が・・・

中には・・・DSC04025.jpg



「うちら 北海道の毛ガニです・・・

 もふうパパさんにスカウトされちゃいました…」

DSC04026.jpg

いい顔してる~~~!

ありがとう~、もふうパパさん・ママさん。。。

いつもお気遣いいただき感謝しています。

毛ガニは大好物のくるあんママ…まずは美味しいお酒を買ってきてから頂きま~す!



では今日の献立は・・・?

頂き物のセロリと菜の花を、どうしたら活かせるかな~?

うん!やっぱり天麩羅にしよう! みんなに喜ばれるし…(勝手な思い込み)

じゃ、いつするか・・・? それは

今でしょう!?


って、ことで・・・まずは海老芋とニンジンと椎茸の御煮しめをコトコト煮ている間に

玉葱を薄くスライスし、バラバラにほぐし、むき海老(大きめだったので半分に切り)これを二つに分け、

ひとつにはセロリ(白い部分は細く切り、葉の部分も) 

もうひとつには菜の花を入れて混ぜ混ぜ

それぞれに粉を振って(天麩羅の衣が良く付くように)

肝心の衣は…卵を溶いて冷水と混ぜ、同量の粉を入れて軽く溶く。この時、あまりかきまぜすぎず、

と言って、ドロドロし過ぎないのがコツ。

何事もサッパリしているのが一番だからね!


この衣…ちょっと少な目かな~?って心配なくらいの量を入れて、手でぐるぐるっと混ぜちゃうと

ハンドパワーが浸みこむのかな? 不思議と上手く揚がる。

油は拘ってないけど、今日はサラッとカラッと揚がるキャノーラ油に胡麻油を足している。


最近ではくるあんママのかき揚げ、ご近所で『Kちゃん天麩羅』と呼ばれているの。

DSC04031.jpg


人気あるんだぁ~えへへ…)))

。。。?DSC03956クル 舌ペロ


お隣のおばあちゃま手作りのカリフラワーの酢の物とフキ味噌(ふきのとう)と物々交換しました。

どちらも超ウマウマでした~

ウチのオバちゃんに、ママの天麩羅が上達したことを伝えますと・・・

「ま!あたしにゃ敵うまい!

と相変わらず鼻息の粗い我が家のオバちゃんなのでした。。。






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大地の恵みを大切に

2013/02/11(Mon) 20:16
海辺の町なので、新鮮なお魚の豊富なくるあん地域ですが・・・

お魚以上に感動するのがお野菜の美味しさです。

今迄東京のスーパーで買っていた野菜に比べ、海のミネラルをたっぷり含んだ甘みや味の濃さにビックリ



今日は夕方、お世話になっている不動産屋さん紅興不動産が菜の花を届けて下さいました。

くるあん家のすぐ近くの畑で、育てられた菜の花です。

P2110009.jpg


「どんどん採っていいですよ・・・ご近所にも配ってください・・・」と。。。

ありがと。。。DSC03961あんちゃん 首

移住後も田舎暮らしのサポートをして下さっています。


ほんと、有難いことです。


菜花はさっそく、ベーコンと一緒にバターで炒めました。

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ブリ大根、ねぎま(葱と鮪)、大豆とニンジンひじき油揚げの炒め煮。

明日はお得意、菜花と玉ねぎ、むき海老の天麩羅を作ります。

セロリも天麩羅にしてみようかな? そうそう、そのセロリ!生のままが一番おいしい!。

リンゴと一緒にヨーグルト3:マヨネーズ1に柚子はちみつをプラスしたドレッシングで合えたのがグ~~!

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ビーフシチュー、また作っちゃった。。。セロリとキャベツをたっぷり入れました。

カレー風味のカリフラワーの唐揚げ(醤油で下味しカレー粉と片栗粉をまぶして揚げた)もっと小房に分けるべきだった。


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天麩羅は2日置き位に作っているの。 差し上げたお宅で(お世辞でしょうが)好評を得ると、調子に乗ってしまい…


シチューや天麩羅、ブリ大根はご近所に…またも押し付けちゃいました

もしかしたら迷惑かもしれない。。。


この日、海の向こうの夕日がキレイでした。

DSC04016.jpg

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ケンちゃんの意外な一面

2013/02/11(Mon) 00:00
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くるあんのワン友・ケンちゃんは、こんなに大きな身体なのに以外にも

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あまり食べない子なのだそうです。



歳も若く健康なのですが、食べ物の好き嫌いがあり、食べる範囲が狭いようです。

そんなケンちゃん・・・くるあんパパの『おやつで手懐けよう作戦』にマークされています(^_^.)

今のところは、お母さんかお父さんにおやつを手渡して、ケンちゃんにあげてもらっていますが、ゆくゆくは。。。ね?


「オレちゃま、イイコにしてるだろ?」

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普段、食べない子のケンちゃん。。。おやつとなると別のようです。(^_^.)


「早くおくれよー!」

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「早く!ってばー!」

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「ここに持ってるなー!」

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DSC04004ケンちゃんあんず

DSC04005ケンちゃん、くるみ


とっても仲良しな3ワン。でも・・・
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あんちゃんは、ケンちゃんよりお母さんが大好きです!

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あんちゃんって、とっても腰の低い子なんです。。。(^_^.)

ケンちゃん、早く好き嫌い克服してよ。

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田舎っ子 くるあん

2013/02/10(Sun) 13:48
海辺に暮らすようになって7~8ヶ月・・・

くるあんも、すっかりおっとりした田舎暮らしに慣れ親しんできています。

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9日(土曜日)東京へ行ってきました。家(賃貸部分)の新しい店子さんとの契約のため。

契約の間、ギャウギャウ犬のくるあんはママと一緒にお散歩へ。。。

土曜日の東京の道路に、ビジネスマンはほとんどいないのですが、

それでも行き交う人々の数は、いつもの田舎町の比ではありません。

前から後ろから音もなくすり抜ける自転車のスピードと数におびえながら、なんとか公園にたどり着くと。。。

小学生がサッカーに熱中していて…若いママ軍団は木陰でお喋りしているじゃありませんか?

そのサッカーボールの威力がスゴイ!音を立てて風を切り、砂埃を上げて飛んでくる・・・

公園のベンチの下に潜り込んで、ふるえるくるあん…隣のベンチのお年寄りは居たたまれない面持で立ち去り…

それでもボールは砂煙と怖いような音と共に容赦なく飛んできて…

公園で寛ぐ人に当ろうが、犬に当ろうが、花壇の花を潰そうが子供も親もお構いなし。。。

もしここにくるあんパパがいたら・・・きっと叱りつけたと思う。特に親を。。。

でも、ママは怯えるくるあんを励ましながら、黙ってその公園を後にしました。

ビルの谷間の公園でしか、エネルギーを発散させられない子供たちと、

他人に迷惑をかけても見ぬふりをしている若い母親たちに、同情を感じつつ。。。



東京は仕事先や学校、才能を伸ばす稽古事の教室などはたくさんあって便利ですが

伸びやかな心や思いやりを育む環境とは言えないようです。




CHA-ネエもこの日はお仕事が休みだったのですが、

趣味のジャズボーカルのレッスンがあり、夕方遅く帰って来ました。

パパママはその間、4ワンのドライフードやおやつなどの買い物、そしてデパ地下にも。。。

すると・・・全体的に食品売り場は混んでいたのですが、その中でも黒山の人だかりの箇所がいくつか。。。

バレンタインディ直前のためか、チョコレート売り場が激混みの大行列…(-_-;)

東京ってなんでこんなにあちこち人が溢れていて、殺気立っているんだろう。。。?

あ~早く、田舎に帰りたい。。。


夕飯はCHA-ネエお気に入りのリーズナブルなイタリアンQバール(東西線木場駅近く)

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ママは久しぶりの東京の人いきれに圧倒され、食欲不振に。。。


生ハムのオードブルとチーズとお餅の揚げ物、赤ワイン、シーザースサラダ、ブルーチーズのピッツァ1枚のみで

ギブアップ。。。え?それだけ食べれば充分でしょ?って・・・???

と!とんでもない!

くるあんママを甘く見ないでください!






クルミとアンズ コメント:2 トラックバック:0

春の足音

2013/02/09(Sat) 13:14
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2月に入り…これから春一番が吹き、三寒四温になり、花粉の時期もやって来ます…

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まだまだ寒い日が続いていますが、くるみとあんずの散歩道には

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春の足音が 近付いてきました。。。

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今日はこれから東京へ行ってきまーす

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春の花 コメント:0 トラックバック:0

北斗くん

2013/02/07(Thu) 20:00
ボ…ボク…

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北斗!っていうんだぁ~~

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わ・わ・わぁ~~~
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ちょっとぉ! ビックリさせないでよー
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                                             すんまへん。。。
DSC03947.jpg                だってさ…




                                 やっぱ、遊ぼうよー    ヅカヅカ
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ぎくっ


まだお子ちゃまの北斗くんは、元気が有り余っています

無邪気で可愛い男の子です。



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        「北斗くん、お友達なんだ」

今日は暖かい一日でした。

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くるみは相変わらず食い気一筋です!
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ウチごはん

2013/02/06(Wed) 23:01
先日、ワン友(秋田犬)ケンちゃんのお家に伺いましたら、大量の土や肥料が

庭先に山積されていました。

無農薬の美味しい野菜を育てるための家庭菜園で使われる、土と肥料です。

土を耕し、日々手をかけ、夏の暑さや冬の寒さに耐えながら育て、収穫してはまた

次の野菜のために土を耕し、新しい土や肥料を与え、そして種をまき、手入れをする日々。。。

安心して頂ける野菜作りへの努力と情熱に、頭が下がります。

手塩にかけているばかりでなく、費用もとてもかかっているのが、その大量の土や肥料を見るだけで想像できます。

そういう意味でも、完全無農薬の農作物販売所の品々が、どれもお値段が張ることに納得!

農薬を使えば、簡単に大量に作れるものも、完全無農薬となると元値も手数もかかるのですものね。

安全で美味しい野菜を頂く。。。それは努力と、かかった費用への感謝の気持ちを抱かせます。



今週もケンちゃんのお家から、無農薬のお野菜を数種類頂きました。

少しも無駄にせず、美味しく頂いています。

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菜の花の辛子醤油和えと、胡麻和え、ロールキャベツ、お芋の煮物、そして

召し上がってくださった皆さんの評判が良かったのは…かき揚げ(玉葱の薄切り、一口大に切った海老、そして菜花)

調子に乗って2日連続で作っちゃいました(^_^.)

セロリもご近所さんから沢山いただいたので

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キンピラ風にして、葉のついている所はブーケガルニを作り、ビーフシチューにたっぷり~~~キャベツもドカッ!
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切り干し大根の煮物は、先日のお味噌作りのときの大豆の茹で汁で煮ましたところ、グ~でした。

菜花のスパゲティーは明太子で味付け。

最近は食事の支度だけで力を出し切ってしまい、盛り付けがいい加減なうえ、写真を撮るのをウッカリしがちです。


最後まで手を抜かないで頑張らなくちゃ…


明日は何を作ろうかな!
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くるみの価値観

2013/02/04(Mon) 07:53
くるみには、好きな物の順位があります。(以前の写真もあります↓)

① 食べることP1050537.jpg
(↑東京の家で)


② マロちゃん(東京のワン友)2010-06-22 5-43-46_0019

             2010-12-12 7-10-50_0004マロちゃん
   

③ パパP1060415.jpg


④ ケンちゃん、モコちゃん(海辺のワン友)DSC01934.jpg←モコちゃん

DSC03836けんちゃん

DSC03830.jpg


お散歩中にケンちゃんと会った時、鼻をク~ンク~ンと鳴らして喜びを表し

ケンちゃんの大きさや威勢の良さにたじろぎつつも、ハイテンションになってしまうクル。。。

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でも、何と言っても食べることへの意欲に勝るものはありません。

ママのお散歩バッグの中におやつが入っているのを知っているクルは、

何かとママを見上げては、「おやつ、まだですか?」と聞いているのですが、

その真剣なまなざしに、食べる意欲が一心に集中しています!

この日、そんなクルの背後からケンちゃんが。。。

「クンクン。。。おいクル、遊ぼうぜ~」クンクン。。。

すると…クルが!

ギャンッ!」うるさいわねー!ほっといてよー!

すごい勢いでキレたのです。

ビクッっと震え上がったケンちゃん。。。

この辺りでは一際大きくて、みんなに恐れられている、怖いもの知らずのケンちゃんが…

オチビのクルに一喝され、ビクッと飛び上がってしまいました。

DSC03833ken.jpg


ゴメンね、ケンちゃん。。。

ケンちゃんのこと大好きなクルだけど、食べることはもっと好きなの。

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今日も、おやつへの真剣な思いが…クルの目に現れています!
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竹の芸術家

2013/02/02(Sat) 21:01
海辺の我が家で暮らすようになって7か月…

今も時々この家を建築して下さった工務店さんが、我が家にいらっしゃいます。

奥さんは手作りのカステラや新鮮な地元の物産持参で、海辺の暮らしが順調にいっているか、様子を見に。。。

ご主人さんはお客さんを案内しながら、やはり様子を見に。。。

1月最後の日、まだくるあん家が完成する前にもお見えになったご夫婦・Sさんと一緒にいらっしゃいました。

去年いらした時は新築予定の家の参考に・・・

今回は、我が家の暖房器具を見せてほしい、という理由で。



我が家の暖房器。。。それは

エコ博士・トトロパパさんの紹介で取り付けた『ユニデール』。。。

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中に入っているレンガは、電気の夜間割引きの間、蓄熱され、

ほぼ24時間、設定した程良い室温をキープしてくれます。暖房能力がやや衰える時間帯もありますが、

上手に設定しておけば自動的にまた蓄熱が始まるため、ひんやり寒く感じたことは一度もありません。

匂いもなく、熱風が出るわけでもなく、これ一台で家中じんわりと暖かく、一日中快適です。

電気代もあまりかからず、まさにエコ暖房と言えます。

いままで冬でも暖房が必要ないほど暖かい、と言われる南房総でしたが、

この冬はとっても寒く、雪も降り、大風が吹き荒れたため

ユニデールには本当に助けられました。トトロパパさんママさん、ありがとう!


Sさんご夫婦もこの暖房器が気に入ったご様子で、またくるあん家全体も

「居心地のいい家~」と褒めて下さいました。次々と話が弾み、趣味の話題になり、

S夫人お薦めの芸術家を紹介して頂くことに。。。


土曜日、彼女が応援している竹細工の芸術家・松本破風さんの実演を拝見しに行ってきました。

会場では破風さん自ら出迎えて下さり、実演まで時間があるので個展を見ていらっしゃい…と薦められたのが…

富浦の和楽。。。とっても素敵な佇まい・・・

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窓から海が見下ろせ

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玄関・・・ (この花入れ!↓よーく記憶しておいてね!)
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館内の至る所に飾られている破風さんの竹細工が見事にマッチしています。

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シンプルで繊細な趣。。。竹は日本の風土にマッチします!

そうそう! この和楽さんにもユニデールが設置されていました!





ではそろそろ・・・実演の会場へ戻り、穏やかな語り口調の破風さんの、竹細工を拝見しましょう。

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「竹のようにまっすぐ…」といった表現がありますが、日々取り組んでいらっしゃる破風さんにとって

竹は曲がっている素材なのだそうです。

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長い竹に刃を入れ、一気に切り裂きます。

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不思議なくらい破風さんの言う事を聞く竹は、彼に踏まれて平たい形に変形していきます。

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これがどうなっていくのでしょう? あ~っという間に出来ちゃいました。

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 あらっ? も・・・もしかして・・・
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花入れだそうです。 和楽さんの玄関で、出迎えてくれたあの、花入れと似ています。




ユニデールを実際に使っている所を見せて体感させてほしい…

このようなお客さんが今年に入って二組目。

ただ暖かいだけでなく、気持ちの良いぬくもりを求める時代がやって来たのでしょう。

暖房器具のお蔭で、自分の世界がまた一つ、広がったような気がします。
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手作り味噌 2日目

2013/02/02(Sat) 09:37
この加工所は一般の家庭の台所に比べれば広いのですが、一度にたくさんの人が作業するのは危険です。

煮えたぎった鍋の豆をザルにあげたり、それを移動したりするので。。。

また、圧力釜は短時間で柔らかく出来ますが、蒸らす時間、圧が下がる時間を考えると

3つしかない圧力釜で、次々と沢山の人数分をこなすのは難しいと言えます。

そこで1組6人~7人の2チームが、協力し合いながら時間差で加工所を使用しました。

初日は『チームカトレア』が自然食品の店からほぐした麹を購入し、届けてくれ、

我が『チーム胡蝶蘭』は加工所の台所用品をキレイに洗い

煮沸消毒や器具の点検をし、2チーム分の豆を洗い水に漬けました。

2日目は、『チームカトレア』が早朝より加工所を使い、その作業が終了した昼近くに『チーム胡蝶蘭』が。。。

すでにこの後も、味噌作りを行うグループの豆が水に浸っていました。

黒い豆もあります。奥の2色のは落花生です。
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では! 『チーム胡蝶蘭』の味噌作りをご覧ください。

前日より水に漬けておいた豆を、ザルにあげ、
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圧力釜へ・・・
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床には水にぬれても滲まない用紙に、圧をかける時間、火を止めたあと蒸らす時間等々書き込んであります。

DSC03852味噌作り圧力釜
念には念を入れて、常にチェック↑

蒸らす時間を終え、蒸気を抜きながら濡れタオルで鍋を冷やす…また鍋に着いた灰汁を小まめに拭き取ります。
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茹であがった豆をザルに上げ、柔らかさをチェックした後
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機械でこねり潰します。
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この後、混ぜる麹菌が死なないように、扇風機で急速に温度を下げます。
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DSC03867ミンチにしたマメを冷ます

こうして本日のメーン! 塩切りした麹を潰した大豆の中に入れ
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手で混ぜ混ぜ~~ 

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よーく混ざったら、お団子にしてカメに・・・おぉっと清潔にしておいたカメですが念には念を入れて

もう一度アルコール消毒して、よく拭き取り…

お団子状態の味噌(の前身)を、カメに叩きつけるように(空気を抜くため)放り込みます。

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カメにビニールを敷いてから入れる人もいました。
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表面を平らにならしたら

上にアルコール消毒したガーゼをびっしり敷き込み、ラップをかけ、カメの縁もキレイに拭き取り、

これで味噌作りは終了~! 半年後にはキュウリに付けて食べる程度に。。。1年後にはお味噌汁に

入れられるそうです。

美味しくできるといいな~~~♪



そして加工所のお掃除。

使用したものすべてを綺麗にするため、最後の仕事に取り掛かります。

鍋にこびりついた灰汁を取り除き、ボールもざるも布巾も何もかも真水で中腰になって洗い

まるで沐浴に使うベビーバスより大きいのでは?と思える容器も、冷たい水でバシャバシャ洗い

デッキブラシで床も水洗いし。。。

やれやれ・・・手作り味噌の寒仕込み、終了です。



残った麹で作った甘酒を頂き、メンバーの皆さんの手作りのケーキやムースでコーヒーを飲みながら、

来年はもっとたくさん作ろうか!と、疲れを知らないママさんたち...

たいへんお世話になりました。今後もよろしくご指導お願いします。


こうしてくるあんママの田舎暮らしは、着実に根を生やしておりますよ。



家に帰ったら、今度はあんちゃんが・・・スネていました。。。

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初体験! 手作り味噌 初日

2013/02/01(Fri) 23:14
木曜日・・・楽しみにしていた 『手作り味噌の寒仕込み』の初日。

海辺のくるあん家から車で10分ほどの山間に、こんなに近いのにこんなに寒い!と

ビックリするような山里があります。

その加工所を借りて、何組もの地元の主婦グループが、無農薬の豆を使った手作り味噌を作りました。

味噌作り初挑戦のチャムママ・くるあんママが所属する、チーム『胡蝶蘭』は

体操でお世話になっているカリスマ主婦や、洋裁の先生、元女優さんといった華やかな顔ぶれです。

その美魔女軍団・チーム胡蝶蘭…見た目はキレイな奥様方ですが、いざ、加工所に到着するや

目にも止まらぬ速さで動き回ります。まさに手八丁・口八丁! 

説明を受けたあと、順を追って教えて頂ける…と勝手に思い込んでいたチャムママとくるあんママは

自分たちが都会と言う井の中の蛙で、のほほんと暮らしてきたのを思い知らせた瞬間でした。

加工所の道具は全て家庭の物の何倍も大きく、ボールなどはタライのようで、

これらを使う前に清潔にするところから始まるのですが、山の水の冷たさにおののき、

道具の大きさに振り回せれるくるあんママをしり目に、

迷うことなくテキパキと動き回る地元の主婦の皆さんの、逞しさに圧倒されました。

呑気に写真なんか撮ってる場合じゃありませんが。。。



初日はまず、大きなボールで豆を洗い、大きなザルにあげ、また豆を洗いザルにあげを5~6回繰り返し、

最後にたっぷりと水を張ったボールに豆を一晩浸します。

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味噌作りの基本は良い素材、そして清潔に!です。洗っただけではなく、アルコール消毒も欠かせません。

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次が塩切り作業です。麹と持参したこだわりの天然塩を混ぜます。力を入れて、

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しっとり感がでるまで、まんべんなく混ぜ合わせます。

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そして翌日使う機械の準備。部品を外し、煮沸消毒。道具の点検。

DSC03822味噌作り



今日の作業はこれまで。

終わるといつもの明るくて楽しいママさんのお顔になり、和やかな雰囲気に。。。

DSC03825味噌作り 川崎さん

充実感で笑顔も弾けます~~~


翌日は、味噌作りのクライマックスです!






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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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