くるみとあんずの散歩道

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田舎暮らし 俳句など

2017/05/11(Thu) 09:48
九条の会の発起人・Aさん御夫婦の影響で

俳句を嗜むようになったくるあんパパママ。

まだその入口で右往左往しながら

下手な横好きで取り組んでいます。

で。。。この俳句作りの我が家の過程なのですけれど、

パパママそれぞれ作った句を、句会に持ち込む前

お互いに見せ合います。すると。。。

「解る!解る!そうだよね?」と、特に説明を加えなくても…

互の言いたいことが瞬時に伝わります。

長年一緒に暮らし、毎日会話しているからでしょう。

一番伝えたいことが、毎回、確実に伝わり合えるのです。

そこでつい…どなたにも解っていただけると、信じ込んで

句会に持ち込むと…

意外にもこれが、先生方に伝わらず…思いがけない展開に

たじろいでしまいます。。。Σ(゚д゚lll)

私にとって自然な発想や光景がなぜ、読み手に伝わらないのか…

小さな挫折感を味わいます。

次回からは読み手の立場に立って…と、気持ちを新たに取り組みますが、

伝わったとしても、表面的な部分だけであり、

一番こだわっている深い部分が、

読み手の心に届かないのです。

また、副詞の使い方に迷うことが多く

文法を勉強する必要性も感じています。

そして一番、欠点と思えるのは

私が江戸っ子のせいでしょうか?

言葉の粗さや、情緒のない分野を俳句に描きたくなることです。

こうした自分の素を、俳句の世界に通用するよう

浄化していかなければなりません。

それが一番の大きな課題かな?


句会でのやりとりに、励まされることもあります。

先生はじめ参加者の方々の感想を聞き、

思いがけない発見をし、新鮮な感覚を感じることもしばしばです。

時には…こんな平凡な発想では…と

引け目を感じながら句会に持ち込むと、意外にもお褒めを頂き

( '-'* )????嬉し恥ずかしい心境にもなります。


日頃・・・朝夕の犬の散歩時に、感じる季節の移ろい…

それを17音に組み立てる中、

季語の魅力に背中を押されています。

いつの日か、自分でも納得のいく

俳句が作れますように。。。





Aさんご主人さんとくるあんパパは囲碁仲間であり

奥さんは洋裁のお仲間として、くるあんママをお誘いくださり

お付き合いしていただいています。

くるあん家と違うところは、

田舎暮らしの極意を感じさせるところです。



御夫婦での山登り 庭先の 畑仕事。

鶏も飼っていらっしゃり、 燻製機で、ベーコンも。。。
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A家の鶏が産んだ卵で、卵かけご飯しました。


ママが、Aさんのような生き方に目覚め実行するには、

まだまだ時間がかかりそうです。


でも、目下、くるあんパパママにとっての田舎暮らしは楽しく

毎日忙しくしています。

出かける時は、手弁当持って。。。

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ちょっと火が通り過ぎちゃった酢豚、

筍の煮物、その隣は塩鮭の焼き魚、

煮豆、ヒジキの煮物。。。など。

これから梅雨時・夏場を迎え、お弁当作りも難しくなるので

今のうちに家庭の味に、チャレンジします。

田舎暮らしの極意とは程遠いけど、

楽しく手弁当持参で、活動しています。

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歴史ウォーキング②勝山藩と戊辰戦争

2015/12/20(Sun) 21:40
勝山藩の陣屋(宿舎)周辺を散策したあと、
DSC06806.jpg
妙典寺へ。醍醐山と↑あります。
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この勝山は江戸時代から捕鯨で栄えた街であり、

醍醐新兵衛によって組織されていました。

この妙典寺は、醍醐新兵衛の菩提寺であり

また幕末の戊辰戦争で戦った勝山藩義士の碑もあります。
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この近くの勝山の漁港・・・百年前は
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こんな感じでした。
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この後、バスで移動。富津へ。。。

佐貫城址の山を登り
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頂上からこんな景色が。。。
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佐貫は、ここに位置しています。
SanukiKash4000[1]


他にも色々勉強させていただきましたが

怠けグセが出て、ぼんやりしているうちに纏められなくなってしまいました。

またいつか、記憶が戻ると良いのですが・・・・

ボケちゃったのでしょうか?
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歴史ウォーキング①勝山藩ゆかりの地

2015/11/11(Wed) 10:12
地元の生涯学習の講座で

ウォーキングを兼ねて歴史の勉強をさせて頂きました。

まず岩井駅近くの福聚院へ。

勝山藩酒井家ゆかりの菩提寺。
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この勉強会から帰宅後、改めて酒井家の流れを調べてみましたが

一族の歴史上の人物が多すぎて、とても書き切れません。

出自は三河の国の坂井郷の在地領主だったと見え、そこから脈々と

系譜が広く、長く続いています。

今回は、紆余曲折ありながらも徳川幕府の最古参として

大老四家に数えられ、一族から大老や老中を輩出した酒井家の

九家ある譜代大名のひとつ・小浜藩主・酒井忠勝の

孫・忠国が初代勝山藩主になったお話から。

孫の代でなぜ勝山藩に?

その謎を生涯学習の先生から説明していただきました。

老中忠勝の息子であり、初代勝山藩主忠国の父である酒井忠朝は

父の後継者として幕府からも認められ、若手官僚として育成され

老中や大老など重要な職につくと考えられていましたが

なぜか父から親子の縁を切られています。

確かな理由は解りませんが、他の閣僚との深刻な対立や、

父の勘気を被ったとも、またこの廃嫡は本意ではなかった、とも

隠れキリシタン説等々あるそうです。

親子の縁を切られた忠朝は、長男でありながら小浜藩の藩主にはなれず、

領地であるこの(南房総・岩井の)市部村で、ひっそりと暮らし・・・

1年後の44歳で亡くなりました。

そのお葬式がこの福聚院で行われ

近くの観音山で火葬されました。その後小浜の酒井家の菩提寺で

歴代藩主と同格の墓に埋葬されたそうです。

小浜藩(福井県)を継いだ藩主忠直は、兄忠朝の子である忠国を不憫に思い

小浜藩の飛び地である勝山・岩井周辺の領地を小浜藩から切り離し

勝山藩とし、甥である酒井忠国を初代藩主にしました。

代々の勝山藩主は、江戸屋敷から勝山へ帰ると、

祖先である忠朝の位牌に参拝するため、ここ福聚院に参拝に来ました。
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藩主の御駕籠を置いたという、置き場が今も残っています。

忠朝はこのすぐ近くに、亡くなるまで住んでいて

その屋敷の門が後に
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酒井家から福聚院へ寄進されました。

この福聚院の欄間はDSC06772.jpg
有名な 波の伊八の作品でDSC06773.jpg
伊八はあの富嶽三十六景の神奈川沖浪裏を描いた
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葛飾北斎に大きな影響を与えた、と言われています。

この岩井駅からひとつ隣に安房勝山という駅があり

そこには勝山港が、そして港を中心に商店街があります。
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酒井家の・・・というか勝山藩の陣屋があったところは今
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こんな感じです。当時の陣屋は4500坪だったと言われています。

万が一に備え、屋敷から逃げる時に備えトンネルも掘られたそうです。


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ここから近くの山を見上げると
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頂上に中はガランドウの展望台があり、

昔は江戸湾を見下ろせる山城があったと思えます。

当時の陣屋が使っていた井戸DSC06797.jpg
山の麓にはいくつもの洞穴があり、これらの多くは
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戦争中掘られた防空壕のようです。

それは人が逃げ込むばかりでなく、物資の保管庫でもありました。

戦後、それらをさらに堀り、トンネルにしたそうです。
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洞穴のある山を登ると、
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小さな祠が有り、中にDSC06793.jpg
この掛け軸の絵と同じ観音様があるそうです。
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商店街には、勝山藩の時代の
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家老・平井家の石垣が一部残っています。

勝山藩の初代藩主として酒井忠国の名が残っていますが、

遡れば、あの南総里見八犬伝のモデルになった里見家が

1590年の小田原征伐で安房一国を安堵されたものの

第10代里見忠義が、妻の祖父大久保忠隣の失脚に連座し改易。

その後徳川家譜代の家臣内藤家が勝山藩主になったものの

嫡男の早世により廃藩に。。。酒井家のものに。

しかしその後内藤家は旗本として復活、後に大名へ。

勝山藩酒井家も9代まで存続し、明治に入り子爵に列せられた、とのこと。

戦国乱世をくぐり抜け、苦難の末に全盛期を築き上げながらも

妻の祖父の失脚のあおりで領地を取り上げられた里見家とは

大した違いです。

せめて里見八犬伝でも読み、広め、無念を晴らそうじゃありませんか!

この地での歴史ウォークは、もう少し続きます。

この後、戊辰戦争での関わり。

そしてクジラ漁で栄えた一族の話を次回アップします。
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前回の補足・土壌問題

2014/10/21(Tue) 17:05
前回のブログで、隣町の汚染土壌問題に触れましたが、


言葉が足りなかったので補足します。

福島の原発事故による汚染土壌処理問題は、

現地の方の心情を思うと、それを拒むことはとても辛い。

ただ放射能による汚染土壌を引き受けましょう、とはどの土地の人も

気安く言えるはずがありません。

内容不明の汚染土が大量に持ち込まれれば、そこから

有害物質が溶け出し、川や海を汚染していきます。

土に溶け田畑を汚染したら農業に、

川や海の魚も汚染されたら、漁業に打撃を受け

それを食する私たちの健康も、害するわけです。

汚染の影響が出ない、といった確実な方法が確立されない限り、

わが町にどうぞ、という気持ちにはなれません。



今回、隣町の採石場跡地に汚染土壌が持ち込まれそうになっています。

それが大変悪質・巧妙な脱法行為なのです。

「鋸南開発(株)が鋸南富山IC近くの採石場で、

35年間も岩石・土砂の採取を行い、2年前に終掘したところの

47万㎡もの大穴が開いたままのところがあるのです。

本来、標高13m以下の掘削は許可されないはずなのに

標高1mまで深堀した、という違反行為!

そしてこれらの穴は、場内の土砂のみで埋め戻し、植林するというのが

採石法に基づく許可条件であったが、事前に埋戻土砂確保計画書の

提出が義務付けられているのに、同社は埋め戻す分の土砂も売却してしまい

埋め戻すことができず放置。ということは、穴があいたまま。。。

跡地の整備も、利用計画も行き詰まっていた。

そこに産廃業社から、別の採石場保有の関連会社を通じ

同採石場を『土壌汚染対策法』の基づく汚染土壌処理施設に転換し、

同産廃業社が他社から運び込む汚染土を受け入れ、その47万㎡の穴を

埋めた上、100万㎡もの汚染土を積み上げる提案が持ち込まれた」

                 (以上・大山村塾塾長の解説の要点)

千葉県がこんな事業許可をするはずはないと思いたい。

ですが、福島の原発事故で、

『国は国民の生命・財産を守るために存在する』

という国家観は完全に否定され、県もそれに倣うのではないか?

町議会の反対決議も無視されていそうで不安!

この問題は今後も気を抜かず、反対運動をしていきます。

『鋸南町の環境と子どもを守る会と汚染土埋め立て反対協議会』

の問い合わせ先・事務局は TEL0470-55-8068

安心な未来を子孫に残しましょう!

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やれやれ。。。

2014/08/28(Thu) 18:49
昨日、今日、ちょっと涼しいですね?
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くるあんは、調子に乗って長時間お散歩しました。

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ママは・・・地域づくり協議会から依頼を受けた

原稿提出に、この日、何とか間に合いました。

『地域づくり』への希望?OR提案。。。ってテーマかな・・・

日頃より、感じていたことを改めて考えるうち、次々

改善すべき点が浮かび、原稿用紙2枚にまとめるのは難行苦行゜・(ノД`)・゜・


そうやって、ママなりの考えでせっせと書き進めていたところ、

パパなりの親切心で、「こんなこともどう?」

「あんなことも・・・」と色々話しかけてきます。

あのさ、言うのは簡単だけど、読み手を意識して書きまとめる作業は

楽じゃないんだよね。。。

気持ちはありがたいけど、ちょっとイラッとする。。。

それでもパパの意見は、おおむねママの考えと合っているから

多少は取り入れて、何とかまとめあげ、やれやれ。。。と一息ついたら、

「やっぱ!それ全部やめようぜー!」

突然気が変わって、全く違う路線の話を大演説するパパ!

な・な・なぬぅ~~~( `°罒°)ムキー

あのさー!自分の名前で自分で書きなよーっヽ(`Д´)ノ!

突然キレるママに、ビックリするパパ!

そんなクライマックスを乗り越えて、なんとか締切前夜、書き上げました。

提出は、パパがお出かけしているスキに、

こっそり徒歩で行ってまいりました。

またクレームが付いて、どんでん返しされちゃ、目も当てられないからねΣ(゚д゚lll)

あ~これで一段落。ほっとしていたらパパ曰く

「ママはいいね~?活躍の場があって。。。」

ご機嫌をとっているつもりのパパの言葉だけど、

(足引っ張ってるヤツは、どこのどいつだぁー!) (`Δ´)!

再びママの活火山が噴火しそうになるのを、必死で沈下させましたヽ(*´∀`)ノ

さ! 何にもないけど飲も。。。っと。。。
DSC02141.jpg

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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

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