くるみとあんずの散歩道

2017 / 04
03≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫05

ランチ・ボランティア

2017/03/16(Thu) 06:32
DSC08750.jpg
高齢犬クルは、あんずより遅れて トボトボ歩くことが多いのですが
DSC08751.jpg
あんずが クンクン隊長している間に追いつきます。ヽ(*´∀`)ノ

いつもお手入れが行き届いているお庭とは対照的な
DSC08752.jpg
くるあんガーデン↓ 草ぼうぼうのナチュラル志向です(/ー▽ー)/フフフ、、、
DSC08755.jpg
雪柳↑に花桃↓
DSC08756.jpg
これはこれでいいでしょ?
DSC08759.jpg
雑草が取りきれない我が家の庭です。
DSC08743.jpg
水曜日朝、 独居老人へのお弁当作り。

この日は天ぷらがメーン!
DSC08761.jpg
紫さつまいも、しいたけ、チクワ
DSC08762.jpg
えび、人参、菜花 。。。
DSC08764.jpg
オレンジの隣がコールスローで
DSC08766.jpg
たくあんの隣がヌタ。
DSC08767.jpg
9人で力を合わせ、約70食近く作りました。

皆さん、お疲れ様~~~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

作っている時の和やかな楽しさも、

作り終えたときの達成感もありますが、何よりこのお弁当を、

安否確認を兼ねて、一人暮らしのお年寄りにお届けし、

笑顔で迎えていただいた時の、短い会話に疲れが吹き飛びます。

皆さん、健康で長生きしてくださいね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
ボランティア コメント:0 トラックバック:0

ランチボランティア

2017/01/19(Thu) 19:01
昨年より、独居老人の安否確認を兼ねたランチボランティアの

班長となり、慣れない作業にあたふたしています。

前班長さんがよく出来た方で、細やかに教えて下るので

本当に助かっています。

お弁当をお届けする1週間前に、今回の人数を確認。

献立に沿って、人数分の食材の量をを計算。買い物の予約。

良い品物であるか、ひとつひとつ・・・

お米も、野菜も、お肉、豆腐、果物、調味料など

各お店に行き、値段、大きさや鮮度等をチェックしながら予約します。

野菜など手に入らなかった場合は、お店から直前、班長に連絡してもらい、

他の店を探し回ります。

肉などは当日朝、届けてもらいますが、野菜・米など殆どは

前日、各お店に行き、受け取り、間違いがないかチェックし

センター(お弁当を作るところ)に運びます。

そして台所の掃除。まな板・包丁などハイターにつけている間に

冷蔵庫の中をチェック。古いものは処分。

調味料が揃っているか、マスク、ラップなどもチェック。

ガスが使用可能かもチェック。すべての水道蛇口を開け、

水を出し、色がついていないか、も。。。

拭き掃除をすみずみまでし、床の掃除、モップをかけ

浸けておいたまな板。包丁を水洗いし、拭いて、元の位置に。

そしてお米を、3つのお釜で炊くので、それを大きなボールに

今回は17合、を2つ、15合を1つ、に測り入れておきます。

これらを、前班長さんに教えていただきながら二人で行いました。

当日…とてもありがたいことに、今回9条の会の世話人のお二人が

参加してくださり、全13名でテキパキ調理!
170118_1011~01
じゃ~~ん♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

ご飯、大根と鶏肉・生姜の煮物。白菜の塩昆布漬け、

菜の花・人参・蒟蒻の白和え、ブロッコリー・カニカマ・ゆで卵のサラダ、みかん。

ママは色々ドギマギしてミスを連発…皆さんに助けていただきながら

無事終了しました。

実はこうしたボランティアとして活動している人は

子育てが終わったとはいえ、自営業、親の介護、孫の世話などで多忙な人々…

またご自身の趣味やお仕事、健康上の事情等々での欠席者や

お辞めにになりたいとの報告も、時折お受けします。

つまり、今後の為に新しい人材確保が悩みの種です。

皆様、地域のボランティア活動参加は

時間が許される範囲で結構ですので、前向きにお考えください。

そしてもうひとつ、若い方たちも

これまで社会に貢献してきた高齢者への思いやりに目覚めてほしい…。



ランチボランティアの醍醐味は作るばかりではなく、

お届けし、お顔を見ながらの会話にあります。

「奥さんが来るの、待ってたよ~~」と喜びを表していただくと

この地に来て良かった…と思えます。

DSC08486.jpg
冬の富士山は綺麗です。

我が家の水仙も、綺麗でしょ?
DSC08489.jpg

DSC08490.jpg
ボランティア コメント:4 トラックバック:0

秋祭り

2016/12/20(Tue) 18:00
11月3日の文化の日、山の廃校を利用して

体育館では小中学校の生徒たちの作品展示
PB030465.jpg
どんぐりや小枝を使った工作を、
PB030462.jpg
地元の方が指導してくれます。
PB030466.jpg

PB030467.jpg

校庭では餅つきや 祭囃子
PB030486.jpg

ついたお餅は体育館の中で、

きな粉やあんこ、大根おろし等々
PB030475.jpg
無料サービス。お隣は昨年同様 地元に伝わる郷土料理・性学餅。
PB030476.jpg
江戸時代、農地整理を担当していた大原幽学が考案した、と言われてる保存食で

うるち米を水に漬け、蒸し、餅つきのようにつき、棒状にまとめラップに包み保存。

餅よりも固くなりにくく、棒状にしたのを使う分だけ包丁で切り、

和の汁気のものは勿論、カレーやシチュー入れてもグ~です。

体育館では昨年と同じく、地元で活躍しているグループの

ミニ・コンサート。
PB030481.jpg

PB030480.jpg
大人も子供も楽しめる選曲でした。

PB030499.jpg
最後に恒例の、2階の窓からの餅投げ(お菓子も)・・・

必死で取りましたよ!ふふっ(^_-)-☆

ボランティア コメント:0 トラックバック:0

ボランティア

2016/09/11(Sun) 08:29

最近のボランティア


P6150289.jpg

独居老人の安否確認を兼ねた、お弁当作り

P6150291.jpg

今年度から、くるあんパパも参加してくれ、

お弁当を配達するボランティアも、一緒に行っています。

P6150292.jpg

これを10名前後で2時間ほどで作ります。

P6150298.jpg

ひとり暮らしの年寄りが、元気で暮らしていらっしゃるか

確認を兼ねて、お届けしています。


そして浜芝の植え替え。

P6040273.jpg

以前は、もっと海岸の砂浜が広かった、と皆、記憶しています。

強風で砂が飛ばされ、砂浜の奥行が年々少なくなっているようです。

P6040276.jpg

浜芝が根を張ることで、砂が飛ばされるのを防ぐ役目を果たしてくれます。

毎年少しずつ、他で育てた浜芝を移植しています。

ショベルカーなどでゴミを掻き出すと、

芝の根っこごと取り出してしまうので、

手作業で浜を維持しなくてはなりません。

皆の海岸を、住民の手で守ろうとコツコツ手をかけています。

浜芝が海岸一帯に定着するには、100年位かかりそうです。


ママはこの地の文化協会の庶務として

サークル活動を推進する組織のお手伝いをしています。

その流れで、役員さんたちの研修日帰りバス旅行に

参加しました。まず

P9020333.jpg

上野。公園を横切る賑やかなパレードに遭遇。

芸大・美術科の学生さんによる制作作品のお披露目。

P9020337.jpg

この騒音と人熱れをかき分けた途端

この静けさ。

P9020339.jpg

石灯篭の立ち並ぶ道を進むと

P9020338.jpg

P9020341.jpg



P9020344.jpg

唐門↑

P9020345.jpg


P9020346.jpg


P9020342.jpg

ここから上野精養軒に向かって行くと

img_0[1]

昔、この辺り一帯は寛永寺だったのですね?そこに

P9020350.jpg


P9020351.jpg

大仏の顔の向かって左に↓、写真があるでしょ?顔だけじゃなかったんです。

P9020354.jpg

大仏の丘から、あの精養軒と鐘つき堂が見えます。

P9020353.jpg

そして今話題の国立西洋美術館

P9020355.jpg

ル・コルビジェの設計をキョロキョロ見ながら

P9020363.jpg

P9020360.jpg


P9020365.jpg

時間の関係で常設展だけサラ~っと見てきました。ph_info_2014mone[1]


P9020357.jpg

バス駐車場に行く途中、でっかい鯨のモニュメントが!

P9020366.jpg


昼食のあと、浅草浅草寺へ

P9020367.jpg

その後、葛飾柴又の帝釈天へ。

P9020373.jpg

見事な彫りが建物をぐるっと囲んでいます

P9020374.jpg


P9020375.jpg

見てください!この枝を広げた松!

P9020377.jpg


このあと、ビール工場を視察(視察ですよ!)の予定でしたが

営業時間に間に合わなくなり、断念!

コレが一番楽しみだったのに!(´(ェ)`)

この日の研修は、今後の町のボランティアに

活かされる(どこが~?)ことでしょう・・・( ´艸`)ムププ

ボランティア コメント:0 トラックバック:0

秋祭り 

2015/11/10(Tue) 20:00
11月3日。

地元で秋祭りが開催され、お手伝いしてきました。

秋晴れの、最高に気分の良い日!


児童数が少なく廃校になった、山の小学校の校庭と
PB030057.jpg
体育館を会場に
PB030059.jpg
祭り囃子や
祭囃子
ディズニーやサウンド・オブ・ミュージックの曲の演奏。
PB030104.jpg

校庭ではPB030056.jpg
焼き芋を焼いたり、もち米を蒸して
PB030040.jpg
杵と臼で突いて
PB030093.jpg
紅白のお餅を
PB030061.jpg
お土産用とその場で召し上がっていただく
お餅
きな粉・からみ餅(大根おろし)
PB030097.jpg
あんこ入りを作りました。
お餅あんこ入り
これは↓千葉の故郷料理・性学(しょうがく)餅。
PB030063.jpg
お雑煮のような御汁に性学餅が入っています。

性学餅のポイントはうるち米を使っている、という点。

うるち米を粉にしないで米状のまましんこ餅を作る方法で

棒状にして長期保存できます。

考案者は大原幽学という江戸時代後期の農民指導者・農政学者。

二宮尊徳と同時代の人で、

世界初の農業共同組合(先祖株組合)を創設しました。


お土産用に袋入りにした紅白のお餅を

体育館の2階の窓から投げていただきます。

ママは(左側で両手を上げてる)3個もゲットしちゃったぁ~ヽ(≧∀≦)ノ

へへへ・・・ツキたてのお餅って( ゚v^ ) オイチイね?
PB030116.jpg
ボランティア コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR