FC2ブログ

くるみとあんずの散歩道

2012 / 02
01≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 ≫03

今、夢中になっている小説・・・

2012/02/19(Sun) 21:57
寒い寒い毎日が、続いています。

夕方は驚くほど寒くはないのですが、朝はすごーく寒いくるあん地域。

でも、ちょっとずつ、日が長くなってきたような気もする今日この頃です。


P1070096.jpg

ありゃ? お目目が光っちゃいましたよ。。。(^_^.)

クルは今朝、憧れのマロちゃんに久しぶりに会えたんですよ~♪

相変わらずブリッコしちゃいました。




さて。。。

ママは毎晩、歴史の参考書か、小説を読んでいます。

小説は長年、藤沢周平、池波正太郎の江戸時代の物語が好きで読み続けていたのですが、

ある時、大学の公開講座の教授から、普段読まない作家の本を薦められ…

その、若い芥川賞受賞作品などがママにとっては読みにくく、読み切るのに苦戦しました。

若い人の感性が受け入れられない年齢に、自分がなってきたのでしょうか?

でもたまには普段読んでいる作家さんと違う作風の小説を読むのって。。。

目の前が開けたようなドキドキ感に遭遇することもあります。



最近は、これを読んでいます。


P1070283.jpg


ガブリエル・ガルシア・マルケスの  『コレラの時代の愛』


P1070284.jpg


作者は『百年の孤独』や『族長の秋』で知られるコロンビア出身の作家。

この 『コレラの時代の愛』はそれまでの作風と違った印象ではありますが、

最初の1行目から、もしや…と関心を抱かされ、眠たさも忘れ…その

文字で構成されたとは思えない、まさにそこに生きている!と錯覚させる登場人物や、物語に惹きつけられます。

まだまだ序盤を読んでいる段階ですが、コロンビアの時代背景も楽しみなひとつです。



読書が好きな方に、ぜひ、お勧めします。




スポンサーサイト



お気に入り コメント:6 トラックバック:0
 Home 

プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR