くるみとあんずの散歩道

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海の くるあんコタ

2011/10/30(Sun) 15:48
久しぶりのブログです。。。お友達の日記も、いずれまとめて読ませていただきます。<(_ _)>

くるあん家は、叔母ちゃんのことでバタバタしておりますが、

健康面でも、精神的な面でも大きな問題なく、やや安定している今日この頃です。

でも、これから先のことを踏まえ、老人問題に関わっていらっしゃる方々に相談に乗っていただき

叔母ちゃんもママたち家族も幸せに暮らしていけるよう、

今の状態を維持できなくなった時も含めて、将来に備えています。
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土曜日、叔母ちゃんがディサービスに出かけている間、パパの友人宅へ御呼ばれしてきました。

場所は、千葉県の外房。。。

久しぶりにお休みが取れたCHA-ネエとコタも一緒です。

パパが友人Gさんとお話ししている間に。。。
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海だ~~~♪
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以外にも『海の男』だった小太郎! 砂浜を駆け廻り、波打ち際へ向かっていきました。
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あんちゃんも、一緒になって調子にのって濡れまくっていました。
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クルは。。。
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コタとあんちゃんがサーファーおねーさん達に可愛がられているのを横目に、斜に構えていたクルでしたが。。。
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な!なんと!!!自分から近づいていきました。

一瞬で戻ってきたクル(^_^;)
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「えへへ~~~♪ やったよー!」 クルにとっては勇気ある行動だったことでしょう!
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趣味で農業をしているGさんから、自作のお米やお野菜をいただき、その後、Gさんも一緒に

房総半島を横切り内房へ。。。

海辺のくるあん家の場所を見てくださり、ご近所の知り合いの方を紹介してくださいました。

現地での叔母ちゃんのためのリハビリ病院や、総合病院、老人施設の数々、それらの相談窓口を教えて頂きました。

皆さんに親切にしていただき、くるあん一家の未来にも少し明かりが射しかけてきました。

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くるあん一家の新たな1歩

2011/10/19(Wed) 23:14
叔母ちゃんは、今のくるあん家が完成した日からせっせと毎日通ってきました。

当時の叔母ちゃんの住まいは、今の家の斜向かいのお隣。。。ママの実家でもあります。

毎日好きな時に来ては、お茶したり、昼食を取ったり、昼寝をしたり、おしゃべりしたり

昼間だけ家族で、夕方はまた長年親しんだ家に戻り、叔母にとって姉である

くるあんママの母の面倒を見ながら暮らしていたのです。

ママは毎日、昼食と夕飯の支度をしに実家に赴き、

高齢の姉の暮らしを守ることに疲れ果てた、と毎日愚痴る、やはり高齢の叔母の機嫌を取りながら、

できる限りの協力をしてきました。

叔母ちゃんは、そんな暮らしを責任感の塊のような気持ちで長年耐えていたのですが、

ママの母親は、息子の嫁に嫌われるより、喧嘩しながらも妹と暮らした方が得策と計算していたようです。

母はおっとりした天然キャラのようで、息子と嫁の機嫌を損ねないよう、叔母を厄介者のように陰で言う

ズルさもあり、その点が良いことも悪いこともストレートにものを言う叔母との大きな違いです。

独身を通した叔母の人生の選択が良かったかどうかは別として、努力の甲斐もなく尽くした家族に嫌われ

空しく傷ついた晩年を、少しでも心穏やかに過ごしてほしいと願いつつ、10年前から一緒に暮らしています。

そんな叔母も認知症になって以来、ママの心身の負担が増してきました。

昔、母の世話が辛くてたまらない!と毎日愚痴っていた叔母の姿は、今の私そのものです。



くるあんパパは、そんなママの気持ちや健康を思い、叔母の施設入居を希望しています。

叔母は。。。もうほとんど記憶の留まらない日々を過ごしていますので、施設に入ってもたぶん。。。

こんなものか、と思ってしまうのでしょう。



家での叔母はほとんど毎日私のことを、自分のお母さん、またはお姉さんと呼んだり、

50年も前に他界した祖父(叔母の父)に会ってきた、と言ったりしますが、そんな98%の痴呆の世界から

時にしっかりした状態に返った叔母が、私への愛情に満ち溢れた言葉を投げかけてくれる、その2%に、

頑張らなくては!と思ってしまう私です。


ただ、現実には話が通じない、といった程度の問題ではなく、朝から晩まで目が離せない状態でもあり

自身の寄る年波からか、ママは疲れから立ち直れないことも度々です。



今週に入り、久しぶりに叔母ちゃんはショートステイに行っています。

正直なところ、一日千秋の思いでママはこの日が来るのを待ち続けました。

そしてパパと、海にドライブしてきました。
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将来、この近くが、くるあんママの終の棲家になる予定です。

叔母ちゃんを施設に入れる…その決心がついたら

すぐにでもくるあん&パパママとの田舎暮らしが始まります。でも。。。

たぶん、ママはしばらく叔母ちゃんとの二人三脚を今の家で続けることでしょう。

叔母ちゃんがショートに行っている間、海辺の小さな家で、静かに余生を過ごす、それだけで

良いと思っています。また。。。ママが元気を取り戻したら
お揃いDSC00050ママ&くるあん

時には叔母ちゃんも連れて行き、一緒に大きな空や海を見ながら、

くるあん&パパと暮らす毎日を夢見ています。

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オバちゃん コメント:4 トラックバック:0

秋の味覚

2011/10/03(Mon) 21:01
まだ朝顔が咲き続けている くるあん家ですが
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ここにきて急に涼しい日が。。。

くるあんはいつものように、お散歩。
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仲良しさんたちとクンクン。。。
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さて、旅先の清里のロッジクルトさんの近くにある果樹園で求めた洋梨。。。

オーロラ(ラ・フランスより濃厚な味わい)。。。最後の一つを一工夫していただきました。

やや柔らかくなり皮が黄色くなったころ、冷蔵庫で冷やし、薄く切り、生ベーコンの薄切りで巻きます。

写真左側にある、花柄のお皿にあるのが、それです。
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果樹園のご夫婦に教えていただいたのですが、一口目は「んん?」(+_+)

二口目からフムフム。。。(-"-)  三口目から「これもありかな~?」(#^.^#)って印象。

オーロラの甘みとベーコンの油が「エ”-」(--〆)って第一印象だったのが、

徐々に甘みとベーコンの塩味の調和を感じるようになりました。


同居の叔母は、相変わらず感情の波はありますが、激しく怒ることが少なくなり

夜はまずまず静かに眠る時間が長くなってき、ママの寝不足も解消されてきました。
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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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