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くるみとあんずの散歩道

2011 / 12
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地鎮祭

2011/12/23(Fri) 16:44
くるあん一家の終の棲家…ようやく初めの1歩を踏み出しました。

地鎮祭。それは

今から10数年前、東京下町の家を建て直す際も経験したのですが、
 
いかにもアルバイトのお兄ちゃんといった風貌の、軽いノリの若者が神主姿で登場。

チャラチャラと簡単に事を運ばせ、受け取るものを受け散った途端、踵を返してオートバイにまたがるや

疾風のごとく去って行った後姿が今も瞼に残っています。


それに比べ、、、この地域は古い良き時代の名残を感じさせます。

お引き受けくださった現地の神主さん、お世話になっている工務店さん、そしてこの地を紹介してくれた


不動産屋さんのお父さんも駆けつけてくださいました。



土地の奉り、地の祝いと言われる地鎮祭。

土木建築の起工に先立ち、その土地の神を奉り、工事の無事を祈ります。


準備が整うと。。。修祓(お祓い) 、降神之儀等々の後、祝詞奏上。

解りやすい言葉で、神主さんは延べられます。

くるあん一家が末永くこの地に根を下ろし、神に守られますように…。
016.jpg

ママも深く頭を垂れて、気持ちを新たに誓いました。

玉串を時計回りに回して、神前に奉り、二礼二拍手一礼。


そして地鎮祭ならではのイベント、盛り土にクワを入れます。

神主さんのなさったあと、ママも土地の四方・中央を塩で清めました。

参列してくださった方たちと、お神酒をいただき残ったお神酒は盛り土に掛けます。

大きなお酒は、不動産屋さんのお父さんが重い中持って来て下さった『増々繁盛』


みなさん、ありがとうございます。<(_ _)>

これからもよろしくお願いします。


10数年前の東京での地鎮祭との違いは、人との関わり方の違いでしょうか?

くるあんパパママが田舎暮らしに憧れるようになったのは、こんなところもあるのかもしれません。



地鎮祭、くるあんも、参列したんだよ。






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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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