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くるみとあんずの散歩道

2012 / 03
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今後のオバちゃん

2012/03/18(Sun) 22:15
くるあん&パパママが海辺の家で暮らすことは、計画段階からオバちゃんにも話していました。

当時、オバちゃんは昼夜逆転や夜間譫妄・圧迫骨折といった状態で、お世話をするママが疲労困憊してしまい

ちょっと息抜きの場を求めて…といった気持ちからスタートした話でした。  

その計画を聞いたオバちゃんは、今後もくるあんママのそばで暮らしたい!と言い出しました。

そこで、海辺の家は別荘ではなく永住にしよう、オバちゃんも一緒に行こう、と思ったのですが。。。

オバちゃんと24時間一緒にいては今の状態と変わらない生活になるので、その辺を何とかならないものだろうか?

と思案していた時、偶然にも、海辺の家近くに老人施設がオープンする、ことに。

本当にホッとしました。

これで、無理をしないで世話をしていかれる…昼間は自宅で一緒に過ごし、夜から朝は施設のお世話になりたい…と。

オバちゃんに寂しい思いはさせず、自分の家族も大切にできる!と思っていたのですが。。。

自宅から徒歩2~3分のその老人施設は、2年後のオープンへと延期になったのです。


P1070499.jpg


最近では、昼夜逆転や夜中の大騒ぎもなくなってきたオバちゃん。。。

明るくなり、食事もきちんと取り、何よりも、自宅に居るより、ショートステイの方が住まいも広々していて

お仲間も職員さんも大勢いて、寂しくない、と言い出しました。

もう、ママが付きっ切りでいなくてはイヤだ!とは言わなくなってきたのです。

そこで、現地近くの老人施設入所に本腰を入れること数か月。。。

偶然にも海辺の家から車で20分ほどの所に、目下建築中の施設が見つかり、希望の光が差し込んできました。




ただ、入所希望者が殺到するに違いなく、ここに確実に入所できるかどうかは、解りません。

また決定したところで、この施設のオープンが6月末か7月初旬なので、それまでをどこで過ごすかも問題です。

認知症の人は、環境が短期間に何度も変わると病が進行するのです。

今までの施設にできる限りお世話になり、後はママと今の家で暮らすことになります。

もう、明るい未来がすぐそこにあるので、何としても頑張ります!

運を天に任せて!



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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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