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くるみとあんずの散歩道

2012 / 03
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河津桜

2012/03/13(Tue) 10:24
くるあんの散歩道にある 河津桜 ようやく


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咲きました。

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寒さが続いていたので、去年と比べ、かなり遅い時期になってしまい


「お待たせ。。。」とつぶやいているようです。
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くるあん家のオバちゃん、とても元気です。



最近、TVで活躍していた元祖バイリン・ギャル(51歳)が、自宅で亡くなっていた、と報道がありました。

アルツハイマーのお父さんの介護の為、芸能界から引退し、小さな雑貨屋を営みながら親を看取ったとか。

私は一人暮らしではありませんが、家では一人でオバを看ています。

そのストレスや心身の疲労感は只事ではありませんが、頼られる喜びもあり、決して

嫌なことばかりではありません。だから、つい無理をしてしまいがちです。

家族のことは家族で看たい、気持ちもありました。

でも、ほぼ24時間世話をする毎日は、私一人では無理なことにすぐ気付きました。

ディサービスやショートステイなど、専門家の力に頼ってこそ、介護される側もする側も平穏に暮らせます。

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元祖バイリン・ギャルは、自宅での孤独死だったと騒がれています。

一人暮らしの人が心臓発作などで孤独死に至るのは、残念ではありますが覚悟しなくてはなりません。

ただ日頃の健康状態をどうチェックしていたか、特に

介護の時期、自分の体調の変化に注意を向けていたかが気になります。



私は不眠症や、腰痛や、左腕の痛みが出て、一人でオバを看ていく限界を感じました。

こんなことでネを上げてはならない!といった意地で頑張ってきましたが、自分が倒れたら…と思うと

ここで無理をし過ぎては元も子もない、心境に達しました。

身体の痛みは、簡単に治った個所と、いつまでも完治しない箇所があります。

その、なかなか痛みが取れない部分から、自分の年を感じ、無理をしない介護の在り方を教えてもらいました。

客観的に見れば、役に立たない介護者の私ですが、オバのことも家族も自分自身も大切にしながら

みんなが幸せに生きていきたいと願っています。



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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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