くるみとあんずの散歩道

2012 / 02
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元気に・・・

2012/02/28(Tue) 21:53
長いことご心配おかけしましたが、

我が家のCHA-ネエ…元気を取り戻してきました。

散々な目に合っていた職場から、ある日突然湾岸部署への異動が決まり

移った途端、元職場は労働基準監督署の調べを受けた…という面白い情報もありましたが。。。

ともかく目下のところは良い環境で、日〇新聞の下請け的仕事をしています。



2月初旬には。。。ボイストレーニングを受けているスクールの発表会に出場できるほど

回復しました。

当日はまだ病み上がりで、病気休養明けから2回しかレッスンを受けられず、

声も出難い状態のうえ、前日に曲目が変わり、ぶっつけ本番のような状態でしたが、

なんとか頑張りました。

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            Fly me to the moon を歌うCHA-ネエ 

            歌はイマイチでしたが、伴奏はすっばらしかった!です。


4月下旬か5月初旬には、所属しているアマチュア・ジャズバンドの単独ライブが行われるとのこと、

その時はもっとバッチリ決めてくれることでしょう


休憩時間の時、伴奏をしてくださったボイストレーニングの先生に近付き


「大好きな 『酒とバラの日々』 エラ・フィッツジャラルド風を教えてやってください!」

とお願いするママに…

「OK 『酒バラ』ね?」 にっこりされる先生。

楽しみが一つ増えました。


この日は何十人もの生徒さんが出場~

みな、歌が好きでたまらない!といった若者たちが、自分のエネルギーを思いっきり発散しているようでした。

こんな風に、いつもと違う自分を味わう楽しさを、応援しています。

ママはいつまでもCHA-ネエの親衛隊だよ~~♪



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寒くて温かい 上棟式

2012/02/27(Mon) 12:11
24日(土)に予定していた上棟式…雨天順延ということで

25日(日)に無事執り行うことが出来ました。

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新築の際の神道の祭祀と共に、棟梁・大工さんの労をねぎらい感謝する上棟式。。。

テレビでは、お酒やご馳走が並び、お金や御餅を棟から撒く…など豪勢にしているのを見ましたが

各地域、その施主によってもやり方が違うそうです。
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今回のくるあん邸は…? 家作りをお願いした地元工務店さんに教えを乞いますと、

東京から駆けつける、という点と介護をしている身であることへの思いやりで

工務店さんが全面的に取引ってくださるとのこと。。。ありがたいことです<(_ _)>
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何もかも奥様のご厚意に甘え、

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とても素朴で温かみのある上棟式にしていただきました。 ↑ これは10時のおやつ。

親友Gさんも紅白のお饅頭とお赤飯持参で駆けつけてくださり
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またGさん・工務店さんを通してお知り合いになった方、この地を紹介してくれた不動産屋さんまで。。。

昼食は奥様の計らいでお弁当を、またポットにお湯を用意していただき、お茶や味噌汁など…助かりました。

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昼食のご馳走やお弁当の写真、撮り忘れちゃったけど。。。

食事中の皆さんを見て、よだれ垂らしているくるあん↑(^_^.)をパチリ

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途中で、建築に関わって下さるみなさんへ、パパからご挨拶。

「お怪我をなさらないよう、お気を付け下さい。よろしくお願いします」<(_ _)>


ママは訪れた業者さん・棟梁と談合!

屋根・外壁・窓枠・玄関ドア・電気工事・お風呂等々次々に取決めました!


肌寒い日でしたが、心が温まる上棟式になりました。

感謝感謝。

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くるあんが着ているのは、のんちゃんの新作です。
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ご希望のワンちゃんには、くるあんが紹介してあげるよ。
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延期

2012/02/25(Sat) 10:14
今日は大安のなかでも特別に縁起の良い日なのだそうで、

海辺のくるあん家の上棟式をする予定でした。

でもあいにくの空模様となり、止む無く延期。

明日、改めて建築関係の方々に集まって頂くことになりました。

上棟式…昔々(平安時代)は居礎から完成までの間、数々の儀式が行われたそうですが、

いつの間にか簡略化され、上棟のみ行われるようになったそうです。

家の土台が出来上がり、柱・梁など骨組みが完成し、棟木が建つにあたり

建物の守護神と匠の神を祀ります。そして

家作りに関わって下さる棟梁・大工さん・工事関係者の皆さんの無事を祈り感謝の気持ちを伝えます。

くるあん家の場合、骨組み完成とまでいっていないのですが、今日が特別に縁起の良い日なので

この日に関係者に集まって頂きお祝いしましょう…ということだったのです。

ところが、この冷たい雨・雨・雨…

あまり縁起を担ぐ性格でないので、別に一日延びてもいいや!っと思っていたのですが、

大安の今日、雨天の中、棟梁が柱を立ててくださり、神の儀式のみ行ってくださるそうです。

この地で知り合った皆さんは、みんないい人ばかり。。。

感謝の気持ちをもって、末永く家も人々も大切に暮らしていきたい…と思います。



明日は、雨も上がる予定です。

東京マラソンも行われます。

そのゴール地点は、くるあんの住む町から湾岸に向かった所。

でも明日のくるあん&パパママは早朝から出発し、海辺の家の上棟式に参加してきまーす!

ランナーそして応援の皆さん、頑張ってね~♪

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ちょこっと前進、海辺の家

2012/02/21(Tue) 16:24
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くるあんの海辺の家は、少しずつ形になってきています。

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ここで、くるあんが遊ぶ姿を想像しては、幸せな気持ちを味わうママ。。。(*^。^*)

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えへっ(*^。^*)P1070299.jpg





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昨日、工務店さんのお宅へお邪魔をし。。。P1070098.jpg



お寿司をご馳走になりました。P1070308.jpg
白菜の漬物巻き(中身はネギトロ)は、当地の名物だそうです。



午後は電気屋さんとミーティング。



くるあんママが新築にあたり一大決心している事は、くるあんのための家なので

くるあんが楽しく動き回れる家でありたい! ということ! そのため

余計なものを置かない、庭も家の中も、必要最低限なものだけにする!ということ。

必要かどうか迷うものは出来る限り買わない。

買い足すことは簡単だけど、捨てることは勇気のいることだから。。。

物が氾濫してしまった今の住まいを見回し日々反省。これを機に立ち直るつもりです。



くるあんがのびのび暮らせるように。。。


オバちゃんの車椅子が通り易いように。。。リラックスできるように。。。


出来る限り物を置かない! これって。。。

日本家屋の原点ですよね? 要するに床がすっきりしていること!

で。。。でも~~~殺風景な家になっちゃうかしら?


ということで、床から離れている電気器具の話し合いでは、とことん希望を述べました。




明かりは、一つの電球でいかに明るくするか、ではなく、

幾つかが柔らかい光を放ちながら、安らぎの感じられる照明であってほしい。

天井の照明と、壁に掛けるブラケットライト、アイランドキッチンの明かり…そして

冷暖房の効率を高めるため、吹き抜けの傾斜天井には、羽根が回転するシーリングファンの設置、

玄関外の人感センサ。。。等々、熱弁を奮っていましたら、電気屋さんからの情報が!



近隣の方から、樹木に電線が当たらないようにと厳重注意が来たとかで

我が家の庭にまず電柱を建て、そにから電気を引き込むことになりました。

夢ばかり追ってはいられません。


最後に電気屋さんから、

「平屋の一軒家とは思えない工事だよー(^_^.) こりゃ、二軒分だぁ(@_@;)」 とボヤかれてしまいました。

す・・・すみませんねぇ~~。。。(-_-;)とペコペコしながらも

我が道を曲げない、くるあんママなのでした。

電気屋さん、ごめんね<(_ _)>

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今、夢中になっている小説・・・

2012/02/19(Sun) 21:57
寒い寒い毎日が、続いています。

夕方は驚くほど寒くはないのですが、朝はすごーく寒いくるあん地域。

でも、ちょっとずつ、日が長くなってきたような気もする今日この頃です。


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ありゃ? お目目が光っちゃいましたよ。。。(^_^.)

クルは今朝、憧れのマロちゃんに久しぶりに会えたんですよ~♪

相変わらずブリッコしちゃいました。




さて。。。

ママは毎晩、歴史の参考書か、小説を読んでいます。

小説は長年、藤沢周平、池波正太郎の江戸時代の物語が好きで読み続けていたのですが、

ある時、大学の公開講座の教授から、普段読まない作家の本を薦められ…

その、若い芥川賞受賞作品などがママにとっては読みにくく、読み切るのに苦戦しました。

若い人の感性が受け入れられない年齢に、自分がなってきたのでしょうか?

でもたまには普段読んでいる作家さんと違う作風の小説を読むのって。。。

目の前が開けたようなドキドキ感に遭遇することもあります。



最近は、これを読んでいます。


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ガブリエル・ガルシア・マルケスの  『コレラの時代の愛』


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作者は『百年の孤独』や『族長の秋』で知られるコロンビア出身の作家。

この 『コレラの時代の愛』はそれまでの作風と違った印象ではありますが、

最初の1行目から、もしや…と関心を抱かされ、眠たさも忘れ…その

文字で構成されたとは思えない、まさにそこに生きている!と錯覚させる登場人物や、物語に惹きつけられます。

まだまだ序盤を読んでいる段階ですが、コロンビアの時代背景も楽しみなひとつです。



読書が好きな方に、ぜひ、お勧めします。




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春に向かって

2012/02/17(Fri) 09:47

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ここはいつもの くるあんの散歩道。
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平久川という運河に沿って、短い遊歩道があります。

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昨日はちょこっと雪が舞いましたが、今朝は雨も雪もなく、ピンと張りつめた冷たい空気が広がっていました。


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バラ園のバラは、だいぶお休みモードに入っています。
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さてさて。。。海辺のくるあん家。。。

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一歩一歩進んでいます。


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ゴールデンウィークのころまでには、完成するのでは。。。と思えます。

ここのすぐ近く(歩いて2~3分)に老人施設が、やはり5~6月を目安に開園の予定です。

近いので、毎朝夕、車椅子で家と施設を行き来できる距離なのですが、

総合病院が併設されていない点に、若干迷いがあります。

リハビリ病院も近くにあります。

オバちゃんが喜んでくれる暮らしを目指して、あれこれ思案する今日この頃です。





そのオバちゃんは目下、風邪もひかず、食欲もあり、とっても元気♪


くるあんコタも、みんな元気で、仲良く暮らしています。




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歳月の流れ 変わるもの・変わらないもの

2012/02/12(Sun) 13:39
先週の今日(5日日曜日)府中でwan友・もふう家、みるくまこも家と新年会・誕生日会を楽しんだ帰り、

一般道路で家に向かいました。

甲州街道をどんどん都心に向かって行くと、世田谷区烏山の辺りから樹木の緑が少なくなり

それまでの郊外のイメージから都会の雰囲気に変貌していきました。

くるあんパパママが子供のころ、烏山と言ったら東京の田舎…といった印象でした。

カラスがたくさんいる山だから、烏山なのかな?と思っていたくらい。。。

烏山に限らず、世田谷区全体が素朴で、今、若者が集う三軒茶屋でさえ畑があちこちに残っていました。

戦争中は栄えている中心地が、真っ先に米軍の攻撃に曝されます。

その攻撃から身を守るため、下町の人の多くが取りあえず疎開先に選んだと言われる、世田谷。

戦争中は、ちょっと間に合わせで暮らせる地域だったようです。


この日は都会化した烏山に驚きながら家路に向かうと、徐々にビルが増え軽い印象の街に突入。

見渡すと甲州街道の両側には、ビルビルビル!統一性のない、美観とは言い難い景色が広がります。

ここはどこなんだろう?? と今時の東京を知らないママは、不思議の国に迷い込んだような気分に。

「中野だよ」というパパに「え”-」!!!



中野はママにとって、思い出の町です。

祖父の妹に当たるWオバさんの家があり、その家を訪れることは、

ちょっとした旅行気分を味わったほど、当時の中野は都心とかけ離れた別世界だったのです。

新宿から乗ったバスを、確か中野坂上辺りで降りると(当時はバスしか交通機関がなかった)

目の前に広々とした世界が広がっています。何があったか、覚えていないのですが、

記憶に残るような物は、何にもなかったような気がします。

そしてその何もなかったようなバス通りが、現在、ビルで埋め尽くされた甲州街道に違いありません。



ママはこのころ、新宿が東京の西のはずれだと思い込んでいたくらい、新宿の西側は長閑でした。

Wオバさんの家はバス通りを横切り、中野坂上の名の通り坂道を上ります。

確か、坂道は一気にのぼりが続くのではなく、上ったり少し下ったり、また上ったり。。。

日頃平坦な下町に住むママにとって、それは不思議な街並みでした。

道の両側には、下町にはあり得ない高い塀に囲まれた家々が点在し、その門扉の隙間から広い庭を垣間見ては

知らない世界を想像してワクワクしたものです。

息を切って坂を上り、目の前が開けると…またその先は下り坂と上り坂が続いています。

大きな坂の上から振り向き、樹木の枝が伸びる塀の連なりの先を見ると、

眼下にさっき超えた小さな坂の頂きが見えました。

ようやく辿り着いたWオバさんの家。

見上げるような塀、重い門扉を開くと広い芝生、緩やかな坂のアプローチを進むと重厚な玄関ドア。

迎えてくれるWオバさんは、ママが自分の母と見間違えるほど良く似ていて、顔も姿も着ている着物も

何もかもそっくりなのですが、ただ一つ、ママの母より性格が明るく、大きな声と笑顔の人。

テンポの良い口調で賑やかに受け入れてくれるWオバさんとは対照的な、薄暗い印象の家の内部が、

静かに後ろに広がっています。

玄関を上がり、廊下を曲がると当時としては珍しいスケルトンの階段があり、

その段々の間から、日差しを浴びた緑の庭が8ミリフィルムのように連なり、薄暗い廊下を彩っていました。

マントルピースのある応接間には、当時大学生だった娘さんが描いた大きな油絵。モデルはWオバさん。

ママも描いていただきました。

庭にホースで水を撒くお手伝いを始めると、途中で飽きてしまうほど広い庭。

狩猟が趣味だというハンサムな息子さん。。。

日本舞踊が趣味のWオバサン。。。幸せが凝縮しているような家でしたが。。。

くるあんママの今の年齢になった時、Wオバさんは脳卒中で倒れ、あっけなく世を去りました。



明るくてポンポン喋るWオバさんの居ない家を想像すると。。。日差しを浴びた庭と対照的な薄暗い部屋が、

だだっ広くひろがる裏寂しいイメージです。

また生前のオバさんは、そのハイテンションなお茶目ぶりが親戚筋に誤解されることもあり、

そうした周囲の批判をかわしたいのか、オバの死後、瞬く間に立派な邸宅は手放され、

残された遺族はバラバラに暮らすようになったとのこと。

我が家とも疎遠になってしまいました。


歳月が経ち、そういえば祖父の生家の墓はどうなっているのか…と話題になってもだれも解りませんでした。

祖父は、それよりかなり以前他界しており、また分家でもありました。

祖父の男兄弟は早世しており、では、だれが???と思っていたら、なんと

Wオバさんが実家の墓守りをしてくれていたことがわかりました。


黙っていれば飛び切りのいい女なのに、所構わず大きな声で包み隠さずお喋りしていたwオバさん。。。

温かい心で、他の人が気付かない部分にも、心配りしてくれていたのです。

しかも何も言わずに。。。

誤解されても、気にもしていない明るさで、大きな声で笑っていたWオバさん。



街は変わり、建物が変わり、住人も。。。W家は。。。

フランスに渡って画家の勉強をしている娘さん、米国で事業を始めた息子さん、再婚したご主人。。。


街や家や人々が変わっても、Wオバさんの思い出は変わることなく生き続けています。







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うちごはん キノコ編

2012/02/09(Thu) 09:45
そういえば…ここのところ食事の支度をすると同時に

ガガガッと胃袋に詰め込み、サァーッと次の行動に移す毎日で、今、食べたものが

たびたび喉につかえたり、そのうえ何を食べたのかさえ覚えていないせっかちなママです(-_-;)

たまにはゆったりしようよ…と自分の言い聞かせていた所に届いた





P1070273.jpg   キノコ満載プレゼント~♪


大きなシメジにビックリ!です。


丁度、冷蔵庫の中が寂しくなっていたので、ラッキー!

早速。。。

キノコたっぷり鍋 P1070278.jpg
                 エリンギとホタテと玉ねぎのフライ     カツオ(緑は菜花)


キノコたっぷりとはいえ、白菜、大根、白滝、焼き豆腐、魚のアラ、牡蠣などなど色々入れちゃいましたが

元祖キノコ鍋って、ど~いうものなんでしょ?

キノコだけなんでしょうか?

皆さんのお宅では、どうされていますか?





この後、キノコソテーもしてみました。

とーっても、美味しかったです。

お蔭様で珍しく落ち着いた食事となり、喉に詰まることもありませんでした。感謝~




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最近の出来事 杭

2012/02/08(Wed) 10:34
くるあんの海辺の家…、当初の予定では3月の下旬にも完成するはずで、

お友達の皆さんに 「お花見に来てね!」なーんて言っちゃったのですが。。。

ちょっと遅れています。

当地の古民家に住む高齢者のためのリフォームが、心優しい棟梁に優先された模様です。納得。

海辺の家でのお花見…来年まで待っててね

kurumi.jpg  もふう家撮影

                anzu.jpg




くるあん家は土地調査の結果、一部軟弱な地盤があるとか。。。また、地震予知情報もあり、

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念のため杭打ち工事をしていただきました。

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今月末には、上棟式を執り行います。


のんびりペースですが、1歩1歩進んでいます。








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新年会 & 誕生会

2012/02/06(Mon) 11:27
2月5日の日曜日。。。

くるあんのお友wan, むふうちゃんご家族と、みるくまこもちゃんご家族と

府中のトロシアンで新年会しました。

偶然にも直前の連絡により、

オバちゃんがいつもお世話になっている施設に空き室が出たため預かっていただけることに。。。

ラッキー! 手早く施設に預けて。。。


それ!行け! 

首都高速に入ると、いつも調布の手前から大渋滞するシュナ旅行(土曜日朝発)の時と違い

意外にもこの日(日曜)の中央道は空いていて、あっという間に府中へ。。。



18歳になった、みるくちゃん、可愛い声でメェメェなきます(*^。^*)
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元気いっぱいのまこもちゃん。
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ももちゃん♪ このメンバーの中では、みるくちゃんにつぎ、クルと共にアネゴです!
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パパさん大好きな風太くん! と同じくパパっ子・クル(クル、目つき悪いね!)(^_^.)
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撮るよー、はい!チーズ! ってママの言葉を無視するくるあん。。。

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その点、お利口にしてくれる、みるくまこもちゃん。。。
P1070239みるくまこも

この日のランチは。。。


ドライトマトが入っています↓                 ロコモコ


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タイ風焼きそばと、                        豚ニンニクとろろご飯

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じゃこそぼろご飯  と                      豚シャブ胡麻風味

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などなど頂きました。

この時まで、ママは新年会だとばかり思っていたのですが。。。なんと、

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みるく・まこもパパさん、もふうママさんとくるあんママの誕生祝いを兼ねての会なのでした。

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何も知らずに参加しちゃったくるあんママ。。。

嬉しいやら、申し訳ないやら。。。ぺこぺこ。。。<(_ _)>


こんなに色々。。。心のこもったプレゼントを頂き感謝感激!

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みるくまこもちゃん、もふうちゃんから くるあんパパへチョコレートも!

パパ良かったね! 



ご両家の皆さん、温かい集まりにお誘いくださいまして、ありがとうございました。

楽しかったでーす!












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移り変わる日々

2012/02/04(Sat) 22:33
そういえば、2月に入り、節分が!そして、豆まきやら恵方巻きやらのイベントがやってきました!

そういえば、ついこの間、お正月をバタバタしたばかりなのに!

そういえば、今年も余す所、11か月となってしまったのですね。。。

月日が経つのって、早いものです。



くるあん家に目を向けると、やはり光陰矢の如く。。。日常の楽しいことも苦しいことも

どちらも目まぐるしく過ぎ去っていきます。

何度もブログに書いているのでお耳触りかもしれませんが、叔母の介護の中でも昨年夏以降の夜間譫妄には

とことん苦渋を噛みしめました。

昼夜逆転に始まり、夜中の暴言、喚き散らす、ショートステイ先での圧迫骨折、胃腸障害による10分おきの排泄、

睡眠導入剤の蓄積からか朦朧とする日々。。。約半年間、次々と起こりました。

少し明るい光を感じると、別の影が生じる、その繰り返しに

介護に疲れる、というより、素人の手には負えない…という心境になりました。


そんな私を支えてくれたのが、ケア・マネージャーさん、ディ・サービスやショートステイでお世話になった皆さん

そして入院先でお世話になったリハビリの先生方。

実は、ディサービスやショートステイを頼ることに、介護をする者としての恥ずかしさを感じていた私でした。

自宅ですべきことを、他人の手を借りている、恥ずかしさ。。。

それが、昨夏から半年間の怒涛のような日々を乗り越えるに当たり、恥も外聞もなく人の手を頼るうち

叔母が生き生きとしてきたのです。

それまで家にいること、私の手で介護されることを望んでいた叔母、わがままで、言いたい放題で

私を苛立たせていた叔母が、おっちょこちょいで忘れん坊で面白いオバになっていました。

今は、快食・快眠(といっても3時ごろから朝まで呟きが続きます)。

なによりも精神的に穏やかな様子です。

もしかしたら叔母の気持ちが少しでも私から離れられるように、と

神様が与えて下さった試練が、あの怒涛の半年間だったのかもしれません。

これから先、穏やかなまま余生を過ごす叔母を見ながら、私も穏やかに暮らしていきたいものです。

どうか今後も現状が目まぐるしく移り変わり、また大きな変化がやって来ませんように。。。


そういえば、もうすぐ3月ですね。

ひな祭りと共に、昨年多くの犠牲者を出した、あの3・11から1年を迎えます。

あの震災を思うと、こうして生きているだけで幸せなのですから

家庭内のことで一喜一憂しないで、いつも広く世の中を見渡し、

災難に苦しむ人々と心を寄せ合って生きていきたいと思います。




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余り布の思い出

2012/02/02(Thu) 12:42
NHKの朝の『カーネーション』を、楽しみに見ています。

主人公の明るく逞しい生き方、洋裁の道で家族を養っていく姿にエールを送っています。

ミシンを踏んでいる主人公の姿に滲み出る、洋裁への強い意志や情熱の足元にも及びませんが、

ママにも遠い日、ささやかな楽しみがあったことを、画面を見ながら思い出しています。


子供たちが小さい頃、通っていた幼稚園や学校に持っていく布バッグ作りを始めたのがきっかけで、

ママは突然、手作りが大好きになってしまいました。

カーテンや子供服を作るため、ミシンをガチャガチャ動かしている近くでは、

遠い昔のアニメの再々放送を、夢中になって見ているCHA-ネエがいて、

「ママー! CHA-ちゃんもあんな服が着てみたーい」(*^。^*)と指さす画面には

こんな感じの『リボンの騎士』が!




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余った布で作りました。

あ、テーブルの下にゆーみんが!(^o^)↓

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この服で、リボンの騎士ごっこに熱中するCHA-ネエ!
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他にもカーテンを作った時の残りで。。。(胸元のネックレス風は金色の刺繍糸で一工夫)


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こうして布が余れば、子供たちの遊びの世界の衣装作りに。。。

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そろそろ、昔の楽しみを再び味わってみようかな~?  そんな気がする近頃です(*^_^*)が。。。

意外とワンコ服、難しく感じるんですよ。




あ、そうそう、元日早々みなさんにお声をかけました↓虐待され保護されたフレンチブルちゃん…

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新しい飼い主さんのもとに巣立っていきました。

ご心配下さいました皆さん、ありがとうございました。

今度こそ、幸せになってほしい!と願っています。



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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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