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くるみとあんずの散歩道

2019 / 04
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明太パスタ

2019/04/19(Fri) 08:45
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今はまだ、 誰もいない海ですが

これからGW(今年は10連休!(°д°))に入り、

観光客やサーファーさんが海岸にひしめくことでしょう。
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あんちゃんは、一人っ子生活にも慣れ、元気にお散歩しています。

ママは道すがら 「くるちゃん!今日は晴れてるね?」

「富士山、見えるといいね?くるちゃん!」

等と天国のくるみに呟きながら歩いていますが、あんちゃんは。。。

「何、ぶつくさ言ってんの?!」って顔して振り向きます。

今週の月曜日、狂犬病予防の注射を打ってきた直後

「安静に。。。」とのお医者さんのアドバイスも何のその

パワーみなぎるあんちゃんです。

さて。。。↓ポピーに似ているこの花、雑草なのでしょうか?
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雑草という名の植物はない(昭和天皇のお言葉)

雑草だって生きている (くるあんパパのつぶやき)

を尊重して、あまり雑草を目の敵にしないようにしていたら

我が家のツツジ、やけに成長が遅いんです。
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庭師さんの話では、雑草に栄養を採られてしまっているから、らしい。

う~~ん。。。どうすべきか?




夕方のお散歩から帰ったら、パパが得意の

パスタ、作ってくれていました。

今日は明太パスタ。

バターたっぷりの弱火で、ニンニクをじっくり炒め

しめじも炒め、固めに茹でたパスタを投入し、牛乳も少々。

明太と大葉は、最後に。。。そして食べる直前、焼き海苔も。
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超うまうまでした~~。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

また作ってね~(☆∀☆)
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ウチご飯編

2019/04/05(Fri) 07:37
時々、くるあんパパが体調を崩します。

風邪など、思いつく理由がないまま、ぐったりしたり

吐き下ししたり…

それが、最近、予防できるコツを見出しました。

ウチご飯、と、 マッサージ、ゆったりお風呂。

特に、ご馳走でなくても良いから、ウチで作ったご飯と

頭の先から足裏まで、全身を揉んであげると元気になります。

食べ物は、ご近所のお友達が家庭菜園で育てた無農薬の野菜が

重要な役目を果たしてくれます。

先日遊びに来てくれた友人も話していましたが、ご実家のご家族が

メチャメチャ元気なのは、お米も野菜も有機無農薬を

徹底して食べているからに違いない!と言っていました。

農薬って怖いです。無農薬って、とっても大事な要素です。


この日は大根と菜花を沢山いただきましたので。。。
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御飯は白米にこの日は、餅麦。その他、玄米の雑穀米等混ぜ、

スープは昆布出汁に酢と白だし、ごま油少々で玉ねぎを煮込む。

パパは酸っぱいのが苦手なので、ハチミツもプラス。

お刺身の上に乗っているのはブロッコリースプラウト。

時々、ママ好みの唐揚げとかちらし寿司とか、
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天麩羅もつくりますが、殆どパパの好み中心。
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朝はいつもトースト。キャベツとカニカマ、卵、とろけるチーズに海苔。
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ママはフレンチトースト。
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で。。。パパが「これを食べると元気になる!」

と言ってくれるのが、くるあんラーメン↓
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出汁に情熱注いでいます。

昆布、鰹節、煮干、ニンニク、生姜に無農薬の野菜(皮も)

大きな鍋でコトコト煮込んでおきます。

豚ブロック肉は、塩をすり込み深皿に入れ、ネギの青い部分

干し椎茸の軸、ニンニク・生姜をたっぷりいれ酒も少々。

それを弱火でじっくり蒸し上げます。この時深皿に出た汁が

美味しいので、越してとっておき、ラーメンスープに少し足します。

スープは基本サッパリ系の醤油味。

トッピングは、卵、ネギ、カニカマ、蒸し豚が常連で

他に季節の葉物がプラスされます。うちのパパは

具合が悪くても、くるあんラーメンで元気になってくれます。

マッサージは、触って硬い部分を中心に指圧してあげます。

頭痛は頭のてっぺんと首筋、肩。

胃の不調時は、足の三里(膝下の外側の骨のくぼみ)と

むこうずねの骨の外側、足の甲の指の骨の間を中心に指圧。

そして何といっても

足裏全体と、硬い部分を入念に押してあげると

青菜に塩状態だったパパが、シャッキーンと生き返ります( ´艸`)ムププ

喧嘩もしますが、マッサージはちゃんとしています。

で。。。ママは意地悪なので、指圧中にパパが

「痛!イタタタヽ(;▽;)ノそこ!何に効くの?」と尋ねると

「あ!ここ? ただ痛いだけ 」って言ってやりますσ(´┰`=)




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ウチご飯編

2019/02/11(Mon) 08:11
何を食べたか…記録する意味で

作った料理の写真を撮るようにしているのですが…

つい、完成した途端、パカパカ摘み食いしてしまい、

出来上がった綺麗な写真、ないんです。

ま。。。綺麗でもないけどね(´∀`)

そんな。。。

この1週間位のウチご飯を載せてみます。

この天麩羅…下ごしらえはママ。揚げたのはパパ。

言っちゃ何だけどその、揚げ方が下手で
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エビが超硬かった(´・ω・`)

手伝ってくれたのに、文句言っちゃ、いけないね?

こんな風だから鬼嫁って評判になるんだσ(´┰`=)

他の天麩羅は、野菜(さつまいも、レンコン)そして自慢の

かき揚げ。新玉ねぎとムキ海老、菜花、しめじ。

玉ねぎは血液サラサラ効果があるので、

毎食食べるようにしています。

ホイル包は 銀鱈を酒粕・味噌・醤油に漬けて

エノキ茸、キャベツ等と一緒にオーブンで焼いたの。

お刺身はたまたま本マグロが手に入った!

ご飯は健康のため、白米に玄米の餅麦の他、

黒米を中心にした雑穀米18種類を入れて

浸水時間を長くし、きのこと油揚を混ぜて炊いたの。

血糖値が上がりにくいし、美味しいの!

他に胃の消化力が低いパパのため

大根おろし、ほうれん草のお浸し等々

鬼嫁にしちゃ、気を使ってる。( ´艸`)ムププ


天麩羅を食べた翌日は、軽~~い食事にしている。
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本マグロが少しだけ手に入ったので、アボカドを添えて

茹で野菜も一緒に、金柑の飴煮(これはパパの作)も。

そしてこの小さな鯛。 パパが買ってきたのに

「可哀想だよな?こんな小さいうちに捕られちゃって…」

と言いながら、食べていました( ´艸`)ムププ


この後、数日、カロリー控えめな食事をしました。

すると、美味しくて野菜たっぷりで、体に良い食事、

作りたいな?って気になり、思いついたのが

餃子と春巻き。
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若い頃から、上手く出来る時もあれば失敗も繰り返し…

ようやく手応えを感じている餃子作り。

① キャベツはレンチンして甘みを出す。

② 刻んだ野菜の水気は、ほどよく絞る。
   (ニラの水気は切らない)

③ ひき肉は良いものを買う。安いとまずい。
   野菜を混ぜる前に、ひき肉に塩を入れこねておく。

④ 味付け(醤油、酒、塩、砂糖、オイスターソース、胡麻油等)
    その時の野菜・ひき肉とのバランスを考えること。

⑤ 皮で包む前に 冷蔵庫で2~3時間寝かす。


等々。。。

春巻きは、

① ひき肉を使わず、しゃぶしゃぶ用の豚肉を細く切る。
   (この方が美味しく感じる。下味も付ける)

② 中に入れる野菜は好みで良いが、タケノコは絶対条件。
   この歯ごたえが良い。春雨も固く戻して入れる。
   干し椎茸も細く切る。生姜も絶対入れる。

③ 味付けはやや濃い目が合う。そして炒めた最終段階の
   片栗粉を、ドロドロに固めないよう入れること。我家は
   干し椎茸の戻し汁、醤油等調味料でよーく解き、食材に
   絡ませ、決して、片栗粉だけ固めないようにしている。

④ 春巻きも、皮で包む前に、暫く冷たい所で寝かす。
   必ず冷めた状態で皮に包むこと。


専門家から見たら、笑われるかもしれないけど、

我家はこれで、美味しく感じています。

餃子を包むのはパパの役目。プロ並みに上手!

ママは春巻きを巻く係。

この日も玄米餅麦入りきのこご飯にしたけど、

餃子と春巻きには、白飯が合うと思います。

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我が家の朝食は、殆どこれ↓です。
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何度もアップしたので繰り返すことになりますが

パパの胃腸と筋力アップを考えてのチーズトースト。

キャベツ(その他ブロッコリーも)にカニカマ、生卵をレンチン。

カリッと焼いたトーストに乗せ、とろけるチーズ、海苔

オーブンで焼く。 

トマトジュースにオリーブオイルをレンチン。

玉ねぎの酢スープ(白だし、ごま油、昆布)等。

これは血糖値が上がりにくい。超お薦め!


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昨夜は、旬の野菜で精進揚げ。

ふきのとう。 菜花+新玉ねぎ+小エビ。



一応、健康を考えて作るようにしていますが

基本、食べたいものを作っておりますヽ(´▽`)/


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くるちゃん、パパもママもあんずも元気にしているから

安心してね。

みんなで毎日、くるの幸せを祈っているよ。



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秋が近づいて…

2017/09/03(Sun) 14:08
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頭を垂れる稲穂を・・・
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天日干しする時期になりました。

皆さん、もう新米、召し上がりましたか?

もちろん、くるあん家はバッチリいただきましたよ。

内房の保田と、外房の鴨川を繋ぐ長狭街道。。。

そのどこかでしょうか? 長狭米というブランド米があるの。

それを毎年頂いています。

ママは健康上、麦飯や玄米を頂くことが多いのだけど、時々

美味しい白米の炊きたてを、感動しながら頂いています。
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ママの、人生最期の晩餐は、炊きたての白米がいい!って言ったら

「死んだら毎朝、仏壇に供えてやるよ!」って言われました( ´艸`)ムププ



最近の我が町では、花火大会やお祭りもあったのだけど、
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音に敏感なあんちゃんが怖がるので、我が家にとって

有難いイベントではありません。

セミや
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カエル、
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カマキリ
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庭の住人達も、秋の訪れを感じているようです。


家庭菜園をしているお友達からナスが届き
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ご近所からゴーヤが。。。
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茄子は揚げ煮浸し。

ゴーヤは中をくりぬいて、ひき肉、玉ねぎ、塩コショウ、カレー粉

ガーリックパウダー、で味付けし、とろけるチーズも加えゴーヤに詰め込み

フライの衣。これと、マグロの漬けの竜田揚げ。今回は生姜とニンニク風味。

写真にないけど、南瓜を茹でて潰して味付けし、チーズも加え

パンの片面に付けフライの衣。。。あまり沢山作って疲れてしまい、いつも

盛りつけが雑。TVの才能ランキングを見るたび、ママは

料理盛りつけは才能なしだな!って思っていますヽ(;▽;)ノ


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夏の食事風景

2017/07/22(Sat) 23:45
5年前より海の近くに住んでいますが、都会の暮らしに比べ、

魚介類が特にお安いとか、身近に沢山魚屋さんがある、ということはありません。

一説によると、上物は東京の築地へ。それ以外は、

地元の民宿・施設・飲食店・道の駅・観光客向き販売店に回るとか・・・(?)

つまり地元庶民も観光客同様、その道の駅などに駆けつけ購入するのです。

それでもごくまれに、漁師さんや漁港でお仕事をしている方と親しくなると

「こんな物が泳いできたよ」などと冗談を言いつつ、お魚を分けてくれます。

と言っても、たまたま売り物にならなかったからかも…しれませんが。(^O^)


片や野菜についてですが、海の近くであっても元々農業が盛んな地域。

漁業と負けず劣らず、地域の屋台骨といえるでしょう。民宿さんの多くも、

元は農家、または今現在も農業と兼業の所も少なくありません。



知り合った農家さん、または家庭菜園をしている方々から

折に触れて季節の新鮮な野菜を頂戴します。

その美味しさ、東京のスーパーの野菜の味と、全っ然違うんです。

きっと、海のミネラルがたっぷり含まれている為かと思います。



今、夏野菜が満載です。

ありがたいことに、お知り合いになった殆どの方から頂くので

野菜の保管庫が欲しい、というのが、ママの切実な願いです。

今日のメーンはお友達の要望で、エビチリと
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麻婆豆腐を作りましたが、他は頂き物の野菜を
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あれやこれや、と駆使しました。。。

茄子と獅子唐の煮浸し。モロヘイヤのお浸し。

やはり頂いたマグロの切り身はフライパンで焼き。。。

本当に我が家は食材に恵まれています。

こうして栄養が取れるのは、お友達になってくださった

皆さんのおかげ。。。ありがとうございます。

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プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー16歳)とあんず(ブラック12歳)パパママの4人で暮らしていたが、2018年8月、くるみが天国へと旅立つ。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(12歳)きなこ(6歳)が暮らし、年数回、海辺の家を訪れる。
お散歩、シュナ友との旅行、趣味、家族の思い出等気の向くまま綴っている。

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