FC2ブログ

くるみとあんずの散歩道

2019 / 11
10≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫12

エコー検査

2019/04/12(Fri) 09:00
真冬並みの寒さになった今週・水曜日の朝。
DSC02087.jpg

お世話になっているクリニックに向かいました。

つい最近、検査を受けたばかりなのですが、

肝臓の数値がイマイチなので、土砂降りの中

エコー検査を受けに行ったのです。結果は・・・

微かに肝臓の色が白っぽいとのことで・・・

7月にまた、本格的な検査を受けることになり、それまで

徹底的に食生活を見直します。
DSC02085.jpg

お酒は、くるちゃん事件以来、滅多に飲まないのですが

ご飯が大好きなの。。。そこが問題だと主治医の指摘。

できるだけ量を控えるように。。。と。

麦や雑穀米を混ぜたり、

きのこの炊き込みにしたり、、玉ねぎ酢スープや、

トマトジュースを飲んだり、ブロッコリースプラウトを食べたり

思いつくこと色々しているのですが。。。。。
DSC02092.jpg

でも、時々ドカ食いしています。食べ過ぎて苦しくて

ゴロゴロ寝ています。これが原因と思われます。

食べる量を減らさなきゃ。。。。。。
DSC02095.jpg

実は、検査を受けた日は亡き父の誕生日でした。

父のもとで働いている人たちから、彼らが父に逆らえない理由は

「殺しても死なないから」(^0^))))

と酒の席で茶化されたほど丈夫すぎる父でしたが。。。そんな

殺しても死なない筈の父が、病気の問屋のようになっていったのは

50代後半。そして、今の私の年には1回目の脳梗塞で倒れました。

4人の子供の中で、私が一番、父に似ていると言われています。

父も大酒飲みで大食漢だったの( ´艸`)ムププ

きっと父が、健康に気を付けるんだよ、と

言っているような気がします。

ありがとう、お父さん。

7月の検査の時は、すごくいい数値になって

いい報告ができるよう頑張るね。
DSC02088.jpg


スポンサーサイト



健康 コメント:0 トラックバック:0

パパとあんずの通院

2018/11/07(Wed) 19:32
今日は、まずパパが歯の治療を受けに歯医者さんへ。

その後、あんちゃんの咳の治療に動物病院へ。

どちらも受診は予約制。 時間厳守です。

歯医者さんへは、少し早めに着かなきゃ。。。と密かに決意。

遅刻魔のパパを、遅刻させないようあの手この手を

日々模索しているママなのです。

パパは元々、車をすっ飛ばしてギリギリに着く、っていうことに

すごいコダワリがあるのです。行き慣れたところでもナビを設定し

その予想到着時間をいかに短縮させるか!!!

に情熱傾けているパパなので、5分か10分早く出ると、

パパの目指す…すっ飛ばしてギリギリに着く、狙いの、

緊張感が薄れるからか、

「これじゃ、着くのが早過ぎる」って機嫌が悪くなるので

それを言われないよう、時計の針をちょっと進ませたり

とぼけとぼけ、少し早い時間に出発するようにしているの。

こうすると、もしも、片道1車線の目の前をゆ~っくり走る車に

パパのイライラが炎上しても、

「パパ大丈夫だよ、時間、少しゆとりあるから。。。

と、なだめられるのです。




今日は、パパの治療の後、あんちゃんの病院へ行くから

少しぐらい歯の治療時間が延長しても、

動物病院に遅刻しないように、早めに行動しようね!

と理由付けて、10分早めに着くよう出発。

良かった、パパからのクレームは無し。。。しめしめ。。。

ママとあんちゃんは、歯医者さんの駐車場で待つことに・・・

パパが歯医者さんに入って約50分。

パパより後から入っていった人が次々出てくるのに

パパは戻ってこない。もしやまた、麻酔の注射で倒れたか?

治療で出血し、貧血で倒れたか? 

気分が悪くて、ソファーで寝ているか? 心配は尽きない。

それにあんちゃんの病院の予約時間が迫っている。

遅れるならそれを、動物病院へ知らせなきゃ・・・

パパがどんな様子か見てこよう・・・と車から降りたところに

パパ登場。

案の定、元気とは言えない様子。

あんちゃんの病院の予約時間に間に合うか?

とここで・・・ 運転席に付いた途端

顔つきが変わったパパ。

ハンドルを握るや、突然元気に。



怖いぐらい飛ばすと、全然見えなかった前の車が突然現れ

急ブレーキ。 

曲がり角ではママの安全ベルトが

伸びきるほど振り回される。

あんちゃんは座席から落ちる。

こうして遅刻するはずの動物病院へ5分前に到着するや

ドヤ顔!


余計な話が長引きましたが、今日の治療の結果、

パパもあんずも、順調。でも

二人共、しばらく治療は続きます。

治療そのものより、この通院過程がね。。。(´・ω・`)



パパは世間で温厚な旦那さんって言われているけど、

こんな過激な一面もあるんです。

で、ママも大人しくしているわけではありません。

時々、パパのこれみよがしな運転技術の見せびらかしに

怒鳴っちゃうんです!

「パパと心中はごめんだよー!」


健康 コメント:2 トラックバック:0

残された家族の健康・その後のパパ

2018/11/02(Fri) 06:37
いい加減、歯医者さん行ってよ!

といつもヅケヅケ命令するママの言葉など

柳に風 と聞き流していたパパ。

全く治療を受ける気配もなく、下の歯が抜けようと

痛くなろうと、医者嫌いを押し通していた。
DSC01296.jpg

特にこの1年近く、くるみへの全力投球をしてきたため、

自分の健康を省みる心の余裕が無かった、のも事実。

そして、くるみ亡き後の、虚無感。

食べ物も喉を通らない日々。

くるみの介護をしていた頃から亡き後も

変わらず続く眠れない夜。。。

もともと弱かった胃腸の具合。。。そしてついに!

「歯が痛い! 」 と萎れながら言い出し 更に驚きの言葉!
DSC01297.jpg


「歯医者さん行ってくる」 。。。


今まで、ママに怒鳴られても絶対行かなかったのに!

DSC01237.jpg


くるみでお世話になったご近所のシュナママさんから

お薦めの歯科医の情報を得

治療希望の電話をかける。

東京だったら、数日待たされるところ、

その日のうちに診て頂けることになったので

パパの気が変わらないうちに、行け~~~~!!!


数時間後、治療を済ませ、帰宅したパパ。

いつもなら 麻酔の注射1本で気を失いそうになり

いつもなら 今にも死にそうになって帰ってくるのに

この日は意外や意外! にこやかに帰宅。\(◎o◎)/!

優しい先生で、治療も良く、治療費も良心的で、

この後も治療を続けるという。あっぱれ!あっぱれ!


当分、あんずの散歩は休み、家で静養するそうだ。

歯、1本抜いたからね?

お粥を意外にもよく食べ、パソコンで囲碁や麻雀をし

のんび~~りしている。

歯、1本抜いたので。

DSC01295.jpg

ま、歯医者さんに行ってくれただけで良かった!

娘に知らせると、

「偉い!」

と、 どっちが親かわからない返事が返ってきた。

くるも、そう言ってるかな?(^0^))

健康 コメント:2 トラックバック:0

残された家族の健康・ママ編

2018/10/31(Wed) 10:15
くるみを見送って半月ほどしたある日、

鏡に映る自分を見て、ママはギョッ!(;゚Д゚)!。

右鎖骨の上がぷっくりと腫れ、皮膚の下で

トックントックンと血管が動いている。。

場所が場所なので、リンパ癌かな?

としたら、長くはないな? との浅知恵に取り付かれ

とりあえず終活を決意。。

掃除しておかなきゃ。古い衣類捨てておかなきゃ!

パソコンに保管してある、愚痴っぽい話、消しておこう。

などなど、死んだあと見られたら、

娘たちに何言われるか解らないあれこれを、処分処分。

で。。。急にコロッと死んでも、家族はびっくりするだろうから

一段落した時、パパと長女に報告。

あまり動揺しないよう、

「大したことないと思うよ、痛くも痒くもないし」

と、平静を装って言うと、こっちの気も知らないで

「一応、病院、行ってきたら?」と、あっさりした反応。

同時期、市の健康診断が、近所で行われることになり、

パパと一緒に受診。

別料金で色々検査してもらえるのだけど、

どうせ死ぬのだから、と最低限だけ受けてみる。

意外にも大きな問題もなく、やや血圧高め、程度で済む。

身長・年齢の割に、健康体重であり、BMIも程よい、とのこと。

この点だけ娘に報告。すると

「えっえ~~(;゚Д゚)! デブじゃない!?」と派手なリアクション!

今のうち、笑っていなさいよ…と心の中で呟き、後日、総合病院へ。

例の鎖骨の上の膨らみの検査を受けに。

3時間待って、ようやく診療開始。

院長が実に丁寧に、エコーを撮って調べてくれ

肺のレントゲンも。。。で。。。その結果。。。

目下、特に心配な状態ではなさそう。

頚動脈が、グニャっと曲がっていて、脛骨の上あたりで

皮膚の表面に近くなり、その部分の血管がドックンドックンしている。

そうなった原因は不明。その上、治せないらしい。

肺も、レントゲンの結果、問題なし。

この頚動脈のことより、血圧高め、成人病の心配を

すべきである、と真剣な表情で、院長に諭される。

ママは元々極端な低血圧で、起床時は青菜に塩状態だった。

それが血圧高めになるや、以前より活動的になったため

高血圧をやや甘く受け止めていた。

そろそろそうした素人判断を、卒業すべき時期が来たのだ。

過日受けた市の健康チャックの結果を待ち、

その後、病院に定期的に通うことになりそうだ。


お腹がすいたと思ったら、この日、病院で半日費やしていた。

受付で支払いを済ませ、町内を走るミニバスの時間を

尋ねると、「行き帰りとも、ミニバスを使われるなら・・・」と

帰りの分のバスの無料券を手渡された。


家で心配しているパパにメールし、

ママの鎖骨の上の膨らみは、特に心配ないこと、

帰りのバスの無料券を頂いたので、迎えは結構、と知らせると

「良い事づくめで、良かったねー!」と超明るい返信があった。

良かった。神経質なパパを、落ち込ませないで。



さて。。。「一応病院行ってきたら?」と

あっけらかんと言っていた娘だが

帰宅後、この日の検査結果を知らせると、

思いつめて返事を待っていたらしく

ちょっぴりカリカリした反応が返ってきた。

そしてその夜、

成人病予防の食生活など、しつこいくらいラインを送ってきた。

目下、それらをコツコツ取り入れている。


くるが、ママを待っているのかな?と覚悟していたけど

コロッと死ぬはずの時期は、少し先になりそうだ。
DSC01294.jpg
くるちゃん、もうう少し待っていてね。


健康 コメント:2 トラックバック:0

残された家族の健康・あんず編

2018/10/30(Tue) 14:44
今年の8月下旬まで、パパママは

くるみ中心の8ヶ月半を送ってきました。

もちろんあんずのことも、可愛がっていましたし、

体に良い手作りの食事や、散歩も欠かさずし

どこに行くにも一緒で、あんずを

ひとりぼっちにさせたことはありません。

くるみ亡き後、パパママほどではないにせよ

多分あんずも、寂しさを感じたことでしょうが、

それ以上に今までの、くるみという緊迫した存在が居なくなり、

やっとパパママの目が、いつも自分に注がれる、と

思ったような気がします。
DSC01285.jpg

こんなに寂しがり屋だったのか!と

驚く程、べったりくっついて暮らしています。

DSC01286.jpg

くるが居なくって丁度2ヶ月経った日、

あんずが咳き込むようになり、くるで通い慣れた病院へ。

咳は、とても奇妙な音がし、ママは不安に取り付かれました。

くるを見送った寂しさから、立ち直れない今、

あんずまで去っていったら・・・と。。。
DSC01273.jpg


病院へ行く前、

咳の、奇妙な音を録音しようと、スマホの動画で何回も

試みたのですが、なぜか、スマホを手に取ると咳が止まり

録画を諦めると、また咳が復活しました。

証拠の音が取れないまま病院へ。

早く病気を知り、手立てを開始して欲しいママは、

その場でレントゲンを希望。撮っていただくと

気道の一部が狭くなっていました。

お薬を2種類頂き、食事のたび(1日2回)飲ませるように、と。

食べることは得意中の得意のあんちゃん。。。

ご飯に混ぜたお薬を残さず食べ、その日から

徐々に咳は少なくなり、日に日に、落ち着いてきました。
DSC01291.jpg

治療開始して今日で4日目。

今日は朝、小さな咳を1回、聞いただけ。
DSC01290.jpg

あんちゃん、いつものように張り切って散歩。

食欲もあり、多分、このまま改善してゆくのでは?

あんちゃん、くるみお姉ちゃんが守ってくれるよ。

ママはそう、声をかけています。
DSC01288.jpg


健康 コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR