くるみとあんずの散歩道

2018 / 02
01≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 ≫03

テレビを見られる余裕が

2018/02/15(Thu) 05:01
くるみの健康状態を案じるあまり

時々パニクってしまい、精神的不安定になるママは

ここ2ヶ月余り、ニュースやドラマを見ても落ち込みがちでした。

でも最近のくるみは

一進一退するとはいえ、以前のようなドキドキ感は少ないため

ママはテレビでオリンピックの放送を楽しめる心境になりました。

試合の内容に一喜一憂するのは勿論、

インタビューに答える選手たちに感動します。

一昔前の、「見る者に感動を与えたい」という選手はめっきり減り

「この場にいられること、応援してくれる皆に感謝」という言葉を

今回多く聞きました。人としての成長を感じます。

高梨沙羅選手の、期待倒れだった前五輪から、毎日悔しさをバネに

4年間練習してきたこと、多くの人に支えられて今日の自分がいること

今回金メダルに届かなかったが、自分はまだその器でないことを悟ったこと、

金メダルの器になって4年後の五輪に挑戦したい、という言葉にもらい泣きしました。

一つのことに邁進できる才能を持つ喜びと共に、

青春を投げ打って努力し続けてきた選手たちに、

日の丸を背負ってくれてありがとう、ご苦労さま、という気持ちです。

4年間は長い。その間に競技に集中できない何かが起こるかも知れない。

それらを乗り越え精進する選手たちは、とても立派と思えます。



と同時に、競技に運・不運を感じることもあります。

ジャンプでの強風、

スピードスケートの他の選手の転倒。
(やり直しのチャンスがあっても集中力の維持は難しい)

そして一番、腹立たしいのは、採点するものの目が正しいかどうか!

採点の公平さは、徹底して公明正大であるべき!

4年間またはそれ以上頑張ってきた選手に

不公平な採点など、絶対してはならない、と

ドーピング同様、徹底して欲しい。




あんずは今日、久しぶりにトリミング、行ってきます。


未分類 コメント:0 トラックバック:0

自宅介護

2018/01/10(Wed) 05:55
ここのところ、くるみは通院し診断を受けるたび

ほんの少しずつ上向きな小康状態を保っているようです。

血液のバランスを保つ注射も、徐々に回数が減り

しばらく休んで様子を見る…までになりました。

病院では、自宅介護の経過をチェックして頂き、リハビリを受け、

家では肝臓のお薬2種類、目薬2種類、手術跡の傷口を清潔にする…

そして食べて、栄養を摂取して、体重を増やすことに取り組んでいます。

食べる量は、増えてはいきませんが

家でのくるみの様子は、よく動くようになりました。

サークルに入れておいても、目が覚めるや寝た状態で動き周り

素早く1週し、時にはスフィンクスのようになっています。

前足はよく動くのですが、後ろ足はかなり動きにくく、でも

時々思い出したように動く時もあるので、

少しでも動かせるように、マッサージをしています。

抱っこしていても、暴れるように動くので、最近のクルはママに

暴れん坊将軍と呼ばれています。

ぐったりしていた時より、気分は明るいのですが、

暴れん坊のお世話も、疲れます。と言っても

もちろん、嬉しい悲鳴です。

まだ始まったばかりの終日自宅介護。

くるみの健康回復が第1ではありますが

パパママも疲れが蓄積しないよう工夫しなければなりません。

暴れん坊将軍を抱き続け、疲れを感じるのを軽減するため

人間の赤ちゃんで言う、歩行器のようなものを考えています。

ネットでいろいろ検索し、お友wanもふうママさんのアドバイス、

娘たちからの情報等も参考にしています。

2輪と4輪のタイプがあるようです。

まだ、外を歩かせるほど回復していないくるみなので、

取り敢えず、家庭内で、ちょっと乗せておける4輪歩行器を

パパが製作中です。といっても本格的ではなく

台所で使う軽量の、キャスター付きワゴンを分解、

くるみの足の高さに合わせて、布、または幅広バンドで

吊り下げる…のを、パパママ意見を出し合っています。

ママはあまり軽量なのは、くるみがバランスを崩したとき

ひっくり返るのでは?と心配がなくもありませんが、

一時も早く楽な介護を取り入れたいと、の思いで、

パパの発案、意思を尊重しています。



と、ここまで記していたら、くるみが突然、食べなくなり

小さな咳のようなものをするので、

朝一番で病院に行ってきます。

誤嚥でなければ良いのですが。。。

心配なかったと、報告できますように。。。





未分類 コメント:0 トラックバック:0

勝手なもので

2018/01/06(Sat) 21:24
普段、明るく物事を考える自分だと思っていました。

かかってきた電話に出ると、

「いつも明るいわね~?」と言われることがまま、あったし。

そんな私なのに、くるみの一大事以来、キャラクターが変わってしまった。

くるみが見つからなかった間は、あまりにも落ち込んでいるので、

声がかけ難かった、と周囲の皆さんに言われ、見つかった後は…

それはもう、嬉しかったのですが、

くるみの衰弱ぶりが激しく、いつ急変するか解らなかったので

ハラハラドキドキしていた為、引き続き暗いままだったのです。

「くるちゃん、見つかって良かったわね~?」 と言われ

本当にその通りなのですが、ニコニコできない私でした。

帰ってきたくるみが、あまりにも残酷な姿でしたし、

ショックが大きく、明るくなれなかったのです。

くるみ行方不明の間は、周囲の皆さんにご心配をかけ、

見つかった後も、皆さんが気遣いしなくてはならないなんて

申し訳ないので、明るくしなくちゃ…と思うのだけど、なかなか

演技できない私です。



それと。。。。

くるみが消えた日以来、テレビを見るのも怖くなりました。

ニュースで、事故とか事件とか、他人事とは思えず

耳を塞ぎました。今まで楽しみに見ていたサスペンスドラマも

作り話とは言え、見られなくなりました。

くるみの病院へ、暗い夜道を車で行く際、

いつも泣いてしまいました。

くるみが一人で一週間、暗い夜を過ごしたことが

可哀想でならなくて。。。


その反面。。。

他人様が飛び切り明るくしていらっしゃると、意味もなく

違和感を感じることがありました。

決して、僻んでいるわけではないのですが、

きゃ~きゃ~大声で笑っているのが聴こえて来たとき

なぜ、こんな声で笑えるんだろう? って。。。

自分の境遇からしか周囲が見えなかったのでしょう、

なんとなく、相容れないものを感じてしまいました。

勝手ですよね~?

いつもは賑やかな私がね?

自分の大事な子(くるみ)が居なくなったから、と言って

他人様の騒々しい笑いに対し、

なぜ、そんな声で笑えるの? って思うだなんて。。。

会話の内容が聴こえてくると、なぜ、そんな

くだらないこと言って、笑えるの?って 思っちゃうなんて。。。

自分だって、いつもは同じなのにね?



いつか、私も明るくなれるかもしれない。

でも、世の中には、ものすごく深い悲しみの淵に立って

恐怖におののいている人が、すぐそばにいるかも知れない、ってことを

忘れずにいようと思う。


誰もが皆、全ての人に対して思いやりを持つことはできないけれど

いろんな人、いろんな感情が交差していることを忘れずにいよう。

見えない感情でも、

さりげなく、察してあげられる人になれれば、と思います。



くるみは今日も、小康状態を保っています。

未分類 コメント:2 トラックバック:0

クーラー再始動

2017/08/25(Fri) 03:33
この夏、クーラーの調子が悪く、つけると15分程度で止まってしまいます。

もちろん、ママは購入時の取扱説明書を頼りに、マメに内部の

掃除をしたり、やることはするのですが、一向に拉致があきません。

購入した○○電気に連絡すると、修理希望が殺到しているらしく

当分来てもらえそうもありません。こうして手をこまねくうち7月に入り

ママは民宿のお手伝いも始まり、疲労と暑さでクタクタになり

地獄のような夏の大半を過ごしました。

我が家のクーラーは、購入してまだ5年。

家庭用としては、広い部屋を涼しくできるタイプであり

決して安い買い物ではなかったので、新しいのを買うのではなく

もう少し、頑張ってもらわないと。。。

娘たちのお盆休みに間に合わせたいあまり、焦って

ご近所の電気屋さんに来てもらうと、「このメーカーの専門ではない」

とのこと。電話で申込む際、メーカーも形名も伝えておいたのに。。。ヽ(`Д´)ノ

ほんとにすったもんだ、あり無駄足しました。。。


その後、電化製品のメンテナンス専門の人に来てもらい

丁寧にチェックの後、親切にアドバイスされ、再度購入先○○電気に連絡。

今度は「この暑い時期、ご迷惑をおかけしています」との良い対応。

直しに来てくれるまで待とう…という気にさせられました。結果、

保証書(10年保証)で、費用をかけず直してもらいました。


最終的には、メンテナンスの方も、修理屋さんも良い方に恵まれ

ありがたかったです。仕事って、誠意が大事、と改めて感じました。

結局、娘たちが来た時までに直りはしませんでしたが、

お盆休みの暑さは多少和らいでいたので大きな不満は出ませんでした。



あ、クーラー不具合の原因は、塩害による室外機の温度計の故障でした。

東京ではあり得なかった出来事に、これまた勉強させられました。


DSC00260.jpg


クーラーが直った、と周囲に知らせると「それなら・・・」と

大量の野菜をくださり、「天ぷら待ってまーす」とのひとことが。。。

作りましたよ。

南瓜、薩摩芋、人参、ブロッコリー、かき揚げ(玉ねぎ・ミツバ・小エビ・しめじ)
DSC00244.jpg
涼しいキッチンで。。。

中央右、ダークな赤色はマグロの漬け↑

これが余ったので、竜田揚げに↓左。 (お鍋の中、パパ作ミートソース)
DSC00247.jpg
ママは最近、トマトと玉ねぎの酢漬け中心に食べています。

モロヘイヤのお浸しと
DSC00251.jpg
エビチリDSC00252.jpg
こうして・・・飲んでいますよ、
DSC00249.jpg
涼しいリビングで。。。

未分類 コメント:0 トラックバック:0

暑中お見舞い申し上げます

2017/07/22(Sat) 22:32
一年で一番暑い季節の、到来です。

くるあんも、日陰を選んで歩いています、、
DSC00038.jpg
散歩道の青々とした田んぼは
DSC00065.jpg
実った稲穂の先が、頭をたれ始めています。
DSC00066.jpg
赤トンボもやってきました。
DSC00069.jpg
海辺は、活気で漲っています。
DSC00074.jpg
この辺は家族連れで、賑わっていますが
DSC00076.jpg
幟が棚びいている↓のは、今、臨海学級が開かれている
DSC00077.jpg
東京の公立小学校の、各・陣地(?)ヽ(´▽`)/


こうして季節の移ろいを

身近に感じられるのが、田舎暮らしの醍醐味と言えるでしょう。

未分類 コメント:2 トラックバック:0
 Home  Prev

プロフィール

くるあんママ

Author:くるあんママ
2012年夏、東京下町から南房総内房の海岸近くにお引越し。
ミニチュアシュナウザー、くるみ(ソルト&ペッパー12歳)とあんず(ブラック8歳)パパママの4人暮らし。
時に、オバちゃんの介護日誌も兼て。
東京の家には長女CHA-ネエ・ポメラニアン小太郎(7歳)きなこ(2歳)が。
お散歩、趣味(料理)、お友達とのお付き合い、ボランティア等々気の向くまま綴っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR